「Disney+ (ディズニープラス)」はディズニー作品を筆頭にピクサー、マーベル、スター・ウォーズといった人気の映像コンテンツが月額990円(税込)で見放題なのが魅力です。

本記事ではディズニープラスで「見れない作品」があるかどうかをカテゴリー別に徹底調査。ディズニープラスを使用している筆者が、過去タイトルをすべて検索しました。

かなり古い作品まで網羅していくので、ディズニープラスのラインナップが気になっている人はぜひチェックしてみてくださいね。

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ディズニープラスで見れないマーベル作品は?

ディズニープラスはマーベル作品の独占配信も魅力。2022年現在はリジナルドラマ作品も次々とリリースされているため、ディズニープラスにマーベル作品目的で加入を考えている人も多いはず。

そんな方のために、ディズニープラスで見れないマーベル作品を以下の表でまとめました。

マーベルで見れない作品リスト

シリーズ名 作品名 年代
スパイダーマン スパイダーマン:ノーウェイホーム 2018年
スパイダーマン ヴェノム レット・ゼア・ビー・カーネイジ 2021年
モービウス モービウス 2022年

2022年7月にマーベル作品がほぼすべて視聴可能に!

MCUはウォルト・ディズニー社が2009年8月31日に買収しましたが、買収前である2008年以前の作品についてはディズニープラスで公開されていませんでした。

しかし2022年6月に該当作品である「アイアンマンⅠ」「インクレディブル・ハルク」が視聴可能に。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)とは?
アベンジャーズシリーズを筆頭にマーベルの実写映画作品を手掛ける映画制作会社のこと。

そしてNetflixオリジナル作品だった「デアデビル」や「ルーク・ケイジ」なども2022年7月ごろにディズニープラスで見放題となり、マーベル作品はディズニープラスでほぼすべて見られるようになりました。

これについては、ディズニーがまだディズニープラスを立ち上げる前にNetflixに制作依頼をしていた経緯があったため、話がついたのだろうと推測されます。

人気作であるデアデビルは、今後ディズニープラスで新作を作ることが海外のメディアサイトにて発表されています。

ディズニープラスオリジナルのマーベル作品も充実

マーベル作品がほぼ見られるだけでなく、オリジナルドラマも続々登場しています。

「アベンジャーズ」シリーズ最大の悪役として名高い、ロキが紡ぐ外伝作品「ロキ」。ただの女子高生がスーパーヒーローの力を手にしてしまった「ミズ・マーベル」。エジプト神話をモチーフにした二重人格のヒーロー「ムーンナイト」など、魅力的な作品が多く製作・配信されています。

「スパイダーマン」や「モービウス」作品の一部は視聴できない

実はスパイダーマンシリーズの映画製作権はディズニー買収前にソニー・ピクチャーズ
が獲得していたため、「スパイダーマン:ホームカミング」以降の作品はソニーが配信を管理しています。

そのため最新作である「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」や「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」はまだ配信されていません。

またモービウスシリーズもソニー・ピクチャーズ製作のもと公開されているため、こちらもまだディズニープラスで配信されていません。

【結論】マーベル作品で見れない作品はほぼない

「スパイダーマン」「モービウス」シリーズは配給元の関係で見れない作品が一部存在しますが、それ以外の作品はほぼすべて視聴可能です。

「ムーンナイト」などの新作マーベル作品を見られるのはディズニープラスだけ。マーベルファンなら、ディズニープラスに加入するメリットは十分にあると言えるでしょう。

下記記事では、マーベル作品をこれから楽しみたい人のために、「アベンジャーズ」シリーズの時系列をまとめています。「どの作品から見たらいいんだろう?」と疑問に思っている人はぜひ参考にしてみてください。

MCU「アベンジャーズ」シリーズを観る順番おすすめ! 時系列&公開順の作品一覧

ディズニープラスで見れないディズニー作品は?

