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新型スペーシアの進化のポイントや旧型モデルとの比較について、車の専門家が徹底解説する記事であることがわかるタイトル画像

【新型スペーシア】車のプロが新・旧モデルを徹底比較!進化のポイントを解説

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2024.02.21

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2023年11月に3代目へとフルモデルチェンジしたスズキ「スペーシア」。強豪がひしめく軽スーパーハイトワゴン市場で、圧倒的な燃費性能を武器に支持を集めていますが、最新モデルはどんな進化を遂げたのでしょうか。車の専門家である高橋 満さんに、プロの目線からじっくり解説していただきます。

フリーエディター・ライター:

高橋 満

求人誌編集部、中古車情報誌編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。

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【この記事でわかること】

✔新型スペーシアの進化

✔車のプロが徹底比較した新型スペーシアと旧型スペーシアの違い

✔新型スペーシアと旧型スペーシアのどちらを選ぶべきか

軽スーパーハイトワゴンは百花繚乱

新型スペーシアのチーフエンジニア、鈴木猛介氏

▲新型スペーシアのチーフエンジニア、鈴木猛介氏

2011年12月に初代ホンダ「N-BOX」が登場して以降、軽スーパーハイトワゴン市場ではN-BOXが絶対王者に君臨し続けている。モデル末期になってもN-BOXは毎月10,000台以上という驚異の販売台数を記録。ライバルメーカーはN-BOXに追いつけ、追い越せとやっきになっている。

そんなN-BOXが2023年10月に3代目へとフルモデルチェンジ。それを追うように、スズキ「スペーシア」も3代目へとフルモデルチェンジした。旧型となった2代目は標準仕様の「スペーシア」と、押し出しを強調した「スペーシアカスタム」に加えて、途中でアウトドアテイストを盛り込んだ「スペーシアギア」、4ナンバーの商用車になり車内スペースを最大限広げた「スペーシアベース」を追加。4バリエーション展開でスーパーハイトワゴン2位の座を安定的に確保した。

3代目は、現段階では「スペーシア」と「スペーシアカスタム」の2モデル展開になる(スペーシアベースは継続販売中)。

N-BOXとスペーシアのフルモデルチェンジの少し前には日産「ルークス」がマイナーチェンジを行い、三菱は「eKクロススペース」をマイナーチェンジするのではなく「デリカミニ」を登場させた。ダイハツも2022年に「タント」のクロスオーバーモデルである「タントファンクロス」を発売するなど、人気カテゴリーのスーパーハイトワゴンだけに、各社から矢継ぎ早にニューモデルが登場している。

新型スペーシアは相変わらずの雑貨テイストデザインでライバルとは一線を画しているが、競争の激しいこのマーケットで戦うために「どこが変わり」「どんな魅力が追加された」のかを見ていこう。

たくさんの遊び道具をしまえる頑丈なコンテナのような外観

新型スペーシア

▲新型スペーシア

新型スペーシアカスタム

▲新型スペーシアカスタム

新型スペーシアは、遊び道具などをしまっておく頑丈で大容量のコンテナをモチーフにデザインされている。それを強く感じさせるのがボディサイドのデザインだ。

旧型は愛着のあるスーツケースをモチーフにしていて、ホイールキャップをスーツケースのコロコロ(キャスター)のようなイメージにしたり、ボディサイドのキャラクターラインも丸みを帯びたスーツケースの表面に入るラインのように配置したりしていた。

対して新型スペーシアは、キャラクターラインが力強さを感じさせるデザインになるとともに、上下に分割する特徴的なラインを入れてコンテナ感を出している。また、Dピラーがボディ同色になり、ボディとルーフの一体感が演出されているのも特徴だ。

スペーシアカスタムはフロントフェイスに特徴がある。薄型のフロントライトの内部をブラック化してグリルなどと一体化しているように見せることでクールなイメージを強調。ライトをつけると中から光が浮かび上がっているような、印象的な雰囲気を醸し出すようになっている。ウインカーはシーケンシャルタイプを採用した。

