『Disney+ (ディズニープラス)』はディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル、ナショナル ジオグラフィックの作品が見放題の唯一の動画配信サービス。ここだけのオリジナル作品もあるため、ぜひともテレビで観たいですね。

Amazonの「Fire TV Stick」とWi-Fi回線があれば、簡単にテレビで視聴できるようになります。それ以外にもスマートテレビやPC(パソコン)を使った方法もあり。

『Disney+ (ディズニープラス)』をテレビで観る方法をまとめてチェックしていきましょう。

PCモニターでDisney+ (ディズニープラス)のホーム画面を表示中

▲テレビ用の『Disney+ (ディズニープラス)』ホーム画面。リモコン操作に適したデザインになっている。

おすすめは「Fire TV Stick」! 迷ったらコレ

『TVre』をテレビで観る方法は複数ありますが、中でもおすすめはAmazonのメディアストリーミング端末「Fire TV Stick」です。おすすめの理由は以下の通り。それぞれ詳しく見ていきましょう。

「Fire TV Stick」がおすすめの3つの理由

  • 安くて使いやすく、コストパフォーマンス抜群
  • Wi-FiとHDMI端子付きのテレビがあればすぐ使える
  • 『Disney+ (ディズニープラス)』以外のサービスにも幅広く対応

安くて使いやすく、コストパフォーマンス抜群

「Fire TV Stick」の魅力はなんと言っても安いこと。Googleの「Chromecast」、Appleの「Apple TV」といった他社のメディアストリーミング端末と比べても安価です。

通常版 4K対応版
Fire TV Stick 4,980円 6,980円
Chromecast 5,072円 7,600円
(※)
Apple TV 16,668円 20,890円

▲価格は税込価格。
(※)Chromecast with Google TVの価格

また使い方も非常に簡単で、リモコンで直感的に操作できるのもポイント。UI(画面デザイン)はテレビ用に整えられているため、観たい動画も探しやすいです。

⇒ Fire TV Stick を購入する

Fire TV Stickのホーム画面

▲Fire TV Stickのホーム画面。

Chromecast、Apple TVはどんな人におすすめ?

ChromecastはAndroid機種とのミラーリングと、Google Homeと連携できるのが強み。同様にApple TVはiPhone、Mac、HomePadなどApple製品との親和性が高いのが特長です。

Google製品を多く所有していればChromecast、Apple製品を多く所有していればApple TVも購入の選択肢に入ります

Wi-Fi回線とHDMI端子付きのテレビがあればすぐ使える

「Fire TV Stick」の他に用意するものはWi-Fi(無線LAN)のインターネット回線と、HDMI端子付きのテレビ(もしくはモニター)だけ。

もし自宅のインターネット環境が有線のみの場合でも、無線LANルーター(Wi-Fiルーター、Wi-Fiアクセスポイントとも)を用意すれば切り替えができます。

無線LANルーターは安いもので4,000円、高いもので1万円以上と価格はさまざま。世帯や回線の状況により最適なルーターが変わるので、一概にこれがおすすめとは言い切れませんが、一度調べてみてください。

また別売り(1,780円)の「Amazon イーサネットアダプタ」を使えば、有線接続も可能です。

テレビのHDMI端子

▲台形のような差込口がHDMI端子。

HDMI端子に関しては2010年頃には広く普及しているため、よほど古いテレビでもない限り付いているはず。テレビの側面や裏側をチェックしてみてください。

『Disney+ (ディズニープラス)』以外の動画配信サービスにも幅広く対応

「Fire TV Stick」は『Disney+ (ディズニープラス)』以外にもAmazonプライム・ビデオ、YouTube、U-NEXTなど主要な動画配信サービスに対応。

『Disney+ (ディズニープラス)』以外の動画もテレビの大画面で楽しめます。各種サービスの視聴方法も、「Fire TV Stick」でアプリをダウンロードするだけと簡単です。

Fire TV Stickのマイアプリ画面

▲「Fire TV Stick」のマイアプリ画面。主要な動画配信サービスはほぼ対応している。

「Fire TV Stick」対応の動画配信サービス(一部)

Disney+ (ディズニープラス)
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
U-NEXT
Hulu
FOD
dアニメストア
DAZN
YouTube
TVer
GYAO!

