2016年夏に日本上陸し、あっという間に浸透したスポーツ配信サービス界の”黒船”『DAZN(ダゾーン)』。

その人気の秘密は月3,000円(税込)の追加料金なしで国内、海外のあらゆるスポーツ10,000試合が見放題のコスパの良さ。特に日本でも人気の高いサッカー、野球のコンテンツは圧倒的。Jリーグは全試合、プロ野球は大半の試合をライブで視聴できます。

本記事では「DAZNとは何か?」から登録方法、便利な使い方など徹底的に解説していきます。『DAZN for docomo』のお得情報もまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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『DAZN』とは? 130以上のコンテンツ、10,000試合が見放題のスポーツ配信サービス

DAZNはDAZNグループが運営する、スポーツ専門インターネット動画配信サービス。サービス開始は2016年夏で、日本にも同年8月より早々に上陸しました。

130以上のコンテンツ、10,000試合が見放題の圧倒的ボリュームが最大の特徴。サッカー、野球をはじめアメフト、自転車、、モータースポーツ、ダーツなど様々なスポーツ中継が配信されています。

ライブ配信のほか見逃し配信にも対応。24時間スポーツ漬けの毎日が実現します。

ちなみにDAZNの名前の由来はスポーツでよく使われる「イン・ザ・ゾーン」という言葉から来ており、これを口語的に発音すると「ダゾーン」と聞こえるからとの事です。

DAZNのホーム画面

▲DAZNのホーム画面。配信中のライブ、DAZNのおすすめ、特集など注目のコンテンツが目白押し。

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2022年2月に改定! 料金は3,000円で追加料金無し。

2022年2月22日『DAZN』の料金は、月1,925円(税込)から「月3,000円(税込)」へと変わりました。

月額2,500円前後で視聴できる「WOWWOW」や「スカパー!」のスポーツチャンネルなどの他社サービスと比較すると、価格改定後の『DAZN』は割高に……。

しかし、『DAZN』では年間10,000試合以上のライブ試合・見逃しを含む、130以上のコンテンツをすべて追加料金なしで楽しめます。契約チャンネルに縛られないシンプルさとコスパの良さが、他社サービスにはない魅力と言えるのではないでしょうか。

DAZN配信内容の画像

▲世界中のスポーツ中継をいつでもどこでも見放題。スポーツ好きな人ほど、月3,000円が安く感じるはず。

『DAZN for docomo』4月中旬まで初回31日間無料&料金据え置き

2022年2月22日に『DAZN』の月額料金が3,000円(税込)へと変わりましたが、『DAZN for docom』は、同年4月18日に料金を3,000円へと改定する予定です。

価格改定までにまだ余裕があるため、前日の4月17日までに登録すれば、廃止予定の初回無料特典を利用できます。まだ『DAZN for docom』に登録したことがない人は必見です!

さらに、『DAZN』が既存会員に対しても新料金を適用するなか、『DAZN for docom』は、4月17日までに登録すると4月18日以降も契約時の月額料金(旧料金:月額1,925円)でサービスを引き続き利用できます。

『DAZN for docom』は、ドコモユーザー以外の人も登録できるサービス! ぜひ、このお得な期間を逃さないよう『DAZN for docom』の利用を検討してみてください。

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DAZN、スカパー!、WOWOWの比較

DAZNは競合サービスと具体的にどのような違いがあるのか、同じくスポーツに力を入れているスカパー!、WOWOWと料金や放送形態などを見比べてみましょう。

DAZN スカパー! WOWOW
月額料金(税込) 3,000円 429円+2,970円 2,530円
放送形態 インターネット CS、BS、インターネット BS、インターネット
スポーツ数 16前後 15前後 7前後
スポーツ以外の番組 ✖️
無料期間 なし 2週間 初月