サービス名の通り、「Disney+(ディズニープラス)」は、ディズニー公式の動画配信サービスです。ディズニーに特化しているなら、やはり見れない作品があるかどうかは気になるところ。

そこで筆者が実際に作品リストを検索して、ディズニープラスで見れない映画作品を下記にまとめました。

ディズニー関連の短編アニメ作品についてはテレビ放映時限定作品などもあり、数が把握しきれなかったため一旦除外しています。

ディズニーで見れない作品リスト

リストを確認する
作品タイトル 年代 ※
南部の唄 1951年
剣と薔薇 1954年
豪族の砦 1955年
小さな無法者 1957年
機関車大追跡 1957年
ミシシッピ決死隊 1959年
生命の神秘 1957年
幌馬車隊西へ! 1958年
白い荒野 1960年
最後の一人まで 1959年
ゾロの復讐 1959年
山の上の第三の男 1960年
サーカス小僧 1961年
海賊船 1961年
ポリアンナ 1963年
怪傑ゾロ 1958年
ワイルド・ドッグ 1961年
ムーン・パイロット 1962年
パリよ、こんにちは! 1963年
ビッグ・レッド 1962年
青きドナウ 1963年
狼王ロボ 1963年
難破船 1964年
フラバー・デラックス 1964年
第二次世界大戦秘話・白馬奪回作戦 1964年
夏の魔術 1965年
霧の中の虎 1966年
ツツぬけですピタリ一発 1965年
トマシーナと三つの生命 1967年
クレタの風車 1966年
われらキャロウェイ 1966年
エミールと探偵たち 1970年
シャム猫FBI/ニャンタッチャブル 1967年
猛犬ご注意 1966年
南海征服 1967年
反逆の戦士 1967年
歌声は青空高く 1968年
最高にしあわせ 1968年
小びとの森の物語 1969年
クーガー荒野に帰る 1968年
ファミリー・バンド 1969年
怪盗大旋風 1970年
赤いリボンに乾杯! 1969年
灰色グマの一生 1971年
ボートニック 1971年
ワイルドカントリー 1975年
ハダシの重役 1971年
そら見えたぞ!見えないぞ! 1972年
母親クーガーの一生 1974年
史上最大のスーパー・チャンピオン 1976年
地球の頂上の島 1975年
スーパー・マッチョマン コーンフレーク大作戦 1976年
大自然の驚異 1977年
背番号00大奮戦 1976年
マタクンベの黄金 1977年
ラブ・バッグ/モンテカルロ大爆走 1980年
オールナイト大学狂騒レース! 1980年
デビルとマックス/悪魔が天使? 1987年
コンドルマン 1987年
呪われた森 1982年
気球の8人 1984年
トレンチコート/危険な追跡 1988年
何かが道をやってくる 1986年
ネバー・クライ・ウルフ 1984年
ナティ物語 1987年
ナビゲイター 1986年
遥かなるスノー・リバー 1991年
ラスト・ウィンド/少年達は砂漠を越えた 1995年
エンジェルス 1995年
タイムマスター/時空をかける少年 1996年
ジャングル2ジャングル 1998年
エア・バディ 1999年
ロケットマン 1998年
ディードル・ブラザーズ/悪ノリ双子の大作戦 2001年
アブ・アイワークス物語 2008年
ストレイト・ストーリー 2000年
エイリアンズ・オブ・ザ・ディープ 2005年
南極物語 2006年
シャギー・ドッグ 2006年
テラビシアにかける橋 2008年
モーニング・ライト 2009年
ジョナス・ブラザーズ ザ・コンサート 3D 2009年

※「▶」タップすると詳細を確認できます。
※ 制作年代ではなく、日本国内で放映された年代

1950年~70年代の作品は見れないものがある

過去のディズニー作品を視聴できるか調査してみたところ、ディズニープラスで見れない作品のほとんどが1940年~70年代の作品でした。

例として、シートン動物記原作の「狼王ロボ」や、記念すべきディズニー映画第三作目の「剣と薔薇」などは配信されていません。

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これはあくまで推測ですが、古い映像作品はフィルムが消失するといったトラブルもあるのではないかと思われます。

