「U-NEXT」への登録を検討している方には「支払い方法が多すぎてどれを選べば良いか分からない……」と悩んでいるのではないでしょうか。また、クレジットカードを持っていない・使いたくないけど、「U-NEXT」を利用できるのかと困っている方もいるでしょう。

本記事は「U-NEXT」のおすすめ支払い方法をすべて紹介。記事の後半では支払い方法を変更するやり方やポイントの貯め方、注意点などもわかるので、これを読めば「U-NEXT」をよりお得に利用できます!

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【前提】「U-NEXT」には2つの料金プランがある

おすすめの支払い方法について確認する前に、「U-NEXT」を利用するうえでの前提を確認しておきましょう。実は「U-NEXT」には、「通常プラン」と「月額プラン1490」という2つの料金プランが用意されています。

通常プランと月額プラン1490の比較

通常プラン 月額プラン1490
月額料金(税込) 2,189円 1,639円
動画見放題
雑誌読み放題
無料ポイントの配布 ×
無料期間 ×
解約金 0円 1年以内に解約したら
5,000円(非課税)

▲通常プランには31日間の無料体験がある。

一見すると金額だけ見れば「月額プラン1490」のほうがお得に見えますが、実際は通常プランの方がお得。

通常プランで毎月もらえる1,200ポイントは1ポイント=1相当なので、実質月額989円になります。

いざという時に損をしないためにも、それぞれの違いを知ったうえで、どのプランに加入するか決めておきましょう。

通常プラン|見放題+読み放題+毎月1,200円相当のポイントを配布

通常プランとは動画の見放題や雑誌の読み放題に加え、毎月1,200円相当のポイントがもらえるプランです。

「U-NEXT」では主に、新作映画やマンガが有料作品として配信されています。この1,200円相当の無料ポイントを利用すれば、追加課金することなく有料コンテンツを楽しめます。

また後述の月額プラン1490とは違い、無料期間や解約金に関する制限もありません。そのためあとから気が変わって解約した場合でも、余計なお金を支払わずに済みます。

さらに31日間の無料トライアルもあるので、無料でどんなサービスなのか体験できます。なおトライアル中に解約すれば料金はかかりません。

月額プラン1490|見放題と読み放題のみ利用できる格安プラン

月額プラン1490とは簡単にいってしまえば、見放題と読み放題のみ利用できる格安プラン。ただし、こちらにはデメリットが多いです。まず通常プランとは違い、無料ポイントが配布されません。そのため「有料作品が観たい」という方には不向き。

また月額プラン1490には、無料トライアルが用意されていません。さらに1年以内に解約すると、違約金5,000円(非課税)が発生します。

ほかサービスとの料金比較

ほかの動画配信サービスとの料金を比較すると「U-NEXT」は少し割高。しかし通常プランでは毎月1,200円分のポイントがもらえ、1ポイント=1円で利用できるため、実質月額989円となります。

配信数も23万本とトップクラスの配信数なので、通常プランであれば、ほかサービスと比較してもコスパの良い動画配信サービスです。U-NEXTのメリットを知りたい方は以下からチェックしてみてください。

→U-NEXTのメリット・デメリットをチェックする

ほかサービスとの月額料金比較

月額料金
(税込)
毎月の
配布ポイント
U-NEXT 2,189円 1,200ポイント
Netflix 990円〜 なし
Hulu 1,026円 なし
Amazon
プライム・ビデオ
500円 なし
dTV 550円 なし
FOD
プレミアム
976円 「8の日キャンペーン」で毎月8のつく日に400ポイント

▲1ポイント=1円相当のため、U-NEXTは実質月額989円になる。

「U-NEXT」の支払い・決済方法は6種類

U-NEXTで利用できる決済方法

  • クレジットカード決済
  • 楽天ペイ
  • キャリア決済
  • ギフトコード/U-NEXTカード
  • Amazonアプリ内課金
  • Apple ID

それぞれに支払い方法について解説していきます。

クレジットカード決済|クレジットカードのポイントが入る

利用可能なクレジットカードブランド

  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブカード

クレジットカードは「U-NEXT」を利用するうえで、最もお得かつ無難な選択肢です。料金を支払うごとにカードのポイントが入るため、「U-NEXT」の実質的な月額料金が安くなります。支払い方法の変更にも対応しているので、新しいクレジットカードに切り替えるのも簡単です。

