• TOP
  • 特集
  • 『DAZN(ダゾーン)』使い方ガイド サッカーも野球も見放題! 料金、評判など

2016年夏に日本上陸し、あっという間に浸透したスポーツ配信サービス界の”黒船”『DAZN(ダゾーン)』。

その人気の秘密は、月1,750円(税抜)の追加料金なしで国内、海外のあらゆるスポーツ10,000試合が見放題のコスパの良さ。特に日本でも人気の高いサッカー、野球のコンテンツは圧倒的。Jリーグは全試合、プロ野球は大半の試合をライブで視聴できます。

本記事では「DAZNとは何か?」から登録方法、便利な使い方、まで徹底的に解説していきます。まだDAZNに登録していない、登録に迷っているスポーツ好きは要チェックですよ。

目次

  • iOS
  • Android

無料

DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継

DAZN

3.20
アプリストアを見る

無料

DAZN (ダゾーン): スポーツをライブ中継

DAZN

3.24
アプリストアを見る

あわせて読みたい
『Hulu』完全ガイド。料金やおすすめラインナップ、Netflixとの比較まで

『DAZN』とは? 130以上のコンテンツ、10,000試合が見放題のスポーツ配信サービス

DAZNはイギリスのパフォーム・グループが運営する、スポーツ専門インターネット動画配信サービス。サービス開始は2016年夏で、日本にも同年8月より早々に上陸しました。

130以上のコンテンツ、10,000試合が見放題の圧倒的ボリュームが最大の特徴。サッカー、野球をはじめアメフト、自転車、、モータースポーツ、ダーツなど様々なスポーツ中継が配信されています。

ライブ配信のほか見逃し配信にも対応。24時間スポーツ漬けの毎日が実現します。

ちなみにDAZNの名前の由来はスポーツでよく使われる「イン・ザ・ゾーン」という言葉から来ており、これを口語的に発音すると「ダゾーン」と聞こえるからとの事です。

▲DAZNのホーム画面。配信中のライブ、DAZNのおすすめ、特集など注目のコンテンツが目白押し。

  • iOS
  • Android

無料

DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継

DAZN

3.20
アプリストアを見る

無料

DAZN (ダゾーン): スポーツをライブ中継

DAZN

3.24
アプリストアを見る

料金は月1,750円で追加料金無し。最初の1ヶ月は無料体験可能

DAZNの料金は月1,750円(税抜)。スカパー!、WOWWOWなど競合サービスが月2,000円以上かかるため、単純な価格で見てもお得です。

さらにDAZNは追加料金なしで全コンテンツを利用できるのも魅力。このシンプルさとコスパの良さが人気の一因なのではないでしょうか?

また最初の1ヶ月は無料で利用可能。いつでも解約・退会でき、気軽にお試しできるのもポイントです。

▲世界中のスポーツ中継をいつでもどこでも見放題。スポーツ好きな人ほど、月1,750円が安く感じるはず。

DAZN for docomoなら980円に。スポーツ好きのドコモユーザーは要チェック

ドコモの回線(XiもしくはFOMA)を利用中の場合は、月額利用料が1.750円(税込)から980円(税抜)と770円も料金が安くなります。スポーツ好きのドコモユーザーには嬉しい特典ですね。

DAZN、スカパー!、WOWOWの比較

DAZNは競合サービスと具体的にどのような違いがあるのか、同じくスポーツに力を入れているスカパー!、WOWOWと料金や放送形態などを見比べてみましょう。

※スカパーは基本料金に、スポーツセレクションパックを加えた一例

比べてみると、スポーツに絞ればDAZNが最も安くて幅広く楽しめるのがわかりますね。インターネット配信のみなので、別途衛星アンテナが必要ないのもお手軽感があります。

スカパー!、WOWOWは月額料金が高い分、スポーツ以外の番組を楽しめるのがポイント。またスカパー!はブンデスリーガを独占配信、WOWOWはテニスの4大大会中継があるなどスポーツ面でも光るものがあるので、契約前に一度見比べてみるといいですね。