新型スペーシア

▲新型スペーシア

新型スペーシアカスタム

▲新型スペーシアカスタム

ボディカラーは、春に咲く花のようなやわらかみのあるミモザイエローパールメタリックと、使い込んだ革製品のような深みを表現したトーニーブラウンメタリックをスペーシアに新設定。2トーン仕様はスペーシアのルーフがソフトベージュ、スペーシアカスタムのルーフはブラックになる。

2トーンはDピラーまでルーフカラーが塗装されていて、ボディ後部の境目にはシルバー塗装が施され、コンテナっぽさを強調したデザインになった。

ちなみに新型は、スペーシアとスペーシアカスタムのエンブレムデザインも変更している。スペーシアは文字をくり抜いた形になり、ボディカラーによってエンブレムのイメージが変わるようにデザイン。スペーシアカスタムは楽器ブランドのロゴのような筆記体が使われている。

後部座席の快適性と利便性が大幅にアップしたインテリア

新型スペーシアのインパネ

▲新型スペーシアのインパネ

新型スペーシアカスタムのインパネ

▲新型スペーシアカスタムのインパネ

インテリアデザインも旧型とはイメージが大きく変わった。スーツケースをモチーフにした旧型は、助手席前にスーツケースのようなふたがついた大型アッパーボックスが設置されていた。スペーシアを象徴するかわいらしいデザインだったが、ふたの上にものが置けないなどの不便もあった。

それを解決するため、新型スペーシアは助手席前に大型のオープントレーを設置している。引き出し式のドリンクホルダーやティッシュボックスを入れられる引き出し式ボックスは新型にも継承された。

カラーリングはスペーシアがブラウン基調にマットな質感のカフェラテカラーを配置してナチュラルなイメージに、スペーシアカスタムはセミマットなボルドーとピアノブラックで上質な雰囲気を演出している。

新型スペーシアのインテリア

▲新型スペーシアのインテリア

新型スペーシアカスタムのインテリア

▲新型スペーシアカスタムのインテリア

新型スペーシアのインテリアでもっとも大きな特徴は、リアシートにある。リアシート座面を可動式にして、オットマンとして使ったり、膝裏に密着してロングドライブ中の視線を支えるようにしたり、座面を持ちあげてリアシートに置いた荷物が走行中にシートから落下するのを防止できるようにした。

マルチユースフラップと名付けられたこの機能により、利用シーンに応じてリアシートを自在にアレンジできるようになった。

パーソナルテ−ブル

▲パーソナルテ−ブル

フロントシート背もたれの後ろには、左右にパーソナルテーブルが設置されている。パーソナルテーブルは旧型より大型化され、テーブル面にスマホやタブレットを立てかけられる溝がつけられて、使い勝手が大幅に向上した。

軽スーパーハイトワゴントップの低燃費を達成

軽スーパーハイトワゴントップの低燃費を達成

新型スペーシアのNA車には、2019年12月に登場した2代目ハスラーから搭載されているR06D型エンジンを搭載。デュアルインジェクションシステムやクールドEGRの採用により、実用域での燃費向上を実現した。

高効率でスムーズな走りを可能にした新CVT(こちらも2代目ハスラーから採用)、そして全グレードに搭載されるマイルドハイブリッドシステムにより、エントリーグレードのハイブリッドGがWLTCモードで25.1km/Lという軽スーパーハイトワゴントップの低燃費を実現した(その他のFF・NA車は23.9km/L)。

スズキのマイルドハイブリッドは低コストの割に燃費に対して非常に効果的で、旧型スペーシアはもちろん、ハスラーやアルト、ワゴンRなどでも実用燃費にかなり効いているのがわかる。そこにR06D型エンジンが搭載されたことで、新型スペーシアの実用燃費も相当よくなっているはずだ。

