見放題動画だけでも20万本以上を誇り、ライブ配信も行われている『U-NEXT(ユーネクスト)』。その圧倒的なコンテンツをテレビで楽しめます。『U-NEXT』をテレビで観る方法をまとめて紹介しましょう。

『U-NEXT』対応デバイス(機器)をインターネット接続するだけの簡単設定。スマートテレビ、PlayStation 4、Fire TV Stickなど対応デバイスも多数あります。

PCモニターにU-NEXTが映った写真
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ほぼ必須! テレビ視聴に用意しておきたい2大アイテム

『U-NEXT』をテレビで観る際は、インターネット回線HDMI端子搭載のテレビはぜひ用意しておきたいところ。これらふたつは、一部例外の視聴方法を除き必須のアイテムです。

インターネット回線(Wi-Fi推奨)

ケーブルテレビ回線のモデム

スマートテレビやFire TV Stickで『U-NEXT』を観る場合、別途インターネット回線が必要です。スマホのテザリングを利用する変則的な方法もありますが、データ通信量がかさむためあまり現実的ではありません。

インターネット回線はWi-Fi(無線LAN)を用意できると理想的。有線LANを使える機器もありますが、Wi-Fiならそれ以上にほぼすべての機器を網羅できます。

Fire TV Stickのネットワーク設定画面

▲「Fire TV Stick」を使う場合はWi-Fiが必要。

HDMI端子搭載のテレビ

HDMI端子搭載のモニター

▲台形のような形の差し込み口がHDMI端子。

Fire TV Stickなど別途デバイスを使う場合、HDMIでテレビに接続します。HDMIは2010年頃から広く普及しているため、よほど古いテレビでもない限りHDMI端子が付いていると思いますが、念の為確認しておきましょう。

HDMI端子はテレビの裏側や側面にあります。もし無い場合は、新たにテレビを買う以外にも、PCモニターで安く済ませる手もあります。

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出費ゼロ! 手持ちのテレビやゲーム機で視聴する方法

新しくデバイスを買う前に、家庭内のテレビやブルーレイレコーダー、ゲーム機が『U-NEXT』に対応していないかチェックしてみましょう。『U-NEXT』対応の機器をインターネット接続すれば、追加費用ゼロですぐに視聴できます。

『U-NEXT』対応スマートテレビで視聴する

U-NEXT対応テレビ

出典:U-NEXTボタン対応テレビが知りたい | U-NEXTヘルプセンター

ソニーの「BRAVIA」などのスマートテレビ(インターネット接続対応のテレビ)が『U-NEXT』に対応しています。中にはリモコンに「U-NEXTボタン」があり、ボタンひとつで『U-NEXT』を起動できる機種も。

ただ『U-NEXT』側の都合で、一部機種のサポートが終了する可能性がある点は注意が必要です。

参照:一部対応テレビでのサポート終了について

『U-NEXT』対応テレビの詳細はこちら

U-NEXT<ユーネクスト>
U-NEXT対応テレビ

▲上記リンクを下にスクロールし、「対応デバイス」内の「テレビ」を選択すると、対応テレビの一覧が見られる。

出典:U-NEXT<ユーネクスト>

ブルーレイレコーダー/ハードディスクレコーダーで視聴する

ソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S6200

出典:Amazon.co.jp:ソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S6200

ソニーのブルーレイディスクプレイヤー、TOSHIBAの「REGZA」、Panasonicの「ディーガ」といったブルーレイレコーダー/ハードディスクレコーダーが『U-NEXT』に対応しています。

手持ちの機種が『U-NEXT』に対応しているか、レコーダーのホーム画面をチェックしてみましょう。もしくは各機種ごとのサポートページの確認を。

PlayStation 4で視聴する

PlayStation Storeから『U-NEXT』のアプリをダウンロード

PlayStation 4、PlayStation 4 Proで『U-NEXT』が視聴できます。PlayStation 4 Proなら4K動画も視聴可能。「PlayStation Store」から『U-NEXT』のアプリ(無料)をダウンロードするだけと、導入も簡単。ただしライブ配信は視聴できないので注意してください。

PC(パソコン)をテレビに繋いで視聴する

PCとモニターをHDMIケーブルで接続

テレビとPCをHDMIケーブルで繋げば、テレビにPCの画面を映し出せます。あとはPCのブラウザで『U-NEXT』を開けば準備完了。

買い足す必要があるものはHDMIケーブルだけ。ノートPCならより手軽に接続できる、有線LANを使いやすいなど、メリットも豊富です。

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スマートスピーカーやプロジェクターもあり。対応デバイスをチェック

他にもプロジェクター、スマートグラス、スマートスピーカー、ホームシアターシステムなど幅広いデバイスが『U-NEXT』に対応しています。一度対応機種をチェックしてみましょう。

・ソニー[ホームシアターシステム]
・ソニー [コンポーネントオーディオ]
・MOVERIO BT-300
・popIn Aladdin
・Google Home
・Google Nest Hub
・Anker Nebula Capsule II
など

詳しくはこちら

U-NEXT<ユーネクスト>

新たに『U-NEXT』対応デバイスを買う場合の視聴方法

ここからはデバイスを買い足す時の視聴方法です。コストパフォーマンス一番のおすすめはコストパフォーマンスに優れた「Fire TV Stick(Fire TV Stick 4K)」。ほかにも「Chromecast」や「Apple TV」、「U-NEXT TV」があります。違いを確認していきましょう。

「Fire TV Stick」で視聴する【おすすめ】

Amazon Fire TV Stick

Amazonが販売しているメディアストリーミング端末で、『U-NEXT』のほか、『Amazonプライム・ビデオ』、『Netflix』、『Hulu』、『ABEMA』など主要な動画配信サービスをテレビで視聴できます。値段は通常版で4,980円、4K対応版で6,980円後述の競合デバイスよりお手頃。