DAZNで視聴できるスポーツ、大会・リーグ一覧(2018年版)

料金とともに登録の決め手となるのが、視聴できるスポーツでしょう。DAZNはサッカー、野球をはじめ、16種類のスポーツの中継が配信されています。具体的にどんなものがあるのか、1個ずつ見ていきましょう。

今回紹介するのは2018年版。スポーツ中継は放映権の関係で移り変わりが激しいため翌年以降は変化する可能性がありますが、DAZNがどんなスポーツを配信するのか参考に役立ててください。

サッカー

「サッカーの新しい本拠地」のスローガンを掲げ、DAZNの中でも目玉コンテンツとなっているサッカー。国内のJリーグから海外の各リーグ、選手権大会まで幅広く網羅されています。独占配信も多く、サッカーに関しては一強と言っても過言ではありません。

J1リーグ・J2リーグ・J3リーグ

JリーグはJ1、J2、J3の全試合を独占ライブ中継。2017年より10年間の長期契約を結んでいるため、Jリーグファンには強くおすすめです。

UEFAチャンピオンズリーグ

欧州クラブシーンにおける最も権威ある国際大会、UEFAチャンピオンズリーグ全試合の放映権もDAZNが独占。2018年以降3シーズン(2018-2019シーズン、2019-2020シーズン、2020-2021シーズン)の放映権を有しており、世界最高峰の大会をDAZNで楽しめます。

プレミアリーグ

イングランドのサッカーリーグ、プレミアリーグも全試合配信されます。マンチェスター・ユナイテッド、リヴァプールなど世界トップクラスのクラブチームの試合を観るチャンス。

ラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)

スペインサッカーの最高峰ラ・リーガ(リーガ・エスパニョーラ)の試合も毎節最大10試合配信されます。バルセロナ、レアル・マドリードを中心にした世界トップクラスのリーグをぜひ。

セリエA TIM

クリスティアーノ・ロナウドのユヴェントス加入など、今なお注目度抜群のセリアA TIM。DAZNでは毎節最大7試合(うち1試合が独占中継)配信されます。

エールディヴィジ

オランダのサッカーリーグ、エールディヴィジ。DAZNではハイライトのみですが配信されます。

UEFAヨーロッパリーグ

クラブチームのサッカー国際大会の一つ、UEFAヨーロッパリーグの独占放映権をDAZNが獲得しています。

UEFAスーパーカップ

UEFAチャンピオンズリーグとUEFAヨーロッパリーグの優勝クラブ同士が激突するUEFAスーパーカップもDAZNで配信されました。現在は見逃し配信として、ハイライトが視聴可能です。

ブラジル全国選手権(カンピオナート・ブラジレイロ)

サッカー王国ブラジルの国内サッカーリーグ、ブラジル全国選手権(カンピオナート・ブラジレイロ)も毎節1~2試合ですが配信されています。

インターナショナル・チャンピオンズ・カップ

クラブチームによるプレシーズン大会、インターナショナル・チャンピオンズ・カップ。2018年7月20日から8月12日までの大会の模様を、DAZNが全試合独占配信。現在は見逃し配信としてハイライトが視聴可能です。

フレンドリーマッチ

2018年8月8日にシーズン開幕前に行われたリヴァプールVSトリノの親善試合もDAZNで配信されました。現在は見逃し配信としてハイライトが視聴可能です。

野球

日本では1,2を争うメジャースポーツの野球。DAZNでは読売ジャイアンツを除くNPBセ・パ11球団の主催試合と、日本人選手が所属するチームを中心にMLBの4試合が配信されています。

NPB

読売ジャイアンツ以外の主催試合が視聴できるほか、DAZNではセ・パ交流戦も観られるのが強みです。ただし中日ドラゴンズは一部試合の配信がなし。広島東洋カープは広島県内で視聴できないとやや特殊なので注意しましょう。