プラットフォームは旧型でも採用されていたHEARTECTを踏襲。環状骨格構造のボディには超高張力鋼板の使用範囲が拡大され、一層の軽量化を達成。HEARTECTは軽さを武器にした軽快な走りができると定評のあるプラットフォーム。新型スペーシアもそのあたりを期待していいだろう。

軽スーパーハイトワゴントップの低燃費を達成

スペーシアカスタムの上級グレードであるハイブリッドXSとハイブリッドXSターボのステアリングには、スズキの軽で初となるステアリングヒーターが搭載された。旧型に搭載されていたモーターアシストによる力強い加速ができるパワーモードボタンは廃止されている。

ACCが全車速追従可能になるなど先進運転支援が大きく進化

ACCが全車速追従可能になるなど先進運転支援が大きく進化

新型スペーシアは先進運転支援性能が大きく進化した。もっとも変わったのはアダプティブクルーズコントロール(ACC)。スズキの軽自動車で初めて電動パーキングブレーキとブレーキホールドを採用したことでACCも全車速追従・停止保持ができるようになり、渋滞の中でも楽に運転できるようになった。

さらに単眼カメラがカーブを認識して手前で減速する機能や、ACC作動中にウインカーレバーと連携して自動で加減速する機能も盛り込まれている。

衝突被害軽減ブレーキは、ステレオカメラで前方を監視するデュアルカメラブレーキサポートから、単眼カメラとミリ波レーダーを使用するデュアルセンサーブレーキサポートIIに進化。カメラの認識画角がステレオカメラの2.6倍に広がったことで、交差点での右左折時の衝突回避支援や出会い頭の車両との衝突回避支援が可能になっている。

スペーシアは2グレード、スペーシアカスタムは3グレード用意

新型スペーシアのグレード構成と価格は以下のとおり。

スペーシア

ハイブリッドG(FF):153万100円

ハイブリッドG(4WD):165万6,600円

ハイブリッドX(FF):170万5,000円

ハイブリッドX(4WD):182万4,900円

スペーシアカスタム

ハイブリッドGS(FF):180万1,800円

ハイブリッドGS(4WD):192万5,000円

ハイブリッドXS(FF):199万5,400円

ハイブリッドXS(4WD):211万5,300円

ハイブリッドXSターボ(FF):207万3,500円

ハイブリッドXSターボ(4WD):219万3,400円

ライバルモデルの価格帯を見ると

  • N-BOX(カスタムを含む):164万8,900〜236万2,800円
  • タント(カスタム・ファンクロスを含む):138万6,000〜199万1,000円
  • ルークス(ハイウェイスターを含む):163万7,900〜239万9,100円
  • デリカミニ:180万4,000〜223万8,500円

もちろんモデルによって装備の違いなどはあるが、マイルドハイブリッドが全グレード標準装備であることを考えると、スペーシアはお買い得な価格設定になっているのがわかるだろう。

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旧型モデルと比較した新型スペーシアの進化ポイントはココ!

外観、内装、使い勝手、走り、安全装備、そして価格まで、気になるポイントごとに新旧モデルを比較してみよう。

【外観】ぱっと見はキープコンセプト。しかしゼロからデザインされたエクステリア

新型スペーシア

▲新型スペーシア

旧型スペーシア

▲旧型スペーシア

初代から2代目にフルモデルチェンジした際はデザインが大きく変わったが、今回はフロントライトやグリルなどのデザインがよく似ている。そのため、新型はキープコンセプトと感じるだろう。筆者もそう思いデザイン担当チームに聞いてみたところ、明確に否定された。デザインモチーフがスーツケースからコンテナになったことで、旧型を気にせずゼロからデザインしているという。

プラットフォームを旧型から踏襲しているため基本構造は変わらないが、確かに新型は踏ん張り感や力強さが増している。その秘密は真後ろから車を見るとよくわかる。新型は旧型よりもルーフ幅が広がっているのだ。これによりどっしりとした印象が高まっているのだという。