また「U-NEXT」では、都度課金者を対象としたポイント還元キャンペーンがあります。実はこの還元率が最大の40%になるのは、クレジットカード決済とAmazonアプリ内課金の2つだけです。

→最大40%還元の詳細をチェックする

楽天ペイ|楽天ポイントが貯まるうえ、クレカとの二重取りも可能

楽天ペイの操作画面

楽天ペイとは楽天が提供しているスマホ決済アプリ。こちらは街中のコンビニなどで使うことが一般的ですが、実は「U-NEXT」の月額料金を支払えます。

その魅力は料金を支払うたびに楽天ポイントが貯まっていくこと。同じく楽天が発行しているクレジットカード「楽天カード」を使えば、ポイントの二重取りも可能です。

ただし「U-NEXT」登録時にクレジットカード決済を選んだ場合、あとから支払い方法を楽天ペイに切り替えることはできません。そのため楽天ユーザーの方は、よく検討したうえで支払い方法を決めてください。

→楽天ペイの注意点をチェックする

キャリア決済|銀行口座からの引き落としが使える

利用可能なキャリア決済

  • ドコモ払い
  • auかんたん決済
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • ワイモバイルまとめて支払い

「U-NEXT」は主要な携帯会社のキャリア決済に対応しています。こちらは料金が銀行口座から引き落とされるため、クレジットカードを持っていない・使いたくない方におすすめです。

ただしこちらも楽天ペイと同じく、新規登録時にのみ選択可能です。

→キャリア決済の注意点を詳しくチェックする

U-NEXTカード/ギフトコード|現金払いでお手軽

U-NEXTカードとギフトコードの画像

U-NEXTカード(ギフトコード)とは、店頭などで購入できるプリペイドカードのこと。

主に「見放題タイプ」と「ポイント選択タイプ」の2種類があり、必要に応じて使い分けられます。現金で購入できるため、クレジットカード決済や銀行引き落としが不安な方におすすめです。U-NEXTカード(ギフトコード)の種類、販売場所は以下の通りです。

ただし無料トライアルの登録時に利用することはできません。以下から注意点を詳しくチェックしましょう。

→U-NEXTカード(ギフトコード)の注意点をチェックする

U-NEXTカードの種類

U-NEXTカードの種類
見放題タイプ ・7日間見放題+550ポイント※1
・30日間 見放題+1,200ポイント
ポイント選択タイプ ・550ポイント※2
・3,000ポイント※3
・5,000ポイント※4
・550~50,000ポイント

※1 楽天ブックスのみの限定商品
※2 giftee、Qoo10のみの限定商品
※3 giftee、Qoo10、Kiigo、楽天ブックスのみの限定商品
※4 楽天ブックスのみの限定商品

U-NEXTカードの取り扱い店一覧

U-NEXTカードの取り扱い店
オンライン giftee、Kiigo、Amazon、Qoo10、Aladdin Store、楽天ブックス
コンビニ セブン-イレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ、東海キヨスク
小売・量販店 ドン・キホーテ、ヤマダグループ(ヤマダデンキ、ベスト電器、マツヤデンキ、ツクモ、キムラヤ)、エディオングループ(エディオン、100満ボルト)、ヨドバシカメラ、ケーズデンキ、ビックカメラグループ(ビックカメラ、コジマ、ソフマップ)、上新電機
ドラッグストア マツモトキヨシ、コスモス薬品、ツルハグループ(ツルハドラッグ、くすりの福太郎、ウォンツ、ウェルネス、くすりのレデイ、杏林堂薬局、B&Dドラッグストア)、サンドラッググループ(サンドラッグ、星光堂薬局、サンドラッグプラス、ダイレックス)、富士薬品グループ(あみはま薬局、オストジャパングループ、モリキ、ユタカファーマシー、九州セイムス、西日本セイムス、太陽堂、東海セイムス)、クリエイトエス・ディー

各取り扱い店での購入方法についてはヘルプセンターから確認できます。

Apple ID|月額料金が2,400円(税込)になってしまう

「U-NEXT」はApple IDで月額料金を支払うこともできます。しかしこの支払い方法は基本的に非推奨。というのも月額料金が2,189円→2,400円(税込)へとアップされてしまいます。

