• TOP
  • Amazon
  • Kindle
  • 【新シリーズ登場!】Kindle端末 最新10機種おすすめ・選び方・比較・売れ筋ランキング

Amazon(アマゾン)が販売している電子書籍リーダー「Kindle端末」の「Kindle Scribe」が新シリーズとして刷新! 2026年6月10日から販売を開始しました。

数千冊のビジネス書や小説などの保管・持ち運びから、カラー表示や書き込み、メモ取りまで、用途に合わせ選べる充実のラインナップから自身に最適な機種を選べるように、各モデルの機能や特徴と選び方のポイントをKindle端末使用歴8年の筆者が徹底解説。この記事を読んで、あなたにあった読書スタイルでKindleを選びましょう!

このページはアフィリエイト広告を利用しています。

Amazon公式

タイムセール会場はこちら

Kindle Scribeシリーズとは? いつ発売?

手書き入力ができる「Kindle Scribe」がシリーズとなって新登場! 初のカラーディスプレイ搭載モデル「Kindle Scribe Colorsoft」が新たに加わり、新モデルとして生まれ変わった「Kindle Scribe」も含む全3機種で展開されます。

Kindle Scribe 新シリーズ

  • Kindle Scribe Colorsoft

    カラーディスプレイを搭載した新モデル

  • Kindle Scribe

    モノクロながら大幅に進化したリニューアルモデル

  • Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル

    フロントライトを省いた手頃な価格の新モデル

いずれの機種も11インチの大画面で手書きメモや書き込みができ、Google DriveやOneDriveとのクラウド連携、OneNoteへのエクスポートにも対応。デザインを円形に刷新した充電不要のプレミアムペンが付属し、グラデーション表現が可能なシェーダー機能も新搭載されています。

発売日は2026年6月10日(水)。現在販売中です。

商品ページはこちら
Kindle Scribe Colorsoft
Kindle Scribe(2026年モデル)
Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル

なお、各モデルの特徴やスペックは次のとおりです。

Kindle Scribeシリーズの特徴比較

Kindle Scribe
Colorsoft
Kindle Scribe Kindle Scribe
フロントライト
非搭載モデル
発売日 2026年6月10日(水)
特徴 カラーで読む・書く モノクロで読む・書く 明るい場所で読む・書く
価格 32GB:106,980円
64GB:115,980円
32GB:89,980円
64GB:98,980円
16GB:72,980円
カラー
ディスプレイ
明るさ
自動調整
色調調節
ライト
スクリーン
サイズ/解像度
11インチ
300ppi(白黒)
150ppi(カラー)
11インチ
300ppi
本体サイズ 189 x 245 x 5.4 mm
重さ 400g
ストレージ
容量
32GB / 64GB 32GB / 64GB 16GB
本体カラー
展開
グラファイト / フィグ グラファイト グラファイト
防水機能
通信方法 Wi-Fi
充電ケーブル USB Type-C
おすすめの人 カラーで手書き・読書を楽しみたい方 コストを抑えてノート機能をフル活用したい方 ・主に明るい場所で使う方
・価格を重視する方

ほかのモデルとの比較はこちら

Kindle Scribe Colorsoft

情報を色で整理する、新しい読書体験。Kindleシリーズ最上位モデル
Amazonで購入

Kindle Scribeシリーズ初のカラーディスプレイを搭載。マンガや雑誌をカラーで読めるだけでなく、10色のペンと5色のハイライターでカラー手書きメモも可能

目に優しい紙のような読み心地はそのままに、表現の幅が大きく広がりました。

新発売

Kindle Scribe Colorsoftを詳しく見る

Kindle Scribe(2026年モデル)

軽く、速く、大きくなった定番モデル
Amazonで購入

スクリーンサイズは前モデル(2024年)の10.2インチから11インチへ大型化しながら、重さは433gから400gへ軽量化。厚さも5.7mmから5.4mmへと薄くなり、持ち運びやすく、長時間使っても疲れにくい設計になりました。

手書きとページめくりの速度も約40%向上し、使い勝手が全面的にアップグレードしています。

新発売

Kindle Scribeを詳しく見る

Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル

Scribeの書き心地を、手頃な価格で
Amazonで購入

フロントライトを省くことでScribeシリーズ最安値を実現。11インチの大画面とノート機能はそのままに、明るい場所での読書・手書きに特化したモデルです。

価格を抑えてScribeを試したい方におすすめの一台です。

新発売

Kindle Scribe フロントライト非掲載モデルを詳しく見る

Kindle端末とは

Kindleシリーズ

Kindle端末とは、Amazonが展開する「Kindle」の電子書籍を読むことに特価した専用リーダーのことです。Kindle本のほかにも、PDF・テキストファイルなどを認識し表示できます。

タブレットのような見た目をしていますが、本やマンガを読む以外のことはできず、アプリを使うこともできません。

しかし、読むことに特化したデバイスのため、読書に関しての機能面はトップクラス。使い方も簡単で、集中して長い時間、読み続けられるように作られています。

158〜433gと軽量のため持ち運びも簡単。一般的な文庫本(約200g)と同程度の重さで、数千冊の書籍をどこへでも持っていけます。

現在は4シリーズ8機種に、子供向け端末2機種を合わせた計10機種を展開。

  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Paperwhite シグニチャーエディション
  • Kindle Colorsoft
  • Kindle Colorsoft シグニチャーエディション
  • Kindle Scribe
  • New Amazon Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル
  • Amazon Kindle Scribe Colorsoft

キッズモデル

  • Kindle Paperwhite キッズモデル
  • Kindle Colorsoft キッズモデル

各端末ごとに特徴があり、容量や画面サイズ、機能面などに差があります。

Kindle端末の一覧はこちら

Kindle端末は買うべき? いらない?

