電子リーダーを使って読書が楽しめる電子書籍は読書好きの現代人にかかせないコンテンツとなりつつあります。この記事ではそんな電子書籍のメリットとデメリットについて改めて確認していきたいと思います。

紙媒体の書籍と比べて電子書籍にはどんな利点と欠点があるのか、どんな人に電子書籍がおすすめなのか気になる方は要チェック。

「電子書籍に興味はあるけど、あと一歩踏み出す勇気がないなぁ……」とお悩みの方もぜひご覧ください。

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電子書籍とは?|電子機器で読める書籍のこと

電子書籍とはスマートフォン・タブレット・PCなど、電子機器で読める書籍のことを指します。始まりは1970年。著作権切れ作品がネット上に配信されたのが電子書籍の始まりですが、本格的に広まりを見せたのは1990年以降です。

多くの企業が電子書籍サービス事業を開始したことにより競争が激化。配信ジャンルの幅広さ・配信数・無料作品など各社さまざまなサービスを提供して差別化を図っています。

電子書籍と紙書籍の違い|どちらが使いやすい?

電子書籍 紙書籍
推定売上/市場占有率(※) 3,931億円/全体の24.3% 1兆2,237億円/全体の75.7%
新刊 あり あり
中古 なし あり
品揃え ・漫画・雑誌・実用書に強い
・自費出版作品が読める
・一般的なジャンルはすべて揃っている
・絶版本・自費出版作品は見つけにくい
購入・閲覧のタイミング オンラインで購入し、すぐ読める 書店・通販で購入できるが、手元に届かないと読めない
利便性 複数の書籍を持ち運べる 取り出してすぐに読める
閲覧環境 目が疲れやすいが、暗いところでも読める 目は疲れにくいが、明かりが必要
機能性 ・検索機能が使える
・しおりやマーカーを付けたり消したりできる
・好きなように書き込みできるが、簡単には消せない
・ネット環境がいらない
絶版本・在庫 ・在庫切れがない
・絶版本が販売されることがある
・在庫切れの恐れがある
・絶版本の入手は難しい

※ 参照元:PR TIMES:インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2021』

以上のように、電子書籍と紙書籍ではさまざまな違いがあります。外出先で複数の書籍を楽しみたいときは電子書籍、家でじっくりと腰を据えて読みたいときは紙書籍など、状況やライフスタイルに合わせて媒体を選ぶとよいでしょう。

電子書籍の市場規模・利用率|どのくらい人気なの?

前出の表で軽く触れていますが、全国出版協会・出版科学研究所の調査によると2020年には市場全体の約25%を占めたという電子書籍。2014年にはおよそ10%程度だったことを考えるとその勢いの強さが感じられます。

また、インプレス総合研究所の『電子書籍ビジネス調査報告書2021』によれば無料の電子書籍も含めると市場シェアの4割以上を占めているとのこと。

電子書籍の利用率

出典:PR TIMES:インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2021』

なかでも人気のジャンルがコミック。少女・少年漫画や青年漫画など幅広い層にうけやすいのが人気の理由でしょう。コミック以外の小説や雑誌の売上も年々増えていることから、今後も電子書籍の需要は高まっていくと考えられます。

ジャンル別電子書籍の売上

出典:PR TIMES:インプレス総合研究所『電子書籍ビジネス調査報告書2021』

電子書籍を使うメリット・デメリット

電子書籍のメリット9つ

  • 絶版・店舗在庫に縛られず購入できる
  • 端末1台で完結する便利機能が多い
  • 本棚のスペースを考えずに何冊でも購入できる
  • いつでも気軽に無料試し読みができる
  • 周囲の視線や場所を気にせず読める
  • 普段は読まない作品にも出会いやすい
  • 汚れの付着や劣化がないから衛生的にもよい
  • 還元・割引・キャンペーンで安く入手できる
  • 定額・サブスクを使えば何冊でも読み放題