逆にApple IDで支払うメリットはほとんど見当たらないため、特別な理由がない限りは選ばないようにしましょう。

→Apple IDでの支払いの注意点を詳しくチェックする

Amazonアプリ内課金|Amazon Fire TVで「U-NEXT」を利用する方向け

「Amazon Fire TV」や「Fire TV Stick」を使っている方は、Amazonのアプリ内から「U-NEXT」の月額料金を支払えます。しかしこの支払い方法には以下の3つのデメリットがあります。

Amazonアプリ内課金で支払うデメリット

  • 雑誌が読み放題ではない
  • マンガや書籍を購入できない
  • 子アカウントに購入制限をかけられない

Amazonアプリ内決済を利用する場合、雑誌の読み放題、マンガの購入などができません。また子アカウントへの購入制限もかけられないので、家族の誰かが誤って動画をレンタルしてしまう可能性もあります。

「ファミリーアカウントを使う予定はなく、U-NEXTも動画のみで十分」といった方なら問題はありません。

支払い・新規登録に関する注意点

最大40%のポイント還元を受けるならクレジットカード一択

ポイント還元率が最大40%の画像

「U-NEXT」ではポイントをチャージしたり、ポイント以外の方法で作品をレンタルしたりすると、支払い金額の最大40%がポイント還元されます。ただしこの還元率は支払い方法の種類によって異なります。

支払い方法 還元率
クレジットカード決済
Amazonアプリ内課金
40%
キャリア決済 20%
楽天ペイ
Apple ID
ギフトコード・U-NEXTカード
対象外

上記のとおり、還元率がもっとも高いのはクレジットカード決済とAmazonアプリ内課金の2つです。しかし後者は、電子書籍が利用できないなど大きなデメリットがあります。

そのため「U-NEXT」の支払い方法で一番お得なのはクレジットカードだといえるでしょう。キャリア決済や楽天ペイは、有料作品をあまり視聴しない方におすすめです。

キャリア決済・楽天ペイの設定は新規登録時のみ可能

繰り返しになりますが、支払い方法にキャリア決済や楽天ペイを選択できるのは新規登録時のみです。

登録時にクレジットカード決済を選んだ場合、あとから支払い方法の変更はできません。スマホの支払いとまとめたい方や、楽天ポイントを貯めたい方は慎重に選ぶようにしましょう。

Apple IDでは月額料金が2,189円→2,400円(税込)に

こちらも繰り返しになりますが、支払い方法にApple IDを選んでしまうと、「U-NEXT」の月額料金が高くなってしまいます。具体的な損失額は、以下の通りです。

契約期間 Apple IDで支払うことによる損失額(税込)
1ヶ月 211円
3ヶ月 633円
6ヶ月 1,266円
12ヶ月 2,532円

上記の表のようにApple IDでの支払いを選ぶと、1年で約1ヶ月分の月額料金を損している計算になります。そのため長期間「U-NEXT」を利用する予定の方は、なるべく選ばないようにしましょう。

請求日は毎月1日。日割り計算もないので登録タイミングに注意

「U-NEXT」の利用を検討している方は、登録タイミングに注意しましょう。

「U-NEXT」は無料トライアルが終了した直後に月額料金が発生します。また、月額料金は毎月1日に請求される仕組みです。登録タイミングを間違えると数日しか利用していないのに、翌月1日にまた満額の月額料金が発生することもあります。

月額料金が連続で発生する例

▲仮に無料トライアルが1月30日に終わる場合、月額料金が2回連続で発生する。

「U-NEXT」では料金の日割り返金をおこなっていません。本登録に切り替わるのが月初でも月末でも、同じ料金が請求されます。

そのため月額料金で損をしたくない方は、無料トライアルがちょうど月末に終わるよう調整する必要があります。「でも本登録に切り替わる日を計算するのが面倒……」という方は、毎月1日に登録するようにしましょう。

