トレンドアイテムを多数取り扱う通販サイト『ZOZOTOWN(ゾゾタウン)』。トップスやボトムス、シューズ、アクセサリーなど、ファッショングッズを幅広く展開しているので、おしゃれには欠かせないサービスですよね。

そんな『ZOZOTOWN』には、7種類の支払い方法が用意されています。ポイントが貯まる「クレジットカード」や、最長2ヶ月先まで支払いを延ばせる「ツケ払い」などなど。今回は全支払い方法のメリット、デメリット、おすすめの支払い方法を解説します。

『ZOZOTOWN』の支払い方法と、メリット・デメリット一覧

『ZOZOTOWN』の支払い方法は7種類。代金引換・クレジットカード・デビットカード・コンビニ決済・クロネコ代金後払い・ツケ払い・LINE Payです。それぞれのメリット・デメリットをまとめると以下の通り。

支払い方法 メリット デメリット
代金引換 ・支払い後に商品が届かないトラブルを回避可能 ・代引手数料330円が発生
・合計金額30万円以上は利用不可
クレジットカード ・手数料無料
・カードのポイントが貯まる
・分割払い可能
・使い過ぎる可能性あり
デビットカード ・手数料無料
・使い過ぎを回避可能
・ポイントが付くカードもあり
・支払いのタイミングによっては二重請求になる可能性あり
コンビニ決済 ・期限内なら好きな時に支払い可能 ・手数料330円が発生
・配送日時は指定不可
・合計金額30万円以上は利用不可
クロネコ代金後払い ・2週間先まで後払い可能 ・手数料330円が発生
・ギフト利用には不向き
・累計55,000円以上は利用不可
ツケ払い ・2ヶ月先まで後払い可能 ・審査あり
・未成年は保護者の同意が必要
LINE Pay ・手数料無料
・チャージした分だけ使える
・LINEポイントが貯まる
・『ZOZOTOWN』アプリ、一部Android端末からは利用不可

『ZOZOTOWN』でおすすめの支払い方法3つ

上記7種類の中でおすすめの支払い方法は、クレジットカード・LINE Pay・ツケ払いの3種類。その理由を見ていきましょう。

「クレジットカード」カードのポイントが貯まり、分割払いにも対応

クレジットカードの場合、各カードごとのポイントが付与されるのが一番のメリット。利用可能なブランドが9種類と幅広いのも嬉しいです。

手数料は無料で、ZOZOTOWNのクレジットカード「ZOZOCARD」なら通常の5倍のZOZOポイントが付きます。

また一括、2回、3回、6回、12回、24回、リボ払い、ボーナス一括払いから支払い回数を選択可能。ただし分割払いは手数料がかかります。

スピーディーに支払いできるので便利な支払い方法ですが、つい使い過ぎてしまうことも。支払い金額には十分に注意しましょう。

出典:ZOZOCARD公式サイト

利用可能なクレジットカードブランド一覧

・VISA
・MASTER
・UC
・JCB
・アメリカン・エキスプレス
・日本信販
・UFJ
・DC
・ダイナース

「LINE Pay」必要な分だけチャージで使いすぎ防止。LINEポイントも貯まる

「LINE Pay」は手数料は無料で、銀行口座やコンビニから必要な分だけチャージして使うので、使いすぎ防止に役立ちます。決済履歴や支払い状況の確認もでき、しっかりお金の管理をしたい方にぴったりな支払い方法です。

さらに「LINE Pay」独自の「マイカラー」制度によりLINEポイントが貯まるので、お得に利用したい人にもおすすめです。

なお2020年2月現在ではアプリから「LINE Pay」の支払いは選択不可になっています。「LINE Pay」で決済したい場合は、ブラウザから注文しなければいけません。

ZOZOTOWNをGoogle Chromeで起動した画面

▲ブラウザで『ZOZOTOWN』を利用した時限定で、「LINE Pay」を選択可能。

『LINE Pay』とは? 使い方(登録・チャージ・支払い)、ポイント、対応店舗など

「ツケ払い」手持ちがなくても後払いですぐ買える。支払いは2ヶ月以内

手数料330円(税込)がかかりますが、クレジットカードを持っていない場合でも、ツケ払いであれば商品到着後にコンビニ、銀行、LINE Payで後払いが可能です。

売り切れ直前の商品をすぐに手に入れたい時に便利。手持ちがなくてもすぐに商品を手に入れられること、支払い期日が2ヶ月と長いことが魅力です。

ただし支払いが滞納すると、最悪の場合法的措置が下される可能性があるため、計画的に利用しましょう。

利用には会員登録が必要で、審査もあります。また未成年の場合は保護者の方の同意が必要です。

その他の支払い方法4つの特徴

ここからは各種支払い方法の詳細な解説です。それぞれメリット・デメリットがあるので、よく把握したうえで最適な支払い方法を選択しましょう。

「代金引換」商品到着時、その場で支払い

商品受け取り時に配送業者に現金で支払う「代金引換」。商品が届いたらその場で支払うので、支払い後に商品が届かないといったトラブルを避けることが可能です。

支払い時には別途、代引手数料330円が発生します。また合計金額が30万円(税込)を超える場合は利用できないので注意してください。

「デビットカード」即時引き落としで使いすぎを防止。二重請求には注意

口座から即時引落しされる「デビットカード」は、限度額が口座の金額となるため、クレジットカードのような使い過ぎを回避可能です。「楽天銀行デビットカード」など、ポイントが付くデビットカードもあり。

ただし以下のタイミングでは二重請求となってしまう場合があります。
●サイト混雑時の注文
●予約商品の注文
●商品のキャンセルや返品

二重請求になった場合はカード会社より返金されますが、返金までに時間がかかる場合があるので注意が必要です。

「コンビニ決済」カード不要でいつでも支払い可。商品発送は入金確認後

「コンビニ決済」はクレジットカードがない学生などに便利な支払い方法です。支払い期限内であれば24時間いつでも好きなタイミングで支払いができるのも嬉しい点。

欠点は手数料が330円かかること、商品の発送が入金確認後になること、配送日時の指定はできないことです。

逆に言うと、クレジットカード払いやツケ払いのように、手持ちがなくて代金が支払えないトラブルを避けられるのはメリットと言えます。

支払い可能なコンビニ一覧

・ローソン
・セブン-イレブン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・デイリーヤマザキ

「クロネコ代金後払い」予約商品のみ選べる特殊な支払い方法

予約商品のみに選択可能な「クロネコ代金後払い」。手数料330円で商品到着後、コンビニや郵便局で代金を後払いすることができます。支払い期日は請求書発行後、2週間以内。ツケ払いより期日が短い点は注意です。

請求書は商品に同梱されるため、ギフトなどの利用には向きません。また『ZOZOTOWN』と他のサイトを合わせて累計金額が55,000円(税込)以上になる場合は利用不可となります。

こちらの記事もおすすめ

写真加工アプリ『This by Tinrocket』 コスメやフードに注釈を入れてオシャレに
LINE Payのポイント還元率は最大7%! 付与条件、他サービスとの比較
ZOZOTOWN ファッション通販

ZOZO, Inc.

3.54

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Google Playを見る