どんな人がKindle端末に向いているのかをズバッと解説していきます。

Kindle端末のメリット

  • バッテリー長持ち。1度の充電で数週間読書が楽しめる
  • 紙にはない電子だからこその便利機能
  • 防水機能でいつでもどこでも読書可能
  • Amazon運営なのでサービスとしての安心感がある
  • Kindle Unlimitedが端末購入で3か月無料

Kindle端末の各メリットについて詳しく知りたい方はこちら

Kindle端末のデメリット

  • 「Kindle本」以外の電子書籍は利用不可
  • 容量を追加できない
  • 読み上げなど音は出せない
  • スマホに比べるとページの表示速度が遅め【機種により変化あり】

Kindle端末の各デメリットについて詳しく知りたい方はこちら

Kindle端末を買うべき人

結論、下記に当てはまる方はKindle端末を買うべきだと言えます。

●集中して読書がしたい人……読書以外の機能をあえて削除
●目の疲れを軽減したい人……E-ink採用で目に優しい
●本の置き場所に困っている人……書籍だけなら数千冊入ることも
●いつでもどこでも読みたい人……かさばらない薄型の端末

いつでもどこでも小説やビジネス書を持ち歩いて気軽に読みたい方なら、Kindle端末を購入して損は無いでしょう。

一方で、読書以外に動画も見たい方は、Kindle端末ではなく「Fireタブレット」のほうが向いています。

迷ったら「Kindle Paperwhite」がオススメ!

各機種どれも特徴があり、使用用途によってオススメが変わります。どの機種がどんな人におすすめかをまとめました。

Kindle……安さを重視する人、小説など活字メインの本を読む人

Kindle Paperwhite……コストパフォーマンスを重視する人

Kindle Paperwhite シグニチャー エディション……漫画や雑誌をよく読む人

Kindle Colorsoft……本をカラーで読みたい人

Kindle Colorsoft シグニチャーエディション……たくさんの漫画や雑誌をカラーで読みたい人

Kindle Scribe……本に書き込みをしたい人、大画面で読書したい人

Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル……明るいところで使用する人、予算は控えめに機能を充実させたい人

Kindle Scribe Colorsoft……情報を色分けして整理したい人、ビジネスや勉強などで使いたい人

Kindle Paperwhite キッズモデル……お風呂で子どもと本を読みたい人、子どもが飲み物をこぼさないか心配な人

Kindle Colorsoft キッズモデル……お風呂で子どもと本を読みたい人、カラーで絵本を読ませたい人

筆者のオススメは、活字メインの書籍を読むなら「Kindle Paperwhite」、漫画や雑誌メインなら「Kindle Colorsoft シグニチャー エディション」です。

どちらも明るさ調整機能や防水機能が備わっており、どこにいても安定した読み心地を得られます。さらに「Kindle Colorsoft シグニチャー エディション」は高品質なカラー表示で楽しめるうえ、フル充電で最大8時間の使用が可能です。

Kindle端末の選び方 4つの見極めポイント

Kindle端末は、新シリーズを含め以下の10種類があります。

Kindle
Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite シグニチャー エディション
Kindle Colorsoft
Kindle Colorsoft シグニチャー エディション
Kindle Scribe
Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル
Kindle Scribe Colorsoft
Kindle Paperwhite キッズモデル
Kindle Colorsoft キッズモデル

各端末ごとに容量やネット接続方法などが異なり、初めて購入する方にとっては、どれを選べばいいのか少々わかりづらいでしょう。

買ってから後悔しないように、選ぶ基準を4つの項目に分けて解説します。

Kindle端末を選ぶ4つのポイント

  • 容量で選ぶ:活字本メインなら16GBで十分
  • 画面サイズと解像度で選ぶ:漫画メインの人は高解像度
  • 防水機能で選ぶ:お風呂で読みたい人におすすめ
  • 端末価格で選ぶ:自分の予算に合わせたものを

容量で選ぶ:活字本メインなら16GBで十分

Kindle端末はモデルによって容量が異なり、16GB~64GBまで対応。読む本の種類にあわせて、容量を選ぶといいでしょう。

16GBの容量があれば、小説や文学書などの活字本なら数千冊以上の保存ができます。しかし漫画の場合は、16GBで約300冊ほどしか保存できません。そのため、活字メインなら16GB、漫画も読むなら32GB以上のモデルがおすすめです。