※スカパーは基本料金に、スポーツセレクションパックを加えた一例。

シーズンによりますが上表を見ると、他社よりもDAZNが幅広いジャンルのスポーツ観戦を楽しめることがわかります。インターネット配信のみなので、別途衛星アンテナが必要ないのも魅力です。

スカパー!WOWOWは月額料金が高い分、スポーツ以外の番組を楽しめるのがポイント。またスカパー!はブンデスリーガを独占配信、WOWOWはテニスの4大大会中継があるなどスポーツ面でも光るものがあるので、契約前に一度見比べてみるといいですね。

DAZNで視聴できるスポーツ、大会・リーグ一覧(2022年版)

料金とともに登録の決め手となるのが、視聴できるスポーツでしょう。DAZNはサッカー、野球をはじめ、約16種類のスポーツの中継が配信されています。具体的にどんなものがあるのか、1個ずつ見ていきましょう。

今回紹介するのは2022年版。スポーツ中継は放映権の関係で移り変わりが激しいため随時変わります。DAZNがどんなスポーツを配信するのか参考にしてください。

サッカー

サッカーの一覧画面

「サッカーの新しい本拠地」のスローガンを掲げ、DAZNの中でも目玉コンテンツとなっているサッカー。国内のJリーグからスペインやイングランドなどの海外の各リーグや選手権大会まで幅広く網羅されています。

独占配信も多く、サッカーに関しては一強と言っても過言ではありません。

【AFCアジア予選-Road to Qatar – ライブ配信】 日本代表戦全試合のアウェイ戦を独占配信

DAZNはAFC(アジアサッカー連盟)と2028年まで長期契約を締結しました。この契約によりカタールW杯アジア最終予選、AFCアジアカップ、AFC女子アジアカップ、AFCチャンピオンズリーグ、各世代のアジアカップなどを順次配信する予定です。

AFCアジア予選の日本代表戦はアウェイのみ独占配信し、ホーム戦は地上波などと並列して配信されます。

AFCアジア予選、カタールW杯の試合を応援しましょう!

J1リーグ・J2リーグ・J3リーグ

JリーグはJ1、J2、J3の全試合を独占ライブ中継。2017年より10年間の長期契約を結んでいるため、Jリーグファンには強くおすすめです。

プレミアリーグ

イングランドのサッカーリーグ、プレミアリーグも全試合配信されます。マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールなど世界トップクラスのクラブチームの試合を観るチャンス。

ラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)

サッカーの最高峰スペインのラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)の試合も毎節最大10試合配信されます。バルセロナ、レアル・マドリードを中心にした世界トップクラスのスペインリーグをぜひ。

セリエA TIM

クリスティアーノ・ロナウド率いるユヴェントスや若手の台頭が激しいアタランタなど注目度抜群のイタリア、セリアA TIM。DAZNでは毎節最大7試合(うち1試合が独占中継)配信されます。

リーグアン

フランスのサッカーリーグ、リーグアン。なかでもパリ・サンジェルマンにはサッカー界のスーパースター、リオネル・メッシやセルヒオ・ラモスなどのビッグネームの移籍が決まり、注目が集まっています。新しい銀河系軍団の試合が毎節3〜4試合見られます。

AFCアジアチャンピオンズリーグ

アジアのナンバー1クラブを決定するAFCアジアチャンピオンズリーグ。各クラブはFIFAクラブワールドカップへの出場権獲得(優勝)を目指して戦います。

ベルギーリーグ

日本人選手が6人も所属するシント=トロイデンなど、日本人選手のステップアップの第一歩となっているベルギーリーグの試合も配信しています。

フレンドリーマッチ

現在(2022年2月28日)では、フレンドリーマッチの配信はありません。しかし2020年9月に日本代表の久保建英選手が所属していた(当時)ビジャレアル対レアル・ソシエダの親善試合もDAZNで配信されました。普段はあまり見られない親善試合を観戦できるのも魅力です。