月額料金はポイントで支払いできない

「U-NEXT」の通常のプランで毎月もらえる1,200ポイントは「U-NEXT」自体の月額料金の支払いには使えません。

ポイントはレンタル作品の視聴、電子コミックの購入、映画チケット交換、そしてU-NEXT内のNHKオンデマンドの支払いには利用可能できます。

U-NEXTカードは初回登録時には使えない

U-NEXTカードは無料トライアル登録時の決済方法として選択することができないので、注意してください。

こちらを使って登録作業を進めると、無料トライアルに加入できません。また無料トライアル中にコードを入力してしまうと、即座に有料会員へと切り替わってしまいます。そのため「U-NEXT」に登録する前や直後には使わないようにしましょう。

デビットカード・プリペイドカードの利用は非推奨

「U-NEXT」では一部利用できるデビットカード・プリペイドカードがありますが、どのカードが使えるかは明言されていません。公式で推奨されているのはクレジットカードでの登録です。

デビットカードが対応していない理由をヘルプセンターに確認をしたところ、要約すると「U-NEXT側としてはデビットカードを利用された場合、口座に残高がないとサービスが止まってしまう恐れがあるため」との回答がありました。

サービスが止まる可能性を考えると、無難にクレジットカードで登録した方が良いでしょう。

「U-NEXT」でデビットカードを使う方法 ヘルプセンターに問い合わせて検証

「U-NEXT」支払い方法を変更する手順

支払い方法を変更する手順(スマホ)

  • 1.メニューボタンをタップ
  • 2.[アカウント設定]をタップ
  • 3.[支払い情報の登録・変更]をタップ
  • 4.[次へ]をタップ
  • 5.クレジットカード情報を入力

最後に「課金することが多いからクレジットカードに変更しよう……」という方に向けて、支払い方法を変更する手順について解説します。まずは以下のリンクから「U-NEXT」の公式サイトへとアクセスしましょう。

1.メニューボタンをタップ

メニューボタンの画像

公式サイトでログインしたら、画面右上にあるメニューボタンをタップしましょう。

2.[アカウント設定]をタップ

アカウント設定の画像

メニューボタンをタップすると、さまざまな項目が表示されます。その中から[アカウント設定]をタップしましょう。

3.[支払い情報の登録・変更]をタップ

支払い情報の登録・変更の画面

4.[次へ]をタップ

[次へ]のボタン

5.クレジットカード情報を入力

クレジットカード情報を入力する画面

最後にクレジットカード情報を入力して[登録]をタップすれば、変更作業は完了です。

プラン・請求金額を確認する

1.メニューボタンをタップ

メニューボタンをタップする画像

2.[アカウント・契約]から確認

アカウント・契約をタップすると、自分が現在登録しているプランや請求金額、購入明細などをチェックできます。

契約・決済情報を確認する画面

ポイントの使い道・貯め方

U-NEXTのポイントは何に使える?

「U-NEXT」の通常プランなら毎月1,200ポイントもらえ、1ポイント=1円として利用できます。

このポイントは最新作品の視聴や電子コミックの購入などに使えます。ポイントの使い道は以下の通り。

ポイントの使い道

  • 最新の映画・ドラマ・アニメの視聴
  • 電子コミックの購入
  • ライブ配信のチケット購入
  • 映画料金が割引になるクーポンとの交換
  • U-NEXT内のNHKオンデマンドの料金の支払い

ポイントの貯め方

通常プランであれば、月額料金支払い時に1,200ポイントがもらえます。またクレジットカードで有料の商品購入やレンタル時すると利用金額の最大40%がポイントとして還元されて貯まります。

また頻繁に作品のレンタル・購入をする方は、メニューにある [U-NEXTポイント]からポイントをチャージすることも可能です。

「U-NEXT」の特徴

U-NEXTのトップページの画像

「U-NEXT」は、映画・ドラマ・アニメなどが見放題の動画配信サービス。見放題作品は23万本以上、レンタル作品は3万本以上で、他社サービスと比較しても断トツのボリュームを誇ります。

動画コンテンツだけでなく、電子書籍が楽しめるのも魅力。150誌以上の雑誌読み放題に加え、有料で購入できる50万冊以上のマンガ・ラノベなどがあります。

作品数 見放題23万本以上
レンタル3万本以上
月額料金 2,189円(税込)※1
無料お試し期間 31日間 ※2
ダウンロード機能
有料レンタル(PPV)
同時視聴台数 4台 ※3
支払方法 クレジットカード
キャリア決済
楽天ペイ
Amazon.co.jp
Apple ID
ギフトコード/U-NEXTカード(プリペイドカード)
運営会社 株式会社U-NEXT
こんな人におすすめ 新作映画も観たい
具体的にどの作品を観たいか決まっていない
雑誌やコミックなど、幅広く楽しみたい

