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  • 『Amazon』支払い方法を解説 ポイント還元がある「ギフト券」がオススメ

『Amazon(アマゾン)』はサービスの普及に伴い、その支払い方法も多様化しています。「クレジットカード」、「代金引換」のほか「携帯決済」といった新たな支払い方法も登場し、かえってどれを選んだらいいのか分からないという人も多いのでは?

そこで本記事では、Amazonのおすすめ支払い方法について紹介します。中にはポイントが付いてお得な支払い方法があるので、知っておかないと損するかも。

特に「Amazonギフト券(チャージタイプ)」を利用すると、現金払いでも最大2.5%のポイント還元を受けられるので必見です。

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『Amazon』の支払い方法一覧

Amazonには以下の12種類の支払い方法があります。各支払い方法の手数料の有無、メリット・デメリットをまとめました。

支払い方法 手数料 メリット デメリット
クレジットカード なし クレジットカードのポイントが貯まる クレジットカードを持っていないと利用できない
デビットカード なし 預金残高以上の金額を使う心配がない 分割払いはできない
プリペイドカード なし チャージタイプのため使い過ぎを防止できる チャージの手間がかかる
コンビニ払い なし ほとんどすべてのコンビニで支払い可能 マーケットプレイス出品者が販売・発送する商品には使えない
電子マネー※1 なし 電子マネーのポイントが貯まる マーケットプレイス出品者が販売・発送する商品には使えない
代金引換 配送1件につき330円※3 誰でも利用できる 配送1件につき手数料330円がかかる
携帯決済 なし 携帯料金と合算できる 格安スマホのユーザーは利用できない
ATM 一部金融機関で手数料がかかる可能性あり 銀行・コンビニのATMで支払いできる マーケットプレイス出品者が販売・発送する商品には使えない
ネットバンキング※2 一部金融機関で手数料がかかる可能性あり 最新の取引内容を確認できる マーケットプレイス出品者が販売・発送する商品には使えない
Paidy翌月払い 口座振替:無料
コンビニ払い:356円
銀行振替:金融機関により手数料の有無が変化
翌月にまとめて支払い可能 Amazonギフト券、Amazonフレッシュ、一部デジタルコンテンツでは利用不可
Amazonギフト券 なし 現金で必要な額をチャージして利用できる 事前にAmazonギフト券を購入する必要がある
Amazonポイント なし 貯まったポイントを使える Amazonギフト券、Amazonフレッシュ、一部デジタルコンテンツでは利用不可

※1 対象の電子マネーは楽天Edy、モバイルSuica、JCB PREMO。
※2 対象のネット銀行はPayPay銀行、住信SBIネット銀行、auじぶん銀行。
※3 1つのパッケージに複数の商品が梱包されている場合でも、商品1つごとに手数料がかかる。

クレジットカードから代金引換まで12種類もの支払い方法があり、どんな人でも利用しやすいのがAmazonの強み。また代金引換以外は基本的に手数料がかからないのもポイントです。

「代金を支払うすべがないから、注文ができない」ということはほとんどないでしょう。

支払い方法イメージ

出典:Amazon.co.jp ヘルプ: 利用可能なお支払い方法

1番のおすすめは「Amazonギフト券(チャージタイプ)」

実に12種類もあるAmazonの支払い方法ですが、おすすめは「Amazonギフト券(チャージタイプ)」です。「ギフト券」という名前から「贈り物」というイメージを持たれがちですが、実は自分のアカウントにチャージして使うこともできるのです。

現金、クレジットカード共に利用可能で、しかも両方にお得な特典あり!詳細を確認していきましょう。

Amazonギフト券(チャージタイプ)のチャージ画面

▲Amazonアカウントにギフト券をチャージして、自分用として使用可能。

理由1:現金チャージで誰でも最大2%、プライム会員は最大2.5%還元

「Amazonギフト券(チャージタイプ)」では1回で5,000円以上現金でチャージすると、チャージ金額とプライム会員の状況に応じて、0.5%~2.5%のAmazonポイントが付与されます。