クライマックスシリーズ、日本シリーズは未定。参考までに、2017年はクライマックス・シリーズは中継され、日本シリーズは中継されませんでした。

MLB

MLBは日本人選手が所属しているチームの試合を中心に毎日最大4試合、シーズン中に試聴可能。ポストシーズン、ワールドシリーズも放送予定です。

アメリカンフットボール

アメリカの4大プロスポーツのひとつ、NFLのレギュラーシーズン、プレーオフ、スーパーボウルをDAZNで視聴できます。

配信される大会・リーグ

・NFL

ラグビーユニオン

2015年に日本代表が南アフリカ代表を下した衝撃が今だ記憶に新しいラグビー。2019年にはアジアで初めて、日本でワールドカップが開催されます。

DAZNではイングランドのラグビーリーグ、プレミアシップラグビーと日本の社会人ラグビーの全国リーグ、ジャパンラグビートップリーグを視聴できます。

配信される大会・リーグ

・プレミアシップラグビー
・ジャパンラグビートップリーグ

モータースポーツ

F1、スーパーカー・チャンピオンシップなどのカーレース、飛行機のレッドブル・エアレース、バイクのFIMスピードウェイ・ワールドGPなど、7種類のモータースポーツが配信されています。

配信される大会・リーグ

・F1
・F2
・GP3
・世界ラリークロス選手権
・レッドブル・エアレース
・FIMスピードウェイ・ワールドGP
・スーパーカー・チャンピオンシップ

自転車競技

野球、サッカーの陰に隠れがちですが、自転車競技の配信もかなり充実。DAZNではイギリスのツアー・オブ・ブリテン、世界中を舞台に行われるシリーズ戦UCIワールドツアーなど10大会が配信されています。

配信される大会・リーグ

・UCIヨーロッパツアー
・ツール・ド・ボローニュ
・ツアー・オブ・ブリテン
・ピンク・パンク・ツアー
・ブリュッセル・サイクリング・クラシック
・ツール・ド・ラブニール
・UCIワールドツアー
・ツアー・オブ・ユタ
・フランダースクラシック
・コロラド・クラシック

ボクシング

村田諒太選手の活躍が目覚ましいボクシング界。DAZNではアメリカのプロボクシング中継番組、ワールドチャンピオンシップ・ボクシングの配信を視聴できます。

配信される大会・リーグ

・ワールドチャンピオンシップ・ボクシング

テニス

日本でも競技人口の多いテニス。DAZNではアメリカのコネチカットオープン、日本のジャパンウィメンズオープンなど、他ではなかなかお目にかかれない大会が11種類配信されています。

配信される大会・リーグ

・広州オープン
・コネチカット・オープン
・ジャパンウィメンズオープン
・ロジャーズ・カップ
・ウエスタン・アンド・サザン・オープン
・タシュケント・オープン
・ムバダラ・シリコンバレー・クラシック
・武漢オープン
・デビスカップ
・シティ・オープン

WWE(プロレス)

アメリカで開かれるプロレス界の最高峰、究極のエンターテイメントで世界中のファンを沸かせるWWEをDAZNで。その熱狂を味わってみましょう。

配信される大会・リーグ

・WWE

総合格闘技

打撃、投げ技、固め技。あらゆる攻撃法を駆使して勝敗を競う総合格闘技。DAZNではEFCとUFCの二団体の試合が配信されています。

配信される大会・リーグ

・UFC
・EFC

キックボクシング

緻密な駆け引きのボクシング、何でもありの総合格闘技、その中間に位置するキックボクシング。DAZNでは欧州最大のキックボクシング団体が開催する大会、グローリーの模様をチェックできます。

配信される大会・リーグ

・グローリー

バレーボール

根強い人気を誇るバレーボール。DAZNでは日本のV・プレミアリーグ男子と女子、国際大会のアジアカップが配信されています。インタビューも豊富です。

配信される大会・リーグ

・V・プレミアリーグ男子
・V・プレミアリーグ女子
・アジアカップ

ダーツ

テクニックと駆け引きが熱いスポーツ、ダーツもDAZNで配信中。オーストラリアで開かれるブリスベン・ダーツ・マスターズとメルボルン・ダーツ・マスターズ、ニュージーランドで開かれるオークランド・ダーツ・マスターズを視聴できます。