UEFA女子チャンピオンズリーグ

2021年から25年までの4シーズンにわたり『UEFA女子チャンピオンズリーグ』の放送が決定。同時に『DAZN』はYouTubeとパートナーシップを結び、大会の模様を無料ライブ配信することも決定しました。

Yogibo WE リーグ(Women Empowerment League)

WEリーグは日本初の女子プロサッカーリーグとして2020年6月に設立。2022年5月21日または22日までの約9カ月間でホーム&アウェー方式による総当たりのリーグ戦を実施。『DAZN』は女子スポーツの楽しさや魅力を伝え、女子スポーツの露出や地位向上にも力を入れています。

野球

野球の一覧画面

日本では1,2を争うメジャースポーツの野球。DAZNでは読売ジャイアンツを除くNPBセ・パ11球団の主催試合と、日本人選手が所属するチームを中心にMLBの4試合が配信されています。

NPB

読売ジャイアンツ以外の主催試合が視聴できるほか、DAZNではセ・パ交流戦も観られるのが強みです。ただし中日ドラゴンズは一部試合の配信がなし。広島東洋カープは広島県内で視聴できないとやや特殊なので注意しましょう。

クライマックスシリーズは広島東洋カープを除く11球団の主催試合であればDAZNで全試合視聴可能。日本シリーズは中継されません。

MLB

ダルビッシュ有選手所属のシカゴ・カブス、大谷翔平選手所属のロサンゼルス・エンゼルス、田中将大選手所属のニューヨーク・ヤンキースやロサンゼルス・ドジャース、シアトル・マリナーズの全試合をカバー。その他注目の試合を含め、年750試合以上を放送していました。

現在(2022年2月28日)はDAZNにて、MLBの配信がありません。おそらく2022年に新シーズンが始まるタイミングで配信が開始されるものと思われます。


※放映権の関係で配信されない可能性があります。

アメリカンフットボール

アメリカンフットボールの配信画面

▲画像は2シーズン前のもの。

アメリカの4大プロスポーツのひとつ、NFLのレギュラーシーズン、プレーオフ、スーパーボウルをDAZNで視聴することが可能です。

現在(2022年2月28日)はDAZN内にアメリカンフットボールのページはありませんが、シーズンが始まる9月から配信が開始されるものと思われます。

※放映権の関係で配信されない可能性があります。

配信される大会・リーグ

・NFL
・プレーオフ
・スーパーボウル

ラグビーユニオン

ラグビー配信画面

▲画像は2シーズン前のもの。

2019年に日本でワールドカップが開催され話題を呼んだラグビー。DAZNではイングランドのラグビーリーグ、プレミアシップラグビーと日本の社会人ラグビーの全国リーグ、ジャパンラグビートップリーグを視聴できます。

現在(2022年2月28日)はDAZN内にラグビーのページはありませんが、2022年に新シーズンが始まるタイミングで配信が開始されるものと思われます。

※放映権の関係で配信されない可能性があります。

配信される大会・リーグ

・ジャパンラグビートップリーグ

モータースポーツ

モータースポーツの一覧画面

F1、ユーロフォーミュラ・オープンなどのカーレース、Wシリーズなどカーレース関連の大会が配信されています。

配信される大会・リーグ

・F1
・F2
・F3
・THE MAKING OF
・THE BIRTH OF AN F1 DRIVER
・F1ラボ

ボクシング

ボクシングの一覧画面

日本では那須川天心選手の活躍が目覚ましいですが、今夏のDAZNではIBFフェザー級王座決定戦などの外国人選手の対戦を視聴できます。

配信される大会・リーグ

・オコリー vs チェスラック : WBO世界クルーザー級タイトルマッチ
・ムンギア vs バラード : WBOインターコンチネンタル・ミドル級タイトル戦

テニス

テニスの一覧画面

日本でも競技人口の多いテニス。DAZNではグランドスラムは見られません。現在は女子テニスメインの配信内容になっています。

配信される大会・リーグ

・リヨンオープン
・サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー
・アビエルトGNPセグロス
・ドバイ・テニス選手権
・カタール・トタル・オープン
・アビエルトザポパン