なお「Kindle本」は全てクラウド保存されています。もし端末の容量がいっぱいになったとしても、クラウドと端末間で簡単に本の入れ替えが可能です。

端末内の本はそんなに多くなくていい、本の入れ替えが面倒ではないと思う方は、漫画も読む場合でも16GBを選んで問題ありません。

画面サイズと解像度で選ぶ:漫画メインの人は高解像度

画面サイズは「Kindle」が6インチ、「Kindle Paperwhite」シリーズと「Kindle Colorsoft」シリーズが7インチ、「Kindle Scribe」の新シリーズが大型の11インチで、解像度は全モデル共通で白黒は300ppiです。

一般的な書籍に関しては、解像度を気にする必要はありません。しかし漫画などの細かい絵の表現をはっきりと見たい人は、画面サイズの大きい「Kindle Scribe」シリーズをおすすめします。

防水機能で選ぶ:お風呂で読みたい人は防水機能付き

10種類あるKindle端末のうち、防水機能が搭載されているモデルは「Kindle Paperwhite」「Kindle Paperwhiteシグニチャーエディション」「Kindle Paperwhite キッズモデル」「Kindle Colorsoft」「Kindle Colorsoft シグニチャーエディション」「Kindle Colorsoft キッズモデル」の6種類。「Kindle」「Kindle Scribe」シリーズには防水機能が搭載されていません。

お風呂でも読書を楽しみたいという方は、防水機能が搭載されている「Kindle Paperwhite」シリーズか「Kindle Colorsoft」シリーズを買いましょう。防水等級は最高クラスのIPX8。万が一、お風呂の中に落としてしまっても問題ありません。

端末価格で選ぶ:自分の予算に合わせたものを

Kindle端末は10機種すべて値段が違い、モデルによっても差があります。予算が限られている方は価格的に一番安い「Kindle」をオススメします。

価格比較表

機種 価格
Kindle 16GB:19,980円
Kindle Paperwhite 16GB:27,980円
Kindle Paperwhite
シグニチャーモデル
32GB:32,980円
Kindle Colorsoft 16GB:39,980円
Kindle Colorsoft
シグニチャーモデル
32GB:44,980円
Kindle Scribe 32GB:89,980円
64GB:98,980円
Kindle Scribe
フロントライト
非搭載モデル
16GB:72,980円
Kindle Scribe
Colorsoft
32GB:106,980円
64GB:115,980円
Kindle Paperwhite
キッズモデル
16GB:29,980円
Kindle Colorsoft
キッズモデル
16GB:42,980円

Kindle端末がお得に買える次回のセールはいつ?

プライム会員であれば「プライムデー」や「ブラックフライデー」などのビッグセールで、Kindle端末を5,000〜10,000円ほど安く買える可能性があります。

中でも「プライムデー」はAmazon最大規模のビッグセールで、2026年は7月の開催が決定しています。

日程はまだ発表されていませんが、カイドキ編集部では例年の傾向から、先行セールが7月7日(火)0:00 ~ 7月9日(木)23:59まで、本セールが2026年7月10日(金)0:00 〜 7月13日(月)23:59までと予想します。

プライム会員ではない人でも、30日間の無料お試し期間を利用すればプライムデーをお得に楽しむことが可能! 今すぐ登録してプライムデーに備えておきましょう!

Amazonのセールについてはこちら
【2026年】Kindle端末は「Amazonセール」でいくらになる? 一番安く買えるセールは?
「Amazon」タイムセール通知の設定方法 割引商品を見逃さない!

Kindle端末│10機種のスペックを比較

Amazon Kindle端末 電子書籍リーダーシリーズの画像

出典:Amazon

新シリーズを含むKindle端末10機種のスペックを比較しました。すでにKindle端末がどんなものかを知っており、さくっと決めたい人は、表下部の「詳細はこちら」から各機種解説に飛べます。