配信される大会・リーグ

・ブリスベン・ダーツ・マスターズ
・オークランド・ダーツ・マスターズ
・メルボルン・ダーツ・マスターズ

ゴルフ

地上波の中継もよく見かけるゴルフ。DAZNではツアー選手権のほか、WGCデルテクノロジーズなどコアな大会が4種類配信されています。

配信される大会・リーグ

・ツアー選手権
・BMW選手権
・WGCデルテクノロジーズ
・ウィンダム選手権

バスケットボール

日本が世界ランク10位のオーストラリアを下すなど、要注目なバスケットボール。DAZNでは4年に1度のバスケットボールの祭典、FIBAワールドカップの予選の模様が配信されています。また過去には、かの有名なNBAが配信された事がありました。

配信される大会・リーグ

・FIBAワールドカップ・アジア予選
・FIBAワールドカップ・アメリカ予選
・FIBAワールドカップ・ヨーロッパ予選

競馬

ギャンブルとしての人気も高い競馬。DAZNではイギリスのアスコット競馬場で開催されるレースが配信されています。

配信される大会・リーグ

・アスコット

DAZNの評判・レビュー

DAZNは本当にスポーツ好きが満足できるサービスなのか。それを知るには実際に利用している人の生の声を聞くのが一番。App storeとGoogle Playのレビューをチェックしてみましょう。

ユーザーのレビュー・感想・口コミ

App StoreやGoogle Playに寄せられたレビューからの抜粋です。

「地デジでの野球中継が少なくなった今、大変重宝しています。」

「この値段でこのコンテンツは凄すぎ。」

「サッカーしか自分は観ないんですが、他の競技にも興味を持つような仕様になっているDAZNは素晴らしい。」

「画質、通信が安定しないことが多い。あと、良く見る競技、チームの登録などもできたほうがいい。」

「機能が足りていない。(中略)お気に入り登録が出来るようにしてほしい。」

「野球の欄に飛んでも見たいチームが後ろの方だと面倒。」

コンテンツ数には概ね好意的な意見が多数見受けられました。一方で画質が安定しない、機能が足りていないなど使い勝手の面での不満も少なからずあるのが、正直な意見のようです。他にもここに載せるには憚られる過激なレビューも散見されましたが、裏を返せばそれだけ期待されているサービスと言えるはず。

「どんどん使いやすくなっていると思います」といったレビューもあるため、今後の改善に期待できそうです。

DAZNのメリット・デメリット

ではここまでの内容を踏まえつつ、DAZNのメリットとデメリットを明らかにしていきましょう。

メリット

業界随一の月額料金に加え、スマホがあれば利用できるお手軽さ

やはり130以上のコンテンツ月1,750円ポッキリで楽しめるのは魅力。他サービスと比較しても群を抜いたコスパの良さです。衛星放送環境も必要なく、スマホがあれば登録できるお手軽さも見逃せません。

1ヵ月無料で退会すれば料金がかからない。2ヵ月無料になることも

DAZNでは初回登録から1ヵ月間無料で全コンテンツをお試しできます。無料期間中に退会すれば料金もかからず、気軽にお試しできます。

またApple限定で無料期間が2ヵ月になった事もあります。まだ登録した事がない人にとっては狙い目ですね。

2デバイスで同時視聴可能。最大6デバイス登録可

DAZNでは1アカウントに付き6デバイスまで登録でき、最大2デバイスまで同時視聴可能です。特に同時視聴できるのは大きな利点。例えばプロ野球のペナントレースで、片方のデバイスで応援しているチーム、もう片方のデバイスで順位争いをしているチームの試合を同時に観戦できるのです。

