『Disney+ (ディズニープラス)』はディズニー、ピクサー、スター・ウォーズ、マーベル、ナショナル ジオグラフィックの作品が見放題の唯一の動画配信サービス。ここだけのオリジナル作品もあるため、ぜひともテレビで観たいですね。インターネット回線があれば簡単です。

本記事で紹介する方法は6種類。スマートテレビやPCがあればすぐに視聴できるかも。それ以外でも別途メディアストリーミング端末(セットトップボックス)を用意すればOK。特に「Fire TV Stick」はお手頃価格かつ使いやすいためおすすめです。

PCモニターでDisney+ (ディズニープラス)のホーム画面を表示中

▲テレビ用の『Disney+ (ディズニープラス)』ホーム画面。リモコン操作に適したデザインになっている。

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ほぼ必須! 「インターネット回線」と「HDMI端子搭載テレビ」を用意

『Disney+ (ディズニープラス)』をテレビで観る際は、インターネット回線HDMI端子搭載のテレビはぜひ用意しておきたいところ。これらふたつは、一部例外の視聴方法を除き必須のアイテムです。

インターネット回線(Wi-Fi推奨)

ケーブルテレビ回線のモデム

テレビで『Disney+ (ディズニープラス)』を観る場合、別途インターネット回線がほぼ必須です。スマホのテザリング機能を利用する変則的な方法もありますが、データ通信量がかさむためあまり現実的ではありません。

インターネット回線はWi-Fi(無線LAN)を用意できると理想的。有線LANを使える機器もありますが、Wi-Fiならそれ以上にほぼすべての機器を網羅できます。

Fire TV Stickのネットワーク設定画面

▲「Fire TV Stick」を使う場合はWi-Fiが必要。

HDMI端子搭載のテレビ

テレビのHDMI端子

▲台形のような形の差し込み口がHDMI端子。

Fire TV Stickなどのデバイスは、テレビのHDMI端子に接続して使用します。HDMIは2010年頃から広く普及しているため、よほど古いテレビでもない限りHDMI端子が付いていると思いますが、念の為確認しておきましょう。

HDMI端子はテレビの裏側や側面にあります。もし無い場合は、新たにテレビを買う以外にも、PCモニターで安く済ませる手もあります。

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出費ゼロ! 所持中のテレビやPCを使って観る方法

新たにデバイスを買う前に、まず自宅の環境をチェックしてみましょう。Android TV搭載のスマートテレビ、またはPCがあれば、追加費用ゼロですぐに『Disney+ (ディズニープラス)』をテレビで視聴できます。

Android TV搭載のスマートテレビで視聴する

ソニー 43V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-43X8000H

出典:ソニー 43V型 液晶 テレビ ブラビア KJ-43X8000H

ソニーの「ブラビア」など、Android TV搭載のスマートテレビで『Disney+ (ディズニープラス)』を視聴できます。

視聴方法はスマートテレビで『Disney+ (ディズニープラス)』のアプリをインストールして起動。「ログイン」画面にアクセスすると「TVデバイスの登録」画面が表示されるので、テレビに表示された「認証コード」をスマホかPCで入力するだけでOKです。

Disney+ (ディズニープラス)のTVデバイスの登録画面

▲『Disney+ (ディズニープラス)』のアプリを起動→ログイン画面を開く→テレビに表示された認証コードをスマホで入力、の順に操作。

PC(パソコン)にテレビを繋いで視聴する

ノートPCとモニターをHDMIケーブルで接続

PCとHDMIケーブル(※)があれば一番簡単な方法です。HDMIケーブルでPCとテレビを接続すると、PCの画面をテレビに出力できます。後は通常通りブラウザで『Disney+ (ディズニープラス)』を操作するだけ。他の視聴方法と違い、ログインをする手間もかかりません。

買い足す必要があるものはHDMIケーブルのみ。HDMIケーブルは1,000円前後で買えます。

(※)PC、テレビ双方にVGA端子があればVGAケーブルでも可。ただし音声はPCからしか流れないので注意。

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新たに対応デバイスを買う場合の視聴方法

ここからはデバイスを買い足す時の視聴方法です。おすすめはコストパフォーマンスに優れた「Fire TV Stick」。ほかにも「Chromecast」、「Apple TV」、「ドコモテレビターミナル02」も対応しています。違いを確認していきましょう。

「Fire TV Stick」で視聴する【おすすめ】

Amazon Fire TV Stick

Amazon製のメディアストリーミング端末(セットトップボックス)で、『Disney+ (ディズニープラス)』のほか、『Amazonプライム・ビデオ』、『Netflix』、『U-NEXT』、『Hulu』、『ABEMA』など主要な動画配信サービスをすべてテレビで視聴できます。

コストパフォーマンスが非常に良く、価格は通常版で4,980円、4K対応版で6,980円と後述の競合デバイスよりお手頃。

なお既に販売終了していますが、2015年頃に販売された第1世代の「Fire TV Stick」は非対応のため注意してください。

Fire TV Stickで『Disney+ (ディズニープラス)』のアプリをダウンロード

▲「Fire TV Stick」で『Disney+ (ディズニープラス)』のアプリをダウンロード。感覚はスマホと同じ。

簡単な初期設定を済ませたら『Disney+ (ディズニープラス)』のアプリをダウンロード、後は「スマートテレビで視聴する」時と同様、「TVデバイスの登録」を済ませれば準備完了です。リモコンで直感的に操作できるため使い方も簡単。