電子書籍のデメリット8つ

  • 紙書籍と比べて目の負担が大きい
  • 読み始めるまでに起動時間がかかる
  • 発売から配信までのタイムラグがある
  • 端末の充電が切れると続きが読めない
  • 本の貸し借り・売却ができない
  • 本を読んでいる感覚が得られにくい
  • 古本の独特な雰囲気や使用感を得られない
  • 専用端末の価格が高い(別で用意する場合のみ)

電子書籍と紙書籍それぞれのメリット・デメリットを一覧にまとめました。9のメリットと8のデメリットを見比べて、自分には電子書籍と紙書籍どちらが合いそうか考えてみましょう。

電子書籍のメリット9つ|紙書籍にはない魅力

電子書籍ではオンラインならではの魅力がいっぱい。手軽さやスピーディーさが特徴的な電子書籍のメリットについて詳しく見ていきましょう。

1.絶版・店舗在庫に縛られず購入できる

電子書籍であれば、どこにいても全国で配信販売されている作品を購入できるため、地域差が出る「店舗の在庫状況」を気にする必要がありません。新作が発売されても、売り切れを恐れて店前で待つ必要はなく、発売日時にあわせてサイトにアクセスすれば入手できます。

また、紙書籍では絶版となった作品でも、電子書籍なら見つかる可能性が高いのもメリットの一つです。ただし、電子書籍ストアによって取り扱い作品が異なるので注意しましょう。

2.端末1台で完結する便利機能が多い

電子書籍にはダウンロード機能のほか、しおりやマーカーなどの便利機能が付いています。機能の利用には端末1台あればOK。書籍としおり、ペンなどを持ち運ぶ必要がないので多くの荷物を持つ必要がありません。

3.本棚のスペースを考えずに何冊でも購入できる

物質的に場所をとる紙書籍とは違い、データで保存できる電子書籍なら本棚のスペースを気にする必要がありません。保存容量がいっぱいになっても、SDカードやクラウドを利用すれば保存先の拡張も可能です。

端末1台で済むため、複数の本を持ち歩きたいときでも負担を軽減できます。

4.いつでも気軽に無料試し読みができる

ほとんどの電子書籍には、無料試し読みサービスが付いています。紙書籍だと包装されていて中身を確認できないことが多いですが、電子書籍なら気軽に作品の雰囲気を確かめられます。

また、無料試し読みのなかには1冊まるごと読める作品も。期間によって読める作品が変わるので時折チェックしてみてはいかがでしょうか。

5.周囲の視線や場所を気にせず読める

電子書籍はコンパクトで日常にとけ込みやすいのがメリットです。電車やカフェで本を開くと「本を読んでいる人」として目立ちますが、端末で読む分には違和感がありません。

周囲の視線を気にして、紙書籍用のカバーを別で用意することもありますが、電子書籍なら面倒な手間をかけなくても簡単に読み始められます。さらにコンパクトサイズの端末なら、片手でサクッと取り出せるため、周囲に迷惑をかけるリスクも減ります。

6.普段は読まない作品にも出会いやすい

紙書籍と比べて、電子書籍では「広告」「おすすめ表示」といった機能が充実しています。電子書籍ストアによっては「この作品を読んだ人は、こんな作品も読んでいるよ!」といった、個々の趣向に合わせた作品を表示することも。

自ら探しに行く手間が減るほか、普段なら検索しないような作品との出会いから、新ジャンルへ踏み込む機会も増えます。「次は何を読もう……」と悩んでいるときにも役立つので、ぜひ細かいところにも注目してみてください。

7.汚れの付着や劣化がないから衛生的にもよい

電子書籍であれば、汚れ・破れ・変色などの劣化がないため、電子書籍ストアが健在している限りは快適な読書タイムを送れます。紙書籍と比べて管理もラクなので、細かいことを気にせず長く作品を読み続けたい人におすすめです。誰がいつ触ったかわからない本を読みたくないときも、電子書籍は衛生面でも優れた存在といえます。