総合格闘技

総合格闘技の一覧画面

打撃、投げ技、固め技。あらゆる攻撃法を駆使して勝敗を競う総合格闘技。DAZNではコナー・マクレガーvsダスティン・ポイエーの一戦やモハメド・アリなど人生についてドキュメンタリーのような形式で配信。

配信される大会・リーグ

・Total Combat

キックボクシング

キックボクシング配信画面

▲画像は2シーズン前のもの。

緻密な駆け引きのボクシング、何でもありの総合格闘技、その中間に位置するキックボクシング。DAZNでは欧州最大のキックボクシング団体が開催する大会、グローリーの模様をチェックできます。

しかし現在(2022年2月28日)はDAZN内にキックボクシングのページはなく、今後の配信は未定です。

配信される大会・リーグ

・グローリー

バレーボール

バレーボール配信画面

▲画像は2シーズン前のもの。

根強い人気を誇るバレーボール。DAZNでは日本のV・プレミアリーグ男子と女子、国際大会のアジアカップが配信されています。インタビューも豊富です。

現在(2022年2月28日)は、DAZN内にバレーボールのページはありませんが、おそらく新シーズンが始まるタイミングで配信が開始されるものと思われます。

※放映権の関係で配信されない可能性があります。

配信される大会・リーグ

・V・プレミアリーグ男子
・V・プレミアリーグ女子
・アジアカップ

ダーツ

ダーツの一覧画面

テクニックと駆け引きが熱いスポーツ、ダーツもDAZNで配信中。ダーツ・ワールドマッチプレーのハイライトを視聴できます。

配信される大会・リーグ

・ダーツ・ワールドマッチプレー

ゴルフ

ゴルフの一覧画面

地上波の中継もよく見かけるゴルフ。DAZNでは全米オープンが配信されていました。現在(2022年2月28日)時点では、特集「バース・デイ」のみ配信しています。

配信される大会・リーグ

・全米オープンゴルフ2021 ※全ラウンドライブ配信
・ゴルフチャンネル
・ヨーロッパツアー
・LPGA
・Web.comツアー
・Long Drive Championship

バスケットボール

バスケットボール配信画面

日本が世界ランク10位のオーストラリアを下すなど、要注目なバスケットボール。DAZNでは4年に1度のバスケットボールの祭典、FIBAワールドカップの予選の模様が配信されています。また過去には、かの有名なNBAが配信された事がありました。

配信される大会・リーグ

・FIBA女子バスケW杯予選
・FIBAバスケW杯アジア予選

競馬

競馬の一覧画面

ギャンブルとしての人気も高い競馬。DAZNでは東京シティ競馬のレースが配信されていました。現在(2022年2月28日)時点では、特集「バース・デイ」のみ配信しています。

配信される大会・リーグ

・東京シティ競馬

スカッシュ

スカッシュの画像

地上波ではあまり放送されないマイナースポーツのスカッシュもDAZNで視聴可能です。

現在(2022年2月28日)はDAZN内にスカッシュのページはありませんが、おそらく新シーズンが始まるタイミングで配信が開始されるものと思われます。

※放映権の関係で配信されない可能性があります。

配信される大会・リーグ

・マンチェスター・オープン

登録と解約(退会)の流れ

では実際にDAZNに登録する流れを、スマホとPC別に確認してみましょう。今回スマホはAndroid端末を使用していますが、iOSでも基本的な手順は変わりません。 

登録の手順

\登録はこちら/

DAZN(ダゾーン)

