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  • 【2021年】ゲーミングキーボードおすすめ24選 人気モデルを価格帯別に紹介

APEX、CoD、VALORANT、ファイナルファンタジーXIV(FF14)など、PCで遊ぶFPSやTPS、MMORPGにおいてゲーミングキーボードは必須とも言えるデバイス。反応速度や打鍵感が通常のキーボードよりも良いので、ゲームのパフォーマンスが向上しやすいです。

この記事では5千円以下~3万円以上まで、価格帯ごとにおすすめのゲーミングキーボード全24種を紹介。キースイッチの種類や打鍵感、ロールオーバーをはじめとした各種機能の有無など、各キーボードごとに解説しているので参考にしてください。




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紹介する人:ゆーき

小学生の頃に「サドンアタック」や「クロスファイア」、「メイプルストーリー」などのFPSやMMORPGに出会い、PCゲーム歴は15年以上。

ゲーミングデバイスの沼にどっぷりハマり、「Logicool」や「Razer」などの有名どころだけでなく、マイナーなブランドのヘッドセットやマウス、キーボードも買い漁っている。

最近は「Cooler Master」がお気に入り。

ゲーミングキーボードとは?

ゲーミングキーボードのイメージ画像

ゲーミングキーボードはその名のとおり、ゲームを快適にプレイするために作られた専用キーボードです。

通常のキーボードに比べてキーを押したときの打鍵感が良かったり、反応が速かったりするものが多く、FPSやTPS、MMORPGなど機敏な動作が必要なゲームで活躍します。

また複数キーの同時押しを認識する機能(ロールオーバー)や、複数のキーを押したときに誤入力を防ぐ機能(アンチゴースト)など、ゲームをする上で役立つ機能が備わっているものが多いです。

ゲーミングキーボードを選ぶポイント

ゲーミングキーボードを選ぶときに一番大切なのはキースイッチの種類および打鍵感です。メンブレン方式やメカニカル式、光学式などキースイッチの種類がたくさんあり、それぞれ打鍵感が異なるので、実際に店舗でゲーミングキーボードの打鍵感を確認してから買うのがおすすめです。

その他、ゲーミングキーボードを選ぶポイントとしては、アクチュエーションポイントの深さやマクロ機能の有無、サイズ感などを確認するといいでしょう。

※キースイッチの種類やアクチュエーションポイントについて詳しくは後述しています。

ゲーミングキーボードを選ぶポイント

  • キースイッチの種類、キーの打鍵感(押しやすさ)
  • アクチュエーションポイントの深さ
  • キーボードのサイズ
  • キーボードの配列

アクチュエーションポイント

アクチュエーションポイントとは、キーが反応する深さのことで、ゲーミングキーボードの場合は基本的にキーが底に到達する前に反応します。

このアクチュエーションポイントが浅いほどキーの反応が速いので、FPSやTPSなど瞬時にさまざまなキー操作が必要なゲームにおいては重要なポイントとなります。

例えばキーの底までの距離が4.0mmで2.0mmに到達した時点で反応するキーボードと、1.5mmで反応するキーボードを比較した場合、1.5mmで反応するキーボードの方が反応が速いです。

アクチュエーションポイントの注意点

アクチュエーションポイントが浅いほど反応は速いのでゲームをする上では向いていますが、ゲーム以外にデスクワークでも使う場合は気をつけてほしい点が一つあります。

それはキーを押したときの反応が速いため、少し指が触れただけで他のキーも反応し、誤入力が増えてしまう心配があることです。そのため個人的にはアクチュエーションポイントは浅くとも1.5mmまでをおすすめします。

キーボードのサイズ

ゲーミングキーボードの比較

▲上の白いキーボードがテンキーレス。下の黒いキーボードが60%のコンパクトサイズ。

ゲーミングキーボードのサイズも、選ぶポイントとして大切です。デスク上のスペースを広くしたい方やマウスの可動領域を大きくしたい方は、フルサイズよりもテンキーレスのタイプがおすすめ。

フルサイズだとマウスを動かしたときにキーボードの角に当たることもあるので、筆者もテンキーレスのゲーミングキーボードを使用しています。もっとコンパクトにしたい方はファンクションキーや矢印キーを省いた60%のタイプもおすすめです。