ディズニーキャラクター短編作品は見れない作品あり

ディズニーの短編アニメーション、下記は見れない作品の一例です。

・グーフィーのゴルフ教室
・グーフィーのホームシアター
・ジョン・ヘンリー
・ドナルドの海洋団
・ドナルドの少年団長
・ドナルドの南極探検
・プルートの5つ子
・プルートの鏡騒動
・プルートの遊び友達
・ミッキーの愛犬
・ミッキーとはらぺこオーム
・ミッキーの捕鯨船
・ミッキーのポロゲーム
・ミッキーの魔術師
・ミッキーの猛獣狩り
・ブレイブ・リトル・トースター

など

これはあくまで一例に過ぎず、1920年代から70年代あたりの古い短編アニメーション作品はほかにも配信されていないものが多くあります。

またディズニーの短編アニメにはアメリカ農務省制作作品や、州問題調整局制作といった国と提携して作られた作品もありますが、国内のディズニープラスでは配信されていませんでした。

とはいえ、これらの作品は他の動画配信サービスでも見られません

VHS(ビデオテープ)が本格的に普及されたのは1977年ごろだったため、それ以前の作品は映像自体が紛失している可能性もあります。

スプラッシュマウンテンの元ネタ、「南部の唄」は見れない

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「南部の唄」はディズニーランドの人気アトラクション、「スプラッシュマウンテン」のモデルになった映画作品

1946年の作品ですが、作品背景について全米黒人地位向上協会(NAACP)の抗議があったため、1986年以降公開が自粛されています。残念ながら、ディズニープラスでも南部の唄は視聴できません。

この作品を視聴する方法は、現存するVHS(ビデオ)を入手するのみ。市場に出回らなくなってしまったため、2022年現在はプレミアがついてしまっています。

【結論】ディズニー作品を見るならやっぱりディズニープラス

調査した結論としては、日本国内で広く認知されている作品はほぼ見られるとなりました。

なおディズニープラスで見れない作品は、他の動画配信サービスでも視聴できません。コアなディズニーファンの人からすると、古い作品の一部が見れないことに不満を持つかもしれませんが、「ディズニー」配信作品数が最も多い動画配信サービスなのは間違いないでしょう。

また「海底2万マイル」や「センター・オブ・ジ・アース」のモデルになった映画作品「地底探検」といったレアな作品も見放題なので、ディズニーファンは入って損はありません。映画を見てからディズニーリゾートのアトラクションに乗れば、さらに楽しめること間違いなしです。

ディズニープラスで見れないスター・ウォーズ作品は?

2022年現在、スター・ウォーズ作品で見れない作品はほぼありません。日本国内で認知されている作品であれば、すべて視聴可能です。

【結論】スター・ウォーズで見れない作品はほぼ無い

スター・ウォーズシリーズはディズニープラスでほぼ全作品が見放題。

またディズニープラスではオリジナル作品の独占配信もおこなっており、スター・ウォーズエピソード3と4の時系列を補完する「オビ=ワン・ケノービ」はファン必見。

ほかにも日本のアニメスタジオとコラボしたオリジナルアニメーション「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」や、反乱軍でも帝国軍でもない賞金稼ぎの活躍を描いた「マンダロリアン」などの作品も独占見放題です。

スター・ウォーズの世界観を楽しみたいなら、ディズニープラスに加入して間違いはないでしょう。

またスター・ウォーズシリーズをこれから初めて楽しむ人は、下記にスター・ウォーズの時系列をまとめている記事があるので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

「スター・ウォーズ」シリーズを観る順番おすすめ! 時系列&公開順の作品一覧

ディズニープラスで見れないピクサー作品は?

