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  • 『Amazon』支払い方法のおすすめ解説 「ギフト券」で現金払いもお得に!

『Amazon(アマゾン)』はサービスの普及に伴い、その支払い方法も多様化しています。「クレジットカード」、「代金引換」のほか「携帯決済」といった新たな支払い方法も登場し、かえってどれを選んだらいいのか分からないという人も多いのでは?

そこで本記事では、Amazonのおすすめ支払い方法について紹介します。中にはポイントが付いてお得な支払い方法があるので、知っておかないと損するかも。

特に「Amazonギフト券(チャージタイプ)」を利用すると、現金払いでも最大2.5%のポイント還元を受けられるので必見です。

CHECK!!
Amazonギフトカード訴求

Amazonでのお買い物は、Amazonチャージを使うのがおすすめ!

ワンクッション挟むだけで最大2.5%のAmazonポイントが還元されるので、ぜひ活用してみてください!

『Amazon』の支払い方法一覧

Amazonの支払い方法には、下記の方法があります。

・コンビニ払い
・ATM(※1)
・ネットバンキング(※1)
・電子マネー(楽天Edy、モバイルSuica、JCB PREMO)
・代金引換
・クレジットカード
・携帯決済(ドコモ、au、ソフトバンク)
・Paidy翌月払い(※2)
・Amazonギフト券

太字は手数料無料。

※1:一部金融機関で手数料がかかる可能性あり。
※2:「口座振替」で手数料無料。「コンビニ払い」で手数料356円。「銀行振替」は金融機関により手数料の有無が変化。

クレジットカードから代金引換まで9種類もの支払い方法があり、どんな人でも利用しやすいのがAmazonの強み。また代金引換以外は基本的に手数料がかからないのもポイントです。

「代金を支払うすべがないから、注文ができない」ということはほとんどないでしょう。

支払い方法イメージ

出典:Amazon.co.jp ヘルプ: 利用可能なお支払い方法

1番のおすすめは「Amazonギフト券(チャージタイプ)」

実に9種類もあるAmazonの支払い方法ですが、おすすめは「Amazonギフト券(チャージタイプ)」です。「ギフト券」という名前から「贈り物」というイメージを持たれがちですが、実は自分のアカウントにチャージして使うこともできるのです。

現金、クレジットカード共に利用可能で、しかも両方にお得な特典あり!詳細を確認していきましょう。

Amazonギフト券(チャージタイプ)のチャージ画面

▲Amazonアカウントにギフト券をチャージして、自分用として使用可能。

理由1:現金チャージで誰でも最大2%、プライム会員は最大2.5%還元

Amazonチャージ 現金でチャージすると最大2.5%還元のバナー

出典:Amazonチャージ

「Amazonギフト券(チャージタイプ)」では1回で5,000円以上現金でチャージすると、チャージ金額とプライム会員の状況に応じて、0.5%~2.5%のAmazonポイントが付与されます。

現金払いでお得なポイント還元を受けられるのはこの支払い方法だけ。つまり5,000円以上の買い物をするなら、コンビニでPOSAカード(プリペイドカード)を買うよりもチャージタイプを利用した方がお得ということです。

Amazonチャージ チャージ金額ごとのポイント付与率

▲通常会員(非プライム会員)なら0.5%~2.0%、プライム会員なら1.0%~2.5%のポイントが還元される。
出典:Amazonチャージ

現金でチャージをするには、『Amazon』サイト内でチャージ金額を選択後、コンビニ・ネットバンキング・ATMのいずれかで支払いましょう。

Amazonチャージ 現金でのチャージ手順

出典:Amazonチャージ

現金でのチャージはこちらから

Amazonチャージ

理由2:クレカでもプライム会員なら0.5%ポイント還元(要エントリー)

Amazonプライム会員限定かつ、エントリーが必要なため見落としがちですが、クレジットカードを使う場合でも、「Amazonギフトカード(チャージタイプ)」を経由して支払いをした方がお得です。

条件を満たした状態で5,000円以上チャージすれば、その時点で「0.5%のAmazonポイント」と「クレジットカードのポイント」を獲得。直接商品をクレジットカード決済で購入するより、「0.5%のAmazonポイント」分を余分に得られます。

商品を直接クレジットカード決済で購入した場合の獲得ポイント

・クレジットカードのポイント
・商品購入時のAmazonポイント(ポイント獲得対象商品のみ)

クレジットカードでチャージをしてから商品を購入した場合の獲得ポイント

チャージ時のAmazonポイント(チャージ額の0.5%)
・クレジットカードのポイント
・商品購入時のAmazonポイント(ポイント獲得対象商品のみ)

エントリー方法は簡単。プライム会員のアカウントにサインインした状態で下記リンクにアクセスし、画面に表示された[キャンペーンにエントリー]するのボタンをタップするだけです。

クレジットカードのキャンペーンエントリー&チャージはこちら

Amzonチャージ(クレジットカード)
Amazonチャージ クレジットカードエントリー画面

▲たったのワンタップで、クレジットカードでのチャージがお得に!

理由3:「Amazon Mastercardゴールド」なら2.5%のポイント還元!

