Amazon(アマゾン)の電子書籍読み放題サービス『Kindle Unlimite』はクレジットカード以外にも支払い方法があるので、クレジットカードを持っていない方でも利用可能ですよ。

この記事では、『Kindle Unlimite』で使える支払い方法をすべて紹介! プリペイドカードやデビットカードなど、クレジットカード以外での支払い方法がたくさんあるほか、お得な支払い方法も紹介しているので確認していきましょう。

CHECK!!
Amazonギフトカード訴求

Amazonでのお買い物は、Amazonチャージを使うのがおすすめ!

ワンクッション挟むだけで最大2.5%のAmazonポイントが還元されるので、ぜひ活用してみてください!

Kindle Unlimitedの支払い方法

『Kindle Unlimited』の主な支払い方法は全5種類。クレジットカードを持っていない方でも、デビットカードやプリペイドカードなどで支払えるので、『Kindle Unlimited』を利用できます。

・クレジットカード
・デビットカード
・プリペイドカード
・携帯決済(キャリア決済)
・Paidy

クレジットカード

『Kindle Unlimited』の一般的な支払い方法であるクレジットカード払い。各クレジットカードのポイントが貯まるので、クレジットカードを持っている方はこの支払い方法がおすすめです。

『Amazon』はVisaやJCBなどの主な国際ブランドのクレジットカード以外に銀聯カードも対応していますが、銀聯カードに限ってはAmazonプライム会費やデジタル商品の支払いには利用できないので注意してください。

そのためデジタル商品の括りである『Kindle Unlimited』の支払いに銀聯カードは使えません。

利用可能なクレジットカード

・Visa
・Mastercard
・American Express
・Diner's Club
・JCB

デビットカード

『Kindle Unlimited』の支払いにデビットカードも対応しているため、18歳未満でクレジットカードを作れない高校生でも利用することができます。

またデビットカードは支払いと同時に登録した銀行口座から引き落とされるため、クレジットカードのようについ使いすぎてしまう心配はありません。

※利用可能なデビットカードはVisaやJCBなどの国際ブランドが搭載されているものに限ります。金融機関が発行するキャッシュカードをデビットカードとして使える「J-Debit」は利用できません。

プリペイドカード

『Kindle Unlimited』は事前にチャージした金額の範囲内で利用するプリペイドカードにも対応。プリペイドカードは審査なしで誰でも簡単に作れるので、何らかの理由でクレジットカードの審査に落ちた人でも作成可能です。

プリペイドカードには「使い切り型」と「チャージ型」の2種類があり、基本的に「チャージ型」のプリペイドカードでないと支払いに利用できません。また、『Kindle Unlimited』の支払いに対応していないプリペイドカードもあります。

利用可能な主なプリペイドカード

・Visaプリペイドカード
・Vプリカ
・au WALLET
・WebMoney Card
・LINE Payカード

携帯決済(キャリア決済)

『Kindle Unlimited』は「携帯決済(キャリア決済)」で支払うことも可能。毎月のスマホ料金と合算して月額料金を支払えます。docomo (d払い) 、au (auかんたん決済) 、SoftBank (ソフトバンクまとめて支払い)が対応しています。

※以前は携帯決済に対応していなかったSoftBankも、2020年6月から対応しています。

Paidy(ペイディ)

氏名・メールアドレス・携帯電話番号・請求書先住所を入力することで、クレジットカードを持っていなくても翌月にまとめて支払える「Paidy翌月払い」。『Kindle Unlimite』は「Paidy翌月払い」に対応しており、コンビニや銀行で支払うことができます。

ただコンビニで支払う場合は手数料356円(税込)が掛かるので、もし「Paidy翌月払い」を利用する場合は手数料が発生しない口座振替がおすすめです。

Paidyの支払い方法

支払い方法 手数料 支払い期限
コンビニ払い 356円(税込) 翌月10日まで
銀行振込 金融機関の振込手数料 翌月10日まで
口座振替 0円 翌月12日に引き落とし

「Paidy翌月払い」とは、毎月1日から末日までの1か月分の利用金額を翌月にまとめて支払えるサービスです。

登録はこちら

Kindle Unlimited

クレジットカード・キャリア決済で支払うのがおすすめ!