2022年現在、ディズニープラスではすべてのピクサー作品が視聴可能です。

【結論】ピクサー作品はすべて見放題

ピクサー作品はディズニープラスでは全作品が見放題。「トイ・ストーリー」をはじめとしたピクサーの長編アニメーション映画はすべてウォルト・ディズニー・ピクチャーズと共同制作をしており、映画の著作権はディズニーが所有しています。

「カーズ」や「モンスターズ・インク」といった人気作が見られるのはもちろん、ピクサーのオープニングで有名な「ルクソーJr.」、ピクサーの記念すべき第1作目の短編作品「アンドレとウォーリーB.の冒険」も見放題。

他の動画配信サービスを探しても、ピクサーの短編作品が視聴できるのはディズニープラスだけでしょう。

スターで見られる作品は?

「スター」は2021年10月に追加された新しいチャンネルで、韓国ドラマや洋画、アニメなどディズニーに関係ないさまざまな作品を視聴できます。

作品数で見れば他の動画配信サービスに劣るものの、「スター」は単なる付け焼刃的なコンテンツではありません。独占配信も多く獲得しており、日本のアニメ作品でもディズニープラスでしか見れない作品があります

スターで見られる作品一覧は、下記ボタンリンクから公式のものを確認できるため、今回はディズニープラスでしか見ることができないおすすめ作品を紹介していきます。

「ザ・ビートルズ: Get Back」

世界中にファンを持つ伝説のロックバンド「ザ・ビートルズ」のドキュメンタリーを独占配信。

本作は1969年1月に22日間かけて行なわれた「ゲット・バック・セッション」のほか、最後のライブとなった、ロンドンでの「ルーフトップ・コンサート」のノーカット完全版なども見られます!

時空を超えた《ライブ・ビューイング・ショー》
不朽の名曲「Get Back」(原点回帰/復活)に込められた意味とはいったい何なのか。

未公開映像を含む 6 時間超の貴重なリストア映像によって構成されるオリジナル・ドキュメンタリー・シリーズをディズニープラスで見放題配信中!
出典元: 「Disney+ (ディズニープラス)」
公開年 2021年
話数 全3話
監督 ピーター・ジャクソン
キャスト -

「マーダーズ・イン・ビルディング」

実録犯罪マニアという共通の趣味で仲良くなったメイベル、チャールズ、オリバー。ビルに住む全員が殺人犯しれないという推理をもとに、彼らの住む建物内で起きた死亡事件を解き明かすために奮闘するサスペンス。

※なお吹き替えはなく、日本語字幕のみ。

この作品は、真の犯罪への執着を共有する見知らぬ同士の3人がニューヨーク市のアパートで起きた隣人の不思議な死を調査するうちに不意に繋がりあっていることに気付いていく過程を描く。
出典元: 「Disney+ (ディズニープラス)」
公開年 2021年
話数 全10話(全1シーズン)
監督 スティーブ・マーティン
ジョン・ホフマン
キャスト メイベル:セレーナ・ゴメス
チャールズ:スティーブ・マーティン
オリバー:マーティン・ショート

「Y:ザ・ラストマン」

アメコミ界で権威のある「アイズナー賞」の3部門を受賞したマンガが、ドラマシリーズとなって登場。

突然、人類の男性を含むY染色体を持つ全ての哺乳類動物が死に絶え、ただ一人の男と彼のペットの猿だけが残されます。なぜ彼だけが生き残ってしまったのか。世界で地球最後の男と女性だけの世界で描かれるサスペンスドラマです。

※吹き替えはなく、日本語字幕のみ。

Y染色体を持つすべての哺乳類が死に絶える。しかし1人のシスジェンダーの男性とそのペットだけは生き延びる。生き残った人々は、失われたものを取り戻し、よりよい世界をつくろうと奮闘する
出典元: 「Disney+ (ディズニープラス)」
公開年 2021年
話数 全10話(全1シーズン)
原作 ブライアン・K・ヴォーン
ピア・ゲラ
監督 イライザ・クラーク
キャスト ジェニファー・ブラウン:ダイアン・レイン
エージェント355:アシュリー・ロマンス
ヨリック・ブラウン:ベン・シュネッツァー