スマホ

1.申し込みボタンをタップする

DAZNアプリのトップ画面

▲[登録 今すぐDAZNメンバーになる]のボタンをタップする。

2.アカウント情報を入力する

アプリでのアカウント情報入力画面

▲アカウント登録に必要な名前、メールアドレス、パスワードを入力したあと、[次のステップへ]をタップるする。

3.登録前の確認事項を読む

アプリ登録に関する注意書き

▲アプリ登録に関する注意書きを読んだあと、[承諾します]をタップする。

料金の発生タイミングや、退会における注意事項などが記載されています。承諾ボタンをタップする前に目を通しておきましょう。

4.支払い・登録完了

iOS端末での支払い画面

▲各端末のおアプリストア(AndroidではGoogle Play、iOSではApp Store)を経由して定期購入する。

WEBサイト

\ 登録はこちら /

DAZN(ダゾーン)

1.[今すぐDAZNメンバーになろう]をクリックする

DAZNのサイトトップ画面

2.プランを選択する

PC版:プランの選択画面

▲「月間プラン」「年間プラン(一括払い)」「年間プラン(月々払い)」の3つから1つ選択し、[スタートする]をタップする。

3.アカウント情報を入力する

アカウント情報の入力画面

▲名前・メールアドレス・パスワードを入力し[次のステップへ](iOSでは「視聴を開始する」)をタップ。

4.支払い方法を設定する

お支払い情報の設定

▲各支払い方法の「矢印マーク」タップすると入力・選択画面が出現する。

今回はクレジットカードを選択し、カード番号、有効期限、セキュリティコードを入力

クレジットカードの入力画面

5.登録完了

登録完了画面

▲お支払い情報の入力が済んだら登録完了。「DAZNを視聴する」から自分のアカウントのホーム画面に遷移する。

解約(退会)の手順 

AndroidではGoogle Play、iOSではApp Storeなどデバイスによって紐付けられるストアが変わります。

AndroidはDAZNのマイ・アカウントからGoogle Playにアクセスできるような設計になっていますが、iOSはに特殊な操作が必要になるので、よく読んでおいてください。

スマホ(Android)

1.Google Playストアの右上のアイコンから「お支払いと定期購入」をタップする

6.Google Playストアの右上のアイコンから「お支払いと定期購入」をタップ

▲まずはGoogle Playストアをタップして、右上のアイコンから「お支払いと定期購入」をタップする。

2.定期購入から『DAZN』を選択する

定期購入から『DAZN』を選択

3.「定期購入を解約」をタップする

「定期購入を解約」をタップ

4. 再度定期購入になっていれば解約完了

再度定期購入になっていれば解約完了

スマホ(iOS)

iOSの場合、アプリから退会手続きをしてもAppStoreに定期購読情報が残っている可能性があるため、本体設定画面から解約手続きを行うと確実です。

1. 設定アプリを開く

設定アプリの画面

2.Apple IDのアカウントをタップする

Appleのアカウントをタップ

3.サブスクリプションをタップする

サブスクリプションをタップする画面

4.サブスクリプション一覧のDAZNをタップする

サブスクリプション一覧のDAZNをタップ

5.「サブスクリプションをキャンセルする」をタップする

「サブスクリプションをキャンセルする」をタップ

WEBサイト

1.ホーム画面右上のメニューから、マイ・アカウントを選択する

1.ホーム画面右上のメニューから、マイ・アカウントを選択

2.現在のプランから「退会する」を選択

現在のプランから退会を選択

▲マイ・アカウントを選択するとすぐに現在のプランが表示される。画面下部の[退会する]をクリックで退会できる。

3.アンケート画面の「退会」をクリックする

アンケート画面の「退会」をクリック

4.退会完了

退会完了画面

▲[現在のプラン内容]に遷移し、ご契約内容が「キャンセル中」になっていれば退会完了。

DAZNの便利な使い方

ここではDAZNを利用する上で、知っていると便利な機能を紹介します。スポーツ観戦を捗らせるのにぜひ役立ててください。

番組表で今日の配信スケジュールを一括チェック

やっぱりスポーツはライブで観るのが一番! DAZNには番組表が用意されており、ライブ配信のタイムスケジュールを素早くチェックできます。まずアプリを立ち上げたら最初にチェックしておきたいですね。観たいスポーツがある時は、番組表やスポーツ一覧を活用しましょう。

