『Kindle』端末を購入したけど使い方がわからない、説明書はどこにあるんだという声があると思います。『Kindle』端末には規約や使用上の注意点などは掲載されているものの、使い方が詳しく書かれている説明書はありません。

試行錯誤していればなんとか使えるようになれますが、すぐ使えるようになりたい人も多いはずです。そんな人のために、本記事では『Kindle』端末の設定方法やアカウント登録から本の購入、おすすめの便利機能などの使い方を解説します。

誰でもわかるような簡単に説明するので、この記事を読めば『Kindle』端末の使い勝手がさらに上がります。

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『Kindle端末』の使い方

『Kindle本』を購入する

1.ストアをタップ

ストアボタンにマークが入ったホーム画面

2.欲しい本を探しタップ

ストア画面

3.[¥○○○で購入]をタップ

「Kindle Unlimited」や「Prime Reading」の本の場合は[今すぐ読む]または[ダウンロード]をタップしてください。

購入画面

『Kindle本』を選ぶ

本を選ぶ方法は2つあり、直近に読んでいたり購入したりした3冊から選ぶ方法と「マイライブラリ」を開いて選ぶ方法があります。

直近に読んだ・ダウンロードした3冊から選ぶ方法

ホーム画面に左上に表示されている、3つの表紙から読みたい本をタップするだけ。

ホーム画面の直近3冊にマークした画像

マイライブラリから『Kindle本』を選ぶ方法

ホーム画面左上にある[マイライブラリ]をタップ

マイライブラリにマークが入ったホーム画面

購入している「Kindle本」の一覧が表示されるので、読みたい本をタップすれば開きます。マイライブラリは、直近で購入した本や読んだ本などが先に表示されます。

購入したのに表示されていない場合は、ページを下にスクロールすると6冊ずつ表示が変わるので探しましょう。

マイライブラリ一覧画面

▲「マイライブラリ」は6冊ごと表示される。

『Kindle本』を読む

ページを進める・戻るは画面の左右をタップするだけで行えます。基本的に縦書きは左をタップ、横書きは右をタップすることでページを進め、逆をタップするとページを戻ることが可能です。

進める側の方が画面の大部分を占めているので、戻す際は画面端の方をタップするとうまく戻れます

ページのめくり方説明の画像

▲縦書きの画面操作エリア。

横書きの画面操作エリア

▲横書きの画面操作エリア。

縦書き 横書き
ページを進める 左側をタップ 右側をタップ
ページを戻す 右側をタップ 左側をタップ
ツールバーを表示 上側をタップ 上側をタップ

『Kindle』端末の初期設定

『Kindle端末』を購入したら、まず初期設定を行います。具体的には言語・Wi-Fiの設定と、Amazonアカウントとの連携です。それぞれ詳しくご説明していきます。

言語設定とWi-Fi設定

1.自分が使う言語を選び[開始]をタップ

言語を選んで開始をタップする画面

2.[Wi-Fiに接続]をタップ

「Kindle本」を購入・ダウンロードするためにWi-Fiに接続します。普段使っているWi-Fiが近くにない場合は、スキップすることも可能です。

Wi-Fiに接続をタップ

3.接続するWi-Fiネットワークをタップ

ネットワークを選択する画面

4.接続するWi-Fiのパスワードを入力し[接続]をタップ

接続をタップする画面

Amazonアカウントを連携

既存のAmazonアカウントを使用するか、新規でアカウントを作成する2つの方法があります。

『Kindle』端末を買っている時点でアカウントがない人はほぼいないと思いますが、アカウントがない人は『Kindle』端末での作成は時間がかかるので、スマホやPC(パソコン)から先に登録するといいでしょう。

1.[既存のAmazonアカウントを使用]か[新規アカウントを作成]をタップ

ここでは既存のAmazonアカウントに連携する場合を説明します。

アカウントの連携画面

2.登録メールアドレスか電話番号とパスワードを入力して[登録]をタップ

Kindleの登録画面

3.[続行]をタップすれば初期設定完了

続行をタップする画面

間違っていた場合は[別のアカウントを使う]をタップし、もう一度ログインしてください。

『Kindle』の基本的な使い方

『Kindle』の基本的な使い方

  • 電源のオンオフ・スリープ・再起動方法
  • ページの移動方法
  • ブックマークの使い方
  • 明るさ調整の使い方
  • 【テキスト主体の本】文字サイズ・フォント・レイアウトの変更
  • 【マンガや雑誌など】レイアウトの変更方法