「プレデター:ザ・プレイ」

映画「プレデター」シリーズの最新映画。時系列は初代プレデターよりも前、1700年代のネイティブ・アメリカン最強の部族、コマンチ族の集落が舞台となっています。

まだ銃や爆薬が存在していない時代に、優秀な戦士である女性・ナルは高度に進化したエイリアン「プレデター」と対決することになります。

公開年 2022年
話数
監督 ダン・トラクテンバーグ
キャスト ナル:アンバー・ミッドサンダー
プレデター:デイン・ディリエグロ
タアベ:ダコタ・ビーバース

サマータイムレンダ

夏の小さな離島で起こる謎の失踪事件。幼馴染の訃報をきっかけに2年ぶりに島を訪れた網代慎平は、「自分にそっくりな"影"を見たものは死ぬ」という不吉な噂を耳にします。

”影”の正体は何なのか、消えてしまった人たちの行方は? 紀淡海峡に浮かぶ小さな島を舞台にしたSFサスペンス作品です。

公開年 2022年
話数 全25話(全2シーズン)
監督 渡辺 歩
キャスト 網代 慎平:花江夏樹
小舟 潮: 永瀬アンナ
小舟 澪: 白砂沙帆

ディズニープラスの口コミをチェック

見れない作品がわかったところで、実際の使い勝手など利用者の意見をまとめました。これからディズニープラスへの加入を考えている人は、ぜひチェックしてみてください。

ディズニープラスに満足している人のレビュー

男性/30代前半/既婚/子供有り/会社員(事務系)/東京都

ディズニー・ピクサー作品が好きで登録しました。またディズニー以外にもボヘミアンラプソディ、オデッセイなどの海外映画が視聴できるのも魅力です。

最近ではトイ・ストーリーを改めて見たり、ディズニー以外ではフリーガイを視聴しました。

またダウンロード機能があるのは便利に感じています。外出先で子供に見せられるので、非常に助かっています。

ディズニープラスの操作感に不満を感じた人のレビュー

女性/30代後半/既婚/子供有り/公務員/富山県

子供が産まれたことがきっかけでディズニープラスに加入しました。

ただ、成長するにつれて子供はディズニーの作品より鬼滅の刃やワンピース、ポケモンのほうが魅力的に見えてくるようになったこともあり、あまり利用しなくなりました。

また観ている時に字幕が出なくなったり、途中で止まって良いところで見れなくなることが多かったです。最初は「たまたまかな?」と思ったのですが、わりと頻繁にあり、他の方も同じことがあるみたいで、使いづらいのでやめてしまいました。

もっと多くの人のレビューを見たい人や、ディズニープラスのメリット・デメリットなどをもっと詳しく知りたい人は、下記リンクからディズニープラスの評判についてまとめた記事にアクセスできます。

話題作についても紹介しているので、作品ラインナップが気になる人もぜひチェックしてみてください。

ディズニープラスの評判・口コミは? デメリットも徹底調査【2022最新版】

ディズニープラス以外のおすすめサービスは?

ここまで見て、ラインナップが微妙に感じてしまった方もいるかもしれません。もしも他に動画配信サービスを探しているのであれば、以下におすすめのサービスを紹介します。

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ディズニープラスの特徴について、もっと詳しく知りたい人は下記の記事もチェックしてみてください。

「Disney+ (ディズニープラス)」の魅力を徹底解説! ピクサーやマーベル作品も見放題

ディズニープラスは人気タイトルをしっかり網羅している

実際に調査してみてわかったことは、各カテゴリのラインナップにおいて、見れない作品を探す方が大変という結果でした。

ディズニー作品で見られなかった映画は、そもそも入手自体が困難な古い作品が大半だったり、ドキュメンタリー系映画作品だったりすることが多かったです。

マーベルやディズニーなどのジャンルにおいて、SNSや動画サイトで話題にあがるような作品は「スパイダーマン」シリーズ作品を除いてほぼすべて見られるといってよいでしょう。

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