9,000万以上の楽曲が聴き放題の『Apple Music(アップルミュージック)』。本記事では『Apple Music』の料金、登録・解約方法や基本的な機能、便利な使い方などを紹介。

さらに「ロスレスオーディオ」の設定方法や、2021年6月にサービスが開始された「ドルビーアトモス」の設定方法など、最新の機能まで徹底解説しています。

どんどん進化していく『Apple Music』の使い方をマスターして、快適に音楽を聴きましょう。

Apple Music

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『Apple Music』とは?

Apple Music

Apple Musicとは、Appleが提供する定額音楽配信サービスです。

約9,000万曲をフルで聴き放題、さらにオフラインでの再生やプレイリストの作成も可能なサービスとして、音楽ファンからもそうでない方からも絶大な人気を得ています。

もちろんダウンロードしてオフライン再生することも可能ですし、聴きたいアーティストの曲があるか登録する前に調べることもできます。

料金プランと無料お試し期間

『Apple Music』には、4つの料金プランが用意されています。まず、月額いくらで利用できるのかを把握しておきましょう。

3種類のプラン

『Apple Music』の料金プランは以下の4種類です。

・Voiceプラン ¥480/月
・学生プラン ¥480/月
・個人プラン ¥980/月
・ファミリープラン ¥1,480/月

基本的な使い方や機能はほとんど同じですが、ファミリープランは家族6人までがアクセス可能になります。

Apple Music 料金プラン

▲出展:Apple

ファミリープランの場合は誰か1人が先に登録し、スマホで家族とファミリー共有を設定した後に、そのファミリー共有グループへの参加依頼を送ります。ファミリー共有の手順は以下の通りです。

①「設定」から「アカウント(名前)」をタップ

Apple Music 家族メンバー追加方法

②「ファミリー共有」をタップ

Apple Music 家族メンバー追加方法

③「ファミリーメンバーを追加」をタップ

Apple Music 家族メンバー追加方法

▲ファミリーメンバーの追加は管理者しかできません

1,480円で6人まで使えるので、家族で使うなら絶対にファミリープランがオススメです。ファミリープランの場合、それぞれがプライベートアカウントを持ちます。他人のライブラリにアクセスできたりはしませんのでご安心ください。

1ヶ月の無料トライアル期間

『Apple Music』では、初回登録した日から1ヶ月間は無料で利用できるトライアル期間となっています。

しかも、トライアル期間中に解約した場合の料金は発生しません。もし、数ヶ月だけの利用を検討しているのでしたら、月額課金の自動更新をオフにすれば良いでしょう。

他のサブスクリプションサービスとの料金比較

参考までに、他の代表的な音楽配信サービスと料金の比較をしてみます。

サービス 月額料金(税込) 楽曲数 備考
Amazon Music Unlimited 980円 7,500万曲以上 プライム会員は割引あり
Spotify 980円 5,000万曲以上(非公開) お試し期間は無料で全曲フル再生可能
LINE MUSIC 980円 8,400万曲以上 着信音やBGMなどLINEとの連携可能
YouTube Music 1,280円/980円 非公開 MVが充実している

価格帯はさほど差はありません。どのサービスを選ぶかの鍵を握るのは、使いやすさや使っている他のサービスとの親和性でしょう。

『Apple Music』登録方法

ここからは登録手順を紹介します。デザイン性の高いAppleらしく、登録手順すらとても直感的でワクワクしますね。

なお、Androidユーザーでも、アプリを入れれば以下と同じ手順で『Apple Music』に登録することができます。

iPhoneからの登録方法

①iPhoneの「ミュージック」アプリを起動し登録開始

Apple Music 登録方法

あとは支払いを承認すれば終了。

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Androidからの登録方法

①iPhoneの「ミュージック」アプリを起動し登録開始

AndroidでApple Musicを開いた画面

②プラン・支払い方法を選択し「定期購入」をタップ

プラン・支払い方法を選択し「定期購入」をタップすればAndroidでの登録が完了します。ここでは個人プラン(月額980円)のプランを選択しました。

Apple Music 登録方法(Android)
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『Apple Music』基本的な使い方