Kindle
Kindle
Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite シグニチャー エディション
Kindle Paperwhite
シグニチャー エディション
Kindle Colorsoft
Kindle Colorsoft
Kindle Colorsoft シグニチャー エディション
Kindle Colorsoft
シグニチャー エディション
Kindle Scribe
Kindle Scribe
Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル
Kindle Scribe
フロントライト非搭載モデル
Kindle Scribe Colorsoft
Kindle Scribe
Colorsoft
Kindle Paperwhite キッズモデル
Kindle Paperwhite
キッズモデル
Kindle Colorsoft キッズモデル
Kindle Colorsoft
キッズモデル
発売年 2024年 2024年 2024年 2025年 2025年 2026年 2026年 2026年 2024年 2025年
価格 ¥19,980 ¥27,980 ¥32,980 ¥39,980 ¥44,980 ¥89,980〜 ¥72,980 ¥106,980〜 ¥29,980 ¥42,980
本体カラー ブラック / マッチャ ブラック メタリックブラック / メタリックジェード ブラック メタリックブラック グラファイト グラファイト グラファイト / フィグ ブラック ブラック
スクリーンサイズ/
解像度
6インチ/300ppi 7インチ/300ppi 7インチ/300ppi 7インチ/300ppi
150ppi (カラー)
7インチ/300ppi
150ppi (カラー)
11インチ/300ppi 11インチ/300ppi 11インチ/300ppi
150ppi (カラー)
6.8インチ/300ppi 7インチ/300ppi
150ppi (カラー)
本体サイズ 157.8 mm x 108.6 mm x 8.0 mm 176.7 mm x 127.6 mm x 7.8 mm 176.7 mm x 127.6 mm x 7.8 mm 176.7 mm x 127.6 mm x 7.8 mm 176.7 mm x 127.6 mm x 7.8 mm 189 mm x 245 mm x 5.4 mm 189 mm x 245 mm x 5.4 mm 189 mm x 245 mm x 5.4 mm 175.5 mm x 129.2 mm x 13.5mm
(キッズカバー含む)
178 mm x 132.2 mm x 12.7 mm
重量 158g 211g 214g 215g 219g 400g 400g 400g 321g
(キッズカバー含む)
334g
容量 16GB 16GB 32GB 16GB 32GB 32GB/64GB 16GB 32GB/64GB 16GB 16GB
防水機能 なし あり あり あり あり なし なし なし あり あり
通信方法 Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi
充電ケーブル USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C USB-C
機種解説 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

Kindle端末│人気売れ筋ランキング

Amazonデバイスの売れ筋ランキング」のデータを元に出した、Kindle端末の人気売れ筋ランキングTOP3がこちら。

1位:Kindle Paperwhite

New Kindle Paperwhite (16GB)
Amazonで購入

2位:Kindle

Amazon Kindle
Amazonで購入

3位:Kindle Paperwhite シグニチャー エディション

New Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB)
Amazonで購入

Kindle端末│機種別の特徴

Kindle端末は、新シリーズやキッズモデルを含めて全部で10機種のモデルがあります。

それぞれ向き不向きがあり使い勝手も異なるので、以下で各Kindle端末の種類と特徴について解説していきます。

Kindle|安さ重視の電子書籍エントリーモデル

Amazon Kindle
価格 ¥19,980
本体カラー ブラック/マッチャ
ディスプレイ 6インチ/300ppi
本体サイズ 157.8 x 108.6 x 8.0 mm
重量 158g
容量 16GB
防水機能 なし
通信方法 Wi-Fi

とにかく価格を抑えてKindle端末を入手したい方に一番オススメ

「E-ink」のデバイスを初めて使う、電子書籍の読みやすさを体感するといった形での購入にぴったり。容量は16GBのみですが、小説などの一般書籍なら数千冊を端末内に保存して置けるのであまり問題はありません。

また他のモデルに比べて機能面では劣っている点が多いですが、端末自体は158gと最軽量。本体サイズも157.8 x 108.6 x 8.0 mmと最小になっており、持ち運びや長時間の読書でも体に負担をかけません。

本体のカラーリングはブラックとマッチャの2種類を展開しています。

Kindle 商品ページ

Kindle Paperwhite|コスパ重視の万能型

New Kindle Paperwhite (16GB)
価格 ¥27,980
本体カラー ブラック
ディスプレイ 7インチ/300ppi
本体サイズ 176.7 x 127.6 x 7.8 mm
重量 211g
容量 16GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi

Kindle端末で最もコストパフォーマンスに優れたオススメ端末。2024年10月にニューモデルがリリースされました。IPX8等級の防水機能を搭載しているので、お風呂や海、プール場など水辺での読書もできます。

価格は「Kindle」と比べると8,000円高いですが、防水機能のほかに色調調節ライト機能も搭載。また、フラットベゼル仕様で持ちやすく見た目もスタイリッシュです。お風呂場や暗所でも読む機会が多い方は「Kindle Paperwhite」がおすすめです。

Kindle Paperwhite 商品ページ

Kindle Paperwhite シグニチャーエディション|2つの新搭載

Kindle Paperwhite シグニチャーエディション (32GB)
価格 ¥32,980
本体カラー メタリックブラック/メタリックジェード
ディスプレイ 7インチ/300ppi
本体サイズ 176.7 x 127.6 x 7.8 mm
重量 214g
容量 32GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi

「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」は、「Kindle Paperwhite」に2つの機能『明るさ自動調整機能』『ワイヤレス充電機能』を新搭載し、容量が32GBに大きくなったモデルです。

通常の「Kindle Paperwhite」と比べて容量が倍以上になったことで、より多くの電子書籍を持ち歩けるようになりました。

また、明るさ自動調整機能が備わったことで、読書する時間や場所によって変化する周囲の明るさに自動で対応。自分で明るさ調整する手間はなく、目にも優しいです。

「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」は32,980円。「Kindle Paperwhite」は27,980円。プラス5,000円で容量が2倍+機能性が増します。なるべく容量の大きいモデルを求める方や、漫画もよく読む方はシグニチャー エディションがおすすめです。