8.還元・割引・キャンペーンで安く入手できる

ポイント還元や割引など、電子書籍のお得なキャンペーンをうまく活用していけば、中古本と同程度の価格帯で新書を購入することも可能です。

クレジットカード払いでポイント還元が受けられるなどオンライン決済ならではのメリットもあります。「紙書籍に比べて購入価格が高いなぁ……」とお悩みの方は。キャンペーンや支払い方法を工夫してお得な価格で購入しましょう。

9.定額・サブスクを使えば何冊でも読み放題

電子書籍ストアのなかには、定額サービス(サブスクリプション)を実施しているタイプも存在します。月額制で読み放題になるプランが多いため、月に何冊も読む人なら1冊単位の出費を節約できます。価格帯はおおむね500円~1,000円程度です。

コミックや小説など、特定のジャンルのみを対象としている読み放題サービスもあるので、いろいろな読み放題サービスを比較検討してみましょう。

電子書籍のデメリット8つ|紙書籍に劣る部分

立ち上がり時間や紙の質感が感じられないなど電子機器を使うからこそのデメリットもある電子書籍。ほかにも紙書籍に比べて劣ると感じる人が多いポイントをまとめたので、媒体を選ぶ際の参考にしてください。

1.紙書籍と比べて目の負担が大きい

電子書籍などの電子機器に使われるライトには、目の負担となるブルーライトが含まれています。そのため紙書籍に比べて疲れ目になりやすいのが電子書籍のデメリットです。

目の負担をなるべく軽減するためには、ブルーライトカット機能やブルーライトの刺激が少ない電子書籍リーダーを使用するなどの対策をしましょう。

2.読み始めるまでに起動時間がかかる

電子書籍を読むには電子機器に加えて、専用アプリもしくは該当するwebサイトを立ち上げる必要があります。設定によってはパスワードの入力や書籍検索などが必要な場合もあるでしょう。

パッと開いて読める紙書籍に比べると手間がかかるため、ちょっとした隙間時間に読みたい場合には不向きかもしれません。

3.発売から配信までのタイムラグがある

電子書籍と紙書籍では、同じ日時で発売されることもあれば、販売時期に1ヵ月程度のズレが生じることもあります。販売時期のズレには、紙書籍の在庫問題や作品をデータ化に要する時間が影響しているようです。

「発売とともに、すぐ読みたい!」という方は、該当する作品がどのような販売日時になっているのか、事前に詳細情報を確認しておきましょう。

4.端末の充電が切れると続きが読めない

電子書籍は、充電が切れてしまうと続きを読むことができません。長時間かけて読書するときは充電器を傍において置きましょう。特に外出するときは、コンセントを挿し込める場所が少ないため、モバイルバッテリーを持ち歩くなど、事前に対策しておくのがおすすめです。

5.本の貸し借り・売却ができない

電子書籍はデータで管理するため、紙書籍のように作品単体を「売却する」「貸し借りする」といった行為ができません。また、同時に購入後の「キャンセル」も不可能です。購入しても紙書籍のように応用か効かないので注意しましょう。

6.本を読んでいる感覚が得られにくい

「紙をめくる感覚が好き」「ギッシリ本が詰まっている本棚が好き」という人には、電子書籍だと物足りなさを感じやすいでしょう。使用感の問題から、あえて紙書籍を選ぶ人も珍しくありません

しかし電子書籍サービスも、紙に近い使用感を求めて日々発展しています。紙と同じような感覚でページがめくれる電子書籍リーダーの発売や、並び替えやラベル管理できる本棚機能など。続々と新しい端末や機能が登場しているので、ぜひチェックしてみてください。

7.古本の独特な雰囲気や使用感を得られない

古本には独特の匂いや雰囲気があります。使い込むほど味が出るという、一種のアンティーク品的な側面を持つのが紙書籍の特徴です。

電子書籍ではそうした紙媒体のメリットが受けられません。こればかりは電子書籍サービスが発展しても再現が難しいため、古本感にこだわりがある人は紙書籍一択といえるでしょう。

8.専用端末の価格が高い(別で用意する場合のみ)

