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車の専門家が選ぶ最新の乗り心地の��いいミニバンランキングTOP5と、乗り心地のいいミニバンを選ぶポイントや、今乗っている車の乗り心地を良くする方法を専門家が解説する記事であることがわかるタイトル画像

【2023年最新】乗り心地が良いミニバンランキング!専門家がおすすめ5選を解説

カーリースカーリース

2024.02.21

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車の快適性を大きく変える乗り心地。3列シートのミニバンでは、特に注視したいポイントの一つです。とはいえ、乗り心地を左右する要素はシートの硬さや感触、密着感、振動、静粛性など多岐にわたり、「乗り心地の良さ」を図るのは難しいもの。

そこで、モータージャーナリストの島崎七生人さんに、国産ミニバンの乗り心地を5つの視点から評価したTOP5を、ランキング形式でご紹介いただきます。また、自分にとって乗り心地がいいミニバンを見つけるポイントや、ミニバンの乗り心地を良くするための方法についてもご解説いただきましょう。

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【この記事でわかること】

✔車の専門家がプロの目線で評価した乗り心地の良いミニバンランキング

✔自分にとって乗り心地がいいミニバンを見つけるポイント

✔今乗っているミニバンの乗り心地を良くする方法

ミニバンの乗り心地の良さはここで決まる!見るべき条件とは

カーマニアが自分1人で乗るための走る気満々のスポーツカーならともかく、ファミリーカーの王道のミニバンにとって、乗り心地のよさは最重要課題だ。大前提として、走行中に車が揺れず、快適性が高いかどうかが大切だ。

もともとミニバンは背が高いため、どうしても車体が前後左右に揺れやすい。加速時や減速時、あるいはカーブを曲がる際、車体がグラッときては乗っている人にとって不快だし、車酔いにも繋がりかねない。

また、エンジン音やタイヤが発するロードノイズ、高速走行時の風切り音といった騒音関係、床や座っているシートに伝わる振動も載り心地に影響を及ぼす要因になる。

ボディ剛性と言って車体の骨格がしっかりしているかどうか?がミニバンの乗り心地、快適性に大きく関わってくる。さらにドライバーにとって運転しやすいかどうか?も重要。車をギクシャクさせることなくスムーズに運転できるミニバンであれば、車の無駄な挙動が防げ、ひいては乗り心地の良さにつながる。

車のプロがおすすめする、最高の乗り心地を追求したミニバンランキングTOP5

車のプロがおすすめする、最高の乗り心地を追求したミニバンランキングTOP5をイメージした画像

ご存じのとおり、ひと口に国産ミニバンといってもクラス、車種、価格帯は多種多様だ。その中で自分に相応しい1台を選ぶのは楽しくも難しい作業である。

そこで、現行国産ミニバンの中から「乗り心地」にテーマを絞り、トップ5を選出してみた。人気度や販売台数など実勢を考慮したものとしたが、乗り心地ということで、上級クラスを中心に、設計の新しい、比較的最近になるモデルチェンジした車種からの選択になっている。

1位:トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」国産ミニバンの最高峰は乗り心地も極上

1位:トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」国産ミニバンの最高峰は乗り心地も極上
1位:トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」国産ミニバンの最高峰は乗り心地も極上

出典:トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア

トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」の乗り心地を5項目5段階で評価した結果のレーダーチャート。 街中の乗り心地:5 高速の乗り心地:5 前席の乗り心地:5 2列目の乗り心地:5 3列目の乗り心地:5

トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」の乗り心地評価

街中の乗り心地:5

高速の乗り心地:5

前席の乗り心地:5

2列目の乗り心地:5

3列目の乗り心地:5

現行型は2023年6月に登場したばかり。トヨタ「アルファード」に関しては先代もモデルチェンジ直前まで販売台数が衰え知らずの人気車だった。言わずと知れた国産ミニバンの最高峰であり、「快適な移動の幸せ」をコンセプトとした新型も期待に違わぬ完成度を見せる。

1位:トヨタ「アルファード」「ヴェルファイア」国産ミニバンの最高峰は乗り心地も極上

出典:トヨタ「アルファード

このアルファード・ヴェルファイアで注目すべきは、やはり「エグゼクティブラウンジシート」「エグゼクティブパワーシート」と呼ぶセカンドシート。弓なりの肘掛けは背もたれを倒しても身体を安定させていられて、まさに国産ミニバン中トップの極上の着座感が、極上の乗り心地を味わわせてくれる。