Kindle Paperwhite シグニチャー エディション 商品ページ

Kindle Colorsoft│Kindleシリーズ初のカラー対応モデル

New Amazon Kindle Colorsoft
価格 ¥39,980
本体カラー ブラック
ディスプレイ 7インチ/300ppi (白黒)
150ppi (カラー)
本体サイズ 176.7 x 127.6 x 7.8 mm
重量 215g
容量 16GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi

Kindleシリーズ初のカラー電子ペーパーディスプレイ搭載モデル。7インチサイズで漫画や雑誌などイラストを多用したコンテンツに特に強く、カラー表示とバッテリー持ち、防水性能を重視する読書体験に向いています

また、ページカラー反転やカラーハイライトなど、視覚的に読みやすさをサポートする機能も豊富です。一方、Paperwhiteなどの白黒モデルに比べて解像度と彩度が抑えられている点などは留意すべきポイントです。

Kindle Colorsoft 商品ページ

Kindle Colorsoft シグニチャーエディション│鮮やかなページと快適な使い心地

New Amazon Kindle Colorsoft シグニチャーエディション
価格 ¥44,980
本体カラー メタリックブラック
ディスプレイ 7インチ/300ppi (白黒)
150ppi (カラー)
本体サイズ 176.7 x 127.6 x 7.8 mm
重量 219g
容量 32GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi

Amazon Colorsoftディスプレイは、白黒300ppiに加えカラー150ppiで書籍や雑誌、漫画を鮮やかに表示。32GBの大容量ストレージで雑誌や漫画も大量に持ち歩くことができます。

さらにIPX8等級の防水性能を備え、お風呂や屋外でも安心。ワイヤレス充電にも対応し、フル充電で最大8週間の長時間バッテリーを誇ります。

通知やアプリを排した読書特化設計により、本の世界に没頭できるのも魅力。カラー表示の楽しさと高い利便性を兼ね備えた、Kindleシリーズの上位モデルです。

Kindle Colorsoft シグニチャーエディション 商品ページ

Kindle Scribe|書き込みができる大型モデル

【New】Amazon Kindle Scribe(2026年モデル)
Amazonで購入
価格 ¥89,980~
本体カラー グラファイト
ディスプレイ 11インチ/300ppi
本体サイズ 189 x 245 x 5.4mm
重量 400g
容量 32GB/64GB
防水機能 なし
通信方法 Wi-Fi

Kindle本を読みながら書き込みができるほか、白紙のメモや日記としても活用できるKindle初のノート機能搭載モデルが、前モデル(2024年)から大幅に進化しました。

ディスプレイは10.2インチから11インチへ大型化し、フルサイズの文書もより快適に閲覧できるようになりました。一方で軽量化とスリム化も実現し、大画面でも持ち運びやすく、長時間使っても疲れにくい設計です。

円形デザインに刷新された充電不要のプレミアムペンが付属し、新たにグラデーション表現が可能なシェーダー機能も搭載。手書きとページめくりの速度も約40%向上し、書き心地・操作感ともに全面的にアップグレードされました。

Kindle Scribe 商品ページ

Kindle Scribe フロントライト非掲載モデル|Scribeの書き心地を、手頃な価格で

【New】Amazon Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル
Amazonで購入
価格 ¥72,980
本体カラー グラファイト
ディスプレイ 11インチ/300ppi
本体サイズ 189 x 245 x 5.4mm
重量 400g
容量 16GB
防水機能 なし
通信方法 Wi-Fi

フロントライトを省くことでKindle Scribeシリーズ最安値を実現したモデルです。11インチの大画面とノート機能、充電不要のプレミアムペンはそのままに、価格を大幅に抑えて購入できます。

明るい場所での読書・手書きに特化した設計で、フロントライトがない分バッテリー持続時間は最大16週間と3モデル中最長。「まずはKindle Scribeを試してみたい」「十分な明るさがある環境で使うことが多い」という方に特におすすめです。

Kindle Scribe フロントライト非搭載モデル 商品ページ

Kindle Scribe Colorsoft | 情報を色で整理する、新しい読書体験。Kindleシリーズ最上位モデル

【New】Amazon Kindle Scribe Colorsoft
Amazonで購入
価格 ¥106,980~
本体カラー グラファイト/フィグ
ディスプレイ 11インチ/300ppi
150ppi(カラー)
本体サイズ 189 x 245 x 5.4mm
重量 400g
容量 32GB/64GB
防水機能 なし
通信方法 Wi-Fi

Kindle Scribeシリーズ初のカラーディスプレイを搭載したモデルです。マンガや雑誌をカラーで楽しめるだけでなく、10色のペンと5色のハイライターによるカラー手書きメモにも対応。ビジネス資料への色付き注釈や、色分けされた学習ノートの作成など、活用の幅が大きく広がりました。

目に優しい紙のような読み心地はそのままに、独自のColorsoftディスプレイ技術で柔らかな色合いを実現。充電不要のプレミアムペンが付属し、新搭載のシェーダー機能でグラデーション表現も可能です。

