野球やサッカーなど、世界各国の試合中継やスポーツ動画を見放題で楽しめる「DAZN(ダゾーン)」。

多くのスポーツファンが利用する動画配信サービスですが、引き落とし日を忘れてしまう方もいるでしょう。「DAZN」の引き落とし日は登録日によって決まるので、ユーザーによって異なります。

そこで、本記事では登録日と引き落とし日の関係、アプリを使った引き落とし日の確認方法をご紹介します。

さらに、一時停止機能や退会・解約をした後の視聴期間も解説するので、「DAZN」の退会を検討している方にもおすすめの情報満載です!

※本記事の料金はすべて税込価格です

「DAZN」の締め日と引き落とし日

DAZN イメージ

出典:DAZN | ホーム

「DAZN」の締め日と引き落とし日、引き落とし日の確認方法について解説いたします。

登録日によって引き落とし日が決まる

登録日 締め日 引き落とし日 それ以降の引き落とし日
4月10日 5月9日 5月10日 毎月10日
6月1日 6月30日 7月1日 毎月1日

「DAZN」は登録した日にちが引き落とし日になります。例えば4月10日に登録した方は毎月10日が引き落とし日です。それでは実際の流れを紹介しましょう。

「DAZN」の月額料金は前払いなので、4月10日に登録するとその日に最初の引き落としが行われ、締め日(次の引き落とし日の前日)の5月9日まで視聴が可能です。

そして、5月10日が2回目の引き落とし日で、それ以降は、毎月10日が引き落とし日になります。

月末に登録した場合

登録日 締め日 引き落とし日 翌月の引き落とし日
8月31日 9月29日 9月30日 10月30日
1月31日 2月27日 2月28日 3月28日
9月30日 10月29日 10月30日 11月30日

「DAZN」は登録日が引き落とし日になるので基本的にシンプルな仕組みですが、月末に登録した場合は引き落とし日が変化するので注意しましょう。

例えば8月31日に登録した場合、翌月の9月は30日までしかないので、引き落とし日は9月30になります。同様に、2月は28日までなので、1月31日に登録すると引き落とし日は2月28日です。

また、9月30日に登録した場合、10月は31日までありますが、30日が引き落とし日になります。

最終的に毎月28日が引き落とし日になる

月末に登録すると、最終的に毎月28日が引き落とし日になります。

11月30日を例にすると、12月と1月は30日、2月は28日が引き落とし日。そして、それ以降は毎月28日が引き落とし日になります。

引き落とし日の移り変わりを表にしたので参考にしてください。

引き落とし日の移り変わり

登録日 12月の引き落とし日 1月の引き落とし日 2月の引き落とし日 2月以降の引き落とし日
11月30日 12月30日 1月30日 2月28日 毎月28日

引き落とし日の確認方法

引き落とし日を忘れてしまった場合は、「DAZN」のアプリから簡単に確認できます。実際の手順をご紹介するので参考にしてください。

1.アプリを起動して左上の「≡」マークをタップ

「DAZN」アプリ トップページ

2.「マイ・アカウント」をタップ

「DAZN」アプリ メニュー

▲「マイ・アカウント」をタップするとブラウザが起動。

3.ブラウザが起動したら「ご契約内容」をタップ

「DAZN」オフィシャルサイト マイ・アカウント

4.「次の支払い」の日付が次回の引き落とし日

「DAZN」オフィシャルサイト 現在のプラン

「DAZN for docomo」はいつ登録しても月末が締め日に

「DAZN for docomo(ダゾーン フォー ドコモ)」は、「DAZN」の月額料金とドコモケータイの利用料金を一本化できるサービス。ドコモユーザー以外でも「dアカウント」を発行すれば利用できますが、支払い方法はクレジットカード限定です。

「DAZN for docomo」は、いつ登録しても月末が締め日になるので注意しましょう。

日割り計算はない

「DAZN for docomo」は日割り計算されません。

月末が締め日で、5日に登録しても10日に登録しても1ヶ月分の利用料金が請求されます。初月分を無駄なく利用するなら1日の登録がおすすめです。

「DAZN」の一時停止機能

「DAZN」には最大6ヶ月間の一時停止機能があり、上手に利用することで月額料金を節約できます。一時停止機能の活用方法と注意点をご紹介するので、参考にしてください。