キーボードの配列(日本語配列or英語配列)

日本語配列のゲーミングキーボード

▲日本語配列のゲーミングキーボード。「全角/半角」や「無変換」などのキーが存在する。

英語配列のゲーミングキーボード

▲英語配列のゲーミングキーボード。日本語配列と違って変換に関するキーがなく、その分スペースキーが大きくなっている。また「Enter」の大きさは1行に。

ゲーミングキーボードに限らず、キーボードには日本語配列(JIS配列)と英語配列(US配列)の2種類があり、「全角/半角」や「無変換」など変換に関するキーの有無やEnterキーやスペースキーの大きさが違うため、使い勝手が大きく変わります。

ゲームによってはスペースキーを押す機会が多いので、日本語配列よりスペースキーの幅が広い英語配列を選ぶ人もいますが、普段使いも考慮するのであれば使い慣れている配列のゲーミングキーボードがおすすめです。

キースイッチの種類を解説

キーボードに使われている主なキースイッチは「メンブレン方式」、「パンタグラフ方式」、「メカニカル式」、「静電容量無接点方式」、「光学式」の5種類。

打鍵感が軽かったり、静音性が高かったり、キースイッチごとに特長があるので紹介していきます。

メンブレン方式

メンブレン方式のキーボード

標準的なパソコンのキーボードとして広く使われているのが「メンブレン方式」。

キーボード全体に1枚のスイッチが敷かれている一体式のため、一つひとつのキースイッチが独立している「メカニカル式」に比べて精度や反応速度は劣りますが、打鍵感は軽くて静かです。

「メンブレン方式」のキーボードは低価格帯のものが多いので、キーボードにあまりお金をかけたくない方は「メンブレン方式」のものを探すといいでしょう。

パンタグラフ式

パンタグラフ式のキーボード

ほとんどのノートPCに採用されているのが「パンタグラフ式」。一般的なキーボードに比べて薄型で、キーの中心を押さなくてもキー全体を押し込めるので、軽いタッチで入力できるのが特長です。

デスクトップ用のキーボードでもパンタグラフ式のように薄型のモデルがあるので、ノートPCのタイピング感が好きな方におすすめです。筆者が使用している『Logicool』の「G913 TKL」はメカニカル式ですがパンタグラフに近い薄型で気に入っています。

メカニカル式

メカニカル式のキーボード

「メカニカル式」はゲーミングキーボードで主に使われているキースイッチで、赤軸や青軸、茶軸など色の種類によって打鍵感やタイピング時の音などの違いがあります。

また軸を作っているメーカーはたくさんあって、ゲーミングキーボードでよく見かける赤軸や青軸などの「○軸」は一般的にCherry社の「Cherry MX」またはその互換性のあるキースイッチを指すことが多いです。

独自規格の軸を開発・採用している『Logicool』や『Razer』の場合、赤軸や青軸ではなくリニア、クリッキー、緑軸、オレンジ軸などで表記されている製品もあり、赤軸や青軸とクリック感は似ているものの、全くの別物なので覚えておきましょう。

Cherry MX Logicool Razer
赤軸 リニア -
青軸 クリッキー 緑軸
茶軸 タクタイル オレンジ軸
銀軸 - 黄軸

※青軸=クリッキー=緑軸ではなく、クリック感が似ているキースイッチを横並びで表しています。

同じ機種のゲーミングキーボードでも軸の色だけが違うモデルも販売されているので、メカニカル式のゲーミングキーボードを購入する際は、何軸なのか確認するようにしましょう。

赤軸(リニア)

クリック感  :★★★☆☆
静穏性    :★★★★☆

赤軸は打鍵音が静かで、キーのタッチも軽いので長時間ゲームをプレイしても疲れにくいのが特長です。またタイピング時のカタカタ音が控えめなので、配信中にマイクを使用している方や静かに入力したい方におすすめ。

青軸(クリッキー)

クリック感  :★★★★★
静穏性    :★★☆☆☆

青軸はキーの押し心地が良く、メカニカル式の中で一番打鍵感があり、タイピング時のカタカタ音が好きな方におすすめ。ただ、『Discord』などでボイスチャットをする際に、マイクが打鍵音を拾いやすいので気をつけてください。

茶軸(タクタイル)