電子書籍専用に端末を持ちたい場合は、端末の購入費がかかります。価格はピンキリですが安いものでも1万円前後はするため、気軽には買えないのがデメリット。

端末のサイズやディスプレイ、機能性(防水・対応OSなど)にもこだわると5万円以上する端末しか見つからないというケースもあります。

とはいえ、多くの電子書籍はスマホ・タブレット・パソコンで読めるようになっています。「端末にこだわりはないし、あまりお金はかけたくないなぁ……」という方はスマホ・タブレット・パソコンを利用すると良いでしょう。

電子書籍の利用がおすすめな人

電子書籍がおすすめな人

  • さまざまな書籍を持ち歩きたい人
  • 気になる本をすぐに読みたい人
  • 無料作品に興味がある人
  • 狭いスペースでも読書を楽しみたい人
  • 家に本を置きたくない人
  • 紙媒体にこだわりがない人
  • 絶版本、在庫切れ作品を探している人

紙書籍がおすすめな人

  • 紙をめくる感触や匂いが好きな人
  • いろいろな作品を安く購入したい人
  • 本に囲まれるのが好きな人
  • 古本独特の雰囲気が好きな人
  • 本の貸し借りを楽しみたい人
  • オンライン環境が整っていない人

あなたはどちらに該当するでしょうか。メリットが多い方を使うとストレスが少ない読書時間を楽しめるでしょう。

「どっちも捨てがたいなぁ……」という方は、次の見出しを参考に電子書籍と紙書籍を上手に使い分けるのがおすすめです。

また、「電子書籍が合うタイプみたいだから、ちょっと試してみたい!」という方は後述する今すぐ使える! 電子書籍のはじめ方をご確認ください。

悩んだら電子版と紙版の使い分けがおすすめ!

電子書籍と紙書籍どちらにすべきか決めあぐねたら、そのときの状況応じて使い分けるのも手です。たとえば電車で読むときは電子版、家で図鑑のような大型本を読むときは紙版といった具合です。

電子書籍が普及したからこそ、ライフスタイルや状況に合わせて読書時間が楽しめるようになりました。まだ電子書籍を利用していないかたはぜひ取り入れてみてください。

今すぐ使える! 電子書籍のはじめ方

電子書籍の利用経験がない方は、まず自分に合った電子書籍ストアを選びましょう。以下にストア選びのコツから電子書籍の閲覧方法についてまとめたので、電子書籍の使い方がわからず利用を躊躇している方は参考にしてください。

電子書籍ストアの選び方

楽天やAmazonなど、さまざまな大手企業が電子書籍サービスに参入しています。1か所のサービスに絞る人もいれば、複数個所のサービスを併用する人など、サービスの使い方は自由です。各社の特徴や取り扱い冊数などが知りたい方は以下の記事からご確認ください。

電子書籍サービスおすすめ17社徹底比較 各ジャンル・目的別に厳選【2022年最新】

電子書籍ストアの登録から購入まで

気になるストアを見つけたら公式サイトをチェックしてみましょう。サイトの使いやすさや見やすさなどを確認してから登録するのがおすすめです。

ストアの登録は公式サイトの会員登録ページから行うのが一般的です。

コミックシーモアの会員登録画面

▲会員登録はメールアドレスのほか、外部SNSなどと連携して登録できるストアもある。

会員登録はサイトに記載された手順に沿って行うだけでOK。会員登録のメールが届かないなどの問題が起きた場合はサイト内の「よくある質問」を確認するか、カスタマーサービスに相談してみましょう。

専用ビューアーでの読み方

電子書籍は公式サイトにログインしてオンライン上で読む方法専用ビューアーで読む方法があります。専用ビューアーで読む場合は専用アプリのダウンロードが必須。

機能が充実しているなどアプリならではの魅力もあるので、端末の容量に余裕があるならダウンロードしておくとよいでしょう。

『DMM.com』専用アプリの本棚

▲本棚機能付きのアプリなら電子書籍の管理も楽々。

おすすめしたい電子書籍ストア6選

「電子書籍は楽しみたいけど、どのストアにしようか決められないなぁ」という方は、以下6つのストアから自分に合いそうなものを選びましょう。

おすすめの電子書籍ストア6選

  • 『まんが王国』漫画だけを読みたい人におすすめ
  • 『ebookjapan』ロマンス小説好きにおすすめ
  • 『BookLive!』漫画+雑誌を読みたい人におすすめ
  • 『dブック』dポイントを貯めている人におすすめ
  • 『BOOK WALKER』KADOKAWA作品好きにおすすめ
  • 『Kindleストア』トレンドをいち早く抑えたい人におすすめ