一方で、車としてはアルファードとヴェルファイアでは乗り味に違いがあり、快適性はどちらも高いが、ゆったりとした乗り味のアルファードに対し、ヴェルファイアはスムーズである上にフラットな乗り味が楽しめる。

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2位:日産「セレナ」静かで洗練されたハイブリッド、なめらかなe-Pedalなど先進装備が充実

セレナ_車種画像
日産「セレナ」の乗り心地を5項目5段階で評価した結果のレーダーチャート。 街中の乗り心地:5 高速の乗り心地:5 前席の乗り心地:5 2列目の乗り心地:4 3列目の乗り心地:3

日産「セレナ」の乗り心地評価

街中の乗り心地:5

高速の乗り心地:5

前席の乗り心地:5

2列目の乗り心地:4

3列目の乗り心地:3

ライバルのトヨタ「ノア」「ヴォクシー」よりさらに全幅は15mm小さく、ほぼ5ナンバーサイズといえるのがこの日産「セレナ」。ウエストラインが低く視界が広いことも、運転席に座っただけで「運転しやすそう」と思わせてくれる。

 2位:日産「セレナ」静かで洗練されたハイブリッド、なめらかなe-Pedalなど先進装備が充実

出典:日産「セレナ」

2リットルのガソリンと電気モーターで走るハイブリッドのe-POWERがあり、ガソリン車も悪くはないが、e-POWERは発電用の3気筒エンジンが作動した際の静かで洗練された仕事ぶりが印象的。車酔いの軽減を意識したという、アクセルだけで加減速が可能なe-Pedalのなめらかな操作感は、確かに乗員の頭を揺らしにくく快適性が高い。

背の高いミニバンながら高速走行中の横風の影響を受けにくくしているなど走行安定性も高く、全車に標準のプロパイロットの制御も全般に自然で、車に違和感のある挙動を起こさせにくい。ただし、路面からのショックに敏感なサードシートの乗り心地は少しタイヤの存在を実感する。

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3位:トヨタ「ノア」「ヴォクシー」快適性と安定感を増した走り、ゆとりある室内で総合力が高い

ノア_車種画像
ヴォクシー_車種画像
トヨタ「ノア」「ヴォクシー」の乗り心地を5項目5段階で評価した結果のレーダーチャート。 街中の乗り心地:5 高速の乗り心地:5 前席の乗り心地:5 2列目の乗り心地:4 3列目の乗り心地:3

トヨタ「ノア」「ヴォクシー」の乗り心地評価

街中の乗り心地:5

高速の乗り心地:5

前席の乗り心地:5

2列目の乗り心地:4

3列目の乗り心地:3

2022年1月に8年ぶりのフルモデルチェンジを果たしたトヨタ「ノア」「ヴォクシー」。全幅1,730mmと扱いやすいボディサイズも人気の要因。出かけた先の駐車場などでも車をギクシャクさせることなくスムーズに扱える。

3位:トヨタ「ノア」「ヴォクシー」快適性と安定感を増した走り、ゆとりある室内で総合力が高い

出典:トヨタ「ヴォクシー

ボディの安定感も十分で重心高も抑えられているので、乗車中に頭を揺さぶられにくいところもいい。2 GA-Cプラットフォームに一新されたことで、室内空間のゆとりも増大。もちろん走りの快適性も先代に対して大きく向上した。車が走り出した瞬間からの乗り心地のなめらかさは、進化を実感できる部分だ。

2列目シートには左右個別のキャプテンシートと3名乗車のベンチシートがあり、シートスライドは前者で745mm、後者で705mmとたっぷりしており、快適な乗車環境が作れる。ハイブリッド、ガソリン共にパワーユニットを唸らせずに快適な走行が可能。

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4位:ホンダ「ステップワゴン」穏やかな走りと3列目の居住スペースに光るものあり

ステップワゴン_車種画像

ホンダ「ステップワゴン」の乗り心地評価

街中の乗り心地:4

高速の乗り心地:5

前席の乗り心地:5

2列目の乗り心地:4

3列目の乗り心地:5

初代の頃に原点回帰したような、いかにも箱形の現行ホンダ「ステップワゴン」。シンプルでクリーンな道具感は好ましい。ただし、運転席からフードが見渡せるものの、やや傾斜したフロントスクリーン(Aピラー)との兼ね合いか、取り回し時に感覚的に車を余分に動かす必要を感じる場面も。