▲新型スペーシアカスタム

旧型スペーシア

▲旧型スペーシアカスタム

カスタムモデルは大型のグリルやライトで押し出し感を強くするのが主流だったが、昨今は流行が変わってきている。スペーシアカスタムも押し出しではなく洗練された印象を強調するデザインにより、上質さをアピールしているのが特徴だ。

【内装】スイッチ類の操作性が大幅に向上

【内装】スイッチ類の操作性が大幅に向上

新型スペーシアは、ハザードスイッチやステアリングスイッチなどの操作性が大幅に向上。運転中でもさっと手を伸ばして操作できる位置に配置することで、視線移動を少なくして安全に運転できるようにしたという。

旧型は助手席前にふた付きの大型ボックスが設置されていた。これはスペーシアを象徴する装備だったが、ふたの上にものが置けないなど不便な点もあった。それを解消するために新型は大型オープントレーを設置。そばにはUSB電源ソケットもあるため、充電中のスマーとフォンも置きやすくなっている。

【使い勝手】マルチユースフラップはとても便利!

【使い勝手】マルチユースフラップはとても便利!

スズキの開発陣によると、旧型スペーシアユーザーに市場調査した際に、多くの方が荷物をリアシートに置いていることがわかったという。同時にブレーキングやステアリング操作などによる車体の揺れで荷物が床に落ちてしまうことも経験していた。特に女性は荷物を床に置いたりシートから落ちたりするのを嫌がる傾向があった。

マルチユースフラップはシートに置いた荷物を床に落とさないようにするところから生まれたそうだ。開発する中で、荷物のストッパー以外にも活用できそうだと、オットマンモードやレッグサポートモードが追加された。旧型にはないこの機能。便利に使えるのは間違いない!

小さいながらもリアシートにアームレストがついたり、リアシートのスライドレバーが操作しやすいように改良されたりと、後席エリアの使い勝手がかなりよくなっているのはうれしい。

【走り】低燃費で軽快な走りに磨きがかかった

NA車のエンジンがハスラーなどに搭載される新しいエンジンになったのは大きな変更ポイント。日常領域での燃費性能が高まったことで、燃料代を抑えることができそうだ。

そしてこのエンジンは軽快な走りも魅力の1つ。旧型にあったパワーモードが廃止されたのも、なくても走りに不満はないという判断からだろう。

静粛性を高めるための技術も新たに採用されている。子供がチャイルドシートで寝ていたり、前後の席で会話をしたりするときなども困ることは少ないだろう。

【安全性能】検知範囲と検知対象が広がったデュアルセンサーサポートII

【安全性能】検知範囲と検知対象が広がったデュアルセンサーサポートII

デュアルカメラブレーキサポートから、認識画角が広がったデュアルセンサーブレーキサポートIIに変更されたのは大きな進化。

旧型はデビュー時には単眼カメラとレーザーレーダーを使ったデュアルセンサーブレーキサポートを搭載していて、2020年8月の改良で夜間の歩行者検知が可能になったデュアルカメラブレーキサポートに変更された。新型は単眼カメラとミリ波レーダーで、不左折時の歩行者や自転車、右折時のバイクなども検知できるようになった。

前後のバンパーには超音波センサーもついていて、駐車など低速で動いているときも衝突被害軽減ブレーキが作動する。そして電動パーキングブレーキが搭載されたことで、ACCは停止保持機能も搭載された。

【価格】50,000円ほどのアップだが内容を考えると最低限に抑えた印象

旧型は2021年12月の改良時で、スペーシアの新車時価格が139万4,800〜165万6,600円。スペーシアカスタムは166万3,200〜200万6,400円だった。

新型は概ね13万円ほど高くなっているが、安全装備の進化やリアシートの快適性が増したことなどを考えると妥当な価格設定だ。

材料価格などが上がっているため、ライバル車の価格も上昇傾向にある。その中でスペーシアの価格設定は比較的良心的と言えるだろう。

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新型か旧型か。自分にベストな選択をするには?