現金払いでお得なポイント還元を受けられるのはこの支払い方法だけ。つまり5,000円以上の買い物をするなら、コンビニでPOSAカード(プリペイドカード)を買うよりもチャージタイプを利用した方がお得ということです。

Amazonチャージ チャージ金額ごとのポイント付与率

▲通常会員(非プライム会員)なら0.5%~2.0%、プライム会員なら1.0%~2.5%のポイントが還元される。
出典:Amazonチャージ

現金でチャージする方法

現金でチャージをするには、『Amazon』サイト内でチャージ金額を選択後、コンビニ・ネットバンキング・ATMのいずれかで支払いましょう。

iOS、Androidからも設定できますが、今回はMacのGoogle Chromeでの手順を紹介します。基本的にiOS、Androidでも手順は変わりません。

1.「Amazonチャージ」のページから「チャージする」をタップ

こちらのAmazonチャージのページから「チャージする」をタップします。

「チャージする」の画面

2.金額を設定し「今すぐ購入」をタップ

金額を設定する画面に遷移します。「その他」からは自由に金額が設定可能。

金額設定画面

3.支払い方法を設定

次に支払い方法を設定します。クレジットカードのほかにデビットカード、コンビニ、ATM、ネットバンキング、電子マネー、Paidy翌月払い、携帯決済からも支払い可能。

支払い方法を設定したら「続行」をタップします。

支払い方法設定画面

4.注文を確定する

注文内容の確認をしましょう。確認をしたら「注文を確定する」をタップでチャージ完了。

注文確定画面

▲今回は2,000円をチャージ。

こちらの画面が表示されたらチャージ完了です。

チャージ完了画面

なおチャージした残高はアカウント&リスト<アカウントサービス<ギフト券残高の手順で確認できます。

現金でのチャージはこちらから

Amazonチャージ

理由2:クレカでもプライム会員なら0.5%ポイント還元(要エントリー)

Amazonプライム会員限定かつ、エントリーが必要なため見落としがちですが、クレジットカードを使う場合でも、「Amazonギフトカード(チャージタイプ)」を経由して支払いをした方がお得です。

条件を満たした状態で5,000円以上チャージすれば、その時点で「0.5%のAmazonポイント」と「クレジットカードのポイント」を獲得。直接商品をクレジットカード決済で購入するより、「0.5%のAmazonポイント」分を余分に得られます。

Amazonチャージ クレジットカードエントリー画面

▲たったのワンタップで、クレジットカードでのチャージがお得に!

商品を直接クレジットカード決済で購入した場合の獲得ポイント

・クレジットカードのポイント
・商品購入時のAmazonポイント(ポイント獲得対象商品のみ)

クレジットカードでチャージをしてから商品を購入した場合の獲得ポイント

チャージ時のAmazonポイント(チャージ額の0.5%)
・クレジットカードのポイント
・商品購入時のAmazonポイント(ポイント獲得対象商品のみ)

エントリー方法は簡単。プライム会員のアカウントにサインインした状態で下記リンクにアクセスし、画面に表示された[キャンペーンにエントリー]するのボタンをタップするだけです。

クレジットカードのキャンペーンエントリー&チャージはこちら

Amzonチャージ(クレジットカード)

理由3:「Amazon Prime Mastercard」会員なら2.0%のポイント還元!

Amazon Mastercardクラシック、ゴールドのサービスは2021年11月1日より、新たなAmazon Mastercardのサービスに移行。

『Amazon』の新しいクレジットカード「Amazon Prime Mastercard」を使ってチャージすると2.0%還元。プライム会員以外の方向けの「Amazon Mastercard」でも1.5%還元されます。

新Amazon Mastercardの画像

また新サービス移行後も現在持っているカードは利用できます。「Amazon Mastercardゴールド」を利用しているプライム会員の方であれば2.5%のAmazonポイントが還元。

他にも『Amazon』以外の買い物でもポイントが付与される特典あり。『Amazon』のヘビーユーザーなら要チェックです。

Amazon Mastercardの特典

▲Amazonギフト券のチャージは、内部的にはAmazon内でギフト券を購入という扱いのため、「Amazonでのお買い物」に含まれる。
出典:Amazon Mastercard