番組表の画像

▲Jリーグの試合や各スポーツの大会が開催される日は、特に大きな盛り上がりを見せる。

スポーツ一覧

▲各スポーツごとでそのときどきの配信・ハイライトを見られる。

データセーブ機能でスマホの通信量を約7分の1に

スマホでスポーツ観戦をしていると通信量が気になりますね。スポーツは視聴時間が長いだけになおさらです。

そこでデータセーブ機能を活用してみましょう。公式発表ではなんとデータ使用量が約7分の1になるとの事。もちろんその分画質は落ちてしまいますが、十分観戦に耐えるレベルでした。

データセーブ画面

▲3G/4G/LTEとWi-Fiとで切り替えできるのも便利。

観たい試合はリマインダーでうっかり忘れ防止

応援しているチームや番組はリマインダーで登録しておきましょう。プッシュ通知で教えてくれます。ちょっとした機能ですが、やはりあるとないとでは大違いです。

リマインダー画面

▲リマインダーを設定しておくと、見逃し配信への誘導もしてくれる。

ゲーム機やメディアストリーミング端末を使い、大画面テレビで観戦

大画面のテレビで観戦すれば迫力も臨場感も段違い。幸いにもDAZNは様々なゲーム機やFire TVやChromecastなどのメディアストリーミング端末、スマートテレビに対応しているため、テレビで観るハードルは低めです。

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DAZNの評判・口コミ

DAZNは本当にスポーツ好きが満足できるサービスなのか。それを知るには実際に利用している人の生の声を聞くのが一番。

DAZNを利用しているユーザーに対して、インタビューをして集めた口コミ・評判を掲載します。

ユーザーの口コミ・評判

Good!

男性/20代前半/未婚/子供無し/学生/奈良県

野球が好きでよく観ているのですが、私の応援する北海道日本ハムファイターズの中継がTVでは少なかったので、DAZNに加入しました。

推しているチームだけでなく、非常に多くの試合を高画質で観られるので満足しています。どうしてもTVでは近い地域の試合しか流れないので、離れた地域の球団の試合を追えるのは嬉しいですね。

ただし、地域によっては2~3分程度遅延することがあり、速報アプリで先に得点を知ってしまうことがあるので注意です。

30代前半/既婚/子供無し/会社員(技術系)/東京都

よくTVでサッカーの試合中継を観戦しているのですが、たまに見逃してしまったり、そもそも放送してくれなかったりすることがあり、何かいいサービスが無いかを探してDAZNに加入しました。

多岐に渡るスポーツのリアルタイム視聴やその見逃し配信ができるので、仕事で観られないストレスや録画機器の容量とにらめっこすることから解放されました。最近はヨーロッパリーグ(サッカー)の試合や日本プロ野球のエキシビジョンマッチにハマっています。

一つのスポーツだけを観戦するなら割高に感じるかもしれませんが、色んなスポーツが好きな人は料金以上の価値アリなコンテンツだと思います。

Bad…

男性/40代前半/既婚/子供有り/会社員(事務系)/神奈川県

ヨーロッパのサッカーが観たくて2年ほど利用していましたが、解約しました。

スポーツのストリーミング配信が魅力ですが、シーズンオフの期間はほとんど観られるものがなくなってしまう欠点が目立ちました。できればこういう期間には、オリジナルの選手ドキュメンタリーを制作するなどしてほしかったです。