電源のオンオフ・スリープ・再起動方法

「電源のオンオフ」「スリープ」「再起動」の仕方はどれも電源ボタンを使って行います。

電源ボタン

電源のオンオフ

電源をつけるには電源ボタンをワンタップ。

電源を落とすには5秒ほど電源ボタンを長押しして、出てくる[画面オフ]をタップ。

電源オプションの電源オフにマークが入ったホーム画面

スリープ状態のオンオフ

スリープ状態(スクリーンセーバー表示)のオンオフ方法は、どちらも電源ボタンをワンタップするだけ。

スリープを解除する画面

▲「広告あり」モデルの場合、スリープを解除した際にスワイプして画面を解除しなければいけない。

再起動

再起動の仕方は電源ボタンを5秒ほど長押しして、出てくる[再起動]をタップ。

電源オプションの再起動にマークが入ったホーム画面

ページの移動方法

1ページずつ本をめくるのではなく、一気に移動したい場合『Kindle』端末では、目次で章やストーリーごとに移動するか、スライダーを使って移動するかの2つの手段があります。

どちらの方法もページ上部をタップし、ツールバーを開くことが最初の手順です。

目次で移動する方法

ツールバーの右上にある[移動]をタップ。

ツールバーの「移動」がマークされている画面

希望する場所をタップすれば一瞬で、目的のページにたどり着けます。

目次で移動する画面

スライダーで移動する方法

画面下にある左側のマークをタップ。

ツールバーを表示させ画面下のマークを示している画像

画面下部に表示されたスライダーの白い円を動かせば、一気に移動することが可能です。

スライダーで移動で移動する画面

ブックマークの使い方

本を読んでいると気になったページにしおりを挟んで、後から読み返すときにわかりやすくしますよね。『Kindle』端末でもしおりを挟むようにブックマークが可能です。

まずツールバーを表示させて、右上にある[ブックマーク]ボタンをタップします。

ブックマークボタンに印が入った画像

[+]マークが表示されるのでタップすれば、ブックマーク完了です。

プラスボタンにマークが入った画像

ブックマークした場所へ移動する方法

ブックマークした場所への移動方法も簡単です。

ブックマーク方法と同様にまずは、ツールバーを表示させ[ブックマーク]ボタンをタップ。

ブックマークボタンに印が入った画像

ブックマークしている位置が一覧で並ぶのでタップすれば、該当のページが小さくポップアップします。

ブックマークしている場所に印が入った画像

ポップアップした該当ページをタップすれば移動完了。

ポップアップしたページをタップする画面

明るさ調整の使い方

電子書籍を読んでいると、画面が暗い・明るいで読みづらいと感じることがあるはずです。そんなとき『Kindle』端末は自分の好みに合わせて、明るさを24段階で調整できます

まずは設定画面を開きましょう。ホーム画面なら上部にある歯車マークをタップ。読書中ならツールバーを表示させて歯車マークをタップします。

歯車マークをタップする画面

次に[明るさ]のメモリ部分をタップすると、明るさが変更可能です。左から右にメモリが増えるほど明るくなるので、自分の好みの明るさを見つけて使えます。

明るさを変更できる画面

【テキスト主体の本】文字サイズ・フォント・レイアウトの変更

小説を読んでいて小さい文字が読みづらい、大きい文字だとタップする回数が多くなって嫌だなど、文字のサイズを変更したい人は多いのではないでしょうか?

