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  • LINEのタイムラインにノートが投稿された? 公開範囲と非表示のやり方

『LINE(ライン)』では1対1トークやグループトークでノートを作成すると、必ずタイムライン上にも表示されます。しかしこの投稿はノートを作ったトークルームのメンバーにしか通知されないので、全体に公開される心配はありません。

それでも通知されるのが恥ずかしいと感じる人のために、タイムライン上で非表示にする方法も解説していきます。

ノートは作成と同時に必ずタイムラインに投稿される

ノートは作成と同時にタイムラインに投稿され、これは拒否できません。しかしノートを作成したトークルームのメンバーにしか投稿されないので、ほかの友だちから確認されるようなことはありません。

タイムライン投稿画面

▲ノートを作成すると、このようにタイムラインに自動で投稿される。

ノートの公開範囲は、ノートを作成したトークにいるメンバーのみ

前述したとおり、ノートの公開範囲は「ノートを作成したトークにいるメンバーのみ」です。具体的にどこに公開されているかは、自分の名前の下に表示されている友だち名(グループ名)でわかります。

一つだけ覚えておきたい点は、グループトークへの投稿より後から入ってきた人でもタイムラインの投稿は確認できることです。当然ノートを開いても確認はできますが、後から入る人が不愉快になるようなノートの投稿はやめましょう。

公開範囲

▲画像はタイムラインの投稿。自分の名前の下に表示されている友だち(グループ名)が、公開範囲となっている。

タイムラインからノートを確認しても「既読」はつかない

タイムラインの投稿には既読の機能はなく、通常の投稿であれば閲覧者を確認する機能もありません。タイムライン上に流れてきたノートを確認してもトークルーム上では相手に通知はされないので、気軽に確認できます。

タイムラインで確認されても既読はつかない

▲タイムラインノート内容を確認(画像左)しても、トークルーム上で既読はつかない(画像右)。

タイムライン上のノートを「削除」してしまうとノートも消える

タイムラインに表示されているノートを削除すると、一緒にトークルーム上のノートも削除されます。どちらかのみを削除することはできないため気をつけましょう。

メリットとして、タイムラインからノートを削除すれば、わざわざトークルームの設定から削除せずにすみます。方法は、タイムラインの投稿の[・・・]をタップして、[削除]を選択するだけです。

[・・・]をタップして[削除]を選択

▲[投稿を修正]を選択すると内容を書き換えることができ、ノートに反映されるためこちらも活用してみよう。

ノートのタイムライン投稿を非公開にする裏技

実はノートを投稿してもタイムラインに表示されない裏技があります。それはタイムラインの公開設定を操作して、ノートが表示されるメンバーには非公開にすることです。

ただしノートを含む全てのタイムラインの投稿が非公開になるので、本当に大丈夫か考えてから設定しましょう。詳しい手順を以下に紹介します。

設定方法【iPhone/Android共通】

やり方はiPhoneとAndroidで大きくは変わらないので、今回はiPhoneで解説していきます。

1.画面内の歯車アイコンをタップ

iPhoneでは画面右上にありますが、Androidでは右上です。

画面内の歯車アイコンをタップ

2.[タイムライン]を選択

[タイムライン]を選択

3.[友だちの公開設定]をタップ

[友だちの公開設定]をタップ

4.公開したくない友だちを選択して、[非公開]を選択して完了

[非公開]を選択

非公開になったと友だちは、画面内の[非公開]をタップすると切り替わる非公開リストに移動します。非公開を解除したい時は、非公開になっている友だちの隣りにある[公開]をタップするだけです。

非公開を解除する時は、非公開のリストから[公開]をタップ

タイムラインでは非公開にしても、トークから通知はされるので注意

タイムラインからの投稿を非表示にする方法を紹介しましたが、ノートが作成された段階でトークルームには通知されます。ノートの存在を、完全に相手に通知されないようにするのはできないので注意しましょう。

トークルームには通知される

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