クリック感  :★★★★☆
静穏性    :★★★☆☆

茶軸は赤軸と青軸の中間のような位置づけで、赤軸よりもしっかりしたクリック感とキーの重みがあり、青軸のように打鍵音が大きすぎることもないので初めてメカニカル式のゲーミングキーボードを触る人におすすめ。

銀軸(スピード)

クリック感  :★★★☆☆
静穏性    :★★★☆☆

銀軸はキーの反応が速く、キーストロークも浅めになっており、高速入力に特化した軸です。打鍵音も比較的静かで、キーのタッチも軽いので、高速でタイピングが必要なゲームをプレイする方におすすめ。

自分にあった軸を見つけるなら「キースイッチテスター」がおすすめ

赤軸や青軸など、さまざまなキースイッチの試し打ちができる「キースイッチテスター」といった製品もあるので、近くにゲーミングキーボードを販売しているお店がない方は買ってみるといいかもしれません。

ACAMPTAR アクリルキーボードテスター12クリアプラスチックキーキャップサンプラー、Cherry MX スイッチ用

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静電容量無接点方式

静電容量無接点方式のキーボード

東プレのキーボード「REALFORCE」やPFUの「HHKB(Happy Hacking Keyboard)」で採用されている「静電容量無接点方式」。

キーを押し込む際に物理的な接点を持たないため、メンブレン方式やメカニカル式に比べて耐久性に優れています。また静音性は高く、指への負担も少ないため、赤軸のように長時間ゲームをプレイしていても疲れにくいです。

光学式

光学式のキーボード

「光学式」は「静電容量無接点方式」と同様に物理的な接点を持たないため、耐久性に優れたキースイッチです。

「静電容量無接点方式」との違いはキースイッチ単体の構造が独立しているので、メカニカル式のように青軸や赤軸、茶軸など自分好みのタイピング感に調整ができることです。

ゲーミングキーボードの有名メーカー

『Logicool』や『Razer』など有名メーカーのゲーミングキーボードは機能性に優れており、どれを買うのか迷ったときは、これから紹介するメーカーの製品を選んでおけば、買って損することはほとんどありません。

ロールオーバーやアンチゴーストなど、ゲーム上で役立つ機能が備わっているモデルも多く、世界中のプロゲーマーやストリーマーが愛用しています。

Logicool(ロジクール)

ロジクール G公式サイト

出典:ロジクール G

キーボードだけでなくマウスやヘッドセットなど、数多くのPC周辺機器を輩出している『Logicool(ロジクール)』。ゲーミング向けのデバイスを専門とした「Logicool G」はスピード、一貫性、信頼性に優れており、世界中のプロゲーマーに愛用されています。

「Logicool G」のゲーミングキーボードは、さまざまなプログラムや機能を割り当てられる「Gキー」を搭載したモデルが多く、ゲームだけでなくデスクワークの作業でも活用します。

ロジクールのゲーミングキーボードはこちら

Razer(レイザー)

Razer公式サイト

出典:Razer Japan

最先端のテクノロジーや数多の賞を獲得したデザインによる、高性能なゲーミング周辺機器を提供する『Razer(レイザー)』。

スローガンが「For Gamers. By Gamers.(ゲーマーの為にゲーマーが作る)」なだけあって、ゲーマーのことを考えた高いアドバンテージを誇る製品を開発しています。

『Razer』のゲーミングキーボードも『Logicool』と同様に、さまざまなプログラムや機能を割り当てられるマクロ機能を搭載したモデルが多く、とくに光学式で画面の明るさやボリュームを調整できる「Razer Huntsman Elite」がおすすめ。

Razerのゲーミングキーボードはこちら

東プレ(Topre)

東プレ株式会社

出典:東プレ株式会社

ゲーミングキーボードの中でも高性能を誇る、静電容量無接点方式を採用した「REALFORCE(リアルフォース)」シリーズが有名な『東プレ(Topre)』。

2万円を超える高価格帯の製品が多いものの、キー入力の正確性、クリック感、耐久性など、あらゆる性能面で優れており、機能性に少しでもこだわりたい方におすすめのメーカーです。

とくにアクチュエーションポイントを変更できる、リアルフォースの中でも最高峰の「REALFORCE SA R2」がおすすめ。東プレのキーボードは静電容量無接点方式を採用しているだけあって、耐久性はかなり高く、5年10年も当たり前に使える製品ばかりです。

東プレのゲーミングキーボードはこちら

ゲーミングキーボード おすすめ5選【5千円以下】

ゲーミングキーボードに興味はあるけど、初めて買うものだからあまりお金を掛けたくない方は、5,000円以下の激安ゲーミングキーボードがおすすめ!

