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2008年に『アイアンマン』が公開されて以降、根強い人気を誇るMCU「アベンジャーズ」シリーズ。マーベル・シネマティック・ユニバース(Marvel Cinematic Universe)、通商MCUの人気はとどまるところを知らず、新作が公開されるたびに世界中から注目を集めています。

現在公開中の作品は40作品以上。作品数や登場キャラクターの多さから「どの順番で観ればいいんだろう」と悩む方も多いのではないでしょうか。

本記事では、MCU「アベンジャーズ」シリーズ初心者の方に向けて、おすすめの観る順番や作品のあらすじを解説します。登場する主要ヒーローや悪役も紹介しているので、予習してから作品を楽しみましょう!

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【更新情報】
・2023年11月1日:公開順・時系列順作品一覧を最新の情報に更新しました
・2023年11月1日:公開順一覧にフェーズを追加しました
・2023年11月1日:配信予定の作品一覧を追加しました
・2023年11月1日:ディズニープラスオリジナル作品一覧を更新しました

MCU「アベンジャーズ」シリーズを見る順番は公開順がおすすめ!

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マーベルの映画・ドラマ作品の代表作である「アベンジャーズ」シリーズを初めて観るなら、以下の理由で公開順がおすすめです。

●過去のファンと同じ経験、ワクワクが味わえる
●基本的に公開順で物語が深掘りされる
●「時系列を調べる」という手間がない
●時系列順は「あのとき裏ではこういうことが…」を楽しむものなので2周目向け

MCU「アベンジャーズ」シリーズは、それぞれの作品で活躍するヒーローは異なりますが、すべて同じ世界で起こっている物語。

最終的に「アベンジャーズ」としてヒーローたちが集結して戦うことになるまでに、各作品中でヒーローたちの苦悩や人生の背景が描かれています。

MCU「アベンジャーズ」シリーズを公開順に観ることで、それぞれのヒーローの人物像を深く理解でき「アベンジャーズ」としてヒーローたちが集結するまでの物語をより楽しむことができます

【公開順】MCU「アベンジャーズ」シリーズ作品一覧

それでは、MCU「アベンジャーズ」シリーズの作品一覧を公開順で見てみましょう。

公開順 作品タイトル(日本公開年)
↓MCUフェーズ1↓
1 『アイアンマン』(映画・2008年公開)
2 『インクレディブル・ハルク』(映画・2008年公開)
3 『アイアンマン2』(映画・2010年公開)
4 『マイティ・ソー』(映画・2011年公開)
5 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(映画・2011年公開)
6 『アベンジャーズ』(映画・2012年公開)
↓MCUフェーズ2↓
7 『アイアンマン3』(映画・2013年公開)
8 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(映画・2014年公開)
9 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(映画・2014年公開)
10 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(映画・2014年公開)
11 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(映画・2015年公開)
12 『アントマン』(映画・2015年公開)
↓MCUフェーズ3↓
13 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(映画・2016年公開)
14 『ドクター・ストレンジ』(映画・2016年公開)
15 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(映画・2017年公開)
16 『スパイダーマン:ホームカミング』(映画・2017年公開)
17 『マイティ・ソー バトルロイヤル』(映画・2017年公開)
18 『ブラックパンサー』(映画・2018年公開)
19 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(映画・2018年公開)
20 『アントマン&ワスプ』(映画・2018年公開)
21 『キャプテン・マーベル』(映画・2019年公開)
22 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(映画・2019年公開)
23 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(映画・2019年公開)
↓MCUフェーズ4↓
24 『ワンダヴィジョン』(ドラマ・2021年公開)
25 『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』(ドラマ・2021年公開)
26 『ロキ』(ドラマ・2021年公開)
27 『ブラック・ウィドウ』(映画・2021年公開)
28 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(映画・2021年公開)
29 『エターナルズ』(映画・2021年公開)
30 『ホークアイ』(ドラマ・2021年公開)
31 『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(映画・2022年公開)
32 『ムーンナイト』(ドラマ・2022年公開)
33 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(映画・2022年公開)
34 『ミズ・マーベル』(ドラマ・2022年公開)
35 『ソー:ラブ&サンダー』(映画・2022年公開)
36 『ウェアウルフ・バイ・ナイト』(映画・2022年公開)
37 『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(ドラマ・2022年公開)
38 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(映画・2022年公開)
39 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル』(ドラマ・2022年公開)
↓MCUフェーズ5↓
40 『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(映画・2023年公開)
41 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(映画・2023年公開)
42 『シークレット・インベージョン』(ドラマ・2023年公開)
43 『ロキ』シーズン2(ドラマ・2023年公開)

MCU「アベンジャーズ」シリーズを初めて観る方は、上記の順番で観ることをおすすめします。

もう一度シリーズを初めからおさらいしたいという方も、公開順に見ることで物語の流れをより深く理解できるはず。

作品を見返すことで、見落としていた部分や新たな発見があるなど、さらにシリーズ全体を楽しむきっかけになるかもしれませんよ。

【時系列順】MCU「アベンジャーズ」シリーズ作品一覧

「公開順で観るのもいいけど、作品中の時系列を追いながら観てみたい」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。作品中の時間軸でシリーズ全体を楽しみたい方は、以下の時系列順がおすすめです。

作品中の時間軸を通して観ることで、ヒーローたちの世界ではいつ何が起こっているのかを新たな視点で確認することができます。

特に一度「公開順」で観た後に「時系列順」で観るのがおすすめ。MCU「アベンジャーズ」シリーズをまた違った角度で楽しむことができます。

時系列順 作品タイトル(日本公開年)
1 『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(映画・2011年公開)
2 『キャプテン・マーベル』(映画・2019年公開)
3 『アイアンマン』(映画・2008年公開)
4 『アイアンマン2』(映画・2010年公開)
5 『インクレディブル・ハルク』(映画・2008年公開)
6 『マイティ・ソー』(映画・2011年公開)
7 『アベンジャーズ』(映画・2012年公開)
8 『アイアンマン3』(映画・2013年公開)
9 『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(映画・2014年公開)
10 『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(映画・2014年公開)
11 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(映画・2014年公開)
12 『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(映画・2015年公開)
13 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(映画・2017年公開)
14 『アントマン』(映画・2015年公開)
15 『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(映画・2016年公開)
16 『ブラック・ウィドウ』(映画・2021年公開)
17 『ドクター・ストレンジ』(映画・2016年公開)
18 『スパイダーマン:ホームカミング』(映画・2017年公開)
19 『ブラックパンサー』(映画・2018年公開)
20 『マイティ・ソー バトルロイヤル』(映画・2017年公開)
21 『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(映画・2018年公開)
22 『アントマン&ワスプ』(映画・2018年公開)
23 『アベンジャーズ/エンドゲーム』(映画・2019年公開)
24 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(映画・2019年公開)
25 『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(映画・2021年公開)
26 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(映画・2022年公開)
27 『エターナルズ』(映画・2021年公開)
28 『ホークアイ』(ドラマ・2021年公開)
29 『ムーンナイト』(ドラマ・2022年公開)
30 『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』(映画・2022年公開)
31 『シー・ハルク:ザ・アトーニー』(ドラマ・2022年公開)
32 『ミズ・マーベル』(ドラマ・2022年公開)
33 『ソー:ラブ&サンダー』(映画・2022年公開)
34 『ウェアウルフ・バイ・ナイト』(映画・2022年公開)
35 『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:ホリデー・スペシャル』(ドラマ・2022年公開)