どれも数ある電子書籍サービスのなかで人気が高いもののため、耳や目にしたことがある方も多いでしょう。各社の特徴とおすすめの人について知りたい方は以下を参考にしてください。

『まんが王国』漫画だけを読みたい人におすすめ

『まんが王国』公式サイト

『まんが王国』という名前のとおり、コミックジャンルに特化している電子書籍ストアです。コミック専門で15年間親しまれてきた大手電子書籍サービスで、常時3,000冊を超える無料漫画が配信されています。

無料作品は日替わりや期間限定で切り替わるので飽きません。会員限定で読める無料作品のほか、登録不要でだれでも読める無料作品もアップされています。

電子書籍サービスの雰囲気を楽しみたい方、コミックだけを読みたい方は『まんが王国』をチェックしてみましょう。

『ebookjapan』ロマンス小説好きにおすすめ

『ebookjapan』公式サイト

『ebookjapan』もコミックに特化した電子書籍サービスですが、こちらはハーレクインなどロマンス系作品を多く扱っているのが特徴です。また『恋する寄生虫』や『ビブリア古書堂の事件手帳』など実写化作品の原作小説なども揃っています。

「胸がキュンキュンするような作品を読みたい!」。そんなときには『ebookjapan』で心ときめく作品を探してみましょう。

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『BookLive!』漫画+雑誌を読みたい人におすすめ

『BookLive!』公式サイト

配信数100万冊以上を誇る『BookLive!』では、漫画や小説のほかに『CanCan』や『東洋経済』など各種雑誌も揃っています。まとめ買いやポイントバックキャンペーンなどを利用すればお得な金額で新刊を購入することも可能です。

無料作品の取り扱いも多く、会員登録や専用アプリ不要で閲覧が可能です。漫画・小説・雑誌など電子書籍での雰囲気を知りたい方はぜひ公式サイトでチェックしてみてください。

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『dブック』dポイントを貯めている人におすすめ

『dブック』公式サイト

NTTドコモが提供する電子書籍サービス『dブック』。携帯電話の利用料金と一括で支払えるドコモ払い・クレジットカード払い・d払い残高で支払えばdポイントが溜まります。

溜まったdポイントは1ポイント=1円として書籍購入に利用可能。ドコモユーザーにはぴったりの電子書籍サービスとなっています。

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『BOOK WALKER』KADOKAWA作品好きにおすすめ

『BOOK WALKER』公式サイト

『BOOK WALKER』を運営するのは大手出版会社のKADOKAWAです。取り扱いはKADOKAWA作品が特化しているのが特徴。映画化作品の半額セールや読み放題などお得な金額でKADOKAWA作品を楽しめます。

読み放題プランは「漫画・雑誌読み放題」と「文庫・ラノベ読み放題」の2種類。どちらも料金は月額836円(税込)です。電子書籍の相場はコミックが500円、文庫で1,000円前後。1か月の間に漫画3冊以上、文庫なら2冊以上読めば十分元が取れるでしょう。

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『Kindleストア』トレンドをいち早く抑えたい人におすすめ

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電子書籍のメリットを活かして読書をもっと楽しもう!

この記事では電子書籍と紙書籍との違いについて解説しました。「今まで紙書籍一択だったけれど電子書籍にも興味が沸いた」という方はぜひこの機会に電子書籍の導入を検討してみてください。

もちろん電子書籍と紙書籍を使い分けてもよいでしょう。大事なことはストレスなく読書時間を楽しむこと。電子書籍でも紙書籍でも、自分に合った方法で素敵な読書時間をお過ごしください。

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