ここからは、『Apple Music』の以下5つのメインコンテンツを紹介します。

・オフラインでも音楽が聴ける「ライブラリ」
・好みの音楽を自動で提案してくれる「今すぐ聴く」
・世間の流行や時期に応じた音楽を探せる「見つける」
・好きな曲に関連する曲を連続再生してくれる「Radio」
・目当てのアーティストや曲を最短距離で探せる「検索」

この5つが『Apple Music』のすべてなので、ここを理解すればグッと楽しみ方が広がります。

「ライブラリ」の使い方

『Apple Music』でライブラリに追加やダウンロードした曲は、このライブラリに入ります。ライブラリとはその名の通り保存するスペースです。アルバムや曲、プレイリストを「ライブラリに追加」することで、ここに収納されます。

Apple Music

このライブラリ内では、アーティストやアルバムで音楽が整理されています。

詳しくは後述しますが、ライブラリに追加後にダウンロードしておけば、モバイルデータ通信を消費せずにオフラインでも視聴できるようになります。

「今すぐ聴く」の使い方

『Apple Music』がユーザーであるあなたの好みを視聴履歴から学習し、毎日あなたに合ったアーティストやプレイリストをオススメしてくれるのが「今すぐ聴く」。

使えば使うほどユーザーの好みを深く学習していき、「今すぐ聴く」の質が上がってきます。

「今すぐ聴く」の画面

また、曲やアルバムに「ラブ」をつける機能もあります。これは、さらに精度を上げて直接的に好みをAppleに伝える手段となります。通常は視聴した曲やジャンルから好みを学習しますが、それよりもダイレクトに伝えるのがこの「ラブ」機能です。

ラブをつける方法
ラブ済みの画面

ラブをつけるには、曲やアルバムの「…」から「ラブ」をタップするだけです。

「見つける」の使い方

新着音楽やデイリー、マンスリーランキングなど、今すぐ聴くとは違った面から新しい音楽に出会えるのがこの「見つける」です。

見つけるの画面

トレンドだけでなく、Appleが作成したトップソングやプレイリストなどもここに表示されます。

Apple作成のトップソングのプレイリスト画面

また「都市別トップ25」のプレイリストでは、東京や大阪をはじめ、ニューヨーク、ロンドン、ウィーンなど世界中の都市ごとで人気の曲を聴くこともできます。

都市別のプレイリストの画像

気分や季節に合わせて、その時にぴったりの音楽に出会えるのが「見つける」という機能なのです。

「Radio」の使い方

ジャンル別や人気DJなどのステーションが聴けるのが「Radio」。『Apple Music』内でのラジオのようなニュアンスです。

Apple Musicラジオの画面

ユニークなステーションがたくさんあり、とにかく飽きがこないのがRadioのいいところです。

ステーションとは、聴いている音楽と似た音楽で構成される自動プレイリストのこと。例えばオルタナティブロックのステーションを作成すると、同じオルタナティブロックのジャンルやファンが共通しているアーティストの曲が連続再生されます。

ステーション作成方法は以下の通りです。

①ステーションを作成したい曲の「…」をタップ

ステーション作成画面

②「ステーションを作成」をタップ

「ステーション作成」タップ

作成したステーションは、「Radio」の中に収納されます。

ステーション作成後

この「Radio」や「ステーション」を使いこなすことで、新しい音楽と出会える幅がグッと広がるのです。

「検索」の使い方

「検索」は文字通り、目的の音楽を探し出せる機能です。「今すぐ聴く」、「見つける」、「ステーション」と、新しい音楽と出会うコンテンツが続きましたが、「検索」はしっかり目的を持って音楽を探すことができます。