またメジャーなリーグは網羅されていますが、アフリカ地域やアジアの辺境リーグなどは観られないのもマイナスでした。

女性/20代前半/未婚/子供無し/パート・アルバイト/群馬県

5ヶ月ほど利用していましたが、観たいものがなくなったので解約しました。

メジャーなスポーツの試合は網羅されていてよかったのですが、スポーツ特化の配信サービスということでもう少しマイナーなスポーツを取り扱っても良いのかな、と感じました。

また推しチームのフォローやジャンルの絞り込みの設定をしていても、全く関係ない配信がトップ画面に表示されたりするので、もうすこし見やすくして欲しいです。

コンテンツ数には概ね好意的な意見が多数見受けられました。一方で画質が安定しない、機能が足りていないなど使い勝手の面での不満も少なからずあるのが、正直な意見のようです。他にもここに載せるには憚られる過激なレビューも散見されましたが、裏を返せばそれだけ期待されているサービスと言えるはず。

ただ「どんどん使いやすくなっていると思います」といったレビューもあるため、今後の改善に期待できそうです。

DAZNのメリット・デメリット

ではここまでの内容を踏まえつつ、DAZNのメリットとデメリットを明らかにしていきましょう。

メリット

業界随一の月額料金に加え、スマホがあれば利用できるお手軽さ

やはり130以上のコンテンツ月3,000円(税込)で楽しめるのは魅力。他サービスと比較しても群を抜いたコスパの良さです。衛星放送環境も必要なく、スマホがあれば登録できるお手軽さも見逃せません。

2デバイスで同時視聴可能。最大6デバイス登録可

DAZNでは1アカウントに付き6デバイスまで登録でき、最大2デバイスまで同時視聴可能です。特に同時視聴できるのは大きな利点。例えばプロ野球のペナントレースで、片方のデバイスで応援しているチーム、もう片方のデバイスで順位争いをしているチームの試合を同時に観戦できるのです。

最大6デバイスまで登録可能の説明画像

▲スマホ、PC、テレビと幅広いデバイスに対応している。

ライブを見逃しても、見逃し配信でフルタイムorハイライト視聴できる

ネット配信の強みとして、DAZNでは見逃し配信に対応しています。全部観られるフルタイムと忙しい人向けのハイライトの両対応。結果を知らない状態で視聴すれば、リアルタイムと同じ興奮を味わえますよ。

ハイライトとフルタイムの切り替え可能の説明画像

▲ハイライトとフルタイムはいつでも切り替え可能。

PS4・PS3・Xbox Oneにも対応。幅広い対応デバイス

スマホ、PCのほかAmazon Fire TVなどメディアストリーミング端末やPS4・PS3に対応しているのも特長。外出先ではスマホで、家では大画面のテレビで、環境に合わせてスポーツ観戦を楽しめます。

PS4対応の動画配信サービス一例

▲PS4対応の動画配信サービス一例。幅広いスポーツを扱っているサービスとしてはDAZNが唯一。

シンプルでわかりやすいUI

細かい所では、UIがシンプルでわかりやすいのもメリットです。多数のコンテンツの中から、今盛り上がっているスポーツがすぐ見つかります。

ホーム画面

▲アプリを開けば、今行われてるライブにすぐ飛べる。

デメリット

画質がユーザーの視聴環境に大きく左右される。止まることも

DAZNはユーザーの視聴環境によって画質が最適化されるのですが、回線やスペックが足りていないと満足な画質で観られなかったり、動きがコマ落ちしたりします。遅い回線を共有していると、画質が著しく低下することも……。

バックグラウンド再生に未対応(スマホ)

実況があれば音だけでも十分スポーツ観戦を楽しめるのですが、残念ながらDAZNはバックグラウンド再生には対応していません。ピクチャ・イン・ピクチャには対応しています。

録画・ダウンロード機能がなくなった

2019年3月頃から試験運用として一部のユーザーにスマホやタブレットなどでの録画・ダウンロード機能が提供されていました。しかしダウンロード機能は2021年6月29日に終了しました。引き続きDAZNはダウンロード機能の対応も検討しているようですが、いつ頃搭載されるかなどは判明していません。