※1:iOS版アプリから登録した場合は2,400円(税込)。Webからの登録がおすすめ
※2:iOS版アプリから登録した場合は1ヶ月(翌月の登録日と同日に課金発生。登録月より翌月の日数が少ない場合は日数が繰り上げに。少し損をする場合がある)
※3:親アカウント1つ、子アカウント3つでの同時視聴。同じ作品の同時再生不可。

基本的な機能と対応デバイス

「U-NEXT」は動画を見る際の機能として、ダウンロードや再生速度の変更、スキップ再生、ピクチャ・イン・ピクチャなどがあります。またコンテンツやデバイスによって4Kやドルビービジョンなどの高画質な映像で作品を楽しめます。

対応デバイスはiOS/Androidのスマホやタブレット、PCブラウザ、「Chromecast」「Fire TV Stick」などのスマートテレビ、PlayStation4/5などでも視聴可能です。

大画面のテレビで楽しみたい方は、対応デバイスを確認しておきましょう。「U-NEXT」で対応しているデバイス・ゲーム機は以下の通りです。

テレビ再生に対応しているデバイス

  • U-NEXT TV【MediaQ M380】
  • U-NEXT TV【MediaQ M220】
  • ソニー ブラビア
  • TOSHIBA REGZA
  • シャープ アクオス/アイシーシーピュリオス
  • Panasonic VIERA
  • LG Electronics LG Smart TV
  • HITACHI WOOO
  • 船井電機 FUNAI
  • ハイセンスジャパン Hisense
  • PIXELA 4K Smart TV
  • TCL
  • Chromecast
  • Chromecast Ultra
  • Chromecast with Google TV
  • Nexus Player
  • Amazon Fire TV
  • Fire TV Stick
  • Fire TV Cube
  • Apple TV(第4世代〜)
  • popIn Aladdin
  • Google Home
  • Google Nest Hub
  • ほか

対応しているゲーム機

  • PlayStation5
  • PlayStation4
  • PlayStation4 Pro
『U-NEXT』をテレビで見る方法 Fire TV Stickや対応デバイスなどで簡単

「U-NEXT」のメリット・デメリット

こちらでは「U-NEXT」のメリット・デメリットを紹介します。

「U-NEXT」のメリット

「U-NEXT」の大きなメリットはなんといっても配信数。23万本以上が配信されており、動画配信サービスの中でも配信数はNo.1。作品ジャンルの偏りが少ないのも特長です。

またマンガや雑誌、ラノベ、小説なども読めるので映像化された作品とその原作をアプリ内で一度に楽しめます。そのほかのメリットは以下の通り。

「U-NEXT」がおすすめできる10のメリット

  • 見放題作品が23万本以上で業界No.1
  • 最大4人まで同時視聴できるファミリーアカウント
  • 毎月1,200ポイントがもらえる
  • ダウンロードしてオフライン再生もOK
  • PS4・PS5・Chromecastなど、様々なデバイスで視聴可能
  • 最新映画の追加がとにかく早い
  • 豪華な音楽・ライブ配信も随時更新
  • ほかでは観られない独占配信作品が充実
  • フルHD高画質&高音質で楽しめる。ドルビーオーディオに対応
  • 雑誌読み放題や電子書籍もお得に読める

「U-NEXT」のデメリット

「U-NEXT」は「Hulu」や「Amazonプライムビデオ」など他のサービスと比較すると、月額料金が1,000円程度高いのが大きなネック。

ただ通常プランであれば毎月1,200ポイント(1ポイント=1円相当)もらえるので、実質月額989円になります。ポイントを使って最新作の視聴やレンタルをすれば十分にコスパが良いでしょう。