【最短ルート】MCU「アベンジャーズ」シリーズ作品一覧

映画「アベンジャーズ」シリーズを楽しむために、最低限見るべき作品は以下の5つです。

これらの作品を観て「アベンジャーズ」シリーズに興味を持った方は、公開順や時系列で見直したり、気になったヒーローに関連する作品を観たりするのがおすすめです。

・アベンジャーズ
・アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン
・シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ
・アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー
・アベンジャーズ/エンドゲーム

上記5作品を上から順番に視聴していけば、最低限「アベンジャーズ」シリーズの話の流れを理解することができます。

【配信予定】MCU「アベンジャーズ」シリーズ作品一覧

「次が待ちきれない!」という方向けに、今後配信予定の「アベンジャーズ」作品も紹介。2024年1月現在、2025年までの作品情報を確認しています。

あくまで予定であり、延期することも少なくありませんが、楽しみに待っていきましょう。

配信予定順 作品タイトル
2023年11月 『マーベルズ』(映画・2023年11月10日公開決定)
2024年1月~ 『エコー(原題)』(ドラマ)
2024年春 『デアデビル:ボーン・アゲイン(原題)』(ドラマ)
2024年5月 『キャプテン・アメリカ:ニュー・ワールド・オーダー(原題)』(映画・全米公開予定)
2024年7月 『サンダーボルツ(原題)』(映画・全米公開予定)
2024年9月~ 『ブレイド(原題)』(映画)
2024年11月~ 『ファンタスティック・フォー(原題)』(映画)
2024年冬 『アガサ:カヴン・オブ・カオス(原題)』(ドラマ)
2025年5月 『アベンジャーズ :カーン・ダイナスティ(原題)』(映画・日米公開予定)
2025年11月 『アベンジャーズ :シークレット・ウォーズ(原題)』(映画・全米公開予定)
未定 『アイアンハート』(ドラマ)

【初心者向け】MCU「アベンジャーズ」シリーズの基礎知識

ここからは、MCU「アベンジャーズ」シリーズ初心者の方に向けて、シリーズ全体の基礎知識を解説します。

「そもそもマーベルってなに?」「MCUって?」といった方は確認してみましょう。

●マーベル
●MCU
●アベンジャーズ
●フェーズ

今まで一度も本シリーズを観たことがない方にとっては、上記のような聞き慣れない単語が多いはず。作品を観る前に、まずは基礎知識を身につけてストーリーをより楽しみましょう!

マーベルとは?

マーベルとは「マーベル・コミック(英名:Marvel Comics)」というアメリカン・コミックス(アメコミ)を出版する会社です。現在はディズニー傘下にあります。

アメコミでは『スーパーマン』や『バットマン』でおなじみの「DCコミックス」と双璧をなす会社で、本記事で紹介している多数の作品の原作マンガを出している会社だと考えて問題ないです。

特徴的なのは、「マーベル」の各作品は同じ世界観を共有しているところです。「アベンジャーズ」のような、複数作品のヒーローが共闘しやすいのはこの影響が大きいです。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは?

MCUとは「Marvel Cinematic Universe(マーベル・シネマティック・ユニバース)」の略で、マーベル社が自社のコミックを実写映画化した作品群のこと。(この制作をしているのが「マーベル・スタジオ」です)

原作コミック同様、MCU作品はすべて同じ世界の物語であり、すべての作品のストーリーがつながっています。そのため、作品を公開順に観ることでストーリーの流れがわかりやすくなります。

MCU作品は、2008年に公開された『アイアンマン』からスタートしています。

アベンジャーズとは?

「アベンジャーズ」とは、マーベル作品に登場するヒーローたちが集結した史上最強のヒーローチームのこと。

いろいろな作品のヒーローが共闘する、ワクワクのクロスオーバー作品として2012年に映画化されました。映画の大ヒットに伴い、以降「アベンジャーズ」シリーズとして定着しています。

MCU「アベンジャーズ」シリーズでは数多くのヒーローが登場しますが、主に以下のメンバーがアベンジャーズとして活躍しています。

・アイアンマン
・ハルク
・ウォーマシン
・ソー
・キャプテン・アメリカ
・ブラック・ウィドウ
・ホークアイ
・ファルコン
・スター・ロード
・ヴィジョン
・スカーレット・ウィッチ
・アントマン
・スパイダーマン
・ドクター・ストレンジ
・ブラックパンサー
・ワスプ
・キャプテン・マーベル

さまざまなストーリーを抱えるヒーローたちが、ひとつの場所に集結して共通の敵と戦う姿は世界中の人たちを魅了し続けています。

フェーズとは?

フェーズとは、MCU作品を数作品ごとに分けた時系列のまとまりのことです。

「フェーズ1」「フェーズ2」……といったように、公開された時期やストーリーによってそれぞれの作品がフェーズごとに分けられています。

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ディズニープラス」では、月額定額制でマーベル映画・ドラマ・アニメが見放題。これまでに公開されたMCU作品だけでなく、独占配信のオリジナルドラマも観ることができます。

オリジナルドラマでは、MCU作品では描き切れなかった「ヒーローたちのリアルな人物像」がより深く掘り下げて描かれています。オリジナルドラマを観ることで、本編であるMCU作品への理解が深まること間違いなし。

MCU「アベンジャーズ」シリーズを初めて観る方も、すでにファンの方も「ディズニープラス」独占配信のオリジナルドラマは必見です!

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「ディズニープラス」では、以下のようにマーベル作品のオリジナルドラマを多数独占配信しています。

「アベンジャーズ」の世界観に魅了され、ヒーローたちをもっと知りたいという方はぜひチェックしてみましょう。

公開順 作品タイトル
1 『ワンダヴィジョン』
2 『ファルコン&ウィンターソルジャー』
3 『ロキ』
4 『ホワット・イフ…?』(アニメ)
5 『ホークアイ』
6 『ムーンナイト』
7 『シー・ハルク:ザ・アトーニー』
8 『ミズ・マーベル』
9 『LEGO マーベル/アベンジャーズ コード・レッド』

※最新の配信状況は『Disney+(ディズニープラス)』公式サイトにて確認してください。

MCU作品と同時に『ディズニープラス』独占配信のオリジナルドラマを観て、シリーズ全体への理解をより深めてみませんか?

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MCU「アベンジャーズ」シリーズのあらすじを公開順にチェック!

