Amazonの電子書籍リーダー『Kindle Paperwhite(キンドル ペーパーホワイト)』を買うときに容量や通信方法、広告の有無で悩む人が多いと思います。筆者も購入するときにどのモデルを買えばいいかかなり悩みました。

比較的安価なデバイスとはいえ、できるなら自分にあったものを選びたいですよね。『Kindle Paperwhite』本体の特徴などを紹介し、各選択肢を徹底解剖します。

この記事を読めばあなたの悩みも解決!

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『Kindle Paperwhite』とは? 一番売れてるKindle端末

『Kindle Paperwhite』を簡単に説明するなら、”一番売れているKindle端末”です。とにかくコストパフォーマンスが高く、電子書籍を体験するならこれを選べば間違いなしというほど。

筆者は6年間この『Kindle Paperwhite』を使用していますが、手放せないデバイスとなっています。スマホでしか電子書籍を読んでいない人は、その読みやすさに驚くはずです。

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

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『Kindle Paperwhite』の知っておきたい4つのポイント

通知などがなく読書に集中できる

『Kindle Paperwhite』は読書専用のデバイスなので、SNSなどの通知が全くありません。スマホで電子書籍を読んでいるとアプリの通知があったり、ゲームを開いてしまったりして集中しづらいです。

できることが読書のみだからこそ、読んでいる本に没入できます。

通知が表示されているスマホ

▲スマホで読んでいるとアプリの通知に気が散る。

数千冊持ち運び可能

本を持ち歩いている人ならわかると思いますが、バックなどに入れていると嵩張るし、重さが気になりますよね。1冊ならまだしも、”そろそろ終わりそうだし、もう1冊持っていこう”なんて時には、もう大変です。

しかし『Kindle Paperwhite』ならデバイス一つで小説なら数千冊、漫画などでも数百冊を持ち運ぶことができます。またPDFやWord形式のファイルなども、読むことが可能です。

さらにネット環境があれば、クラウド上にある購入済み書籍と入れ替えられるので、ほぼ無限に持ち運びができます。

古書が詰まった本棚

目に優しく読みやすいディスプレイ

スマホで長時間読書をしていると、ブルーライトの影響で目が疲れたり、痛くなったりします。そのため電子書籍が嫌という人もいると思いますが、『Kindle Paperwhite』なら圧倒的に目の疲労が少なくすみます。

その理由はフロントライトと「E-ink」によって実現された、ブルーライト不使用のディスプレイです。紙のようなディスプレイは、圧倒的な読みやすさがあります。

明るい食卓の上で「Kindle Paperwhite」を持っている画像

出典:Amazon.co.jp: Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー_ Kindleストア

「E-ink」の特性上ページの切り替えが遅い

「Kindle端末」全てに言えることですが、「E-ink」の特性上どうしてもページの切り替えが遅くなってしまいます。

スマホのようなスムーズなページ移動ができないため、慣れるまではイライラしてしまうかもしれません。

お風呂でも読める防水機能

読書好きはいつでもどこでも本を読んでしまいます。筆者はリラックスできるお風呂場に本を持ち込んで、読書することがよくあります。

紙の本をお風呂場に持ち込むと、気をつけていてもページが濡れたり、湿気たりして悲しい気持ちになりますよね。ですが『Kindle Paperwhite』なら防水機能がついているため、全く気にせずお風呂場での読書を楽しめます。

水に濡れた「Kindle Paperwhite」

出典:Amazon.co.jp: Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー_ Kindleストア

画面が水で濡れているとページをめくりにくい

『Kindle Paperwhite』は防水機能がついているため、お風呂場などでの読書が可能です。しかし画面が水で濡れている場合、ページをめくりづらくなってしまいます。

画面が濡れている時は、何かで軽く拭き取ることで普段通りの使い心地に戻すことが可能です。

『Kindle Paperwhite』を安く買いたい人はビッグセールで!

「プライムデー」や「サイバーマンデー」のようなビッグセールでは、Amazon製品が格安で購入できます。

以前のセールでは、『Kindle Paperwhite』が6,000円OFFということもありました。少しでも安く買いたい人はセール情報を確認して、タイミングよく買いましょう。

プライムデーのホーム画面

出典:Amazon Prime Day(プライムデー)2020 _ 年に一度のプライム会員大感謝祭

Amazonのセール情報はこちらから

Amazon今日のセール情報 次のプライムデー・タイムセール祭りはいつ?(10/26更新)

『Kindle Paperwhite』で本当にいいの? 他端末との比較

『Kindle Paperwhite』で後悔がないか、他のKindleシリーズ「Kindle Oasis」・「Kindle」・「Kindleキッズモデル」との違いを比較して考えましょう。

コストパフォーマンス重視なら『Kindle Paperwhite』

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

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『Kindle Paperwhite』はコストパフォーマンスを重視する人向けの端末です。予算は抑えたい、防水機能は欲しい、高画質がいい、容量も選びたい、本体カラーも白黒じゃないものがいい、そんな欲張りな願いを叶えます。

「Kindle」にはない、防水機能や高画質、容量などがあり、価格は「Kindle Oasis」のほぼ半額。さらにカラーバリエーションが4つもあるのは『Kindle Paperwhite』だけです。

読みやすさを追求するなら「Kindle Oasis」

Kindle Oasis 色調調節ライト搭載 wifi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

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予算に上限がなく、読みやすさを追求する人は「Kindle Oasis」がおすすめ。『Kindle Paperwhite』も十分読みやすいですが、「Kindle Oasis」は完全に上位互換。価格がほぼ倍くらいなので当然といえば当然ですね。