 4位:ホンダ「ステップワゴン」穏やかな走りと3列目の居住スペースに光るものあり

出典:ホンダ「ステップワゴン」

大人しめのルックスどおり、この車の走りは穏やかな印象で、1.5リットル・ターボ、ハイブリッドのe:HEVのどちらも動力性能の余裕を武器に、急激にノイズが高まるような場面を作らずに走る。走行中、室内の高い静粛性が常に保たれている印象だ。

乗り心地は全般にミニバンらしい穏やかな部類で可も不可もなくといったところ。それよりもステップワゴンで見るべき部分は、箱形らしいスッキリと広々感が味わえる室内空間で、とくに3列目は、背もたれは低めだが居住スペースは余裕タップリだ。

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5位:トヨタ「シエンタ」コンパクトながら新世代トヨタ車らしい爽快で快適な乗り心地

シエンタ_車種画像
トヨタ「シエンタ」の乗り心地を5項目5段階で評価した結果のレーダーチャート。 街中の乗り心地:5 高速の乗り心地:5 前席の乗り心地:5 2列目の乗り心地:4 3列目の乗り心地:3

トヨタ「シエンタ」の乗り心地評価

街中の乗り心地:5

高速の乗り心地:5

前席の乗り心地:5

2列目の乗り心地:4

3列目の乗り心地:3

コンパクトなボディサイズながら7名乗りも設定し、普段使いから実用性の高さがフルに味わえるのがこのトヨタ「シエンタ」。新世代のトヨタ車らしく、乗り心地は爽快でありながら快適な仕上がりなのもいい。とくにルーフにノイズを低減させる部材を採用するなどし、走行中のノイズを抑える工夫もされており、その効果は実感できる。

5位:トヨタ「シエンタ」コンパクトながら新世代トヨタ車らしい爽快で快適な乗り心地

出典:トヨタ「シエンタ」

ハイブリッド車の走行中の静粛性は上々、ガソリン車も3気筒エンジンが加速時などにその存在(音と振動)を伝えるものの、むしろ健全な自動車の爽やかなふるまいに思え、決して不快感は覚えない。コンパクトな車ながら、段差などのショック、突き上げなどもよくかわしてくれ、乗り心地も上々の部類。

3列目シートはさすがに居住スペースが最小限だが、シエンタの場合、いざという時に使える心強さに価値があるのだと思う。

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乗り心地が良いミニバンを選ぶ際のポイント

乗り心地が良いミニバンを選ぶ際のポイントをイメージした画像

乗り心地がいいミニバンを選ぶには、もちろんその車自体の性能はチェックしておきたい。速さよりも、低速で扱いやすいかどうか?運転しやすいかどうか?は重要項目だ。とくにミニバンの場合、乗車人数の増減にかかわらず運転しやすければ、スムーズな運転が実現でき、ひいては快適な乗り心地の実現になるということだ。

多人数乗車で遠出が多いならミドルクラス以上のハイブリッドがいい

乗り心地というと専門的に車の性能を見極めなければ……そんな風に思うかもしれない。が、もっとシンプルに、用途から考えてみるといいと思う。たとえばミニバンらしく多人数乗車の機会が多く、なおかつ遠出もよくするというなら、やはりミドルクラス以上のミニバンがいい。

室内空間にゆとりがあればゆったりと乗ることができ、その分、疲れも少ない。同様に、もし予算が許す範囲なら、ハイブリッド系など動力性能に余裕があるミニバンであれば、走りにストレスがなく、より静かで無理のない快適なドライブが楽しめるはずだ。

日常使いがメインならばコンパクトなミニバンを中心に

用途ということでいえば、日常使いがメインなら実用上十分なコンパクトクラスを選ぶのも手だ。平日のドライバーはもっぱら奥様なら、スーパーへの買い物や駅までの家族の送迎、ご近所の犬友と誘い合ってドッグランへといったように使い方はさまざまなはず。とすると乗車人数、荷物の量などもいろいろだろう。

そうしたときに、状況にかかわらずしっかり車が加速してくれて、運転もしやすく、乗り心地も大きく変化しない車なら気を遣わずに済み、安心感が高い。このあたりはディーラーで実際に試乗車に乗って確かめるといい。

自宅周辺に坂道が多いならハイブリッドなど動力性能に余裕と柔軟性のあるミニバンを

用途にも関連するが、自宅周辺の地形、交通事情を考慮することも重要。たとえば市街地でも坂道の多いエリアでは、平地とは異なり頻繁に坂道発進が必要な場合もある。そうしたときに低速での動力性能に余裕と柔軟性があれば、無理のないアクセル操作で車を加減速させられ、車の姿勢を乱さず、乗員に不快な乗り心地を味わわせることなく走らせられる。