ここからは、MCU「アベンジャーズ」シリーズの映画作品のあらすじを公開順に紹介します。

ネタバレなしであらすじを解説するので、まだ観たことがない作品がある方も安心して読んでみてください。

フェーズ1

MCU「アベンジャーズ」シリーズの始まりであるフェーズ1は「アベンジャーズ」の主要メンバーたちが続々と登場し、最終的に「アベンジャーズ」を結成するまでの道のりが描かれています。

初めて観る方は、フェーズ1からの視聴がおすすめです。

1.『アイアンマン』(2008年公開)

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■あらすじ
超巨大軍事企業の社長を務めるトニー・スタークは、自社が開発したミサイルをアフガニスタンでプレゼンテーション中に、テロ組織に拉致されてしまう。しかし、戦闘用パワードスーツを作り出して脱出に成功する。

その後、自社の兵器がトニーを拉致したテロ組織に悪用されていることが発覚。その事実を知った彼は「アイアンマン」としてテロリストと戦うことを決意する。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第1作目である『アイアンマン』。「アベンジャーズ」の中心メンバーとして活躍する「アイアンマン」の誕生と、その活躍が描かれています。

「アイアンマン」であるトニー・スタークは、億万長者の社長であり天才的な発明家。一見非の打ち所がないように見えますが、作品中では彼の人間臭さが垣間見えるシーンがあり、共感できる部分もたくさん持ち合わせています。

「アイアンマン」がどのような戦いを見せるのか、最後まで目が離せません。

『アイアンマン』概要

日本公開日 2008年9月27日 上演時間 126分
監督 ジョン・ファヴロー 脚本 マーク・ファーガス
ホーク・オストビー
アート・マーカム
マット・ホロウェイ
出演者 ロバート・ダウニー・ジュニア、グウィネス・パルトロー、テレンス・ハワードほか
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2.『インクレディブル・ハルク』(2008年公開)

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■あらすじ
兵士強化実験のための研究を行っていた天才科学者ブルース・バナー。彼は研究の成功を確信して、自らの体で実験を行っていた。

しかしブルースは放射能実験に失敗し、大量のガンマ線を浴びてしまう事態に。それ以降、怒りを感じてアドレナリンが分泌されることで、巨大な緑色のモンスター「ハルク」に変貌してしまう。

ブルースは自らの体を元に戻す方法を探ろうとするが、彼の力を手にしようと企む追手が次々と現れてしまう……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第2作目の『インクレディブル・ハルク』。「アベンジャーズ」の主要メンバーである「ハルク」の誕生の秘密が描かれています。

巨大な体を活かして、怪力で敵を圧倒する「ハルク」。クライマックスの激闘は、作品中一番の見どころといっても過言ではありません。

主演のエドワード・ノートンが、科学者と巨大な緑色のモンスター「ハルク」を演じ分ける姿は必見です。

『インクレディブル・ハルク』概要

日本公開日 2008年8月1日 上演時間 112分
監督 ルイ・レテリエ 脚本 ザック・ペン
出演者 エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロスほか
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3.『アイアンマン2』(2010年公開)

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■あらすじ
自らが「アイアンマン」であることを世間に公表したトニー・スターク。彼が開発したパワードスーツが武器と見なされ、米国政府から没収命令が下される。

そんな中、彼を恨むロシアの物理学者ウィップラッシュが出現。さらに、トニーが経営する会社のライバル会社社長ジャスティン・ハマーも強力な武器を開発していて……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第3作目である『アイアンマン2』。前作『アイアンマン』のその後が描かれています。

前作からさらに成長を遂げた「アイアンマン」が、ヴィラン(悪役)と戦う姿は目が離せません。そして、ライバル会社の社長ジャスティン・ハマーがどのような武器を開発しているのかにも注目です。

『アイアンマン2』概要

日本公開日 2010年6月11日 上演時間 124分
監督 ジョン・ファヴロー 脚本 ジャスティン・セロウ
出演者 ロバート・ダウニー・ジュニア、グウィネス・パルトロー、ドン・チードルほか
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4.『マイティ・ソー』(2011年公開)

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■あらすじ
神の国「アスガルド」の第1王子である「ソー」。無敵の強さを誇る彼だが、あまりの傲慢さに神々の王である父の怒りを買い、すべての力を奪われたうえで人間界に追放されてしまう。

人間界で暮らすうちに、この世界で生きていくことを決心する「ソー」。一方で、神の国「アスガルド」ではある異変が……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第4作目である『マイティ・ソー』。本作では、シリーズ初の地球以外の世界である神の国「アスガルド」が登場します。

人間界に追放され、最強の武器「ムジョルニア」とすべての力を奪われてしまった「ソー」ですが、人間の弱さや痛みに触れながら真の強さを学んでいきます。

「ソー」の成長過程が本作の魅力。大迫力のアクションシーンも注目ポイントです。

『マイティ・ソー』概要

日本公開日 2011年7月2日 上演時間 114分
監督 ケネス・ブラナー 脚本 アシュリー・エドワード・ミラー
ザック・ステンツ
ドン・ペイン
出演者 クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストンほか
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5.『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』(2011年公開)

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■あらすじ
ニューヨークに住む青年スティーブ・ロジャースは、軍隊への入隊を志願するものの、ひ弱であることから兵士には不適格とされる。

しかし、彼は軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」によって強靭な肉体とパワーを手に入れる。新たな力を手にしたスティーブは「キャプテン・アメリカ」として悪の組織に立ち向かう。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第5作目である『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』。本作では、キャプテン・アメリカの誕生の秘密が描かれています。

貧弱なスティーブ・ロジャースは、軍の極秘実験「スーパーソルジャー計画」によって「キャプテン・アメリカ」として生まれ変わります。ひ弱だった彼が、ヒーローとして敵に立ち向かう姿は圧巻です。

「キャプテン・アメリカ」であるスティーブ・ロジャースの正義感、そして彼が成長していく姿が本作の見どころです。

『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』概要

日本公開日 2011年10月14日 上演時間 124分
監督 ジョー・ジョンストン 脚本 クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
出演者 クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィングほか
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6.『アベンジャーズ』(2012年公開)

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■あらすじ
最強の敵を前に世界滅亡の危機に陥る地球。地球の窮地を救うべく最強のヒーローたちが集結する。

そして結成された史上最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」。しかし、仲間割れでなかなかチームがまとまらず……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第6作目にあたる『アベンジャーズ』。ついにヒーローたちが集結し、史上最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」が結成されます。

本作の見どころは、なんといっても最強のヒーローたちが共闘するシーン。永い眠りから覚めたヒーローたちが、それぞれの魅力を思う存分発揮しています。

そして、仲間割れをしながらも共通の敵に立ち向かう姿も本作の見どころ。人間味あふれるヒーローたちが、巨悪から地球を救う姿は必見です。

『アベンジャーズ』概要

日本公開日 2012年8月14日 上演時間 143分
監督 ジョス・ウェドン 脚本 ジョス・ウェドン
出演者 ロバート・ダウニー・ジュニア、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロほか
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フェーズ2

フェーズ2では、新ヒーローたちが初登場。そして、これまでに登場したヒーローたちの新たな活躍も見ることができます。

ますますスケールアップしたフェイズ2は見逃せません!

7.『アイアンマン3』(2013年公開)

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■あらすじ
見えざる敵の脅威に怯えるトニー・スタークは、一心不乱に新型パワードスーツを開発していた。

不眠症とパニック障害に悩まされながらも開発を続けていたが、謎の男マンダリン率いるテロ組織に襲撃され、すべてを失ってしまう……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第7作目『アイアンマン3』。前作『アベンジャーズ』から約1年が経過した世界での物語です。

「アイアンマン」であるトニー・スタークは『アベンジャーズ』での戦いで不眠症やパニック障害を患ってしまいます。見えざる敵から身を守るべく、一心不乱に新型パワードスーツの開発に明け暮れていました。

「アイアンマン」シリーズの締めくくりとなる本作では、トニーが生まれ変わる様子が描かれています。クライマックスのド派手なアクションシーンも必見です。

『アイアンマン3』概要

日本公開日 2013年5月3日 上演時間 130分
監督 シェーン・ブラック 脚本 ドリュー・ピアース
シェーン・ブラック
出演者 ロバート・ダウニー・ジュニア、グウィネス・パルトロー、ドン・チードルほか
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8.『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』(2014年公開)

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■あらすじ
『アベンジャーズ』での戦いから約1年後「ダーク・エルフの力」を宿してしまった恋人ジェーンを救うため「ソー」は彼女を神の国「アスガルド」へ連れ帰る。