『Kindle』端末ではテキストの文字サイズや太さ、フォントなどを変更して読みやすさを向上させられます

まずは読んでいる本のページ上部をタップし、ツールバーを表示させましょう。表示できたら[Aa]をタップ。

{Aa}マークをタップする画面

フォントや文字サイズなどを一括で変える方法

[Aa]をタップすると表示される[テーマ]から「コンパクト」「標準」「拡大」を選ぶと文字のサイズと太さ、行間が一括変更されます。

さっと全体の読みやすさを変更したい人は、テーマを使うと簡単です。

テーマが表示された画面

文字サイズ・太さ・フォントの変更方法

[Aa]をタップして表示される[フォント]を開くと文字サイズ・太さ・フォントの変更が可能です。

フォントは日本語3種類、英字9種類から選べます。

文字の太さは0〜5段階あり、メモリが右に行くほど太くなります。太字を全くなくしたい場合は、メモリが1の状態から[ー]をタップすると太字が反映されなくなります。

文字のサイズは1〜14段階あり、メモリが右に行くほど大きくなります。

フォントが表示された画面

レイアウト変更方法

日本語テキストのレイアウトは「方向」「余白」「行間」の3つを変更可能。

洋書のレイアウトは上記の3種類に加え「配置」の変更ができます。

「方向」はページを縦表示か横表示かを選べます。

「余白」は画面の左右に余白を3段階で調整可能です。

「行間」は1行ごとの間隔を3段階から選ぶことが可能。

「配置」はテキストを中央寄せか左寄せかを変更させられます。

レイアウトが表示された画面
Kindleの文字サイズ・フォントを変更する方法【Kindle端末/スマホアプリ】

【マンガや雑誌など】レイアウトの変更方法

マンガや雑誌、絵本などテキストが主体ではない書籍の場合、文字サイズやフォントを変更することはできません。

変更できるのは「レイアウト」のみで「レイアウト」の内容もテキスト主体の書籍とは全く違います。

内容は「アニメーション」「余白を狭める」「ページの更新」「バーチャルパネル」「見開きページのプレビュー」「方向」です。

各項目スライドボタンをタップすると、オンオフを切り替えられます。

マンガのレイアウトの変更画面

アニメーション

「アニメーション」に関しては「利用できません」と書かれている書籍ばかりです。

「アニメーション」のオンオフができる書籍を見つけることはできましたが、残念ながら変化はありませんでした。あまり気にしなくてよい機能でしょう。

アニメーションのオンオフができる書籍

▲かろうじて見つけた「アニメーション」をオンオフできる書籍。オンオフどちらも試したが変化なし。

余白を狭める

「余白を狭める」は通常はページの上下左右にある余白を減らし、画面いっぱいに表示させられる設定です。

書籍によってはあまり効果が表れないこともあります。

ページの更新

『Kindle』端末は「E-ink」の特性上、基本的に「ページの更新」を1ページごとにしなくてはいけません。

「ページの更新」をオフにしていると、前ページの絵などが薄く写ってしまうことがあります。オンにするとページごとに画面リフレッシュしてくれるので、キレイに次ページを写すことが可能です。

しかしこの機能をオンにすることで、ページをめくる度に一瞬だけ白黒反転します。人によってはこの白黒反転がかなり気になるので、自分はどちらの現象が気になるかでオンオフを設定することをオススメします。

白黒反転してしまう現象のgif

バーチャルパネル

「バーチャルパネル」はページを4つに分けて拡大表示する機能。右上→左上→右下→左下→全画面表示という順番で表示され、小さい文字が読めない時や拡大して読みたいときはとても便利

「バーチャルパネル」を使いたい時は「バーチャルパネル」をオンにした状態で画面をダブルタップすることで表示方式が切り替わります。

ページを単純に4等分しただけなので、文章や絵がおかしな場所で切れることが多く、個人的にはオススメはしません。

バーチャルパネルを使用している画面

▲逆に読みづらくなることもある。

見開きページのプレビュー

「見開きページのプレビュー」はマンガの見開きページなどを小さく下に表示してくれる機能です。画面下に表示されたプレビューをタップすることで、その場だけ横画面表示に切り替わり見開きで読むことが可能です。

見開きページは1ページずつ読むと違和感があったり、迫力が欠けたりするので「見開きページのプレビュー」はオンにしておくことをオススメします。

見開きプレビューが表示されている画面
見開きモードになった画面

▲プレビューをタップすると見開きになる。

『Kindle』端末の便利な使い方

『Kindle端末』の便利な使い方

  • ハイライトの使い方
  • メモの使い方
  • ハイライトとメモの確認方法
  • 辞書・翻訳・単語帳の使い方
  • X-rayの使い方
  • シェアの使い方
  • 検索の使い方
  • スクリーンショットの使い方
  • ブラウザの使い方