Kindle Scribe Colorsoft 商品ページ

Kindle Paperwhite キッズモデル|子供向けのハイエンドモデル

Kindle Paperwhite キッズモデル (16GB)
価格 ¥29,980
本体カラー ブラック
ディスプレイ 6.8インチ/300ppi
本体サイズ 175.5 mm x 129.2 mm x 13.5 mm(キッズカバー含む)
重量 321g(キッズカバー含む)
容量 8GB/16GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi

こちらは「Kindle Paperwhite」のキッズモデルとなっています。充電用ケーブルが折れにくいUSB-Cに変更されているほか、Kindle Paperwhiteの特徴である防水機能がついているため、アウトドアでも利用しやすくなっています。

重量は321gとやや重たいですが、よく外に遊びに行く活発なお子さんにおすすめです。昆虫図鑑などを入れておいて、外で昆虫採集をするなど便利な使い方ができます。

Paperwhiteキッズモデル 商品ページ

Kindle Colorsoft キッズモデル│カラーで広がる物語の世界

New Amazon Kindle Colorsoft キッズモデル
価格 ¥42,980
本体カラー ブラック
ディスプレイ 7インチ/300ppi (白黒)
150ppi (カラー)
本体サイズ 176.7 x 127.6 x 7.8 mm
重量 215g
容量 16GB
防水機能 あり
通信方法 Wi-Fi

Kindle Colorsoft キッズモデルは、初めてのカラーディスプレイ搭載Kindleとして、7インチの鮮やかなE-ink画面で絵本や漫画を楽しめます。

Amazon Kids+の1年分サブスクリプションや保護者向けダッシュボード付きで、子どもの読書習慣形成をサポート。防水や長時間バッテリー、学習支援機能も充実し、家族で安心して使えるキッズ専用モデルとして魅力的な1台です。

Kindle Colorsoft キッズモデル 商品ページ

Kindle端末のメリット

正直な話、Kindle本に関してはKindle端末が必須という訳ではありません。スマホでもアプリから見られるほか、iPadなどを始めとしたタブレット端末でも利用可能です。

しかし、それを踏まえたうえでも、Kindle端末にはメリットがあります。それを以下にまとめていくので購入の目安にしてください。

読みやすく疲れづらい画面

英字新聞の上にメガネが乗っている画像

読書が好きな人は、ついつい長時間読んでしまいがちですよね。スマホやタブレットなどで読んでいると、目が痛くなったり疲れたりすることはないでしょうか?

その原因は画面の光が影響しています。スマホなどのデバイスはバックライト形式で画面を直接光らせ、さらにブルーライトが強いため目に疲れが出やすいです。

一方「Kindle端末」はフロントライト形式を採用し、さらに「E-ink」を使用することでブルーライトを無くして疲れを軽減しています

「E-ink」は色のついた粒子を使用しているため、紙の文字と同じようなくっきりとした文字を表示可能です。

だから「Kindle端末」は目に優しく、長時間読んでも疲れづらいという特徴があります。

バッテリー長持ち。1度の充電で数週間読書が楽しめる

充電場所の画像

携帯できる端末でネックになってくるのが、バッテリーの持ち具合。スマホやタブレットなどは多くのアプリを起動したり、Wi-Fi・Bluetoothなど使ったりすると充電の減りが早くなります。

朝は充電満タンだったのに、お昼には残りわずかなんていう経験もあるのではないでしょうか。

Kindle端末なら1度充電するだけで、毎日読書しても数週間はバッテリーが持ちます(設定によって変動)。

筆者の経験上、3日間毎日8時間以上読んでも充電切れにならなかったので、ちょっとした旅行ぐらいであれば充電器を忘れても問題ありません。

紙にはない電子だからこその便利機能

「Kindle端末」は、電子書籍ならではの機能も搭載されています。

ハイライトを入れようとしている画像

出典:Amazon.co.jp

ハイライト機能

本の中で気になった箇所があったとき、ラインを引きたいけど汚すのは嫌という躊躇いがあると思います。

「Kindle端末」なら、好きな箇所や覚えておきたい箇所にラインを引きたい放題。間違ったときには訂正でき、ラインを引いた箇所を一覧で表示することも可能です。

詳しい使い方はこちら
「Kindle」ハイライトの使い方・消す方法・一覧表示のやり方 メモ機能も便利

文字のサイズ・フォント変更

本によっては、文字が小さくて読みづらいものがありますよね。紙の本の場合は読みやすくする機能はありませんが、「Kindle端末」ならボタン一つで文字サイズの変更ができます

さらに自分に合った読みやすいフォントを選ぶことも可能です。

文字サイズとフォントの変更画面
詳しい使い方はこちら
Kindleの文字サイズ・フォントを変更する方法【Kindle端末/スマホアプリ】

辞書・翻訳機能

本を読んでいるときに出てきた難しい単語などを、その場で検索できます。

調べ方は辞書(大辞泉・英和・和英・英英)とWikipedia(ウィキペディア)の2種類。他の端末などを使うことなくそのまま調べることができるので、読書への集中が途切れません。