しかし、これが原因で「アスガルド」が滅亡の危機に瀕してしまう。そこで「ソー」は敵対するロキとともに立ち上がるが……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズシリーズ」第8作目の『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』。『アイアンマン3』と同じ頃の神の国「アスガルド」での物語です。

本作の見どころは、犬猿の仲であった「ソー」とロキがともに立ち上がるところ。はたして、ロキは敵か味方か……。

「ソー」は、最終的に「アスガルド」を救うことができるのでしょうか。クライマックスまで目が離せません。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』概要

日本公開日 2014年2月1日 上演時間 112分
監督 アラン・テイラー 脚本 クリストファー・ヨスト
クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
出演者 クリス・ヘムズワース、ナタリー・ポートマン、トム・ヒドルストンほか
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9.『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』(2014年公開)

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■あらすじ
「キャプテン・アメリカ」であるスティーブ・ロジャースは、諜報機関「S.H.I.E.L.D.」のニック・フューリーの下で働いていた。

現代社会への適応に苦労しながらも任務にあたっていたある日、謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーからの襲撃を受ける。仲間からも命を狙われ、誰が敵なのか味方なのかもわからないまま、スティーブは窮地に追い込まれる。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第9作目となる『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。『アベンジャーズ』での戦いから約2年後の世界が描かれています。

現代社会への適応に苦労しながらも、懸命に任務にあたる「キャプテン・アメリカ」ことスティーブ・ロジャース。そんな彼の前に突如現れた謎の暗殺者ウィンター・ソルジャー。

仲間からも命を狙われるようになった彼が、一体どのようにして窮地を乗り越えていくのか。サスペンス色が強い本作は、これまでの作品にはない不思議な魅力を醸し出しています。

『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』概要

日本公開日 2014年4月19日 上演時間 136分
監督 アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
出演者 クリス・エヴァンス、スカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタンほか
ディズニープラスでキャプテン・アメリカを観る

10.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』(2014年公開)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(吹替版)
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■あらすじ
トレジャーハンターの「ピーター・クイル」は「オーブ」を盗み出したことがきっかけで、女暗殺者の「ガモーラ」やアライグマの「ロケット」、樹木型ヒューマノイドの「グルート」と争うことになる。

4人の争いは警察に逮捕されたことで収束したが、刑務所で出会った「ドラックス」とともに5人で協力関係を結び脱獄することに。

そして銀河の危機に直面した5人は、ヒーローチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」として立ち上がる。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第10作目である『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』。本作では、シリーズ初登場である5人のヒーローたちの活躍を見ることができます。

「ピーター」「ガモーラ」「ロケット」「グルート」「ドラックス」の5人で構成されたヒーローチーム「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」。

ヒーローとして活躍後、さまざまな犯罪を重ねてきた「ピーター」たちにどのような気持ちの変化が訪れるのでしょうか。最後まで目が離せない一作です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』概要

日本公開日 2014年9月13日 上演時間 122分
監督 ジェームズ・ガン 脚本 ジェームズ・ガン
ニコール・パールマン
出演者 クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタほか
ディズニープラスでガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを観る

11.『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』(2015年公開)

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (字幕版)
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■あらすじ
「アイアンマン」ことトニー・スタークが開発を続けていた、世界の平和を維持するための人工知能「ウルトロン」。

その「ウルトロン」が出した平和の答えとは、地球を脅かす人類を抹消することだった。人類の危機に、再びヒーローたちが「アベンジャーズ」として集結。ウルトロンとの戦いに挑むヒーローたちだったが……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第11作目となる『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。本作では、ヒーローたちが再び「アベンジャーズ」として集結します。

トニー・スタークが完璧な平和を望んで開発を続けていた人工知能「ウルトロン」が暴走。史上最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」として戦いに挑みますが……。

はたして「アベンジャーズ」は人工知能「ウルトロン」を打ち破ることができるのでしょうか。ヒーローたちの人間ドラマにも注目です。

『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』概要

日本公開日 2015年7月4日 上演時間 141分
監督 ジョス・ウェドン 脚本 ジョス・ウェドン
出演者 ロバート・ダウニー・ジュニア、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロほか
ディズニープラスでアベンジャーズを観る

12.『アントマン』(2015年公開)

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■あらすじ
窃盗罪で捕まっていたスコット・ラングは、仕事も家庭も失い出所後もうまくいかないことばかり。そんな彼に、科学者のハンク・ピム博士がある仕事をオファーする。

その仕事とは、身長わずか1.5cmのヒーローとなって活躍すること。愛する娘のために「アントマン」としての仕事を引き受けたスコットだったが……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第12作目である『アントマン』。フェーズ2の区切りとなる本作で活躍するのは、身長わずか1.5cmのヒーロー「アントマン」。

愛する娘のためにヒーローの仕事を引き受け、科学者ハンク・ピム博士とその娘ホープのもとで訓練を積んでいきます。はたして、彼は一人前のヒーローになることができるのでしょうか。

コメディ要素も多い本作品は「アントマン」が成長する過程を楽しみながら見ることができます。

『アントマン』概要

日本公開日 2015年9月19日 上演時間 117分
監督 ペイトン・リード 脚本 エドガー・ライト
ジョー・コーニッシュ
アダム・マッケイ
ポール・ラッド
出演者 ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、コリー・ストールほか
ディズニープラスでアントマンを観る

フェーズ3

フェーズ3では、さらに新たなヒーローたちが初登場。そして「アベンジャーズ」の最終決戦に向けて物語はさらに加速します。

フェーズ1からフェーズ3までの全23作品を、まとめて「インフィニティ・サーガ」といいます。

13.『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』(2016年公開)

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ (吹替版)
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■あらすじ
これまでに幾度となく世界の危機を救ってきた「アベンジャーズ」だったが、戦いの中で市民に被害を出したことで国連の管理下に置かれることになる。

その事態をめぐり激しく対立する「アイアンマン」と「キャプテン・アメリカ」。「アベンジャーズ」内の溝はさらに深まっていき、ついにヒーローたちが分裂してしまう事態に……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第13作目である『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の戦いから約1年後の世界が描かれています。

「アベンジャーズ」は世界を救うために常に戦ってきましたが、世界に甚大な被害をもたらすことからついに国連の管理下に置かれる事態に。

本作の見どころは、仲間割れした「アベンジャーズ」同士が戦うアクションシーン。ヒーロー同士のド派手なアクションシーンからは目が離せません。そして、物語の結末にも注目です。

『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』概要

日本公開日 2016年4月29日 上演時間 148分
監督 アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
出演者 クリス・エヴァンス、ロバート・ダウニー・ジュニア、スカーレット・ヨハンソンほか
ディズニープラスでキャプテン・アメリカを観る

14.『ドクター・ストレンジ』(2016年公開)

ドクター・ストレンジ (吹替版)
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■あらすじ
天才外科医スティーブン・ストレンジは、突然の事故によって両手に麻痺が残ってしまった。あらゆる治療法を探すうちにたどり着いたのは、魔術。

厳しい修行を積み魔術を習得した彼は、魔術師として世界を滅亡から救う戦いに挑むことになる。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第14作目である『ドクター・ストレンジ』。