ハイライトの使い方

気になった文章やメモを残したいときに「ハイライト」機能で、テキストを目立たせ保存できます。

ハイライトの使い方は簡単。まず文字を長押ししながらスライドさせ、ハイライトを引きたい部分を設定します。

ポップアップで使える機能が表示されるので[ハイライト]をタップするだけです。長押しだけで自動的にハイライトが行われる場合もあります。

テキストを選択した画面

「ハイライト」の削除方法

「ハイライト」の場所を間違えた場合は削除することもできます。

削除方法は「ハイライト」の部分をタップし、ポップアップで表示された[削除]をタップするだけです。

削除をタップする画面
『Kindle』ハイライトの使い方・消す方法・一覧表示のやり方 メモ機能も便利

メモの使い方

本を読んでいると気になった単語や文章に「メモ」を残すと、読み直した時に思い浮かんだアイディアなどをすぐに思い出せます。『Kindle』端末なら、好きな箇所にいくらでも「メモ」を残すことが可能です。

「メモ」の使い方はテキストを長押ししながらスライドさせ「メモ」を残したい箇所を設定します。

設定するとポップアップで使える機能が表示されるので[メモ]をタップ

テキストを洗濯して「メモ」に印が入ってる画像

メモ欄が表示されるので、書き残したい文章を入力して[保存]をタップすれば完了です。

メモを入力して保存する画面

「メモ」のシェア・編集・削除

「メモ」が保存されると、文中に小さく数字が表示されます。その数字をタップするとメモのシェア・編集・削除が可能です。

メモの数字をタップ

シェアはメモした文章をメールで、PCなどに送れます。

シェア・編集・削除

「ハイライト」と「メモ」の確認方法

「ハイライト」と「メモ」をしたら、後日どこに何をメモしたか確認したい! そんな時は「ハイライト」と「メモ」は同じ場所で確認できます。

まず画面上部をタップしてツールバーを表示させ、[移動]をタップしましょう。

移動をタップする画面

移動メニューが表示されたら[メモ]をタップすると、今読んでいる本の「ハイライト」と「メモ」の一覧が確認できます。

「ハイライト」と「メモ」の一覧を表示している画面

辞書・翻訳・単語帳機能の使い方

本を読んでいるとこの単語の意味なんだろう? この英単語ってなんだっけ? と自分がわからないことが出てきますよね。

そんな時はその場ですぐに調べられます。さらに単語や熟語、英単語を調べた時は自動で単語帳に登録してくれるため、語学学習もはかどります。

調べ方はわからない単語・熟語など部分を長押しでスライドして選択するだけ。単語・熟語などの選択が終わると、自動的に画面下部へ辞書が表示されます。

辞書を横にスライドすれば、選択した箇所の「Wikipedia」ページと翻訳を見ることが可能です。

辞書が表示された画面
ウィキペディアが表示された画面
翻訳が表示された画面

単語帳の確認方法

調べた単語や熟語などは自動で「単語帳」へ追加されます。今まで調べた単語などの復習がしたい場合は、まずページ上部をタップしてツールバーを表示させ、右端にある[︙]をタップ