強いて欠点を挙げるなら、後述の「Chromecast」や「Apple TV」と比べミラーリング(スマホの画面をテレビに映す機能)が弱いこと。ですが動画視聴がメインなら全く問題なし。新たにデバイスを買うならもっともおすすめの方法です。

【注意】日本版の『Disney+ (ディズニープラス)』は4K非対応

2020年11月現在、日本版の『Disney+ (ディズニープラス)』の最高画質はフルHDとなっています。そのため「Fire TV Stick 4K」など4K対応デバイスを用意しても、4K画質での視聴はできません。

一方米国版の『Disney+ (ディズニープラス)』では4K・HDR画質の作品が配信されています。将来的に日本版でも4K・HDRに対応する可能性はあります。

使い方・セットアップ方法はこちら

【2020版】Fire TV Stickの使い方 4Kと第3世代の比較、初期設定など徹底解説

「Google Chromecast」で視聴する

Google Chromecast

出典:Amazon.co.jp:Google Chromecast 正規品 第三世代 2K対応 チャコール GA00439-JP

Google製のメディアストリーミング端末。値段は通常版で5,073円、4K対応のUltraで9,900円と「Fire TV Stick」に比べると高価。

リモコンがなく操作にスマホやタブレットが必要。本体にアプリをダウンロードするのではなく、スマホから画面を「キャスト」して使用するなど、使用感が他のデバイスと異なるのが特徴。

そのほかAndroid機種とのミラーリングに強い、Google Homeと連携できるのが強み。Google製デバイスを多く所有している人ほど、利用価値のあるデバイスと言えます。

「Apple TV」で視聴する

Apple TV(32GB)

出典:Apple TV HD (32GB)

Appleのメディアストリーミング端末。値段は通常版で16.668円、4K対応版で20,890円と「Fire TV Stick」や「Google Chromecast」と比べてかなり高額。『Disney+ (ディズニープラス)』を観るだけなら「Fire TV Stick」などの方がお手軽です。

Apple TVの長所は、iPhone、Mac、iTunes、HomePodなどApple製品との親和性が高いこと。Appleのヘビーユーザーが使ってこそ、性能を実感できるデバイスです。

「ドコモテレビターミナル02(TT02)」で視聴する

ドコモテレビターミナル02

出典:ドコモオンラインショップ:ドコモテレビターミナル02

日本版『Disney+ (ディズニープラス)』を提供する、NTTドコモ製のメディアストリーミング端末です。価格は17,424円。月々500円でレンタル利用も可能。

他のメディアストリーミング端末と異なり、視聴できるサービスは『Disney+ (ディズニープラス)』のほか、『dTV』、『dアニメストア』、『DAZN for docomo』、『ひかりTV for docomo』などドコモが提供するサービス限定となっています。

導入のハードルは高めながら、地デジ・BSを配信する『ひかりTV for docomo』を観られる、テレビ番組の録画ができるといった見逃せない独自機能もあり。コアなドコモユーザーなら要チェックのデバイスです。

『Disney+ (ディズニープラス)』テレビ視聴時の注意点

日本版『Disney+ (ディズニープラス)』は4K画質に非対応

先述の通り、日本版『Disney+ (ディズニープラス)』では2020年11月現在では4K作品が配信されていません。新しくデバイスを買う際は、買い間違いのないよう注意しましょう。

日本版『Disney+ (ディズニープラス)』はPS4などゲーム機に非対応

4K画質と同様に、日本版『Disney+ (ディズニープラス)』ではPlayStation 4などのゲーム機には対応していません。米国版では対応していますが、2020年11月現在では日本版での対応に関しては公式からのアナウンスはありません。

同時視聴は4台まで

『Disney+ (ディズニープラス)』の同時視聴は4台までです。他社の動画配信サービスに比べて多く、4台もあれば一家族分は十分網羅できるはず。スマホを1人1台持っている世帯などは覚えておくといいでしょう。

大画面で、家族みんなで、『Disney+ (ディズニープラス)』を楽しもう

『Disney+ (ディズニープラス)』にはファミリー向けの作品が多いだけに、テレビで観る環境は整えておきたいですね。インターネット回線があれば方法は難しくないので、本記事を参考に導入してみてください。新たにデバイスを買う場合は、「Fire TV Stick」がおすすめです。

またスマホアプリ『Disney DX(ディズニーDX)』では、壁紙、天気予報ウィジェットなど限定アイテムをダウンロードできます。『Disney+ (ディズニープラス)』と一緒にぜひ用意しておきましょう。

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動画配信サービス別 テレビで観る方法解説

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【2020版】Fire TV Stickの使い方 4Kと第3世代の比較、初期設定など徹底解説

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Disney+ (ディズニープラス)

The Walt Disney Company (Japan) Ltd

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