Fire TV Stickの『U-NEXT』ダウンロード画面

▲Fire TV Stickで『U-NEXT』のアプリをダウンロードするだけ。

セットアップ方法、使い方も簡単。強いて欠点を挙げるなら、後述の「Chromecast」や「Apple TV」と比べミラーリング(スマホの画面をテレビに映す機能)が弱いこと。ですが動画視聴がメインなら全く問題なし。新たにデバイスを買うならもっともおすすめの方法です。

【2020版】Fire TV Stickの使い方 4Kと第3世代の比較、初期設定など徹底解説

「Google Chromecast」で視聴する

Google Chromecast

出典:Amazon.co.jp:Google Chromecast 正規品 第三世代 2K対応 チャコール GA00439-JP

Google製のメディアストリーミング端末。値段は通常版で5,073円、4K対応のUltraで9,900円と「Fire TV Stick」に比べると高価。またライブ配信を再生できない点も注意が必要です。

リモコンがなく操作にスマホやタブレットが必要。本体にアプリをダウンロードするのではなく、スマホから画面を「キャスト」して使用するなど、使用感が他のデバイスと異なります。

その他機能面の特徴として、Android機種とのミラーリングに強い、Google Homeと連携できるという点が挙げられます。Googleのデバイスを多く所有している人ほど、利用価値のあるデバイスと言えます。

「Apple TV」で視聴する

Apple TV(32GB)

出典:Apple TV HD (32GB)

Appleのメディアストリーミング端末。値段は通常版で16.668円、4K対応版で20,890円と「Fire TV Stick」や「Google Chromecast」と比べてかなり高額。『U-NEXT』を観るだけなら「Fire TV Stick」などの方がお手軽です。

Apple TVの長所としては、iPhone、Mac、iTunes、HomePodなどApple製品との親和性が高いことがあげられます。Appleのヘビーユーザーが使ってこそ、性能を実感できるデバイスです。

「U-NEXT TV」で視聴する

U-NEXT TV【MediaQ M380】

出典:U-NEXT TVとは | U-NEXTヘルプセンター

『U-NEXT』のオリジナル端末です。価格は税込10,780円。利用できるサービスは『U-NEXT』、『YouTube』、別料金の『カラオケサービス』と『SMART USEN』の計4種類と、値段に対しては高めな印象。

対応サービスの少なさを除けば、4K・HDR・Dolby Atmos対応、使いやすい音声認識リモコン付きと性能面は十分。『U-NEXT』フリークなら購入の余地ありです。

詳細と購入はこちら

新U-NEXT TV誕生|U-NEXT

スマホをテレビにHDMI接続して視聴する

Apple Lightning - Digital AVアダプタ

出典:Amazon.co.jp:Apple Lightning - Digital AVアダプタ

Appleの「Lightning - Digital AVアダプタ」などHDMI変換アダプタを使用して、スマホの画面をそのままテレビに出力させる方法もあります。セットアップとインターネット回線の用意が不要な点が特徴。

ただし「Lightning - Digital AVアダプタ」は5,778円と「Fire TV Stick」より高価なこと。Androidには純正品のHDMI変換アダプタがないこと、モバイルデータ通信では通信量を消費するなどデメリットが多め。

『U-NEXT』以外にもスマホの画面をテレビに映せることに価値を見い出せるかが、導入の判断基準です。

Apple Lightning - Digital AVアダプタ

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『U-NEXT』テレビ視聴の際の注意点

同時視聴は最大4人まで。子アカウントの作成が必須

『U-NEXT』では最大4人まで同時視聴ができます。ただし子アカウントを作り、それぞれ別のアカウントでログインする必要があります。子アカウントの作成は無料で、親アカウント1つにつき最大3個まで作れます。

子アカウントの作成はこちらから

ファミリーアカウントサービス | U-NEXT

4K動画を観るには、デバイスとテレビ(モニター)も「4K対応」の必要あり

4K動画の視聴には、以下の条件が揃っている必要があります。

・視聴する動画が4K対応であること
・4K画質対応のデバイスを使用していること(Fire TV Stick 4Kなど)
・4K画質対応のテレビorモニターを使用していること

また25Mbps以上の回線速度が確保されていることが理想とされています。25Mbpsは一般的なポケットWi-Fi程度の速度です。

『U-NEXT』の4K対応動画はこちら

U-NEXT 4K対応作品

一部のデバイスではライブ配信を視聴できない

『U-NEXT』ではライブ配信、及び見逃し配信も行われていますが、Chromecast、PlayStation 4など一部デバイスでは視聴できません。ライブ配信をテレビで観たい場合は注意しましょう。

詳しくはこちら

U-NEXTヘルプセンター

視聴手段は多数。デバイスを買うなら「Fire TV Stick」がおすすめ

スマートテレビ、ブルーレイレコーダー、PlayStation 4のほか、スマートグラスやプロジェクターなど幅広いデバイスが『U-NEXT』に対応しています。まずは自宅に対応機器がないか確認してみましょう。

新しくデバイスを買うなら「Fire TV Stick」が一番おすすめ。競合デバイスよりも安価で、使い勝手も良好です。

断トツの配信数を誇る『U-NEXT』を、迫力の大画面で楽しみましょう。

新登場 Fire TV Stick - Alexa対応音声認識リモコン付属 | ストリーミングメディアプレーヤー

【2020版】Fire TV Stickの使い方 4Kと第3世代の比較、初期設定など徹底解説
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動画配信サービス別 テレビで観る方法解説

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