『Amazon』のクレジットカード「Amazon Mastercardクラシック」を使ってチャージすると、プライム会員なら2.0%、非プライム会員でも1.5%が還元されます。

また「Amazon Mastercardゴールド」なら会員状況に関わらず2.5%のAmazonポイントが還元されます。

他にも『Amazon』以外の買い物でもポイントが付与される特典あり。『Amazon』のヘビーユーザーなら要チェックです。

Amazon Mastercardの特典

▲Amazonギフト券のチャージは、内部的にはAmazon内でギフト券を購入という扱いのため、「Amazonでのお買い物」に含まれる。
出典:Amazon Mastercard

Amazon MasterCardの詳細・申し込みはこちら

Amazon Mastercard

理由4:購入時にもしっかりAmazonポイントが付く

チャージ時にAmazonポイントが付与される分、購入時のAmazonポイントが付かなくなるのでは? と不安になる方もいるかもしれませんが、その点も心配ありません。

Amazonポイント獲得対象商品であれば、どんな支払い方法でもAmazonポイントが付与されます。「Amazonギフト券(チャージタイプ)」でチャージしたギフト券でも問題ありません。

Amazon 商品画面

▲商品画面の価格の下に「ポイント」と記載されている商品が、Amazonポイント獲得対象商品。

Amazonでの支払い方法の違いにより獲得ポイントの比較

▲支払い方法に関わらず、購入時のAmazonポイントの獲得量は同じ。

「Amaznoギフト券(チャージタイプ)」のより詳しい情報はこちら

Amazonギフト券(チャージタイプ) ポイントが貯まるお得なやり方を解説

「クレジットカード」と「携帯決済」でも支払いがお得に

ほかにも「クレジットカード」と「携帯決済」でも各種のポイントが入ります。

「Amazonギフト券(チャージタイプ)」に比べるとポイント還元率や導入のハードルに難はあるものの、ポイント獲得の仕組みを覚えておいて損はないでしょう。

「クレジットカード」:各クレカのポイントが付与される。非プライム会員向け

商品の購入をクレジットカード払いにすれば、「Amazonギフト券(チャージタイプ)」でチャージした時と同様、クレジットカードごとのポイントが入ります。

貯まったポイントの使い道はクレジットカード毎に異なりますが、ほとんどの場合は商品やギフト券と交換可能です。

ヤフーカード明細画面

▲たとえばヤフーカードを使えば、支払い金額の1%がTポイントとして還元される。

Amazon Mastercard 入会案内

▲Amazon Mastercardならより多くのAmazonポイントを獲得できる。

「Amazonギフト券(チャージタイプ)」をクレジットカードでチャージする際、Amazonポイントを獲得するには、プライム会員であるかAmazon Mastercardを使用する必要があります。

そのため非プライム会員ならチャージの手間がかからないクレジットカード払いを使う手もありです。

なおドコモ、au、ソフトバンクと契約している場合は、後述の「携帯決済」でより多くのポイントを獲得できる可能性があります。

Amazonで利用可能なクレジットカードブランド

・VISA
・MasterCard
・American Express
・Diners Club
・JCB
・銀聯カード

「携帯決済」:ポイントの二重取り、三重取りを狙える

ドコモ(d払い)、au(auかんたん決済)、ソフトバンク(ソフトバンクまとめて支払い)のスマホ料金と合算して支払いができる「携帯決済」。その真価はクレジットカードのポイントと二重取りができる点にあります。

スマホ料金の支払いをクレジットカードに設定し「携帯決済」をすれば、各キャリアごとのポイントと、クレジットカードのポイントの二重取りができる可能性があります。

クレジットカードを利用せずとも、口座振替で「携帯決済」のポイント還元を受けられるのも見逃せないですね。

d払い dポイントがたまる・つかえる

▲ドコモの携帯決済「d払い」では、支払い金額に応じてdポイントが貯まる。
出典:d払い - dポイントがたまる!かんたん、便利なスマホ決済

またキャリアごとのポイント獲得キャンペーンも同時に利用すれば、さらにポイント還元を受けられます。ドコモ、au、ソフトバンクのユーザーなら要チェックです。

ソフトバンクまとめて支払い:キャリア決済でPayPayボーナスプレゼント

▲ソフトバンクまとめて支払いを初めて利用するユーザーに、利用金額の10%分のPayPayボーナスが付与されたPayPayボーナスプレゼントキャンペーン。
出典:夏がおトク!キャリア決済でPayPayボーナスプレゼント | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

【注意点】クレカと携帯料金が別扱いになるケースもあり

ただし「携帯決済」には注意点があり、必ずしもクレジットカード利用料が携帯料金と合算されるとは限りません。

例としてソフトバンクユーザーの筆者の場合、携帯決済をクレジットカード(ヤフーカード)払いにした状態で『PayPay』にチャージをしても、携帯料金とは合算されませんでした。

クレジットカード払いにしてソフトバンクの携帯決済の明細

▲クレジットカードでソフトバンクまとめて支払いをしても、携帯料金としては扱われず。

このようなケースもあるので、各キャリアの利用規約等をよく確認してみてください。

「Amazonプライム」も要チェック! 特典満載で値段以上の満足感

『Amazon』を利用するなら「Amazonプライム」も見逃せません。プライム会員になれば、「Amazonギフト券(チャージタイプ)」の還元率がアップ! さらにお急ぎ便無料、動画見放題、音楽聴き放題などお得な特典が満載です。

それでいて登録料はたったの月額500円or年額4,900円(いずれも税込)。値段以上の満足感を得られること請け合いです。

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