▲スマホ、PC、テレビと幅広いデバイスに対応している。

ライブを見逃しても、見逃し配信でフルタイムorハイライト視聴できる

ネット配信の強みとして、DAZNでは見逃し配信に対応しています。全部観られるフルタイムと忙しい人向けのハイライトの両対応。結果を知らない状態で視聴すれば、リアルタイムと同じ興奮を味わえますよ。

▲ハイライトとフルタイムはいつでも切り替え可能。

PS4・PS3・Xbox Oneにも対応。幅広い対応デバイス

スマホ、PCのほかAmazon Fire TVなどメディアストリーミング端末やPS4・PS3に対応しているのも特長。外出先ではスマホで、家では大画面のテレビで、環境に合わせてスポーツ観戦を楽しめます。

▲PS4対応の動画配信サービス一例。幅広いスポーツを扱っているサービスとしてはDAZNが唯一。

対応機種一覧
・スマホ
・PC
・PlayStation®3
・PlayStation®4
・PlayStation®4 Pro
・Xbox One
・Android搭載テレビ
・Panasonic製スマートテレビ (2014+)
・LG製スマートテレビ (2014+)
・TOSHIBA製スマートテレビ
・ソニー製スマートテレビ(2014+)
・DIGAブルーレイディスクレコーダー(2016+)
・Amazon Fire TV
・Fire TV Stick(必ず、付属のケーブルをご利用ください)
・Google Chromecast(必ず、付属のケーブルをご利用ください)
・Apple TV (「Apple TV(第4世代)」および「Apple TV 4K」のみ)
・SHARP AQUOSココロビジョンプレーヤー(AN-NP40のみ)
・ひかりTV対応チューナー ST-3400
・Air Stick
・Air Stick 4K
・ドコモテレビターミナル

シンプルでわかりやすいUI

細かい所では、UIがシンプルでわかりやすいのもメリットです。多数のコンテンツの中から、今盛り上がっているスポーツがすぐ見つかります。

▲アプリを開けば、今行われてるライブにすぐ飛べる。

デメリット

画質がユーザーの視聴環境に大きく左右される。止まることも

DAZNはユーザーの視聴環境によって画質が最適化されるのですが、回線やスペックが足りていないと満足な画質で観られなかったり、動きがコマ落ちしたりします。遅い回線を共有していると、画質が著しく低下することも……。

機能的には物足りない面も。特に検索機能が弱いのがネック

ストアのユーザーレビューにもありましたが、UIのシンプルさの反動か、ちょっと機能的に物足りない感じがします。例えばDAZNのおすすめ配信を探すのは簡単なのですが、自分の観たい配信を探すのに手間取る事が多々。

検索機能もあるのですが、やや正確さに欠けるのが使いにくさに拍車をかけています。

▲「東京ヤクルトスワローズ」で検索した例。かなり候補が多く、肝心のスワローズは検索結果の下の方に出る。

バックグラウンド再生に未対応(スマホ)

実況があれば音だけでも十分スポーツ観戦を楽しめるのですが、残念ながらDAZNはバックグラウンド再生には対応していません。

登録と解約(退会)の流れ

では実際にDAZNに登録する流れを、スマホとPC別に確認してみましょう。今回スマホはAndroid端末を使用していますが、iOSでも基本的な手順は変わりません。

スマホ

登録の手順

▲アプリを開いたら、画面下部の黄色い申し込みボタンをタップ。

▲アカウントを作成するため、姓・名・Eメールアドレス・パスワードを入力し、[次のステップへ](iOSでは[視聴を開始する])をタップ。

▲お支払い情報の案内が出るため、内容を確認のうえ[CNTINUE](iOSでは[承諾します])をタップ。

▲登録はアプリストア(AndroidではGoogle Play、iOSではApp Store)を経由するため、ストアで定期購入手続きを済ませ登録完了。

PC

DAZNにアクセスし、[▶詳しくはこちらをクリック]をクリック。

▲ページ上部の[まずは、1ヶ月お試し¥0]をクリック。

▲ページを下にスクロールし、「料金プランを選択」の項目から[DAZN](ドコモユーザーの場合は[DAZN FOR DOCOMO])を選び、[まずは、1ヶ月お試し¥0]をクリック。