さらに洋書などを読んでいる際は、翻訳機能も便利です。英語や中国語などのわからない文章を選択することで、一瞬で日本語へ翻訳してくれます。

詳しい使い方はこちら
「Kindle」辞書・翻訳機能の使い方・追加方法【Kindle端末/スマホアプリ】

防水機能でいつでもどこでも読書可能

Kindle Paperwhiteに水がかかっている画像

出典:Amazon.co.jp

読書が好きな人なら、ゆっくりと湯船に浸かりながら読書することもあると思います。お風呂場で本を読んでいると、湿気でページがふやけてしまったり、湯船に本を落としてしまったりすることも……。

防水機能付きの「Kindle端末」ならお風呂場でも快適な読書体験をさせてくれます。

※防水機能がついているのはキッズモデルを含めた「Kindle Paperwhite」シリーズと「Kindle Colorsoft」シリーズの計6機種

Amazon運営なので、サービスとしての安心感がある

電子書籍リーダーとして、一番不安なのは「対応しているサービスが終了して使えなくなる」という点が挙げられるでしょう。

実際以前他のサービスで販売されていた電子書籍リーダーはサービスの衰退とともに数を減らしていきました。しかしKindle端末はその心配は少ないといえます。

なぜならカイドキが独自に行ったアンケート調査では、利用したことのある電子書籍サービスNo.1が「Kindle」。多くの人に選ばれている国内最大級のサービスだからです。

利用している電子書籍サービスアンケート結果

2人に1人は電子書籍の利用経験あり、使う金額は利用者の4割が「0円」 電子書籍の実態アンケート

電子書籍サービス「Kindle」は通販サイトで有名なAmazon。世界的にも有数の大企業です。この企業に並ぶ魅力を持った競合が現れない限り、サービスそのものが終了する可能性は低いといえます。

Kindle Unlimitedが端末購入で3か月無料

Kindle Unlimited

「Kindle Unlimited」は、月額980円で本・マンガ・雑誌など500万冊以上が読み放題になる”本のサブスプリクションサービス”です。1ヵ月でハードカバーの本なら1冊、マンガなら2冊ほど読めば元が取れるので、本が好きな人は登録しておくとお得!

Kindle端末を購入する場合、現存するすべての端末で購入時に3か月無料プランが付くので、端末を購入した際はぜひ試してみましょう。すでに「Kindle Unlimited」を利用している方でも、追加で3か月分無料になります。

※カラー対応のKindle Colorsoftシリーズは3か月無料プラン対象外

Kindle Unlimitedについて詳しくはこちら
「Kindle Unlimited」とは 電子書籍読み放題 料金・無料体験・読める本・解約など

Amazonプライム会員なら特典終了後も無料で本が読める

Amazonプライム

Amazonプライム会員の方は「Prime Reading」という読み放題サービスが利用可能です。数百冊が追加料金なしで読み放題です。

Kindle端末のデメリット

Kindle端末は読書に特化しているからこそ、苦手な部分もあります。デメリットをチェックし、十分理解した上で購入を決めましょう。

「Kindle本」以外の電子書籍は利用不可

Kindle端末ではKindleストアで購入した電子書籍、もしくは自分で追加したPDFなどしか読めません。

「ebookjapan」「honto」「BookLive!」など、他社サービスで購入した電子書籍は、Kindle端末では読めないので注意してください。

容量を追加できない

Kindle端末は購入時点で容量を決めて購入し、あとから追加することはできません。

AppleのiPhoneやiPad同様、microSDカードなどを使えないことを認識した上で購入しましょう。

読み上げなど音は出せない

「Audible」のサイト画像

何かしながら本を聴きたい人もいると思いますが、Kindle端末には音を出す機能がありません

本の読み上げを聴きたい人は、Amazonが展開しているオーディオブックサービス「Audible(オーディブル)」を使いましょう。「Audible」はプロのナレーターや著名人が朗読したオーディオブックを聞くことが可能です。

月額1,500円の会員登録をすると、毎月1冊好きなオーディオブックをもらえるだけでなく、月ごとにボーナスタイトルとして1冊聴けます。

30日間の無料体験ができるので、気になる人は試してみましょう。

Audible公式サイト

スマホに比べるとページの表示速度が遅め【機種により変化あり】

Kindle端末は「E-ink」の特性上、iPhoneやAndroidに比べるとページ表示に時間がかかってしまいます

Kindle Paperwhiteでは表示速度の改善が見られるとの声が多いですが、気になってしまう人もいるでしょう。しかし筆者の経験上では、1ヶ月ほど使えば表示速度は気にならなくなります。

また、「kindle Scribe(2026年モデル)」はリニューアルで手書きとページめくりの速度が約40%向上しています。ほかの機種も含め、今後もモデルチェンジのタイミングで改善されていく可能性が高く、デメリットにならないくらいの表示スピードになっていくと思われます。

Kindle端末はAmazonセールがお買い得

Kindle端末を少しでもお得な価格で購入したい場合は、年に1度開催されるプライム会員限定のビッグセールイベント「Amazonプライムデー」や「ブラックフライデー」などが狙い目です。

2025年11月に開催されたブラックフライデーでは、カラー表示に対応したKindle Colorsoftを含め、全8種類のKindle端末が最大14,000円OFFで販売されていました。

以下の記事では、Kindle端末がセール対象になりやすいAmazonセールをまとめています。

この記事は読んだ?
【保存版】2026年Amazonセール完全攻略ガイド|次回の大型セールはいつ?お得な買い方&年間スケジュールまとめ
【2026年】Kindle端末は「Amazonセール」でいくらになる? 一番安く買えるセールは?