Amazon Mastercardの詳細・申し込みはこちら

Amazon Mastercard

理由4:購入時にもしっかりAmazonポイントが付く

チャージ時にAmazonポイントが付与される分、購入時のAmazonポイントが付かなくなるのでは? と不安になる方もいるかもしれませんが、その点も心配ありません。

Amazonポイント獲得対象商品であれば、どんな支払い方法でもAmazonポイントが付与されます。「Amazonギフト券(チャージタイプ)」でチャージしたギフト券でも問題ありません。

Amazon 商品画面

▲商品画面の価格の下に「ポイント」と記載されている商品が、Amazonポイント獲得対象商品。

Amazonでの支払い方法の違いにより獲得ポイントの比較

▲支払い方法に関わらず、購入時のAmazonポイントの獲得量は同じ。

「Amaznoギフト券(チャージタイプ)」のより詳しい情報はこちら

Amazonギフト券(チャージタイプ)とは 最大2.5%ポイント還元でお得に買い物

「クレジットカード」と「携帯決済」でも支払いがお得に

ほかにも「クレジットカード」と「携帯決済」でも各種のポイントが入ります。

「Amazonギフト券(チャージタイプ)」に比べるとポイント還元率や導入のハードルに難はあるものの、ポイント獲得の仕組みを覚えておいて損はないでしょう。

「クレジットカード」:各クレカのポイントが付与される。非プライム会員向け

商品の購入をクレジットカード払いにすれば、「Amazonギフト券(チャージタイプ)」でチャージした時と同様、クレジットカードごとのポイントが入ります。

貯まったポイントの使い道はクレジットカード毎に異なりますが、ほとんどの場合は商品やギフト券と交換可能です。

ヤフーカード明細画面

▲たとえばヤフーカードを使えば、支払い金額の1%がTポイントとして還元される。

「Amazonギフト券(チャージタイプ)」をクレジットカードでチャージする際、Amazonポイントを獲得するには、プライム会員であるかAmazon Mastercardを使用する必要があります。

そのため非プライム会員ならチャージの手間がかからないクレジットカード払いを使う手もありです。

なおドコモ、au、ソフトバンクと契約している場合は、後述の「携帯決済」でより多くのポイントを獲得できる可能性があります。

Amazonで利用可能なクレジットカードブランド

  • VISA
  • MasterCard
  • American Express
  • Diners Club
  • JCB
  • 銀聯カード

「携帯決済」:ポイントの二重取り、三重取りを狙える

ドコモ(d払い)、au(auかんたん決済)、ソフトバンク(ソフトバンクまとめて支払い)のスマホ料金と合算して支払いができる「携帯決済」。その真価はクレジットカードのポイントと二重取りができる点にあります。

スマホ料金の支払いをクレジットカードに設定し「携帯決済」をすれば、各キャリアごとのポイントと、クレジットカードのポイントの二重取りができる可能性があります。

クレジットカードを利用せずとも、口座振替で「携帯決済」のポイント還元を受けられるのも見逃せないですね。

d払い dポイントがたまる・つかえる

▲ドコモの携帯決済「d払い」では、支払い金額に応じてdポイントが貯まる。
出典:d払い - dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

【注意点】クレカと携帯料金が別扱いになるケースもあり

ただし「携帯決済」には注意点があり、必ずしもクレジットカード利用料が携帯料金と合算されるとは限りません。

例としてソフトバンクユーザーの筆者の場合、携帯決済をクレジットカード(ヤフーカード)払いにした状態で『PayPay』にチャージをしても、携帯料金とは合算されませんでした。

クレジットカード払いにしてソフトバンクの携帯決済の明細

▲クレジットカードでソフトバンクまとめて支払いをしても、携帯料金としては扱われず。

このようなケースもあるので、各キャリアの利用規約等をよく確認してみてください。

『Amazon』の支払いができるコンビニは?