本作の魅力は、魔術や魔術世界が神秘的に描かれる映像表現。現実離れした映像で、作品の世界観を味わうことができます。

天才外科医でもあるスティーブン・ストレンジは、一体どのような戦いを見せてくれるのでしょうか。彼のアクションシーンは必見です。

『ドクター・ストレンジ』概要

日本公開日 2017年1月27日 上演時間 115分
監督 スコット・デリクソン 脚本 スコット・デリクソン
ジョン・スペイツ
C・ロバート・カージル
出演者 ベネディクト・カンバーバッチ、キウェテル・イジョフォー、レイチェル・マクアダムスほか
ディズニープラスでドクター・ストレンジを観る

15.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(2017年公開)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス (吹替版)
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■あらすじ
とある仕事を引き受けた「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の5人。しかし、この仕事をきっかけに人工惑星「ソヴリン」の艦隊から攻撃を受けてしまう。

その後、チームのリーダー的存在である「ピーター・クイル」の父親が現れ……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第15作目である『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』。第10作目『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の続編です。

前作に引き続き、本作品も「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」である5人の活躍がコミカルに描かれ、キャラクターたちの魅力があふれる作品となっています。

「ピーター」の父を名乗る謎の男エゴは、一体何者なのでしょうか。物語の結末まで目が離せません。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』概要

日本公開日 2017年5月12日 上演時間 136分
監督 ジェームズ・ガン 脚本 ジェームズ・ガン
出演者 クリス・プラット、ゾーイ・サルダナ、デイヴ・バウティスタほか
ディズニープラスでガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを観る

16.『スパイダーマン:ホームカミング』(2017年公開)

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■あらすじ
「スパイダーマン」として「アベンジャーズ」の内戦を終えたピーター・パーカー。内戦の後、トニー・スタークから特製のスパイダースーツを受け取る。

「アベンジャーズ」の一員をめざす彼は、スーパーヒーローとして認めてもらうために一人で強大な敵に戦いを挑むが……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第16作目は『スパイダーマン:ホームカミング』。人気ヒーローである「スパイダーマン」が、ついにメインキャラクターとして登場します。

本作品の見どころは「アイアンマン」であるトニー・スタークと「スパイダーマン」であるピーター・パーカーの師弟関係。これまでは、対等な関係であるヒーローたちの物語が描かれていますが、本作で初めて師弟関係が物語に組み込まれています。

「アイアンマン」と「スパイダーマン」の人間ドラマは本作の魅力。ヒーローたちのありのままの姿を、ぜひチェックしてみてください。

『スパイダーマン:ホームカミング』概要

日本公開日 2017年8月11日 上演時間 133分
監督 ジョン・ワッツ 脚本 ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー
ジョン・ワッツ
クリストファー・フォード
クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
出演者 トム・ホランド、マイケル・キートン、ジョン・ファヴローほか
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17.『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017年公開)

マイティ・ソー バトルロイヤル (吹替版)
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■あらすじ
「ソー」の前に突如現れた死の女神「ヘラ」。「ソー」は立ち向かうが、圧倒的な力で「ソー」の武器である「ムジョルニア」が破壊されてしまう。

「ソー」は仲間とともに新チーム「リベンジャーズ」を結成して「ヘラ」に再び挑むが……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第17作目は『マイティ・ソー バトルロイヤル』。再び神の国「アスガルド」が舞台です。

本作品の見どころは、新チーム「リベンジャーズ」が活躍する姿。「ソー」が信頼する仲間とともに、死の女神「ヘラ」に挑む姿は圧巻です。

はたして「リベンジャーズ」はどのような活躍を見せてくれるのでしょうか。「リベンジャーズ」の戦いを、ぜひその目で見届けてください。

『マイティ・ソー バトルロイヤル』概要

日本公開日 2017年11月3日 上演時間 130分
監督 タイカ・ワイティティ 脚本 エリック・ピアソン
出演者 クリス・ヘムズワース、トム・ヒドルストン、ケイト・ブランシェットほか
ディズニープラスでマイティ・ソーを観る

18.『ブラックパンサー』(2018年公開)

ブラックパンサー (吹替版)
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■あらすじ
世界最高の最新テクノロジーで繁栄を続ける超文明国ワカンダ。ワカンダの若き国王ティ・チャラは「ブラックパンサー」として国を守っていた。

しかし、ここでしか採掘できない特殊な鉱石「ヴィブラニウム」をめぐり、ワカンダには危機が迫っていた……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第18作目である『ブラックパンサー』。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で初登場した「ブラックパンサー」の誕生が描かれています。

アフリカの秘境に位置するワカンダは、ここでしか採掘できない特殊鉱石である「ヴィブラニウム」を用いて、世界最高の最新テクノロジーを有していました。

本作の見どころは、謎に包まれていた「ブラックパンサー」の誕生秘話が描かれていること。彼の祖国である超文明国ワカンダの秘密も明らかになります。

魅力あふれる「ブラックパンサー」の活躍は必見です。

『ブラックパンサー』概要

日本公開日 2018年3月1日 上演時間 134分
監督 ライアン・クーグラー 脚本 ライアン・クーグラー
ジョー・ロバート・コール
出演者 チャドウィック・ボーズマン、マイケル・バカリ・ジョーダン、ルピタ・ニョンゴほか
ディズニープラスでブラックパンサーを観る

19.『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年公開)

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー (吹替版)
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■あらすじ
6つすべてを手に入れると、世界を滅ぼす強大な力を得られる「インフィニティ・ストーン」。最強のヴィラン「サノス」は、着々と「インフィニティ・ストーン」を集めていた。

サノスから地球を守るため、再びヒーローたちが「アベンジャーズ」として立ち上がる。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第19作目の『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』。

本作では「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」「スパイダーマン」「ドクター・ストレンジ」「ブラックパンサー」たちが「アベンジャーズ」として加わり、最強のヴィラン「サノス」に挑みます。

はたして「アベンジャーズ」は地球を、そして宇宙を救うことができるのでしょうか。衝撃のラストシーンは必見です。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』概要

日本公開日 2018年4月27日 上演時間 149分
監督 アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
出演者 ロバート・ダウニー・ジュニア、クリス・ヘムズワース、マーク・ラファロほか
ディズニープラスでアベンジャーズを観る

20.『アントマン&ワスプ』(2018年公開)

アントマン&ワスプ (吹替版)
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■あらすじ
「アントマン」誕生の鍵を握る科学者ハンク・ピム博士の研究所が、新たな脅威に狙われてしまう。

身長わずか1.5cmのヒーロー「アントマン」と「ワスプ」は研究所を、そして世界を守るために立ち上がるが……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第20作目である『アントマン&ワスプ』。

本作では、身長わずか1.5cmのヒーロー「アントマン」のサイドキックを務める「ワスプ」がメインキャラクターとして登場します。

本作の見どころは、ハンク・ピム博士の娘でもあるホープが新ヒーロー「ワスプ」として登場することです。知的で身体能力も抜群な彼女は、まさに完璧なヒロイン。「アントマン」と「ワスプ」の息の合った戦いぶりに注目です。

『アントマン&ワスプ』概要

日本公開日 2018年8月31日 上演時間 118分
監督 ペイトン・リード 脚本 クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
ポール・ラッド
アンドリュー・バレル
ガブリエル・フェラーリ
出演者 ポール・ラッド、エヴァンジェリン・リリー、マイケル・ペーニャほか
ディズニープラスでアントマン&ワスプを観る

21.『キャプテン・マーベル』(2019年公開)