▲名・姓・メールアドレス、パスワードを入力し、[次のステップ]へをクリック。名と姓が逆になりやすいので注意。

▲クレジットカード、もしくはコンビニ等で売られているDAZNチケットのコードを入力し、[視聴を開始する]をクリックすると登録完了。

解約(退会)の手順 ※iOSは注意

AndroidではGoogle Play、iOSではApp Storeなどデバイスによって紐付けられるストアが変わりますが、DAZNのマイ・アカウントを使えば迷わない設計になっています。

ただしiOSに限り特殊な操作が必要になるので、よく読んでおいてください。

スマホ(Android)

▲DAZNアプリを開き、左上の三本線をタップ。

▲メニューが表示されるので、[マイ・アカウント]をタップ。

▲ブラウザが立ち上がるので、画面を下にスクロールさせ[退会する]をタップ。

▲Google Playの定期購入ページに移動するため、DAZNを選び解約手続きを済ませれば完了。

スマホ(iOS)

iOSの場合、アプリから退会手続きをしてもAppStoreに定期購読情報が残っている可能性があるため、本体設定画面から解約手続きを行うと確実です。

▲設定アプリを開く。

▲設定メニューの中から、[iTunes StoreとApp Store]をタップ。

▲Appli IDをタップ。

▲アカウントメニュー内の[登録]をタップ。

▲登録メニュー内でDAZNの定期購入が有効になっているため、選択し解約処理を行えば完了。

PC

▲DAZNにログインした状態で右上の[メニュー]を開き、[マイ・アカウント]をクリック。

▲再度ログインを要求されるので、メールアドレスとパスワードを入力して次へ。

▲マイ・アカウントページを開いたら、[退会する]をクリック。

▲登録内容に応じた退会ページに移動するので、DAZNを選んで手続きを済ませれば完了。

DAZNの便利な使い方

ここではDAZNを利用する上で、知っていると便利な機能を紹介します。スポーツ観戦を捗らせるのにぜひ役立ててください。

番組表で今日の配信スケジュールを一括チェック

やっぱりスポーツはライブで観るのが一番! DAZNには番組表が用意されており、ライブ配信のタイムスケジュールを素早くチェックできます。まずアプリを立ち上げたら最初にチェックしておきたいですね。観たいスポーツがある時は、フィルタを活用しましょう。

▲Jリーグの試合や各スポーツの大会が開催される土曜日が、特に大きな盛り上がりを見せる。

▲熱心に観ているスポーツがある時は、フィルタを使って絞り込むと便利。

データセーブ機能でスマホの通信量を約7分の1に

スマホでスポーツ観戦をしていると通信量が気になりますね。スポーツは視聴時間が長いだけになおさらです。

そこでデータセーブ機能を活用してみましょう。公式発表ではなんとデータ使用量が約7分の1になるとの事。もちろんその分画質は落ちてしまいますが、十分観戦に耐えるレベルでした。

▲3G/4G/LTEとWi-Fiで切り替えできるのも便利。

観たい試合はリマインダーでうっかり忘れ防止

応援しているチームの試合はリマインダーで登録しておきましょう。プッシュ通知で教えてくれます。ちょっとした機能ですが、やはりあるとないとでは大違いです。

▲リマインダーを設定しておくと、見逃し配信への誘導もしてくれる。

ゲーム機やメディアストリーミング端末を使い、大画面テレビで観戦

大画面のテレビで観戦すれば迫力も臨場感も段違い。幸いにもDAZNは様々なゲーム機やFire TVやChromecastなどのメディアストリーミング端末、スマートテレビに対応しているため、テレビで観るハードルは低めです。

Fire TV Stick :¥ 4,980

➜ 商品の詳細・購入はこちら

配信が観られない、止まるなど トラブルシューティング

サービス開始当初は試合が観られない、カクカク、頻繁に止まるなど不具合報告が多かったDAZN。数年たった現在では大分改善されてきていますが、それでも時々不具合が起こる事も。そんな時は以下を参考にしてみてください。