ロールオーバーやアンチゴーストなど、ゲームをプレイする上で必要な機能が備わっているものが多く、これからAPEXやフォートナイト、FF14などのFPSやMMORPGを始める方にピッタリです。

HyperX Alloy Core RGB

現時点(2021/2/19)で5,000円以下になっているHyperXの「Alloy Core RGB」。メンブレン方式ですが、ロールオーバーやアンチゴーストなどのゲームに必要な機能は備わっており、120mlの液体をこぼしても問題ない耐飛沫性を誇っています。

またWindowsキーを無効にするゲーミングモードがあるので、APEXやフォートナイトなどのゲーム中に間違えてWindowsキーを押して画面が切り替わる事故を防ぐことができます。

e元素やNPETなど中華製のゲーミングキーボードは少し心配……という方は、このKingston(キングストン)のゲーミングブランドである「HyperX」のゲーミングキーボードがおすすめです。

サイズ(mm) 443(W)×175(D)×36(H) 重量 約1,121g
キースイッチ メンブレン 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 - メディアコントロール
ACP - バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

HAVIT(HV-KB558CM)

暗い部屋でも十分にタイピングができる程、LEDライト効果のある『HAVIT』のゲーミングキーボード。キーボードの裏側にはスベリ止めが付いており、集中して文字入力が可能です。

サイズ(mm) 447(W)×149(D)×40(H) 重量 1.22kg
キースイッチ メンブレン 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 19キー対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 - メディアコントロール -
ACP - バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

HP GK320

この価格帯でメンブレン方式ではなく、青軸のメカニカルスイッチを採用している、数少ない『ヒューレット・パッカード(HP)』のゲーミングキーボード。打鍵感や打鍵音を重視する方で、あまりお金を掛けたくない人におすすめです。

LED機能も搭載していますが色の変更はできません。光り方のパターンと明るさのみ変更可能です。

サイズ(mm) 439(W)×131(D)×38(H) 重量 960g
キースイッチ メカニカル(青軸) 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 6キー対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 - メディアコントロール -
ACP - バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

NPET

LEDバックライト、Nキーロールオーバー機能を搭載したコスパの良いゲーミングキーボード。防撥水性能が高く、飲料水などをうっかりこぼした場合でも大丈夫です。

またNPETの製品は購入日から2年間の保証が付いているので、もし不良品が届いた場合は返品または交換が可能です。

サイズ(mm) 435(W)×130(D)×35(H) 重量 880g
キースイッチ メンブレン 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 26キー対応 アンチゴースト -
マクロ機能 - メディアコントロール -
ACP - バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

e元素

キースイッチはメカニカル式で、赤・青・茶軸の3種類から選ぶことができるe元素のテンキーレスのゲーミングキーボード。「Cherry MX」など有名な軸に比べると、静音性が劣っているので、キーを強く押した際にバネ音が響くこともあります。

ただ、低価格ながらゲーミングキーボードとしての機能は搭載されており、10種の異なるLEDバックライトに完全フルキーロールオーバーに対応。コスパが良いので、メカニカルスイッチのゲーミングキーボードを試したい方におすすめです。

サイズ(mm) 310(W)×123(D)×37(H) 重量 790g
キースイッチ メカニカル(赤軸) 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト -
マクロ機能 - メディアコントロール
ACP 2.0mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 英語

ゲーミングキーボード おすすめ5選【5千円~1万円】

お手頃価格でメカニカルスイッチ採用のゲーミングキーボードを探している方におすすめ。

5,000円以下だとメカニカルスイッチを採用していても軸の種類を選べる製品はほぼないので、好きなキースイッチの種類かつ機能性を求める方は、この価格帯から選ぶといいでしょう。

Logicool G610

「G610」はメカニカルスイッチ「Cherry MX」を採用しており、赤軸・茶軸・青軸から選べるのでクリック感・押し心地を重視する方におすすめのゲーミングキーボードです。