キャプテン・マーベル (吹替版)
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■あらすじ
時は1990年代。クリー人のエリート部隊「スターフォース」に所属するキャロル・ダンヴァースは任務中に捕らえられ、隙をついて脱出するが地球のレンタルビデオショップに墜落してしまう。

彼女は記憶を失っていたが、その記憶に隠される重大な秘密を狙い、敵が地球に迫る……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第21作目の『キャプテン・マーベル』。本作は「アベンジャーズ」が結成される前である1990年代の物語です。

本作の見どころは、数少ない女性ヒーローである「キャプテン・マーベル」の活躍。本作で登場するニック・フューリーとのやりとりも見逃せません。

はたして、彼女は自身の記憶を取り戻し、敵の脅威から地球を救うことができるのでしょうか。「キャプテン・マーベル」の力強いアクションシーンは必見です。

『キャプテン・マーベル』概要

日本公開日 2019年3月15日 上演時間 124分
監督 アンナ・ボーデン
ライアン・フレック
脚本 メグ・レフォーヴ
ニコール・パールマン
ジェネヴァ・ロバートソン=ドゥウォレット
リズ・フラハイヴ
カーリー・メンチ
アンナ・ボーデン
ライアン・フレック
出演者 ブリー・ラーソン、サミュエル・リロイ・ジャクソン、ベン・メンデルソーンほか
ディズニープラスでキャプテン・マーベルを観る

22.『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019年公開)

アベンジャーズ/エンドゲーム(吹替版)

■あらすじ
「サノス」によって、全宇宙の生命は半減させられてしまった。絶望的な状況の中、全宇宙を救うために再びヒーローたちが立ち上がる。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第22作目である『アベンジャーズ/エンドゲーム』。本作は『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』の続編です。

最強のヴィラン「サノス」によって、全宇宙の生命は半減させられてしまう絶望的な状況の中、ヒーローたちは「アベンジャーズ」として再び立ち上がります。

はたして「アベンジャーズ」は全宇宙を救うことができるのでしょうか。そして、失われた生命を取り戻す方法は?

「アベンジャーズ」と「サノス」の戦いは本作で終結。一体どのような結末を迎えるのか、アベンジャーズファンは必見です。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』概要

日本公開日 2019年4月26日 上演時間 181分
監督 アンソニー・ルッソ
ジョー・ルッソ
脚本 クリストファー・マルクス
スティーヴン・マクフィーリー
出演者 ロバート・ダウニー・ジュニア、クリス・エヴァンス、マーク・ラファロほか
ディズニープラスでアベンジャーズを観る

23.『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019年公開)

スパイダーマン: ファー・フロム・ホーム (吹替版)

■あらすじ
「アベンジャーズ」のメンバーとして戦いを終えた「スパイダーマン」ことピーター・パーカーは、学校の研修旅行でヨーロッパを訪れる。研修旅行を楽しむつもりだったピーターだが、ヴェネツィアで突如事件に巻き込まれてしまう。

さらに、謎の男ミステリオとニック・フューリーが現れ……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第23作目の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』。本作は、フェーズ3を締めくくる作品です。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』での戦い以降、心に深い傷を負ってしまったピーター。悲しみを紛らわせるためにも研修旅行を楽しむつもりでしたが、ある事件に巻き込まれてしまいます。

本作では、ピーターがヒーローとして大きく成長する姿を見ることができます。悲しみを超えて、ピーターにどのような心境の変化が訪れるのか、ぜひその目で確かめてください。

『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』概要

日本公開日 2019年7月2日 上演時間 129分
監督 ジョン・ワッツ 脚本 クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
出演者 トム・ホランド、サミュエル・リロイ・ジャクソン、ゼンデイヤほか
U-NEXTでスパイダーマンを観る

フェーズ4

『アベンジャーズ/エンドゲーム』での戦いによって、ヒーローたちの壮大なストーリーが幕を閉じました。そして「アベンジャーズ」の物語はフェイズ4へ。

24.『ブラック・ウィドウ』(2021年公開)

ブラック・ウィドウ (吹替版)

■あらすじ
「アベンジャーズ」の初期メンバーでありながら『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』以降は逃亡生活を続けていた「ブラック・ウィドウ」ことナターシャ・ロマノフ。

逃亡中の彼女の前に妹であるエレーナが現れる。そして彼女たちを暗殺者として育てたスパイ養成施設「レッドルーム」がまだ存在することを知るナターシャ。

その秘密を知った彼女たちに「レッドルーム」の脅威が襲いかかる……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第24作品目である『ブラック・ウィドウ』。本作では「アベンジャーズ」の初期メンバーである「ブラック・ウィドウ」の過去と秘密が明らかになります。

自分の過去と向き合うことを決意したナターシャ。彼女はどのような過去を抱え「アベンジャーズ」に加入したのでしょうか。

ナターシャの過去や、かつての家族との再会シーンは必見です。

『ブラック・ウィドウ』概要

日本公開日 2021年7月8日 上演時間 133分
監督 ケイト・ショートランド 脚本 エリック・ピアソン
出演者 スカーレット・ヨハンソン、フローレンス・ピュー、デヴィッド・ハーバーほか
ディズニープラスでブラック・ウィドウを観る

25.『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(2021年公開)

シャン・チー/テン・リングスの伝説 (吹替版)

■あらすじ
最強の武術の達人であるシャン・チーは、その力を隠し過去を捨て、平凡なホテルマンとして暮らしていた。

そんな中、悪に染まった父親にはある野望が……。シャン・チーの世界の未来をかけた戦いが幕を開ける。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第25作目である『シャン・チー/テン・リングスの伝説』。本作では、シリーズ初のアジア系ヒーロー「シャン・チー」が登場します。

本作では、過去に登場したとあるテロ組織の秘密が明らかに……。シャン・チーの本格的なカンフーアクションはもちろんのこと、ストーリー展開からも目が離せません。

平凡な日常を捨てて戦う決心をして力を解放したシャン・チーの姿に注目です。

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』概要

日本公開日 2021年9月3日 上演時間 132分
監督 デスティン・ダニエル・クレットン 脚本 デヴィッド・キャラハム
デスティン・ダニエル・クレットン
出演者 シム・リウ、オークワフィナ、メンガー・チャンほか
ディズニープラスでシャン・チーを観る

26.『エターナルズ』(2021年公開)

エターナルズ (吹替版)

■あらすじ
遥か太古に宇宙の上位種族「セレスティアルズ」によって生み出され、密かに人類を見守り続けていた不死の宇宙種族「エターナルズ」。

「アベンジャーズ」と「サノス」の戦いによって生じた強大なエネルギーは、新たな脅威を生み出すことになる。地球に危機が迫る中「エターナルズ」が現れ……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第26作目である『エターナルズ』。

「アベンジャーズ」が誕生する遥か昔から地球に存在する、不死の宇宙種族「エターナルズ」の物語です。最強のヴィラン「サノス」を超える新たな脅威が地球を襲うとき「エターナルズ」が集結します。

本作では、シリーズ初の視覚障害を持つヒーローと同性愛者のヒーローが登場。現代の多様性がしっかりと反映されている作品です。

『エターナルズ』概要

日本公開日 2021年11月5日 上演時間 156分
監督 クロエ・ジャオ 脚本 クロエ・ジャオ
パトリック・バーリー
出演者 ジェンマ・チャン、リチャード・マッデン、クメイル・ナンジアニほか
ディズニープラスでエターナルズを観る

27.『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年公開)

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム (吹替版)