検索画面

使い方は簡単。ただ検索窓にキーワード(曲名やアーティスト名など)を入力するだけです。

その他知ってて得する便利な使い方

ここまで紹介したコンテンツや機能以外にも、『Apple Music』には便利な機能がついています。ここから、そのうち2つを紹介します。

シャッフル・リピート再生を使う

シャッフルの設定方法

シャッフルは、アルバムやプレイリスト内に入っている曲をランダムな順番で再生できる機能。

「収録順に聴くのも飽きた」「集中力が上がるプレイリストを作ったから順番は気にしない」といった方にはオススメです。

①曲のタイトルの右下にあるボタンをタップ

再生に関する設定ボタンをタップする画面

②「シャッフルボタン」をタップ

「次に再生」のちょうど右側にあるシャッフルのボタンをタップします。ボタン背景に色がついたら、シャッフルの設定が完了です。

シャッフル設定画面

リピートの設定方法

リピートは同じ曲を繰り返し再生できる機能。曲をリピートする時は、画面下にある曲名をタップして「次に再生」のボタンをタップします。

①曲のタイトルの右下にある「次に再生」のボタンをタップ

リピート再生の設定画面

②リピートボタンをタップ

「次に再生」の右にある「リピートボタン」を1回タップするとアルバムやプレイリスト内の全曲をリピートします。

2回タップするとら現在かかっている曲のみをリピートする1曲リピートになります。リピートボタンの上に「1」が表示されていたら1曲リピートの状態です。

リピート再生の設定画面

▲画像の左が全曲リピート、右が1曲リピートの状態。

曲をダウンロードしてオフライン再生する

さて、では曲をダウンロードしてオフラインで再生できるようにする方法を紹介します。ダウンロードをしておくことで、通信料を気にせずに音楽を聴くことが可能です。

やり方は簡単です。

Apple Music

ダウンロードしたい楽曲またはアルバムの「+(追加)」をタップ。すると、雲マークとなります。※この時点ではまだダウンロードはされていません

Apple Music

その後、この「雲マーク」をタップするとダウンロードが始まります。

Apple Music

ダウンロード中の画像がこれ。ダウンロードが完了した曲にはなんのマークもついていません。

また、曲単位ではなく、アルバムやプレイリストを一括でダウンロードすることも可能です。

ダウンロードしてしまえば、機内モードなどのオフラインでも再生できるようになりますよ。

『Apple Music』曲をダウンロードしてオフライン再生する方法 通信量を節約!

曲の歌詞を表示する

『Apple Music』での歌詞表示には、以下の2つのパターンがあります。

・曲の進行に合わせて歌詞を追尾表示させる
・曲の歌詞全体を表示させる

まずは前者から手順を紹介します。

曲の進行に合わせて歌詞を追尾表示させる方法

Apple Music

再生画面の左下の吹き出しのようなアイコンをタップします。

Apple Music

これだけで曲の進行に合わせて歌詞を進んでいくので、カラオケの練習にも最適です。なお、特定の行をタップするとその部分に曲がジャンプします。

歌詞をすべて表示させる方法

Apple Music

歌詞を全表示させるには、曲名の右横の「…」をタップし、さらにその中から「歌詞をすべて表示」をタップすればOKです。

Apple Music

スクロースすると最後まで見ることができます。

『Apple Music』歌詞を表示する方法、できない時の対処方【スマホ/PC】

インスタグラムに歌詞をシェアする

これまでも曲の共有はできましたが、歌詞の抜粋をインスタグラムにシェアできるようになりました。

曲を再生する際に「その他のオプション」ボタンをタップすると、「歌詞を共有」というボタンが表示されます。

①「歌詞を共有」をタップ

曲の共有画面

②歌詞を選択

1フレーズごとにタップし、最大150文字までの共有できます。Instagramストーリーズ、Facebookメッセンジャー、iMessageのアプリで共有可能です。

歌詞の共有画面

iTunesの曲をApple Musicで一括管理

iTunesで購入した曲とApple Music上の曲がiCloudで一括管理できます。

スマホの設定アプリから「ライブラリを同期」をオンにし、PC(Mac)上では環境設定から「iCloudミュージックライブラリ」を選択。これでPCで取り込んだCDの曲が自動的にクラウド上にアップロードされ、スマホに共有されます。