一時停止中は料金が発生しない

一時停止中は月額料金が発生しないので、節約してスポーツ観戦が楽しめます。

シーズンオフ中に視聴予定がない、忙しくて視聴できない、などのユーザーには一時停止機能がおすすめです。

ちなみに、退会・解約をしても月額料金は発生しませんが、支払い情報が消えてしまうため再開する際にもう一度支払い情報の入力が必要です。しかし、一時停止機能なら支払い情報が残るので、手間をかけずに再開できます。

一時停止をしても日割り計算されない

一時停止機能をいつ設定しても日割り計算されないので注意しましょう。

そして、一時停止機能を設定しても、即日反映されるわけではありません。締め日までは通常通り視聴可能で、実際に停止するのは次回の引き落とし日からです。

視聴再開日が引き落とし日になる

一時停止機能を解除して利用を再開すると、その日に引き落とされ、翌月の同じ日にちが引き落とし日になります。

利用再開後の引き落とし日は最初に登録するときと同じ仕組みで決まるので、本記事の「登録日によって引き落とし日が決まる」の項目を参考にしてください。

特に、月末に再開すると引き落とし日が複雑になるので注意が必要です。

一時停止機能が利用できないユーザー

一時停止機能は、「DAZN」の全ユーザーが利用できるわけではありません。利用できないユーザーをピックアップしたので、一時停止機能を検討している方は確認しましょう。

一時停止が利用できないユーザー

  • DAZN for docomoを契約しているユーザー
  • スポナビライブから移行したユーザー
  • Apple経由(iTunes決済)で支払いをしているユーザー
  • Amazon IAP決済(アプリ内決済)で支払いをしているユーザー
  • Google Play アプリ内課金で支払いをしているユーザー
  • ギフトコードを利用中のユーザー
  • モバイルキャリア決済を利用中のユーザー
  • 年間プランを利用中のユーザー
  • ケーブルTV局経由で支払いをしているユーザー
  • auスマートフォンとDAZNのセットを利用中のユーザー

締め日前に退会・解約したらどうなる?

締め日前に「DAZN」を退会・解約するとどうなるか気になりますよね。ここでは、月間プランだけでなく、年間プラン(一括払い・月々払い)の退会・解約についても解説します。

月間プランは退会・解約をしても締め日まで視聴可能

月間プランを退会・解約しても、締め日までは視聴が可能です。次回の引き落とし日になると、退会・解約が完了します。次月の月額料金の請求もありません。

また、どのタイミングで退会・解約をしても日割り計算はないので注意しましょう。

年間プラン(一括払い)の退会・解約

年間プラン(一括払い)は、登録時に27,000円※を一括で支払うことで1年間視聴できるプラン。月間プランと比較すると1年間で9,000円お得なので、年間を通してスポーツ観戦を楽しみたいヘビーユーザーにおすすめです。

ただ、このプランは視聴可能期間中の退会・解約ができず、返金も不可です。一時停止機能も利用できないので注意しましょう。

※Apple(App内課金)の場合27,800円

年間プラン(月々払い)の退会・解約

年間プラン(月々払い)は、毎月2,600円の支払いを12ヶ月間続けるプランです。総額31,200円なので、月間プランより1年間で4,800円お得に視聴できます。

1年を通して利用したいけれど一括払いは厳しいユーザーにおすすめですが、このプランも年間契約なので、利用期間中の退会・解約や返金・一時停止はできません。

「DAZN」は登録日が引き落とし日になるが、月末は要注意

「DAZN」は登録日が引き落とし日になるので、例えば10日に登録した方は毎月10日が引き落とし日です。しかし、月末に登録した方は注意してください。例えば8月31日に登録をすると、翌月の9月は30日までしかないため、引き落とし日は9月30日です。

引き落とし日は「DAZN」のアプリから簡単に調べられるので、忘れてしまった方も安心してください。また、一時停止や退会・解約をしても締め日までは視聴可能です。引き落とし日の仕組みを理解して、「DAZN」をお得に楽しみましょう!

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