■あらすじ
敵の暴露により、生活が一変してしまう「スパイダーマン」ことピーター・パーカー。悪評に耐えきれず、助けを求めてかつての仲間の元を訪れるが……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズの第27作目である『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の衝撃のラストからの物語が描かれています。

かつての仲間に助けを求めるピーターは、はたして平穏な生活に戻ることはできるのでしょうか。

さまざまなキャラクターが再登場する本作は「スパイダーマン」ファン必見です。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』概要

日本公開日 2022年1月7日 上演時間 148分
監督 ジョン・ワッツ 脚本 クリス・マッケナ
エリック・ソマーズ
出演者 トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチほか
U-NEXTでスパイダーマン:ノー・ウェイ・ホームを観る

28.『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』(2022年公開)

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス (吹替版)

■あらすじ
「タイムストーン」の研究を続けていた「ドクター・ストレンジ」。しかし、敵となった旧友に研究が中断されてしまい……。

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第28作目である『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』後、「タイムストーン」の研究を続ける「ドクター・ストレンジ」の物語です。

本作の注目ポイントは「マルチバース」という単語。MCU作品における「マルチバース」とは、パラレルワールドのことです。「マルチバース」が本作でどのような展開を見せるのか、最後まで目が離せません。

『ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス』概要

日本公開日 2022年5月6日 上演時間 126分
監督 サム・ライミ 脚本 ジェイド・バートレット
マイケル・ウォルドロン
出演者 ベネディクト・カンバーバッチ、エリザベス・オルセン、ベネディクト・ウォンほか
ディズニープラスでドクター・ストレンジを観る

29.『ソー:ラブ・アンド・サンダー』(2022年公開)

ソー: ラブ & サンダー (吹替版)

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第28作目である『ソー:ラブ・アンド・サンダー』。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』での戦いを終えたヒーロー「ソー」の物語。しかし、今回物語のスポットがあたるのは「ソー」の元恋人であるジェーン・フォスターです。

本作で、彼女は一体どのような活躍を見せてくれるのでしょうか。彼女の勇姿に注目です。

『ソー:ラブ・アンド・サンダー』概要

日本公開日 2022年7月8日 上演時間 119分
監督 タイカ・ワイティティ 脚本 タイカ・ワイティティ
ジェニファー・ケイティン・ロビンソン
出演者 クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、ナタリー・ポートマンほか
ディズニープラスでソーを観る

30.『ブラック・パンサー:ワカンダ・フォーエバー』(2022年公開)

ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー (吹替版)

■この作品の魅力・見どころ
MCU「アベンジャーズ」シリーズ第30作目である『ブラック・パンサー:ワカンダ・フォーエバー
』。「ブラックパンサー」の単独作品は2作目となります。

本作では「ブラックパンサー」のキャラクターたちの魅力がさらに掘り下げられます。「ブラックパンサー」ファンは必見の作品となるでしょう。

『ブラック・パンサー:ワカンダ・フォーエバー』概要

日本公開日 2022年11月11日 上演時間 161分
監督 ライアン・クーグラー 脚本 ライアン・クーグラー
ジョー・ロバート・コール
出演者 ルピタ・ニョンゴ、ダナイ・グリラ、マーティン・フリーマンほか
ディズニープラスでブラック・パンサーを観る

フェーズ5

フェーズ5では、「アベンジャーズ」を結成した理由が明らかになるほか、女性ヒーローたちが大活躍します。

31.『アントマン&ワスプ:クアントマニア』(2023年公開)

アントマン&ワスプ:クアントマニア (字幕/吹替)

■あらすじ
身長わずか1.5cmの最小ヒーロー、アントマンとワスプは、〈量子世界〉に導く装置を生み出した娘キャシー達とともに、ミクロより小さな世界へ引きずり込まれてしまう。そこで待ち受けていたのは、過去・現在・未来のすべてを支配する、マーベル史上最凶の敵、征服者カーン。彼がこの世界から解き放たれたら、全人類に恐るべき危機が迫る…。アベンジャーズで最も“普通すぎる男”アントマンが、マーベル史上最大の脅威に挑む――。

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』概要

日本公開日 2023年2月17日 上演時間 125分
監督 ペイトン・リード 脚本 ジェフ・ラヴネス
出演者 ポール・ラッド (スコット・ラング/アントマン), エヴァンジェリン・リリー (ホープ・ヴァン・ダイン/ワスプ), ジョナサン・メジャース (カーン), ミシェル・ファイファー (ジャネット・ヴァン・ダイン)ほか
ディズニープラスでアントマン&ワスプを観る

32.『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』(2023年公開)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Volume 3

■あらすじ
ベンジャーズの一員としてサノスを倒し世界を救ったものの、ガモーラを失ったショックから立ち直れないピーター・クイルとガーディアンズの仲間たち。そんな彼らの前に、銀河を完璧な世界に作り変えようとする、恐るべき狂気の科学者が立ちはだかり、ロケットに命の危機が迫る。家族を超えた絆で結ばれた大切な仲間の命を救うカギは、ロケットの知られざる過去に隠されていた…。最強の落ちこぼれチームvs最凶の完璧主義者の全銀河の運命をかけたラストバトルが今、始まる――。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:VOLUME 3』概要

日本公開日 2023年5月5日 上演時間 150分
監督 ジェームズ・ガン 脚本 ジェームズ・ガン
出演者 クリス・プラット (ピーター・クイル/スター・ロード), ブラッドリー・クーパー (ロケット), ヴィン・ディーゼル (グルート), ポム・クレメンティエフ (マンティス), ゾーイ・サルダナ (ガモーラ)ほか
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MCU「アベンジャーズ」シリーズの主要ヒーローを紹介!

ここからは、MCU「アベンジャーズ」シリーズに登場する主要ヒーローたちをご紹介します。

作品を公開順に観る前にヒーローたちのことを知っておくと、より「アベンジャーズ」の世界観を楽しめますよ。

アイアンマン

アイアンマン (吹替版)

「アベンジャーズ」の中心人物である「アイアンマン」ことトニー・スターク。

超巨大軍事企業「スターク・インダストリーズ」の社長であり、天才発明家でもあります。その天才的な技術で戦闘用パワードスーツを作り出し、のちに「アイアンマン」として活躍します。

超人的な腕力やレーザービーム、音速飛行などで敵を圧倒することが特徴。性格はマイペースではありますが、優しさを持ち合わせるヒーローです。

初登場作品は、2008年公開の『アイアンマン』。

キャプテン・アメリカ

キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー (吹替版)

貧弱で、初めは兵士にすらなれなかった「キャプテン・アメリカ」ことスティーブ・ロジャース。軍の極秘実験によって「キャプテン・アメリカ」に生まれ変わります。

超人的な腕力や耐久力を持ち、さらに盾を防御や武器として用いて戦うことが特徴。正義感にあふれ、世界を救うために戦う姿は圧巻です。

初登場作品は、2011年公開の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』。

ソー

マイティ・ソー (吹替版)

神の国「アスガルド」の王オーディンの息子である「ソー」。アスガルド最強の戦士と呼ばれるほどの実力の持ち主。

清らかな心を持つ者のみが扱える魔法のハンマー「ムジョルニア」を武器に、敵を次々と打ち倒します。『マイティ・ソー』で真の強さについて学んだ彼は、最終局面まで「アベンジャーズ」の主要メンバーとして大活躍。

初登場作品は、2011年公開の『マイティ・ソー』。

ハルク

インクレディブル・ハルク (吹替版)