上り坂で一旦停止、ハンドルを切りながら再加速が必要な場面など、平地では感じられないような音、振動が発生することもあるから、可能であれば試乗車で確認したいところ。

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ミニバンの乗り心地を良くするためにできるおすすめの対策

ミニバンの乗り心地を良くするためにできるおすすめの対策をイメージした画像

買い替えの予定がない人のために、いま手元にあるミニバンの乗り心地をよくする方法を3つご紹介しておこう。もちろん日頃の点検、整備で車のコンディションを整えておくことが基本だが、+αのアクションを起こすとした場合、やはりタイヤ関係の「技」が中心。さらにボディまわりの補強などの効果を期待する手段も。いずれにしても逆効果にならないようにしたい。

タイヤの空気圧は乗り心地を大きく左右する

ミニバンに限らないが、タイヤの空気圧は乗り心地(安全にも)に大きく影響する要素の一つ。もちろんメーカー指定の数値が標準だが、人が大勢乗る場合、高速走行を行なう場合などは任意で高めてみると、より安定感のある乗り心地になる。

反対に乗り心地が硬いと感じたときは、標準よりほんの少し落とすことで、乗り心地を良くしたり、ステアリングフィールをしっとりと穏やかにできたりすることも。

新しいタイヤ、乗り心地重視のタイヤに換える手も

タイヤ関連の話でいうと、タイヤそのものを交換するのも乗り心地をよくする手段の一つ。とくに走行距離を重ねたタイヤは新品時に比べ、当然ながら諸性能は低下する。

ここでテーマにしてきた乗り心地やノイズの発生も、タイヤが消耗するにつれ低下(悪化)するもの。なので、同じメーカーの同じタイヤで性能を元に戻すのもいいし、市販品で手に入る別のメーカー、キャラクターのタイヤに換えることで、乗り心地やノイズを改善できることも。

こだわるならボディ剛性の向上やダンパー交換を

少しマニアックだが、市販されているパフォーマンスダンパーなどと呼ばれるボディの補強材を利用してみる方法もある。それを利用してボディ剛性を上げることで、サスペンションがよりキチンと働くようになり、乗り心地の改善がみられたり、ボディ骨格を強くすることで走行中のブルブルした振動が抑えられ、快適性が高められたりする。

ほかに、走行距離がかさみダンパーのヘタリが進むと乗り味が悪くなるため、チェックや交換が有効。

最近のミニバンの基本性能は高い。自分の目的、使い方に合わせて選びたい

最近のミニバンの基本性能は高い。自分の目的、使い方に合わせて選びたいをイメージした画像

ミニバンにとって乗り心地は命のようなものだ。あくまで移動手段であることが主目的のミニバンは、当然ながら家族や友人、知人を乗せる機会も多い。そうしたとき、同乗者が快適にドライブを楽しむことができるようにするためにも、オーナーとしては乗り心地に気を配っておきたい。

幸い最近の市販のミニバンは基本性能が高く、乗り心地にも入念に配慮した設計の車ばかりだが、想定される同乗者が大人か子供かでも要求値は違ってくる。百聞は一見に如かずで、ディーラーなどで試乗車を試すのが1番だが、自身の目的、使い方に合わせて、最適な乗り心地のミニバンを選びたい。

乗り心地が良いミニバンを手軽に手に入れるには

乗り心地が良いミニバンを手軽に手に入れるにはをイメージした画像

ここからはクラベルさん編集部がお届けします。乗り心地の良いミニバンを新車で購入するには、最も安いコンパクトクラスのトヨタ「シエンタ」でも車両本体価格約200万円から。シエンタでもハイブリッドや装備の充実したグレードを選ぶと、車両本体価格200万円台後半〜300万円オーバー+諸費用と、なかなかのお値段となります。

もちろん中古車であればコストを抑えて希望を叶えることも可能です。ただ、半導体不足などの影響による新車生産の遅れから現行型シエンタの中古車相場は高止まりしており、割安感が少ないのが現状です。それは今回、島崎さんにご紹介してもらった以外のミニバンにもあてはまります。

乗り心地を重視するのであれば現行モデルから選びたいところですが、旧型となったミニバンの中にも、例えばホンダ「ステップワゴン」などは乗り心地の良さで定評がありました。旧型ステップワゴンであれば、後期型ハイブリッドでも車両本体価格250万円前後で修復歴なし、走行距離50,000km程度のものも見つかります。