配信が観られない、映らない場合

●インターネットに接続しているか確認

まずインターネットの接続を見直してみましょう。スマホの場合は、機内モードや通信制限もチェック。

●推奨環境を確認

使用しているデバイスが推奨環境を満たしていないかも。以下のリンクから確認してみてください。

推奨環境について - DAZN

●サーバーが落ちなど、DAZN側に不具合がないか確認

そう頻繁に起こるものでもないですが、DAZN側のサーバーが落ちている可能性もあります。過去の例ではJリーグの試合で視聴できないトラブルが発生した事があります。

情報発信は「DAZN ダゾーン ヘルプ」のTwitterが早いのでチェックしてみてください。

●端末を再起動

何らかのアプリや処理が妨げになっている可能性も。一旦端末を再起動すると動作が見直され、視聴できるようになる可能性があります。

配信が止まる、画質が落ちる場合

●回線の使用をDAZN一本にしてみる

1つの回線を複数のデバイスで共有していると、当然負担が大きくなるためDAZNに割く余裕が少なくなります。余裕があればなるべくDAZN1本に絞れるようにしてみましょう。

●溜まったキャッシュを削除する

キャッシュが溜まりすぎるとDAZNのみならずデバイス全体のパフォーマンスが落ちるため、定期的に削除するのをおすすめします。

●推奨環境を確認

配信が観られない時と同様、推奨環境を満たしていない可能性があります。一度確認してみましょう。

推奨環境について - DAZN

●端末を再起動

こちらも配信が観られない時と同様で、端末を再起動する事で改善される可能性があります。

改善の余地はあるも、ポテンシャルは十分なスポーツ配信サービス

機能面や使い勝手など、まだまだ改善の余地が残されているDAZN。しかし数多くのスポーツの放映権を獲得し、スマホ一つで観られる環境を整え、スポーツ観戦のハードルを大幅に下げたのは間違いありません。機能面の整備が進めば、より盤石なサービスとなるでしょう。

スポーツが好きな人ほどその価値が見いだせるはず。よりスポーツを身近に感じたい方はぜひ体験してみてください。

こちらの記事もおすすめ

『AbemaTV』使い方完全ガイド。見逃し視聴、おすすめ番組、通信量など - Appliv TOPICS

無料で楽しめるインターネットテレビ局『AbemaTV(アベマTV)』。ニュース、バラエティ、ドラマ、将棋など約20チャンネルを提供していて、24時間いつでも番組を放送しています。 元SMAPの香取慎吾・草彅剛・稲垣吾郎が登場した「72時間ホンネテレビ」や、開局1周年記念の「亀田興毅に買ったら1000万」など、革新的な番組で話題を集めました。 この記事では『AbemaTV』の視聴方法からオススメの番組まで、余すことなく紹介!

mag.app-liv.jp
『dTVチャンネル』使い方ガイド。dTVとの違い、メリット、料金、退会方法など - Appliv TOPICS

docomoの映像配信サービス『dTVチャンネル』。テレビのようにリアルタイムに番組が流れるサービスで、配信されている番組(チャンネル)も豊富なことから加入者を伸ばしています。 この記事では『dTVチャンネル』の詳しい内容をご紹介。『dTV』との違い、料金、番組ラインナップなどについて解説します。

mag.app-liv.jp
  • iOS
  • Android

無料

DAZN (ダゾーン) スポーツをライブ中継

DAZN

3.20
アプリストアを見る

無料

DAZN (ダゾーン): スポーツをライブ中継

DAZN

3.24
アプリストアを見る

この記事を書いたライター

ひでりゃん

ゲームと野球と美少女をこよなく愛するライター。
主にアプリの記事を書いているが、別の顔もあるとかないとか。
現在プレイ中のゲームアプリは『ビーナスイレブンびびっど!』や『八月のシンデレラナイン』、『ぱすてるメモリーズ』など。