「ハルク」は、トニーも認める天才科学者ブルース・バナーが変身したヒーローの姿。「アベンジャーズ」のメンバー内でも最強クラスの破壊力と耐久力を持ち、敵を圧倒します。

普段は温厚なブルースですが「ハルク」に変身すると感情のコントロールが不能に。「ハルク」に変身することに葛藤を抱えながらも、世界を救うために身をていして戦う正義感の強いヒーローです。

初登場作品は、2008年公開の『インクレディブル・ハルク』。

ブラック・ウィドウ

ブラック・ウィドウ (字幕版)

「ブラック・ウィドウ」ことナターシャ・ロマノフは、元最強のスパイ。のちにヒーローとして「アベンジャーズ」に加入し、世界を守るために戦っています。

桁外れの身体能力と飛び道具、そして最強の暗殺スキルで敵を圧倒。数少ない女性ヒーローの活躍は見逃せません。初登場作品は、2010年公開の『アイアンマン2』。

スカーレット・ウィッチ

「スカーレット・ウィッチ」ことワンダ・マキシモフは、悪の組織の人体実験でテレキネシスという超能力を手に入れました。

超能力を使い、人の心を操ったり物体を持ち上げたり、バリアを張れることが特徴。時には「ハルク」並みの破壊力を発揮することも。

初登場作品は、2015年公開の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。

ホークアイ

地上最強の射手である「ホークアイ」ことクリント・バートン。射手としての実力は素晴らしく、超人的な能力を持ち合わせていないにも関わらず「アベンジャーズ」のヒーローたちに劣ることなく活躍しています。

「ホークアイ」という呼び名は、優れた洞察力と状況判断能力の高さから名付けられたもの。「ホークアイ」の活躍は必見です。初登場作品は、2012年公開の『アベンジャーズ』。

ファルコン

「キャプテン・アメリカ」の良き友人である「ファルコン」ことサム・ウィルソン。超人的な能力は持ち合わせていませんが、特殊なウィングスーツを着用して自由に空を飛び回ることができます。

PTSDを抱える退役軍人にカウンセリングを行うなど、人の痛みがわかる優しい心の持ち主です。初登場作品は、2014年公開の『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』。

ウォーマシン

「アイアンマン」の古い友人であり、敵と共闘してきた仲でもある「ウォーマシン」ことジェームズ・“ローディ”・ローズ。

改良を施した「アイアンマン」のパワードスーツを着用して「ウォーマシン」として活躍。豊富な戦闘経験を活かし、ヒーローたちとともに敵に立ち向かう。

初登場作品は、2010年公開の『アイアンマン2』。

ヴィジョン

「アイアンマン」が開発した人工知能「ジャーヴィス」と「マインド・ストーン」そして人工知能「ウルトロン」が融合して誕生した人造人間「ヴィジョン」。

「インフィニティ・ストーン」のひとつ「マインド・ストーン」が力の源となり、とても強力な戦闘力を誇ります。「ヴィジョン」は、清らかな心を持つ者のみが扱える魔法のハンマー「ムジョルニア」を持ち上げられるピュアな心の持ち主。

初登場作品は、2015年公開の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。

アントマン

アントマン (吹替版)

「アントマン」ことスコット・ラングは、身長わずか1.5cmの超人ヒーロー。

小ささを活かして、敵の体内に入り込んで攻撃することも可能。そして、大きさも自在に操れるため一瞬で巨大化できます。成り行きでヒーローになってしまった「アントマン」の活躍に注目です。

初登場作品は、2015年公開の『アントマン』。

ブラックパンサー

ブラックパンサー (吹替版)

最新テクノロジーを持つ超文明国「ワカンダ」の若き王である「ブラックパンサー」ことティ・チャラ。「ブラックパンサー」は、最強の戦闘力を持ちながら懐の深さも持ち合わせています。

超金属「ヴィブラニウム」で作られた戦闘スーツと、超人的な身体能力で敵に立ち向かう姿は圧巻です。

初登場作品は、2016年公開の『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』。

MCU「アベンジャーズ」シリーズの主要ヴィラン(悪役)を紹介!

ここからは、MCU「アベンジャーズ」シリーズに登場する主要ヴィラン(悪役)をご紹介します。

「アベンジャーズ」たちの前に立ちはだかる最強のヴィランたち。ヒーローVSヴィランの戦いからは目が離せません。

サノス

MCU「アベンジャーズ」シリーズ史上、最強の敵「サノス」。「ハルク」を凌駕する怪力を持ち、ヒーローたちを窮地に追い込みます。

冷徹なヴィランに思える「サノス」ですが、元は平和主義者。一体なぜ「サノス」は史上最凶のヴィランになってしまったのか……。「アベンジャーズ」と「サノス」の戦いは必見です。

初登場作品は、2012年公開の『アベンジャーズ』のエンドロール。

ウルトロン

「アイアンマン」であるトニー・スタークが、世界の平和を維持するために開発した人工知能「ウルトロン」。「ウルトロン」が出した答えは、平和を脅かす人類を抹消することだった。

あらゆるネットワークに接続できるため、プログラムの断片さえ残っていれば何度でも復活を遂げる厄介なヴィランです。増殖も可能で「アベンジャーズ」は苦戦を強いられます。

初登場作品は、2015年公開の『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』。

ヘラ

死を司る女神である「ヘラ」。「ソー」の姉であり、魔法のハンマー「ムジョルニア」を簡単に破壊してしまいます。戦闘能力は作中でも最強で、無限に繰り出す黒い剣であっさりと敵を一掃するほどの実力の持ち主。

初登場作品は、2017年公開の『マイティ・ソー バトルロイヤル』。

レッド・スカル

秘密結社「ヒドラ」の創設者である「レッド・スカル」。「キャプテン・アメリカ」の因縁の敵でもあります。

「キャプテン・アメリカ」と同じ超人血清を体に打ちますが、副作用によって赤いガイコツのような姿に。格闘技術を駆使して「キャプテン・アメリカ」の前に立ちはだかります。

初登場作品は、2011年公開の『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』。

MCU「アベンジャーズ」シリーズは公開順に観て楽しもう

MCU「アベンジャーズ」シリーズは、すべての作品が同じ世界線で起こる物語。そのため、公開順に観ることでよりシリーズ全体への理解が深まります

そして、映画作品だけではなくオリジナルドラマも展開されていることも魅力のひとつ。オリジナルドラマは『ディズニープラス』で独占配信されています。

次々と新作が公開されるMCU「アベンジャーズ」シリーズ。これまでの作品を公開順にチェックして、ヒーローたちの活躍を目に焼き付けましょう!

ディズニー100周年! 記念作品が2023年10月16日より独占配信中!

ウォルト・ディズニー・カンパニーが2023年10月16日で、創立100周年

「Disney+ (ディズニープラス)」でも、100周年記念の短編作品『ワンス・アポン・ア・スタジオ -100年の思い出-』が10月16日(月)より独占配信を開始しています

100周年を名作とともに楽しもう
Disney+ (ディズニープラス)

ディズニー100周年記念作品

出典:Disney+ (ディズニープラス)公式サイト

本作はウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオを舞台に、過去から現在までのディズニーキャラクターたちが集い、ディズニー100周年の記念写真を撮るという短編作品。

85作品、総勢543もの歴代ディズニーキャラクターが登場しており、どんな世代の方でも好きなキャラクターがいるはずです。

「Disney+ (ディズニープラス)」でディズニー100周年を楽しみましょう!

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