ミュージックビデオ・ラジオも楽しめる

音楽以外にも、ミュージックビデオやラジオが視聴可能です。

ラジオチャンネル「Apple Music 1(旧:beats 1)」ではロサンゼルス、ニューヨーク、ナッシュビル、ロンドンのスタジオから世界中のヒット曲を紹介。

またJ-POPのヒットチャートを配信する番組やYouTuberの「みの」がDJをする番組など、邦楽に関しても豊富な番組がそろっています。

ラジオ番組の例

音質を自分好みに調整する

『Apple Music』では、音質を自分好みに調整することが可能です。スマホとPCでやり方は異なるのでご注意ください。

スマホの場合

スマホの場合は、プリセットから音質を選ぶという形式です。手順は以下。

①スマホの「設定」から「ミュージック」を選ぶ

Apple Music

②「イコライザ」をタップ

Apple Music

③好みの音質を選ぶ

Apple Music

イコライザの種類は全部で23種。音楽を流しながら設定すると音質の変化が分かりやすいですよ。

ここで筆者のオススメのイコライザを紹介します。

Acoustic ボーカルを小さめに
Classical 楽器の音を強調
Dance 低・中低音を強調
Electronic 高音を強調
Jazz 低・高温を強調
Pop 中音・ボーカル強調
Rock 低・高音・楽器を強調

お使いのイヤホンやヘッドホンに合わせて適した設定も変わってきます。いろいろお試しください。

PCの場合

PCの場合はプリセットの他、手動でもカスタマイズできます。

Apple Music

メニュー内の「ウィンドウ」から「イコライザ」をクリックすると、

Apple Music

▲出展:Apple

このようなフェーダーが出てきます。左側の数値が小さい方から低音→高音となっています。

なお、上の部分でプリセットから選ぶことができます。

プレイリストを作成し共有する

自分でプレイリストを作成し公開するのも『Apple Music』の楽しみ方のひとつ。プレイリストを公開すると、他ユーザーが『Apple Music』内で検索することで自分のプレイリストを発見できるようになる機能です。

趣味の合う人とSNSのようにフォローし合えば、その人がどんな音楽を聴いているのか分かり、さらに新しい音楽と出会えるようになります。

共有の手順は以下の通り。

①Fou You画面の右上隅プロフィール写真をタップ

Apple Music

②「友達が聴いている音楽をチェックする」をタップ

Apple Music

③「今すぐ始めよう」をタップ

Apple Music

④プロフィールを決める

画像、名前、ユーザー名を決めます。

⑤フォローしたい友達がいればフォローする

フォローはいつでもできますのでスキップしても構いません。

Apple Music

⑥あなたをフォローできるユーザーを限定するか否か選ぶ

ここで「承認されたユーザ」にしておくと、フォローリクエストがきた時に承認すればフォローされる仕組みになります。

Apple Music

⑦公開するプレイリストを選ぶ

Apple Music

「完了」をタップすれば終わりです。

これでこのプレイリストは検索でヒットするようになりました。

Apple Music

検索すると自分のプロフィールとともに公開したプレイリストが「今すぐ聴く」内に表示されます。

『Apple Music』プレイリストの作成編集方法 オフライン再生や検索も図解

ロスレスオーディオでクリアに曲が聴ける

ロスレスオーディオを設定すれば、アーティストがスタジオで制作した時と変わらないオリジナルの音質で音楽を聴けます。高クオリティな音楽、レコーディング時の空気感などを楽しみたい方にはオススメ。

しかしデータ通信量が増えてしまったり、Bluetooth接続では使えなかったりするので、ワイヤレスイヤホンでストリーミング再生することが多い方には向いていません。

