月々定額で約6,000万曲が聴き放題になる音楽配信サービス、『Apple Music』。加入すると音楽に満ち溢れた暮らしが実現する素晴らしいサービスです。

『Apple Music』の魅力のひとつに、無料トライアル期間が3ヶ月間もあるという点があげられます。

「使いやすさを知りたい」
「どのくらい便利か知りたい」
「どんな音楽が聞けるか知りたい」

3ヶ月も使ってみれば、こんな疑問はあっという間に解決するでしょう。

この記事では、『Apple Music』の無料トライアル期間に関して解説していきますので、気になっている方はぜひ一読ください。

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『Apple Music』の料金プラン

まず料金プランを知っておきましょう。『Apple Music』の料金プランは以下の3種類です。

・学生プラン ¥480/月
・個人プラン ¥980/月
・ファミリープラン ¥1,480/月

これらの金額は、登録から3ヶ月後のタイミングで発生し始めます。

Apple music 料金表

▲出展:Apple

学生プラン

学生プランは、個人プランと金額が異なる、文字通りの学生限定のプランです。

このプランを使うには、「UNiDAY」という学生証明サービスに登録する必要があります。学生でなくなったことが確認されるか、48カ月(4年)経過すると、自動的に個人プランに切り替わります。留年などで4年以上が学生が続く場合でも、最高期限は4年です。

また、学生プランは高校生以下利用不可となっています。あくまでも「大学」「専門学校」「短期大学」に就学中というのが条件です。高校生の場合は個人プランが適用されます。

個人プラン

最もベーシックなのがこの「個人プラン」。一人でアカウントを使うなら、このプランになるでしょう。

月額980円ですが、年払いすると9,800円と、月払いに比べ2ヶ月分お得になります。

ファミリープラン

ファミリープランは、他のプランと基本的な機能はほとんど同じですが、月額1,480円で家族6人までアクセス可能になります。

家族で使うならファミリープランが圧倒的にオススメです。なお、それぞれがプライベートアカウントを持つので、他人のライブラリにアクセスすることはできません。

また、個人プランの契約途中でも、ファミリープランに変更することができます。変更したら即、家族もApple Musicを利用でき、契約していた個人プランの料金は残り日数が日割り計算されて、ファミリープラン(月額1,480円)の初月の料金から差し引かれます。

個人プランを年払いにしていた場合、支払済みの料金9,800円も日割り計算されて、「使った分+ファミリープランの初月分1,480円」が差し引かれて返金されます。

いずれにせよ、月の途中で変更しても損をしない仕組みになっているのですね。

Apple Musicの月額料金はいくら? 3つのプランがお得か他社と徹底比較

3ヶ月の無料トライアル期間とは?

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先述の通り、『Apple Music』の無料トライアル期間は3ヶ月間。無料トライアル期間中も有料メンバーシップと同じように『Apple Music』の機能をフルで楽しめます。

無料トライアルは1つのApple IDにつき1回までという制限があります。例えば、1度登録した後解約すると、もう無料トライアルは使えません。

無料トライアルのメリット

無料トライアルのメリットは、もちろん『Apple Music』をフルで使えること。一部の機能が制限されたり使えなかったりすることがありません。

サブスクリプション型の音楽配信サービスの選択基準の一つが、「使い勝手」であります。無料トライアルがあることで、実際に使ってみて使いやすいかが検証できるのはとてもありがたいところですよね。

筆者の経験談ですが、実際3ヶ月も使っていたらすっかり慣れてしまい、他のサービスへ移行しようとは思わなくなります

以下、『Apple Music』がもつ各機能を解説します。

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ライブラリ

『Apple Music』でライブラリに追加やダウンロードした曲は、ライブラリに保存されます。アルバムや曲、プレイリストを「ライブラリに追加」することで、ここに収納されます。

また、ライブラリに追加後にダウンロードしておけば、モバイルデータ通信を消費せずにオフラインでも視聴できるようになります。

For You

ユーザーの好みを履歴から学習し、毎日そのユーザーに合ったアーティストやプレイリストをオススメしてくれるのが「For You」。

使えば使うほどユーザーの好みを深く学習していくので、おすすめの質が上がってきます。

新しい音楽に出会いたいときに便利な機能です。

見つける

新着音楽やデイリー、マンスリーランキングなど、世間の流行という面から新しい音楽に出会えるのがこの「見つける」です。

今流行っている音楽や季節ごとのトレンドを聴きたいときに便利です。

Radio

ジャンル別や人気DJなどのステーションが聴けるのが「Radio」。『Apple Music』内でのラジオのような機能です。

ステーションとは聴いている音楽と似た音楽で構成される自動プレイリストのこと。例えばヒップホップのステーションでは、同じヒップホップのジャンルやリスナーが似通っているアーティストの曲が連続再生されます。