配信が観られない、止まるなど トラブルシューティング

サービス開始当初は試合が観られない、カクカク、頻繁に止まるなど不具合報告が多かったDAZN。数年たった現在では大分改善されてきていますが、それでも時々不具合が起こる事も。そんな時は以下を参考にしてみてください。

配信が観られない、映らない場合

インターネットに接続しているか確認

まずインターネットの接続を見直してみましょう。スマホの場合は、機内モードや通信制限もチェック。

推奨環境を確認

使用しているデバイスが推奨環境を満たしていないかも。以下のリンクから確認してみてください。

推奨環境について - DAZN

サーバーが落ちなど、DAZN側に不具合がないか確認

そう頻繁に起こるものでもないですが、DAZN側のサーバーが落ちている可能性もあります。過去の例ではJリーグの試合で視聴できないトラブルが発生した事があります。

情報発信は「DAZN ダゾーン ヘルプ」のTwitterが早いのでチェックしてみてください。

端末を再起動

何らかのアプリや処理が妨げになっている可能性も。一旦端末を再起動すると動作が見直され、視聴できるようになる可能性があります。

配信が止まる、画質が落ちる場合

回線の使用をDAZN一本にしてみる

1つのネットワーク回線を複数のデバイスで共有していると、当然負担が大きくなるためDAZNに割く余裕が少なくなります。余裕があればなるべくDAZNを視聴しているデバイスに絞れるようにしてみましょう。

溜まったキャッシュを削除する

キャッシュが溜まりすぎるとDAZNのみならずデバイス全体のパフォーマンスが落ちるため、定期的に削除するのをおすすめします。

推奨環境を確認

配信が観られない時と同様、推奨環境を満たしていない可能性があります。一度確認してみましょう。

推奨環境について - DAZN

端末を再起動

こちらも配信が観られない時と同様で、端末を再起動する事で改善される可能性があります。

よくある質問

DAZNってどのようなサービス?

DAZNグループが運営する「ポーツ専門インターネット動画配信サービス」です。130以上のコンテンツ、10,000試合が見放題で楽しめます。詳しくは当記事の<『DAZN』とは? 130以上のコンテンツ、10,000試合が見放題のスポーツ配信サービス>をご覧ください。

DAZNで視聴できるスポーツとは?

シーズンによって差がありますが。主に下記のスポーツを視聴できます。詳しくは当記事の<DAZNで視聴できるスポーツ、大会・リーグ一覧(2022年版)>をご覧ください。

・サッカー(AFCアジア予選やJリーグ)
・野球
・アメリカンフットボール
・モータースポーツ
・テニス
・ボクシング(総合格闘技)など

DAZNの登録方法は?解約は難しい?

アプリまたはWEBサイトから登録できます。いつでも解約できるので、違約金の心配もありません。詳しくは当記事の<登録と解約(退会)の流れ>をご覧ください。

DAZNは月額いくらで利用できる?

2022年2月22日から、月額3,000円の新料金が適用されます。年間プランは「一括払い」「月々払い」の2種類に増えました。詳しくは当サイトの<DAZN(ダゾーン)の月額料金は? プランや支払い方法、お得に使う方法まで徹底解説>をご覧ください。

改善の余地はあるも、ポテンシャルは十分なスポーツ配信サービス

放映権の問題で配信されるスポーツに変更があったり、録画・ダウンロード機能が終了したりと、まだまだ改善の余地が残されている『DAZN』。

しかし数多くのスポーツの放映権を獲得し、スマホ一つで観られる環境を整え、スポーツ観戦のハードルを大幅に下げたのは間違いありません。機能面の整備が進めば、より盤石なサービスとなるでしょう。

スポーツが好きな人ほどその価値が見いだせるはず。よりスポーツを身近に感じたい方はぜひ体験してみてください。

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DAZN(ダゾーン)

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