ほかデメリットは以下の通り。

「U-NEXT」3つのデメリット

  • 月額料金が高い
  • 見逃し配信が少ない
  • オリジナル作品が少ない

より詳細なメリット・デメリットを知りたい方は以下の記事をチェックしてみてください。

メリット・デメリットの詳細はこちら

「U-NEXT」完全ガイド 料金、評判、登録・解約方法まで徹底解説

「U-NEXT」の無料トライアル登録方法

スマホ/タブレットでの登録とPCでの登録では決済方法に差があります。選択できる決済方法は以下の通り。

選択できる決済方法

  • スマホ/タブレットでの登録:クレジットカード、楽天ペイ、キャリア決済
  • PCでの登録:クレジットカード、楽天ペイ

それぞれの登録手順を画像付きで紹介していきます。

スマホ・タブレットで登録する

1.「まずは31日間無料トライアル」をタップする

U-NEXTのトップページ

2.「お客様情報」を入力する

氏名、生年月日、性別、メールアドレス、パスワードを設定します。その後、「次へ」をタップしてください。

お客様情報を入力する画面

3.画面を下にスクロールして決済方法を選択する

クレジットカード、楽天ペイ、キャリア決済の3つの中から選びます。

決済方法を選択する画面

4.入力情報の確認

これまでの入力情報が表示されているので、誤りがないか確認しましょう。

入力情報の確認画面

5.登録完了

画面内に「ご登録ありがとうございました」と表示されていれば登録完了です。

なお、ファミリーアカウントを作りたい方は、画面内の「アカウントを追加」から設定できます。自分1人のみが利用する場合、特に設定する必要はありません。

登録完了画面

PCで登録する

1.トップページから[まずは31日間無料体験]をクリック

トップページの画像(PC)

2.個人情報を入力

氏名、生年月日、性別、メールアドレス、パスワードを設定します。

個人情報入力画面

3.決済方法を選択

クレジットカード、楽天ペイの2つから決済方法を選択します。

決済方法選択画面

4.入力情報を確認する

これまでの入力情報を確認します。誤りがないかチェックしましょう。

入力情報確認画面

5.登録完了

「ご登録ありがとうございました」と表示されていれば登録完了です。

なお、画面内には「アカウントを追加」と書かれたボタンがありますが、これはファミリーアカウントを設定するためのもの。自分1人のみが利用する場合、特に設定する必要はありません。

登録完了画面

無料トライアル登録の詳細はこちら

U-NEXT無料トライアルで損をしない登録方法! 2回目以降の利用や注意点まとめ

よくある質問

おすすめの支払い方法は?

おすすめはクレジットカードでの支払い。クレジットカードのポイントが貯められることに加え、レンタルやポイント購入時に利用金額の40%分のポイントが還元されます!

「U-NEXT」で利用できるクレジットカードのブランドはVisa、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブカードの5つ。

クレジットカード以外の支払い方法はある?

コンビニや家電量販店などで現金で購入できるU-NEXTカード、楽天ペイ、キャリア決済での支払いも可能です。ただし注意事項もあるため、事前に確認しておきましょう。

詳しくはこちら → 支払い・新規登録に関する注意点

料金発生日は?

月額料金が発生するタイミングは毎月1日です。もし解約を考えている方は月末までに解約手続きを済ませておきましょう。

月額料金より多く請求されているのはなぜ?

月額料金に加えて、追加で料金を請求されている場合、以下のいずれかの原因が考えられます。

・所有しているポイント以上に有料作品を購入(視聴)してしまっている
・書籍・漫画を購入している
・料金発生日の前に解約できていない

上記に当てはまらない方は「U-NEXT」のよくある質問をご確認ください。

レンタルの期間はどのくらい?

レンタル作品のほとんどが48時間の期限になっています。レンタル料金や期限はコンテンツによって異なるので、視聴したい作品ごとに詳細を確認しましょう。

なお、レンタルの残り期限は「ライブラリ」→「購入済み作品」から各作品の期限を確認できます。

まとめ:支払い方法はクレジットカードが一番お得で無難

基本的に「U-NEXT」の支払い方法は、クレジットカードが一番お得です。そのカードのポイントが入るうえ、レンタルなどの課金時に40%のポイント還元が受けられます。

中には「今のところ月額料金以外で課金をする予定はない」という方もいると思いますが、毎月配布されるポイントをちょっとでもオーバーする可能性がある方は、クレジットカードが無難です。

支払い方法にこだわりがある方は楽天ペイやキャリア決済、ギフトコードなどを選択できます。

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