①設定アプリから「ミュージック」を選択

②オーディオの品質から「ロスレスオーディオ」をタップしてオンにする

ロスレスオーディオをオンにするとモバイル通信ストリーミング、Wi-Fiストリーミング、ダウンロードでロスレスオーディオで聴く設定ができます。

③各ストリーミング・ダウンロードでロスレスを選択する

ロスレスオーディオをオンにするとストリーミング、ダウンロード時の音質を高品質、ロスレス、ハイレゾロスレスの3つから選択できます。

Wi-Fiストリーミングロスレスを選択する画面

▲Wi-Fiストリーミングでのロスレス設定画面。

ただしロスレスオーディオを設定するとデータ使用量が増えてしまいます。3分の曲であれば以下のデータ使用量になります。

3分の曲のデータ使用量

  • 高品質:6MB
  • ロスレス:36MB
  • ハイレゾロスレス:145MB

Apple Musicロスレスの中でも、より高音質な音源をハイレゾロスレスとして区別しています。

ロスレスは高品質の6倍もの通信料がかかり、ハイレゾロスレスだとやく24倍もデータ通信量がかかります。

それだけ「高品質」と比べて音質が良いということですが、データ通信量を気にされている方は好きな曲だけをロスレスでダウンロードするといった方法で通信制限を回避しましょう。

iPhoneやiPadでロスレスオーディオを聴く際の注意点

iPhoneやiPadでロスレスオーディオを聴くには最新バージョンのiOS、iPadOSにアップデートした上で、以下のデバイスが必要になります。

必要なデバイス

  • 有線接続のヘッドフォン、レシーバー、または電源内蔵スピーカー
  • 外付けの DA (デジタル/アナログ) コンバータ(サンプレートが48kHz以上の場合)

ワイヤレスイヤホンではロスレスの音源を聴くことができないため、有線接続のヘッドフォンやスピーカーにしましょう。

iPhone単体でも48kHz/24bitまでは再生できるため、変換アダプターを使って有線イヤホンで聴けば、ロスレス音源を聴くことができます。なおワイヤレスイヤホンではロスレスになりません。

ドルビーアトモスで空間音楽を楽しむ

2021年6月以降、ドルビーアトモスの形式で音楽を聴けるようになりました。

ドルビーアトモスを設定すると、音楽が平面的ではなく立体的に聴こえるようになります。左右と頭上を含め、あらゆる方向から音が聴こえ、臨場感のある空間音楽を体験できます。

2021年12月現在は数千曲がドルビーアトモスに対応しています。なお、追加料金はかかりません。

①設定アプリから「ミュージック」を選択

設定アプリから「ミュージック」を選択する画面(ドルビーアトモス)

②ドルビーアトモスをタップ

ドルビーアトモスのオンオフを設定できます。「自動」に設定するとドルビーアトモス対応楽曲は自動的にドルビーアトモスの形式で再生するようになります。

ドルビーアトモス設定画面

登録前に目当てのアーティストの曲があるか探す方法

「聴きたいアーティストの曲があるのか分からない」という人にぜひ使って欲しいのが、music.apple.com。これは『Apple Music』のブラウザ版、つまりWebサイトです。

music.apple.com

このサイトで検索することで、好みのアーティストの曲が『Apple Music』の中に存在しているかどうかが分かります。

また、どんなプレイリストやRadioがあるのかも登録前に知ることができるのです。ワクワクを先どりできるWebサイトと言えるでしょう。

『Apple music』の支払い方法

『Apple Music』の支払い方法はクレジットカード決済、キャリア決済、AppStore & iTunes ギフトカードの3種類。どの支払い方法を選択しても、月額料金は同じです。

クレジットカードを使いたくない・使えない方でも、現金支払いで利用できます。

『Apple Music』の支払い方法については以下の記事で詳しく紹介しています。

詳しくはこちら

『Apple Music』支払い方法は3種類 クレジットカードなしでも利用可能

『Apple music』を解約する方法

『Apple Music』では、解約しない限り毎月自動で更新されていきます。支払いを止めるには解約が必要ということです。

最後に、iPhoneでの解約のやり方を解説します。

iPhoneの場合

①スマホの「設定」から「プロフィール(名前)」をタップ

Apple Music 解約

②「サブスクリプション」をタップ

Apple Music 解約

③「Apple Musicサブスクリプション」をタップ

Apple Music 解約

④「サブスクリプションをキャンセル」をタップ

Apple Music 解約

Androidの場合

①Google Playストアを開いて「≡」をタップ

google play 操作画面

②「定期購読」を選択し、『Apple Music』を選択

google play 操作画面

③「定期購入を解約」をタップする

これで解約が完了です。なお、解約しても次回請求のタイミングまではサービスを利用できます。

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