音楽やビデオの再生、一時停止など専用のメディアコントロール機能も搭載。またゲーム中に不要なWindowsキーなどを無効にできる「ゲームモードボタン」もあるので、快適にゲームをプレイすることができます。

サイズ(mm) 444(W)×153(D)×34(H) 重量 1,259g
キースイッチ メカニカル
(赤・茶・青)
接続方法 USB
Nキーロールオーバー 26キー対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 2.0mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

Razer BlackWidow V3 TKL

「BlackWidow V3 TKL JP」はRazerが独自に開発した「Razer メカニカルスイッチ」を採用。

クリック感とタクタイル感のある緑軸、非常に滑らかで軽いキータッチの黄軸の2種類から選択可能で、どちらも標準のキーストローク耐久(5,000万回)よりも高い、8,000万回と耐久性に優れています。

「Razer メカニカルスイッチ」は押下圧が50gと少し重めになっているので、誤入力が少なく、APEXやフォートナイトなど細かい動作が必要なゲームに適しています。

サイズ(mm) 362(W)×155(D)×41(H) 重量 850g
キースイッチ メカニカル
(緑・黄)
接続方法 USB
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール -
ACP 緑:1.9mm
黄:1.2mm
バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語

Corsair K70 LUX

Corsairの「K70 LUX」は「Cherry MX 」のメカニカルスイッチを採用し、赤軸・青軸・茶軸から選べるゲーミングキーボードです。背面には4つのスタンドが備わっており、ゲームにあわせて高さを調整することが可能。

また、パームレストも付属しているので、長時間ゲームをプレイしていると手首の疲れが気になるという方に向いています。

サイズ(mm) 436(W)×165(D)×38(H) 重量 約1.2kg
キースイッチ メカニカル
(赤・青・茶)
接続方法 USB
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 2.0mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語

SteelSeries Apex 3 JP

SteelSeriesの「Apex 3 JP」は高い静音性を誇るキースイッチ「SteelSeries Whisper-Quiet Switch」を採用したメンブレン方式のゲーミングキーボード。

メンブレン方式のため、メカニカルスイッチに比べるとクリック感はやや劣りますが、飲み物や液体による故障を防ぐ「防滴性能」やマルチメディアコントロール機能など、機能性は標準のゲーミングキーボードよりも優れています。

サイズ(mm) 445(W)×152(D)×40(H) 重量 約816g
キースイッチ メンブレン 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 24キー対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 - メディアコントロール
ACP - バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語

エレコム ECTK-G01UKBK

価格1万円以下でゲーマー向けのNキーロールオーバーに対応し、メカニカルスイッチも採用されているコスパのいいエレコムのゲーミングキーボード。

クリック感をしっかり残しつつ、打鍵音は控えめの茶軸なので、カタカタ音は抑えたいけど、ゲーミングキーボードならではの押し心地を味わいたい方におすすめです。

サイズ(mm) 366(W)×143(D)×37(H) 重量 約977g
キースイッチ メカニカル(茶軸) 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 全キー対応 アンチゴースト -
マクロ機能 - メディアコントロール -
ACP 1.9mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

ゲーミングキーボード おすすめ5選【1万円~2万円】

本格的にFPSやTPS、MMORPGを始める予定の方は、各メーカーが独自に開発したキースイッチを採用しているゲーミングキーボードが多い、10,000~20,000円の価格帯がおすすめです。

基本的にマクロ機能を搭載したモデルが多く、反応速度も高いので、複数キーの同時押しや連続入力を頻繁に行うゲームに向いています。

Logicool G PRO X

「Logicool G PRO X ゲーミングキーボード」はプロゲーマーのために作られた、カスタマイズ可能なメカニカルゲーミングキーボード。

キーごとスイッチ軸を変更できるので、ゲームでよく使用する「W・A・S・D」ボタンは青軸にして、他のキーは赤軸にするなど、自分にあわせたオリジナルキーボードにカスタマイズすることができます。

また12個のファンクションキーにマクロ機能を設定することも可能。自分の癖にあわせたゲーミングキーボードに仕上げたい方におすすめです。

サイズ(mm) 361(W)×153(D)×34(H) 重量 980g
キースイッチ メカニカル
(青・茶・赤)
接続方法 USB
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール -
ACP 青・茶:2.0mm
赤:1.9mm
バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