新型か旧型か。自分にベストな選択をするには?

新型スペーシアは中身が大きく進化しているが、旧型オーナーは買い替えるべきなのだろうか。また、流通量の増加が予想される旧型の中古車は狙い目なのだろうか。

新型スペーシアを買うべきは先進運転支援の内容と快適性にこだわる初代&旧型前期型オーナー

初代スペーシアから2代目へのフルモデルチェンジはデザインが大幅に変更されたため、2代目のスタイルが気に入ったならすぐに買い替えるモチベーションも高まっただろう。

一方で、新型スペーシアはデザインをゼロから構築したとはいえ、旧型のイメージをかなり踏襲しているように感じる。車に詳しくない人だと、もしかしたらフルモデルチェンジしたことに気づかないかもしれない。その意味では、旧型を乗り続けてもデザイン面で古さを感じることは少ないはずだ。とくに改良された2020年8月以降のモデルに乗っているなら、先進運転支援にも物足りなさは感じないだろう。

一方で、中身は大きく進化した。とくにACCに停止保持機能がついたことで渋滞にハマったときも疲労度が全然違うし、オートブレーキホールドが搭載されて信号待ちなどでブレーキペダルから足を話せるようになったのも大きい。リアシートのマルチユースフラップも便利に使えるのは間違いない。安全と快適性にこだわる方は、迷わず乗り換えるべきだ。

中古車流通量の増加が予想される旧型モデルは2024年1月以降が狙い目!

2023年11月にフルモデルチェンジしたということは、12月のボーナス商戦と年明けの初売り(スズキが初売りに力を入れているのは毎年CMが大量放映されることでもわかるだろう)を狙ってのこと。そこで新型に買い換える人が増えると、旧型の中古車が増加するのは2024年1月後半から2月にかけてだろう。

現在でも旧型の前期モデルは総額100万円以下で買える中古車が多い。2024年以降は2020年8月以降のモデルでも総額100万円以下の中古車が出てくるだろう。

スペーシアカスタムは旧型と新型でデザインの方向性が大きく異なる。どちらが好みかをよく考え、新車にするか中古車にするかを決めよう。

“王道”とは違う道を進むスペーシア

“王道”とは違う道を進むスペーシア

絶対王者であるN-BOXが初代からキープコンセプトを貫きながらも、上質なイメージを高めている。そこに追いつくために、タントやルークスもファミリー層を意識しながらも高級感を打ち出すデザインを採用した。

一方、スペーシアのデザインのベースにあるのは親しみやすさ。旧型も新型も、愛着を持って長く乗ることができるよう、いつもそばにいるかわいいペットのようなイメージが与えられているように感じる。

ふわりとしたイメージのスペーシア、上質を感じさせるスペーシアカスタム。どちらも王道とは違う個性を打ち出したモデルだ。それが気に入ったなら、あなたも迷わず王道とは違う道を進むべきだ。

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※この記事は2023年11月時点の情報で制作しています

この記事の執筆者

高橋 満

フリーエディター・ライター

高橋 満たかはし みつる

求人誌編集部、中古車情報誌編集部を経てエディター/ライターとして1999年に独立。独立後は自動車の他、音楽、アウトドアなどをテーマに執筆。得意としているのは人物インタビュー。著名人から一般の方まで、心の中に深く潜り込んでその人自身も気づいていなかった本音を引き出すことを心がけている。愛車はフィアット500C by DIESELとスズキ「ジムニー」

2024年3月
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カーリースを口コミで比較Review

  • スズキ スペーシア

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  • ホンダ NBOX

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    KINTOより安かったので決めましたが、アフターサポートが思っていたより充実していてよかったです。基本的なところがしっかりしています。走行距離制限が短いのはなんとかしてほしい。

  • トヨタ ヴォクシー

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