こちらでは『Amazon』の支払いができるコンビニ、コンビニでの支払いができない場合について紹介します。

『Amazon』の支払いができるコンビニ一覧

Amazonの支払いができるコンビニ

  • セブンイレブン
  • ローソン/ミニストップ
  • ファミリーマート
  • デイリーヤマザキ/ヤマザキデイリーストア
  • セイコーマート

上記のコンビニでAmazonの支払いができます。主要なコンビニで支払いができるのため非常に便利です。

コンビニでの支払いができない場合

以下の2パターンの場合、コンビニでの支払いができません。コンビニ払いを利用する前に確認しておきましょう。

コンビニ支払いの対象外の商品

Amazonにはコンビニ払いの対象外の商品があります。以下の商品はコンビニ払いに対応していないため、購入の際はこれらに当てはまらないことをチェックしましょう。

コンビニ払い対象外の商品一覧

  • Amazonマーケットプレイス出品者が販売および発送する一部の商品
  • チャージタイプ以外のAmazonギフト券
  • Amazonコイン
  • デジタルコンテンツ(Kindle電子書籍、デジタルミュージック、Androidアプリやアプリ内課金アイテム、Amazon Prime Video、デジタルゲーム、ダウンロードソフトウェアなど)
  • お急ぎ便やお届け日時指定便利用の注文
  • Amazon定期おトク便の注文
  • Amazonフレッシュでの注文
  • 合計金額が300,000円以上の注文
  • 高額な時計
  • 支払い方法に制限を設けている商品
  • 登録した住所に送付されるほしい物リストの商品

利用額が上限に達している

コンビニの支払いには、利用額の上限が30万円と定められています。どのコンビニであっても30万円を超える買い物の場合はコンビニ支払いが利用できません。

支払い方法の設定・変更方法

こちらでは支払い方法の設定・変更方法を解説していきます。また注文確定後の支払い変更方法についても解説します。

PC、Androidからも設定できますが、今回はiOSアプリでの手順を紹介します。

支払い方法の変更・追加方法

1.アカウントサービスから「お客様の支払い方法」を選択

アプリの右下のメニューボタンからアカウントサービスを選択したのち「お客様の支払い方法」をタップ。

お支払い方法を選択する画面

2.「お支払い方法」をタップ

「お支払い方法」から追加する支払い方法を選択しましょう。今回は「クレジットカードまたはデビットカードを追加」を選択。

支払い方法選択画面

3.支払い方法を設定

クレジットカードの氏名、カード番号、有効期限を入力しましょう。

支払い方法の設定画面

支払い方法を削除する

1.アカウントサービスから「お客様の支払い方法」を選択

アプリの右下のメニューボタンからアカウントサービスを選択したのち「お客様の支払い方法」をタップ。

お支払い方法を選択する画面

2.「削除」をタップ

お支払い方法の画面から「削除」をタップし、遷移した画面で「確認」をタップすれば削除完了。

削除の手順画面

注文確定後に支払い方法を変更する際は

注文確定後でも支払い方法は変更できます。ただし注文商品が「出荷準備中」または「発送済み」の場合、支払い方法の変更はできません。

1.注文履歴をタップ

アプリの右下のメニューボタンから注文履歴をタップ。

注文履歴ボタン

2.「この注文を変更」から支払い方法を変更する

「この注文を変更」から「お支払い方法を変更する」をタップ。

注文変更画面

3.支払い方法を変更する

複数表示される支払い方法の中から、ほかの支払い方法に変更しましょう。支払い方法を選択し「次に進む」をタップすれば完了。

支払い方法を変更する画面

「Amazonプライム」も要チェック! 特典満載で値段以上の満足感

『Amazon』を利用するなら「Amazonプライム」も見逃せません。プライム会員になれば、「Amazonギフト券(チャージタイプ)」の還元率がアップ! さらにお急ぎ便無料、動画見放題、音楽聴き放題などお得な特典が満載です。

それでいて登録料はたったの月額500円or年額4,900円。値段以上の満足感を得られること請け合いです。

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