その他の視聴方法:PCやスマートテレビも利用可能

おすすめは「Fire TV Stick」ですが、他にも『Disney+ (ディズニープラス)』をテレビで観る方法はあります。もしかしたら既に視聴環境が整っているかも。一度自宅のデバイスをチェックしてみてください。

PC(パソコン)とテレビをHDMIケーブルで接続する

PCとモニターをHDMIケーブルで接続

PCとHDMIケーブル(※)があれば手軽にできる方法です。HDMIケーブルでPCとテレビを接続すると、PCの画面をテレビに出力できます。後は通常通りブラウザで『Disney+ (ディズニープラス)』を操作するだけ。アプリのインストールやログインの手間もかかりません。

HDMIケーブルを持っていない場合は買う必要がありますが、それも1,000円前後で購入可能です。

(※)PC、テレビ双方にVGA端子があればVGAケーブルでも可。ただし音声はPCからしか流れないので注意。

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル - 1.8m (タイプAオス - タイプAオス)

➜ Amazonで購入

Android TV搭載のスマートテレビで視聴する

ソニー 43V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-43X8000H

出典:ソニー 43V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-43X8000H

ソニーの「ブラビア」など、Android TV搭載のスマートテレビで『Disney+ (ディズニープラス)』を視聴できます。

視聴方法はスマートテレビで『Disney+ (ディズニープラス)』のアプリをインストールして起動。「ログイン」画面にアクセスすると「TVデバイスの登録」画面が表示されるので、テレビに表示された「認証コード」をスマホかPCで入力するだけで完了です。

「ドコモテレビターミナル02(TT02)」で視聴する

ドコモテレビターミナル02 商品画像

出典:ドコモオンラインショップ:ドコモテレビターミナル02

日本版『Disney+ (ディズニープラス)』を提供する、NTTドコモ製のメディアストリーミング端末です。価格は17,424円。月々500円でレンタル利用も可能。

視聴できるサービスは『Disney+ (ディズニープラス)』のほか、『dTV』、『dアニメストア』、『DAZN for docomo』、などドコモが提供するサービスが中心。またAndroid TVを搭載しているため、アプリをダウンロードすることで他サービスも利可能です。

導入のハードルは高めながら、地デジ・BSを配信する『ひかりTV for docomo』を観られる、テレビ番組の録画ができるといった見逃せない独自機能もあり。コアなドコモユーザーなら要チェックのデバイスです。

『Disney+ (ディズニープラス)』テレビ視聴時の注意点

日本版『Disney+ (ディズニープラス)』は4K画質に非対応

日本版『Disney+ (ディズニープラス)』では2020年12月21日現在では4K作品が配信されていません。米国版『Disney+ (ディズニープラス)』はいくつか4K作品が配信されていますが、日本での配信は未定となっています。

日本版『Disney+ (ディズニープラス)』はPS4などゲーム機に非対応

4K画質と同様に、日本版『Disney+ (ディズニープラス)』ではPlayStation 4などのゲーム機には対応していません。米国版では対応していますが、2020年12月21日現在では日本版での対応に関しては公式からのアナウンスはありません。

同時視聴は4台まで

『Disney+ (ディズニープラス)』の同時視聴は4台までです。他社の動画配信サービスに比べて多く、4台もあれば一家族分は十分網羅できるはず。スマホを1人1台持っている世帯などは覚えておくといいでしょう。

大画面で、家族みんなで、『Disney+ (ディズニープラス)』を楽しもう

『Disney+ (ディズニープラス)』にはファミリー向けの作品が多いだけに、テレビで観る環境は整えておきたいですね。「Fire TV Stick」とW-Fi回線があれば簡単なので、本記事を参考に導入してみてください。

またスマホアプリ『Disney DX(ディズニーDX)』では、壁紙、天気予報ウィジェットなど限定アイテムをダウンロードできます。『Disney+ (ディズニープラス)』と一緒にぜひ用意しておきましょう。

動画配信サービス別 テレビで観る方法解説

Amazonプライム・ビデオ / Netflix / Hulu / YouTube / U-NEXT / DAZN / dTV / dアニメストア / FODプレミアム / Paravi / TVer / [GYAO!](https://mag.app-liv.jp/archive/129897/) / ABEMA

こちらの記事もおすすめ

日本の『Disney+ (ディズニープラス)』とは 米国版との違いも解説
【2021年版】Fire TV Stickの使い方 4Kと第3世代の比較、初期設定など徹底解説
Disney+ (ディズニープラス)

The Walt Disney Company (Japan) Ltd

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る
Disney DX(ディズニーDX)

The Walt Disney Company (Japan) Ltd

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る