Corsair K95 RGB PLATINUM

「K95 RGB PLATINUM」はキーストローク1億回耐久を誇るメカニカルキースイッチ「Cherry MX Speed RGB(銀軸)」を採用したゲーミングキーボード。

最大1,000Hzの高速レポートレートに対応し、100%アンチゴースト機能およびNキーロールオーバー機能を搭載。複数キーの同時押しや連続入力などの動作でも、少ない遅延で反応してくれます。

また、キーボード左サイドにある追加キー「Macro Key」には「Stream Deck」のように、ストリーミング機器やアプリの起動などを割り当てられるので、ゲーム配信をする人におすすめです。

サイズ(mm) 465(W)×171(D)×36(H) 重量 約1.3kg
キースイッチ メカニカル
(銀・茶)
接続方法 USB
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 銀:1.2mm
茶:2.0mm
バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語

Logicool G813

「G813」は高さが22mmと薄型モデルのため、パームレストがなくても手首が痛くなったり、疲れたりしづらいです。くわえてメカニカル式ならではのクリック感に、パンタグラフのような滑らかなタッチで押し心地もバツグン!

キーストロークは2.7mmと一般的なゲーミングキーボード(3mm~4mm)よりも浅いため、FPSやTPSなどの細かいキー操作の反応も良く、多くのゲーマーから評価されています。

サイズ(mm) 475(W)×150(D)×22(H) 重量 1145g
キースイッチ メカニカル
(青・茶・赤)
接続方法 USB
Nキーロールオーバー 全キー対応 アンチゴースト 全キー対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 1.5mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

Razer BlackWidow Lite JP

「Razer BlackWidow Lite JP」はRazerが独自に開発したメカニカルスイッチ「Razer Orange switch(オレンジ軸)」を採用したゲーミングキーボード。「Cherry MX」で例えると茶軸のようなキースイッチで、クリック感を残しつつ、静音性は茶軸よりも高いです。

また、より静音性を高めたい場合は付属の静音化リングを使用すれば、打鍵音をかなり抑えられます。テンキーレスのため、マウススペースも広く、APEXやフォートナイトなどのPCゲームをやり込む人に適しています。

サイズ(mm) 361(W)×133(D)×36(H) 重量 660.9g
キースイッチ メカニカル(オレンジ軸) 接続方法 micro USB
Nキーロールオーバー 10キー対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール -
ACP 1.9mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語

ROCCAT Vulcan TKL Pro

「ROCCAT Vulcan TKL Pro」はメカニカルみたいなクリック感のある光学スイッチを搭載したゲーミングキーボード。光学スイッチなので耐久性に優れており、ポーリングレートも1,000Hzあるので反応速度も高いです。

ROCCAT製デバイスの統合ソフトウェア「ROCCAT Swarm」に対応。マクロの割り当て、LEDライティング、キーリピート速度などを自分好みにカスタマイズすることができます。

サイズ(mm) 360(W)×133(D)×34(H) 重量 660g
キースイッチ 光学スイッチ 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 1.4mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語

ゲーミングキーボード おすすめ5選【2万円~3万円】

2万円を超えてくると各メーカーの最高峰モデル(ハイエンド)のゲーミングキーボードが多く、キースイッチの押し心地だけでなく、耐久性や反応速度にもこだわっているモデルばかり。

細かいキー操作など、ゲームのパフォーマンスを少しでも向上させたいと思っているゲーマーにおすすめです。

Logicool G913 TKL

「G913 TKL」シリーズは高さが22mmと薄型モデルのため、パームレストがなくても手首が痛くなったり、疲れたりしづらいです。くわえてメカニカル式ならではのクリック感に、パンタグラフのような滑らかなタッチで押し心地もバツグン!