「Kindle Oasis」は7インチディスプレイや、ページをめくるのに便利な「ページ送りボタン」を搭載しているなど、読みやすさという面においては1番。人間工学に基づいたデザインのため、持っている手の疲労も軽減されます。

価格を少しでも抑えたいなら「Kindle」

Kindle フロントライト搭載 Wi-Fi 8GB ブラック 広告つき 電子書籍リーダー

「Kindle」は安さ重視の人におすすめ。『Kindle Paperwhite』が高コスパだとしても、単純に価格だけとなると「Kindle」に軍配が上がります。

「Kindle」の最安値は8,980円と「Kindle Paperwhite」よりも5,000円も安価。その分、容量は8GBのみ(32GBモデルなし)、防水機能なし、カラーは白・黒のみ、と『Kindle Paperwhite』よりも制限が多くなります。

『Kindle Paperwhite』と同じ6インチのディスプレイを搭載していますが、「Kindle」の方が小さく軽いので手の疲れが出にくいのはアドバンテージです。

子供が使うなら「Kindleキッズモデル」

Kindle キッズモデル 1,000冊以上の子ども向けの本が1年間読み放題 ブルーカバー

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主に子供が使う場合は「Kindleキッズモデル」がおすすめです。スペックは「Kindle」と同じですが、子供向けのコンテンツが1年間使い放題になったり、親が子供の読書状況を確認したりもできます。

カバーも付属しているので、子供が壊しづらいのも嬉しいポイント。

各端末の比較表

Kindle Paperwhite Kindle Oasis Kindle Kindleキッズモデル
価格 ¥13,980〜¥22,980 ¥29,980〜¥40,980 ¥8,980〜¥10,980 ¥10,980
本体カラー セージ / トワイライトブルー
ブラック / プラム
ブラック ブラック / ホワイト ブラック
ディスプレイ 6インチ/300ppi 7インチ/300ppi 6インチ/167ppi 6インチ/167ppi
本体サイズ 167 mm x 116 mm x 8.18 mm 159 mm x 141 mm x 3.4-8.4 mm 160 mm x 113 mm x 8.7 mm 162 mm x 119 mm x 14 mm
(キッズカバー含む)
重量 Wi-Fi:約182g / Wi-Fi+4G:約191g 約188g 約174g 約288g
(キッズカバー含む)
容量 8GB / 32GB 8GB / 32GB 8GB 8GB
防水機能 あり あり なし なし
通信方法 Wi-Fi / Wi-Fi+4G Wi-Fi / Wi-Fi+4G Wi-Fi Wi-Fi

容量・広告・回線のおすすめの選び方

『Kindle Paperwhite』は容量・広告・回線を選んで購入する必要があります。その選び方のパターンは5つあり、”『Kindle Paperwhite』を買いたいけど、どれを選んだらいいの?”となる人も多いと思います。

各選択肢について特徴を紹介しつつ、筆者のおすすめを紹介。

容量:入れ替えを行うなら8GBで十分

ハードディスクの画像

『Kindle Paperwhite』は容量を8GBか32GBから選べます。値段は8GBの方が2,000円安いです。

端末に保存できる冊数はマンガなら8GBで約130冊、32Gで約650冊ほど、一般書籍ならどちらも数千冊保管できます。もし端末の容量がいっぱいになったとしても、Amazonのクラウド上には無限に保管可能。もちろん『Kindle Paperwhite』内の書籍は入れ替えられます。

予算に余裕がある人、マンガを読むために使う人、本の入れ替えが面倒な人などは、32GBがおすすめ

予算を抑えたい人、入れ替えが面倒じゃない人、小説など文章主体の本を主に読む人などは、8GBがおすすめ

広告:予算に余裕があるなら広告なしを選ぼう

スリープ画面の広告

『Kindle Paperwhite』は広告の有無を選ぶことができます。広告ありはなしに比べて2,000円安く購入できます。

広告はスリープ解除時やホーム画面下部に表示され、読書中には一切表示されません。初めのうちは少し気になってしまうかもしれませんが、使っていると全く気になりません。

基本的な広告の種類は、セール情報やストア情報などです。スリープ画面からホームを開く際に、スライドさせて解除するため一手間かかります。

予算に余裕がある人や広告が気になる人などは、広告なしがおすすめ

予算を抑えたい人や読書中に出ないなら問題ない人は、広告ありがおすすめ

広告は購入後に変更できないので、不安な人は広告なしを選んでおくというのもありです。

回線:Wi-Fiのみで問題なし

Wi-Fiのイメージ画像

『Kindle Paperwhite』は回線を「Wi-Fi」か「Wi-Fi+4G」から選択可能。価格差は「Wi-Fi+4G」の方が5,000円高くなります。また「Wi-Fi+4G」は容量8GBと広告ありが選べないため、最安値と比べると9,000円も高いです。

4G回線が高いように感じますが、購入後は4G利用料がありません。自宅にWi-Fiがない人やスマホでテザリングができない人は「Wi-Fi+4G」がおすすめ

それ以外の人は「Wi-Fi」がおすすめです

筆者のおすすめは「8G・広告なし・Wi-Fi」

『Kindle Paperwhite』利用歴6年の筆者がおすすめするモデルは、「8GB・広告なし・Wi-Fi」です。価格も15,980円と抑えつつ、広告がないためスリープ状態からストレスなく読むことができます。

容量も8GBあれば基本的に足りなくなることはないですし、入れ替えれば問題なし。さらに4G回線は自宅にWi-Fiがあれば、ほぼ必要ありません。

なので筆者はコストパフォーマンス最高の「8GB・広告なし・Wi-Fi」をおすすめします。

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 wifi 8GB ブラック 電子書籍リーダー

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