検索

「検索」は文字通り、目的の音楽を探し出せる機能です。アルベム、曲名、アーティスト名などで絞り込むことで、しっかり目的を持って音楽を探すことができます。

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『Apple Music』使い方 ファミリープランやダウンロード、歌詞表示など

無料トライアルの注意点

1番の注意点は、無料トライアル期間を過ぎると、自動的に有料のメンバーシップに変更され、契約しているプランごとの料金が請求されるというところです。料金は日割り計算されないため、1日でも過ぎると980円(個人プランの場合)きっかり請求されます。

無料トライアル期間後に使う予定がない方は、きちんと期限を確認しておきましょう。

また、有料化後に解約する場合は次回請求のタイミングまではサービスを継続利用できますが、無料トライアル期間内に解約・キャンセルした場合、即座にサービスの利用が停止されます。

無料トライアルは1つのApple IDにつき1回までという制限があるので、過去に一度でも利用経験があるアカウントでは申し込めません。

『Apple Music』登録方法

ここからは登録手順を紹介します。

なお、Androidユーザーでも、アプリを入れれば以下と同じ手順で『Apple Music』に登録することができます。

①iPhoneの「ミュージック」アプリを起動し登録開始

Apple Music 登録方法

②プランを選択する

Apple Music 登録方法

▲どれを選んでも3ヶ月間は無料トライアル期間となります

③好きなジャンルの丸をタップする

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好きなジャンルを選んだら終了。なお、好きなジャンルは複数選ぶことができます。

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無料トライアルの終了日を確認する

無料トライアル期間の終了日を確認する方法を紹介します。以下の手順で確認してください。

スマホの「設定」から確認する方法(iPhone)

iPhoneの場合、設定から確認することができます。手順は以下です。

①スマホの「設定」から「プロフィール(名前)」をタップ

Apple Music

②「サブスクリプション」をタップ

Apple Music

③更新の日付を確認する

Apple Music

Musicアプリ内の「For You」から確認する方法(iPhone・Android)

次に、アプリから確認する手順を解説します。これはiPhoneとAndroidで微妙に違うので、それぞれ図解します。

iPhoneの場合

①Musicアプリの「For You」からアイコンをタップ

Apple Music

②「Apple IDを表示」をタップ

Apple Music

③Apple IDのパスワードを入力しサインイン

Apple Music

④「サブスクリプション」をタップ

Apple Music

⑤「Apple Musicサブスクリプション」で確認

Apple Music

この画面で期限を確認できます。

Androidの場合

①Musicアプリの「For You」で右上の記号→「アカウント」をタップ

AppleMusic Android1

②「メンバーシップを管理」をタップ

AppleMusic Android2

以上の手順で確認ができます。期間を過ぎた日から料金が発生するということですね。

無料トライアルの解約・キャンセル後も曲は聴ける?

解約・キャンセルをした後、ライブラリへ追加したりダウンロードしたりしていた音楽はどうなるのでしょうか?

有料版と無料トライアルでは少し違いますので解説します。

有料版と無料トライアルのキャンセル時の違い

有料化したあとに解約する場合、次回請求のタイミングまではサービスを継続利用できますが、無料トライアル期間内に解約・キャンセルした場合、即座にサービスの利用が停止されます。もちろん3ヶ月後に請求されることはありません。

残念ながら、トライアル期間中にダウンロードした曲の場合でも、解約後はアクセスできなくなります。

無料トライアル終了時の自動課金をオフにできる?

3ヶ月後に課金をキャンセルするには、トライアル期間の終了日の少なくとも 24時間前に手動で解約する必要があります

前は無料トライアル期間中いつでも自動課金をオフにする設定ができましたが、現在は廃止され、手動のみになっています。

『Apple Music』解約の手順

解約は以下の手順でおこないます。

①スマホの「設定」から「プロフィール(名前)」をタップ

Apple Music

②「サブスクリプション」をタップ

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③「サブスクリプションをキャンセル」をタップ

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これで解約及びキャンセルが完了です。先ほども言いましたが、有料化したあとに解約する場合は次回請求のタイミングまではサービスを継続利用できますが、無料トライアル期間内に解約・キャンセルした場合、即座にサービスの利用が停止されます。

無料トライアル期間中に一度キャンセルするともう2度と無料トライアルは使えなくなるのでくれぐれも慎重に。

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