Kindle本のセール情報&おすすめ本

Kindle本を取り扱っているKindleストアでは、日替わり・月替わりセールを実施。毎日さまざまなジャンルの電子書籍が安くなっています。また、月額980円を支払えば、小説やビジネス書など500万冊以上が読み放題の「Kindle Unlimited」を利用できます。

とにかく色んなジャンルの本が読みたい方は、「Kindle Unlimited」がおすすめ。30日間の無料体験が常設されているので、お試し利用しやすいです。

初回30日間無料

Kindle Unlimitedを無料体験する 日替わり・月替りセールの本を探す
この記事は読んだ?
Kindle Unlimitedキャンペーン【6月最新】まとめ|3ヵ月99円など

Kindle本の売れ筋ランキング

Kindleストアでは、有料版と無料版別にKindle本の売れ筋ランキングが頻繁に更新されています。人気作品が気になる方は、売れ筋ランキングをチェックしてみてください。

Kindle本の売れ筋ランキングを見る

Kindle端末に関するよくある質問【FAQ】

おすすめのKindle端末は?
一番おすすめは「Kindle Paperwhite」です。通常のKindleと違って色調調節機能や防水機能が備わっており、お風呂や寝る前など場所や時間を問わず、読書を楽しめます。

漫画や雑誌を中心に電子書籍を読む方は、ストレージ容量が倍増した「Kindle Paperwhite シグニチャー エディション」もおすすめです。
Kindle端末の広告ありなしの違いは?
Kindle端末上にKindleの広告が表示されるか、されないかの違いです。読書中の画面には、広告が表示されないので、YouTubeの動画再生中に流れる広告のような鬱陶しさはありません。

※現在は広告なしモデルしか販売されていません。
Paperwhiteの通常モデルとシグネチャーエディションの違いは?
容量の大きさ、『明るさ自動調整機能』と『ワイヤレス充電機能』があるかないかの違いです。

主に活字だけの本を読む方は通常モデルの容量でも十分ですが、漫画や雑誌もたくさん読まれる方は、シグネチャーエディションのほうがおすすめです。
Kindle端末は安く買える?
「プライムデー」や「ブラックフライデー」などのAmazonセール中は、Kindle端末を安く買える可能性が高いです。すぐにKindle端末が欲しい方以外は、Amazonセールの開催を待つといいでしょう。

Kindle端末のリアルなレビュー・評判 ユーザーアンケート調査

Kindle端末利用者を対象に、カイドキ編集部でアンケート調査を行いました。利用者のリアルな意見をまとめているので、ぜひ購入する際は参考にしてみてください。

「Kindle端末」の良い口コミ

「気に入っているところはどこですか?」という質問に答えていただいた利用者の声を、いくつか抜粋してご紹介します。

バッテリーの持ちがよく、目の疲れが少ないところが気に入っていますね。

本よりも軽くて、持ち運びがしやすい点は「Kindle」の強みだと思います。

防水機能を搭載している機種なので、お風呂でも読めるのが嬉しい!

操作のしやすさ、文字の読みやすさが気に入っています。

軽くて片手でも読みやすいですね。

主にバッテリーの持ちがいい、目の疲れが少ない、軽くて持ち運びしやすいという声が多かったです。

また、お風呂の中で利用するケースも珍しくなく、Kindle PaperwhiteやKindle Colorsoftなどは防水機能を兼ね備えているため、入浴中にまったりと本を読めるというのもメリットに感じる方がいました。

「Kindle端末」の悪い口コミ

「使っていて不満があることや購入して後悔したことはありますか?」という質問に対する回答です。

「Kindle端末」は白黒表示なので、フルカラーのマンガを読むときに少し困る。

起動時の立ち上がりに少し時間がかかる。

ページをめくる時の反応が遅いのが気になる。

「特になし」という意見が多く寄せられましたが、いくつか気になる回答がありました。

起動やページ送りの反応については改善されていますが、古いモデルだと気になる人もいる様子。白黒表示については、2025年7月に「Kindle Colorsoft」シリーズが発売されたため、マンガや雑誌を読む機会が多いなら候補に入れるといいでしょう。

比較検討もしやすい!

Kindle端末 全ラインナップを見る
こちらの記事もおすすめ
Kindle Unlimitedキャンペーン【6月最新】まとめ|3ヵ月99円など
Fire TV Stickの失敗しない選び方を徹底解説! あなたにおすすめの機種はどれ?
Amazon Kindle

AMZN Mobile LLC

iPhone無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る