また、バッテリーセーブ機能も備わっているので、一定の時間が経過したらバックライトを弱める、完全にOFFにするといったことも可能。バッテリー駆動時間が40時間もあるので、1日に8時間ほどの使用であれば5日間も持ちます。

キースイッチは「GLリニア(赤軸)」「GLクリッキー(青軸)」「GLタクタイル(茶軸)」の3種類から選べるので、自分好みのクリック感や押し心地から購入できます。

サイズ(mm) 368(W)×150(D)×22(H) 重量 810g
キースイッチ メカニカル
(青・茶・赤)
接続方法 LIGHTSPEED
Bluetooth
micro USB
Nキーロールオーバー 全キー対応 アンチゴースト 全キー対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 1.5mm バックライト
バッテリー駆動時間 40時間 キー配列 日本語

Razer Huntsman Elite JP

「Razer Huntsman Elite」はRazerが独自に開発した新型キースイッチ「Razer オプティカルスイッチ」を搭載したゲーミングボード。物理的接触がない光学スイッチのため、従来のゲーミングキーボードよりも耐久性が高いです。

「Razer オプティカルスイッチ」は高速・高感度のキーストロークを実現。軽いキータッチで遅延のない高速入力を可能としています。

キースイッチはアクチュエーションポイント1mmのリニア、1.5mmのクリッキーの2種類から選択でき、リニアはクリック感があまりないので静音性を、クリッキーは打鍵感を重視する人におすすめ。

サイズ(mm) 448(W)×140(D)×36.5(H) 重量 約1228g
キースイッチ メカニカル
(紫軸・赤軸)
接続方法 USB
Nキーロールオーバー 10キー対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 紫:1.5mm
赤:1.0mm
バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語

REALFORCE A R2

東プレの「REALFORCE」シリーズの中でも人気の高い『R2』シリーズ。標準モデルと静音モデルがあり、静音モデルは標準デモルよりも打鍵音が30%軽減されており、タイピング時の静音性を重視する方におすすめです。

その他にも、キーによって打鍵時の重さが異なる「変荷重」と一定の「固定荷重」に分かれているので、静音モデルの変荷重タイプ、標準モデルの固定荷重タイプといった感じに、自分好みに選ぶことができます。

フルNキーロールオーバーに対応しており、すべてのキーの同時入力を認識するほか、APC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能も搭載。

静電容量無接点方式を採用しているだけあって、手首に力を入れなくても滑らかにタイピングができるため、長時間の使用でも疲れにくいですよ。

サイズ 455(W)×142(D)×30(H) 重量 1.4Kg
キースイッチ 静電容量無接点方式 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 全キー対応 アンチゴースト -
マクロ機能 - メディアコントロール
ACP 1.5mm / 2.2mm / 3.0mm バックライト -
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

Razer Blackwidow V3 Pro

「Razer Blackwidow V3 Pro」はRazerがゲーム用として独自に開発したメカニカルスイッチ(緑軸・黄軸)を搭載しており、「Cherry MX」よりも耐久性・打鍵感に優れたゲーミングキーボードです。

ソフトでクッション性に優れたリストレストを付属しているため、長時間のゲームプレイでも疲れを軽減してくれます。

また2.4GHzワイヤレスとBluetoothの両方に対応しているため、パソコンやスマホなど複数のデバイスを1台のキーボードで操作することが可能です。

サイズ(mm) 451(W)×158(D)×42(H) 重量 1.14kg
キースイッチ メカニカル(緑軸) 接続方法 2.4GHzワイヤレス
Bluetooth
USB(Type-C)
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト -
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 1.9mm バックライト
バッテリー駆動時間 最大約192時間 キー配列 日本語 / 英語

Apex Pro TKL

SteelSeries独自に開発した無接点方式スイッチ「OmniPointスイッチ」を採用したゲーミングキーボード。「OmniPointスイッチ」は「Cherry MX」の銀軸よりもレスポンスタイム、作動点が速く、高速入力を重視する方におすすめです。

キーボード上でアクチュエーションポイントを0.4mm~3.6mmで調整できるほか、有機ELスマートディスプレイにDiscordなどの通知を表示することも可能。キーボードでさまざまな設定を行うことができます。

サイズ(mm) 355(W)×139(D)×40(H) 重量 約771g
キースイッチ メカニカル 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 全キー対応 アンチゴースト 全キー対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 0.4~3.6mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語

ゲーミングキーボード おすすめ4選【3万円以上】

3万円以上のゲーミングキーボードになってくると機能性が優れているのはもちろん、上質なアルミニウム素材を使ったり、打鍵音対策に緩衝部品を追加したりするなど、素材やキー内部の構造にこだわって作られている製品が多いです。