もちろん中古車ですが、シエンタよりも大きなステップワゴン、それもハイブリッドで安全装備の充実した後期モデルが同じ程度の予算なら、検討の余地はあるのではないでしょうか。

また、新車で乗り心地のいいミニバンに乗りたい場合は、車のサブスクともいわれる最近話題のカーリースを利用することで、現行型シエンタでも、購入時に必要な税金や手数料など10万円程度の初期費用が不要になり、月々も諸費用込みの定額30,000円くらいに抑えることが可能です。

車検や法定点検などのメンテナンスコストも含めたプランでも35,000円程度と、購入するより負担を抑えて、乗り心地の良いミニバンの新車に乗ることができるでしょう。

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※この記事は2023年9月時点の情報で制作しています

この記事の執筆者

島崎 七生人

モータージャーナリスト

島崎 七生人しまざき なおと

編集プロダクションを経てフリーランスのモータージャーナリストに。眉間にシワを寄せないクルマのレポートがモットー。 デザインや内装、質感にも高い関心を持ち、その業界有数の観察眼から投げかけられる必要以上に細かい、いや鋭い質問は広報担当者を震え上がらせることもしばしば。 クルマ以外の趣味はカメラ、オーディオ、柴犬の飼育ほか。AJAJ(日本自動車ジャーナリスト協会)会員、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員。

2024年2月
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  • カーリース会社
  • 利用車種

カーリースを口コミで比較Review

  • スズキ スペーシア

    30代女性

    東京都

    専門職

    おトクにマイカー 定額カルモくんスズキ「スペーシア」を利用中

    走行距離制限が無制限なので、安心して毎日乗れて、行動範囲も広がりました。ボーナス払いなしで安く車が持てたのも大きいですね。対応もスピーディーで満足しています。

  • トヨタ CH-R

    30代男性

    北海道

    会社員

    KINTOトヨタ「CH-R」を利用中

    サポートが良く、トヨタという安心感があります。トヨタ車のラインナップが多いのもいいですね。でも、最低でも3年の契約が必要で、月額料金も高いのは難点。月々60,000円払っています。

  • ホンダ NBOX

    20代男性

    福島県

    会社員

    カーコンカーリースホンダ「N-BOX」を利用中

    決め手はもらえること。利便性が高く使いやすいし、適切な対応がされているアフターサポートだと思います。お値段なりのサービスを提供していると思います。

  • 日産 セレナ

    20代女性

    神奈川県

    会社員

    オリックス・カーリースオンライン日産「セレナ」を利用中

    対応やアフターサービスは良いと思います。迅速丁寧で好感が持てます。ただ、もっと料金やオプションの部分が明確だといいと思いました。次は数社で比較して決めようと思います。

  • トヨタ プリウス

    30代男性

    兵庫県

    技術職

    コスモMyカーリーストヨタ「プリウス」を利用中

    点検をしっかりやってくれた。メンテナンスなどもお任せできて便利だが、車種を妥協しても予算を超えてしまったので、少し高いと感じる。

  • ホンダ NBOX

    30代女性

    埼玉県

    自営業

    おトクにマイカー 定額カルモくんスズキ「スペーシア」を利用中

    急ぎで車が必要だったのですが、何社か断られた中で唯一動いてくれて、間に合わせてくれました。対応もすごく丁寧で信頼できます。契約期間が途中で変えれたらもっといいなと思います。

  • トヨタ ヴォクシー

    40代女性

    埼玉県

    会社員

    ENEOS 新車のサブスクトヨタ「ヴォクシー」を利用中

    選べる車種が少ないのは気になりましたが、2年ごとに乗り換えられるのは魅力です。ENEOSで相談できるのも助かります。ただ、店舗に詳しいスタッフがいなくて困ったことがありました。

  • トヨタ カムリ

    20代男性

    福島県

    会社員

    ニコノリトヨタ「カムリ」を利用中

    KINTOより安かったので決めましたが、アフターサポートが思っていたより充実していてよかったです。基本的なところがしっかりしています。走行距離制限が短いのはなんとかしてほしい。

  • トヨタ ヴォクシー

    40代女性

    兵庫県

    専業主婦

    KINTOトヨタ「ヴォクシー」を利用中

    対応がとても親切で満足しています。数年で気軽に乗り換えられるのもいいと思います。ただ、価格は他社に比べて高めなので、グレードを落とさざるを得なかったのは残念です。

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