『Kindle Unlimite』の支払い方法としておすすめなのは、「クレジットカード」や「キャリア決済」などポイント還元される可能性のあるものです。

クレジットカード払いなら各クレジットカード会社のポイントが付与され、携帯電話会社によってはキャリア決済によるポイント還元キャンペーンが開催されていることもあり、プリペイドカードやデビットカードで支払うよりもお得です。

PayPayボーナス

▲過去にはソフトバンクまとめて支払いを初めて利用するユーザーに、利用金額の10%分のPayPayボーナスが付与されたPayPayボーナスプレゼントキャンペーンを開催していた。
出典:夏がおトク!キャリア決済でPayPayボーナスプレゼント | スマートフォン・携帯電話 | ソフトバンク

Kindle Unlimitedで使えない支払い方法

『Amazon』で商品を購入するときに使えるAmazonギフト券やコンビニ支払いなどは、『Kindle Unlimited』での支払いには対応していません。

『Kindle Unlimited』のサービスを利用したい場合は、クレジットカードやキャリア決済など、先述の支払い方法の中から決済をしてください。

対応していない支払い方法

・Amazonギフト券
・Amazonポイント
・クーポン
・コンビニ・ATM・ネットバンキング
・代金引換
・電子マネー払い

Kindle Unlimitedの支払い方法を変更したい場合

『Kindle Unlimite』の支払い方法の変更手順は、以下のとおりです。

Amazonホーム画面の「≡」をタップし、「こんにちは、〇〇さん(ユーザー名)」を選択します。

Amazonユーザー管理画面

次に「メンバーシップおよび購読」を選択し、「Kindle Unlimite」をタップします。

Amazonメンバーシップ管理画面

「Kindle Unlimiteの設定」を選択し、「お支払い設定を編集」をタップしてください。

Kindle Unlimite設定画面

支払い方法の選択画面に移るので、あとは好きな支払い方法を選択して「続行」をタップすれば変更完了です。

Amazon支払い方法の選択画面

Kindle Unlimitedの請求日・支払日について

無料期間が終わった翌日から有料会員に切り替わり、その日にちの翌月から月額料金が請求されます。

たとえば、無料期間が11月24日までの場合は、11月25日に有料会員に切り替わり、翌月の12月25日に『Kindle Unlimited』の月額料金980円(税込)が請求されます。

※実際に引き落としされるのは支払い方法によって異なります。

『Kindle Unlimited』におすすめの端末

『Kindle Unlimited』はもちろんスマホで利用できますが、電子書籍を読むのに適した端末を使うことで、より快適に読書を楽しむことができます。

スマホで小説や漫画を読むのにストレスを感じている方は、ぜひこちらを参考にしてみてください。

読書に集中したいならKindle端末がおすすめ

「Kindle端末」は読書専用のデバイスなのでSNSなどの通知が全くなく、集中して読書を楽しめます。また本物の紙のような読み心地の「e-inkスクリーン」を搭載しており、目に優しく長時間の読書でも疲れにくいです。

カラーページや読書以外も楽しみたいならFire HDシリーズ

漫画や雑誌のカラーページや、動画鑑賞、ブラウジングなども楽しみたい方は、「Fireタブレット」を候補にしてみてはいかがでしょうか。

他社のタブレットと比較してスペックは控えめですが、そのぶん価格も安く、手に取りやすいタブレット端末です。

登録はこちら

Kindle Unlimited

こちらの記事もおすすめ

『Amazon』支払い方法のおすすめ解説 「ギフト券」で現金払いもお得に!
【2021】Kindle端末おすすめ4機種 使用歴6年が徹底比較&人気ランキング