安いゲーミングキーボードを買って何回も交換するより、1台のゲーミングキーボードを何年も使いつづける方が好きな人に向いています。

Logitech G915 TKL

「G913」シリーズの英語配列版の「G915」。再生・停止ボタンや音量調整など、専用のメディアコントロール機能が搭載されており、急に電話がかかってきたときでもワンタッチで消音にできます。

キースイッチも「GLリニア(赤軸)」「GLクリッキー(青軸)」「GLタクタイル(茶軸)」が用意されており、自分好みのクリック感を選べます。また、高さが22mmと薄型モデルのため、長時間ゲームでタイピングをしていても疲れにくいです。

バッテリーセーブ機能も備わっているので、一定の時間が経過したらバックライトを弱める、完全にOFFにするといったことも可能です。

サイズ(mm) 368(W)×150(D)×22(H) 重量 810g
キースイッチ メカニカル
(青・茶・赤)
接続方法 LIGHTSPEED
Bluetooth
micro USB
Nキーロールオーバー 全キー対応 アンチゴースト 全キー対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 1.5mm バックライト
バッテリー駆動時間 40時間 キー配列 日本語

東プレ REALFORCE SA R2

東プレの「REALFORCE」シリーズの中でも最高峰モデルの「REALFORCE SA R2」。フルNキーロールオーバーに対応しており、すべてのキーの同時入力を認識します。

またAPC(アクチュエーションポイントチェンジャー)機能が搭載されているモデルは、2mmと3mmのキースペーサーが付属しているので、物理的にキーストロークの深さを変更することも可能。

手首に力を入れなくても滑らかにタイピングができるため、長時間の使用でも疲れにくいですよ。

サイズ(mm) 455(W)×142(D)×30(H) 重量 1.4kg
キースイッチ 静電容量無接点方式 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 全キー対応 アンチゴースト -
マクロ機能 - メディアコントロール
ACP 1.5mm / 2.2mm / 3.0mm バックライト -
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語

HHKB Professional HYBRID Type-S

東プレの「REALFORCE」シリーズと同じ静電容量無接点方式を採用しているPFUの高性能コンパクトキーボード「HHKB Professional HYBRID Type-S」。

キーの摩擦が少ないため耐久性、静音性が高く、背面にはDIPスイッチと呼ばれる最適なOSを切り替えるボタンがあり、オン・オフでWindows用・Mac用に切り替えることができます。

また専用のアプリを使うことでキーマップのカスタマイズも可能。さらにBluetooth接続で最大4台までペアリングできるため、PCやスマホ、iPadなど複数のデバイスを1つのキーボードでシームレスに操作できます。

ゲームをするときだけでなく、普段使いからデスクワークまで、あらゆる場面で使い勝手のいいゲーミングキーボードといえるでしょう。

サイズ(mm) 294(W)×120(D)×40(H) 重量 540g
キースイッチ 静電容量無接点方式
(HYBRID Type-S)
接続方法 Bluetooth
USB(Type-C)
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 - メディアコントロール -
ACP 最大3.3mm バックライト -
バッテリー駆動時間 単3電池2本 キー配列 日本語 / 英語

Corsair K100 RGB

高速入力・タイピングの正確性を求めている方におすすめなのが、最高の反応速度を誇るゲーミングキーボード「Corsair K100 RGB」。

キースイッチは銀軸で光学式とメカニカル式の2種類が用意されており、アクチュエーションポイントがそれぞれ1mmと1.2mmと浅く、素早い入力が可能になっています。

くわえて独自の技術「CORSAIR AXON Hyper-Processing Technology」により、4000Hzのポーリングレートとキースキャニングを実現。キー入力からPCに信号が送信されるまでの応答速度は0.5ms(0.0005秒)と高速応答を特長としています。

サイズ(mm) 470(W)×166(D)×38(H) 重量 約1.35kg
キースイッチ 光学式 / メカニカル 接続方法 USB
Nキーロールオーバー 対応 アンチゴースト 対応
マクロ機能 メディアコントロール
ACP 1.0mm バックライト
バッテリー駆動時間 - キー配列 日本語 / 英語
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