右上の[︙]をタップする画面

メニューが出てくるので、単語帳をタップすれば今まで調べた単語・熟語などの一覧を見られます。

単語帳に印が入った画像

フラッシュカードをタップすると、連続で登録されている単語や熟語が表示され、意味がわかるかの確認が可能です。

単語帳に自動登録された単語の一覧
フラッシュカードを始めた画面

▲登録された単語がランダムに表示され、覚えているか確認できる。

『Kindle』辞書・翻訳機能の使い方・追加方法【Kindle端末/スマホアプリ】

X-rayの使い方

まず書籍のページ上部をタップしてツールバーを表示させ、右端にある[︙]をタップします。

右上の[︙]をタップする画面

メニューが表示されるので[X-ray]をタップすると、読んでいる書籍の重要キーワードが一覧で表示されます。

メニューのX-Rayに印がはいっている画像
X-Rayの画像

シェア

「Kindle本」は気に入った文章があったとき、メールを使い「シェア」が可能です。

PCやスマホに気に入った一説を送りたい、友達に読んでる本をオススメしたいときにとても便利な機能。

シェアの使い方

まずは気に入った文章を長押ししながらスライドで選択します。

選択が終わるとメニューが表示されるので、[シェア]をタップ。

シェアをタップする画面

次に[Eメール]をタップします。

表示されたEメールをタップする画面

最後に送信先や件名メッセージなどを編集して、送信をタップすれば「シェア」完了です。

シェア内容を入力する画面

検索

気になった単語やテキストを選択し、「この本」「端末の全テキスト」「Kindleストア」から検索できます

「この本」で検索をすると、今読んでいる本の中から選んだ単語やテキストが、どこに使われているかを調べることが可能です。

「端末の全テキスト」で検索すると、端末に保存されている本のテキストでどこに使われているかがわかります。

「Kindleストア」で検索すると「Kindleストア」を開き検索にかけたキーワードに関連した書籍を表示してくれます。

検索の使い方

まず検索にかけたいテキストを長押ししながらスライドで選択します。

選択が終わるとメニューが表示されるので、[ルーペ]マークをタップ。

ルーペマークをタップする画面

検索方法が出るので、検索をかけたい場所をタップすればすぐに検索できます。

検索場所を選択

スクリーンショットの使い方

『Kindle』端末でもスマホやタブレット、PC(パソコン)のように、スクリーンショットができます。

やり方はディスプレイの左上と右下を同時にタップするだけです。

右下と左下にマークが入っている画像。

ブラウザの使い方

1.『Kindle』ホーム画面右上の[メニュー]をタップ

Kindle Paperwhiteのホーム画面

2.[ウェブブラウザ]をタップ

Kindle Paperwhiteのメニュー画面

3.ブラウザを利用する

Kindle Paperwhiteのブラウザ画面

4.上部URLをタップすると、URLを直接入力して遷移できる

Kindle PaperwhiteのブラウザURL入力画面

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・アート・建築・デザイン
・趣味・実用
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・教育・学参・受験
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Kindleオーナー ライブラリー Prime Reading Kindle Unlimited
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『Kindle端末』で利用可能

『Kindle Unlimited』は『Kindle端末』に対応しています。Amazonの電子書籍読み放題サービスという点で、端末との互換性が高く、全体的に使いやすい特長があります。

『Kindle端末』へのダウンロードは10冊まで可能なので、Wi-Fiが使えない環境でも書籍を楽しむことが可能です。

『Kindle』端末とは? 目にも優しい電子書籍リーダー

『Kindle端末』は電子書籍を読むことに特化した、Amazonの電子書籍リーダーです。『Kindle』の画面は電子ペーパーで作られていて、本物の紙のような質感で電子書籍を読めます。集中して長い時間読み続けられて、電池消費量が少ない点も魅力的です。

2021年12月18日時点で、Kindle端末には以下のような種類があります。

Kindle Kindle Paperwhite Kindle Paperwhite シグニチャー エディション Kindle Oasis Kindle Paperwhite キッズモデル
価格 8,980円(税込) 14,980円(税込) 19,980円(税込) 29,980円(税込) 16,980円(税込)
ディスプレイサイズ 6インチ反射抑制スクリーン 6.8インチ反射抑制スクリーン 6.8インチ反射抑制スクリーン 7インチ反射抑制スクリーン 6.8インチ反射抑制スクリーン
容量 8GB 8GB 32GB 8GB・32GB 8GB
解像度 167ppi 300ppi 300ppi 300ppi 300ppi
フロントライト LED 4個 LED 17個 LED 17個 LED 25個 LED 17個
充電ケーブル micro USB USB-C USB-C micro USB USB-C
カラー ブラック、ホワイト ブラック ブラック グラファイト Kindle本体:ブラック、キッズカバー:ブラック・エメラルドフォレスト・ロボットドリーム
接続 Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi Wi-Fi・Wi-Fii + 無料4G Wi-Fii
Kindleとは? 端末比較・選び方、メリット・デメリットや口コミなど

使い方をマスターすれば『Kindle』端末の魅力アップ!

『Kindle』端末を購入した人は、まず基本的な使い方をマスターしましょう。ある程度使って慣れてきたら「ハイライト」や「メモ」「単語帳」などまで利用できるようになると読書の幅が一気に広がります。

全ての機能を余すことなく使えるようになれば『Kindle』端末の魅力がさらにアップすること間違いなし!

全てを覚えられなさそうな人は「ハイライト」のやり方だけでも覚えておくと、忘れたくないフレーズなどがすぐに見つけられるのでオススメです。

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