Amazonギフトカードは、Amazon.co.jpでの買い物に使えるギフト券です。プレゼント用はもちろん、自分用に残高へチャージすればAmazon内での支払い手段として普段の買い物にも活用できます。
本記事では購入方法から登録・決済の手順まで、初めてでも迷わず使えるよう画像付きで解説。用途別に選べる9種類のギフトカードの特徴やお得な購入方法、使えないときの対処法も紹介します。
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>>Amazonギフトカードの種類はこちら
>>Amazonギフトカードの購入方法はこちら
>>使えない・登録できないときはこちら
Amazonギフトカードの使い方まとめ 購入や登録方法・コンビニでの買い方など
最終更新日:2025年11月21日
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Amazonギフトカードとは
Amazonギフトカードは、Amazon.co.jpで利用できるギフトカード(商品券)です。有効期限は購入日から10年間と長く、使い忘れのリスクが少ないのが特徴。
EメールやLINEですぐに送れるデジタル版のほか、箱入りやカード型といったギフトに適したデザインも用意。プレゼント用はもちろん、自分用に残高へチャージすれば普段の買い物にも活用できます。
Amazonギフトカードの種類はこちらで解説しています。
Amazonギフトカードの主な使い道
Amazonギフトカードの使い道
- Amazonで商品購入
- Amazonプライム会費の支払い
- Kindle本などのデジタルコンテンツの購入
- Amazon Pay加盟店での支払い
Amazonギフトカードは、Amazon内での日用品・家電・ファッションなどの購入はもちろん、Prime VideoやKindle本といったデジタルコンテンツにも利用可能です。
さらに、Amazon Payに対応した外部サイト(出前館や主要なふるさと納税サイトなど)でも決済に使えるため、Amazon以外のオンラインショッピングにも幅広く活用できます。
初めてでも迷わないAmazonギフトカードの使い方
使い方の基本ガイド
ギフトコードを登録する方法
Amazonの公式アプリにログインした状態を想定して手順を紹介してきます。
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STEP1
ギフトカードやメールなどに記載されているコードを確認
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STEP2
Amazonアプリを開いて人型のマークをタップ
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STEP3
画面を下にスクロールして[ギフトカードを登録する]をタップ
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STEP4
カメラでスキャンまたはコードを入力して[アカウントに登録する]をタップして完了
ギフトカード残高で買い物する方法
登録済みのAmazonギフトカード残高は、注文手続きに進むと自動で適用されます。
Amazonギフトカードが自動適用されない場合は、注文確認画面の支払方法から手動で選択しましょう。具体的な手順は以下のとおりです。
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STEP1
注文画面の[ギフトカード、商品券、プロモーションコードを使用する]をタップ
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STEP2
ギフトカード残高のチェックマークを入れる
ギフトカード残高を使い切る方法
Amazonギフトカードの残高は1円単位で自動的に使用されるため、残高を使い切りたい場合も特別な操作は不要です。いつも通り商品をカートに入れて購入手続きを進めればOK。
Amazonギフトカードの残高残高が足りなくなると、不足分のみがクレジットカードや他の支払い方法に自動で切り替わるため、端数も含めて無駄なく使い切れます。
Amazonギフトカードの種類|用途で選べる2タイプ
Amazonギフトカードにはいつでも購入可能な「デジタルタイプ」と、実物のカードや封筒を用いた「配送タイプ」が販売されています。2種類それぞれの特徴についてご説明していきます。
すぐに使える「デジタルタイプ」4種
デジタルタイプのAmazonギフトカードはいつでもどこでも発行可能で、今すぐ購入したいときにおすすめです。デジタルタイプは、以下の4種類があります。
Eメールタイプ
Eメールタイプは、Eメールにギフトコードを添付して送信できるAmazonギフトカードです。Eメール以外に携帯のテキストメッセージで送れる点でも便利です。
150種類以上のデザインから無料で選択でき、誕生日デザインやクリスマスデザインなど、プレゼント用にも利用しやすいです。また15円〜50万円と自由に価格を設定できるので、誕生日や記念日などの日にちにあわせて金額分を購入することも可能です。
印刷タイプ
印刷タイプは、購入後に印刷して手渡しできるAmazonギフトカードです。Webサイトやアプリから購入するとPDF形式のURLリンクが送付されるので、そこからダウンロード・印刷して利用します。
展開サイズはA4サイズのみで、15円〜50万円と自由に価格を設定できます。デザインも全部で51種類あるので、用途に合わせて選べるようになっています。
チャージタイプ
チャージタイプはギフトカード残高に直接入金するAmazonのギフト券です。自分のAmazonアカウントに直接好きな金額をチャージできます。
一定金額を下回った際に自動でチャージするオートチャージ機能もあるので、自分用としてAmazonギフトカードを利用するのにおすすめです。
Amazonギフトカードのチャージタイプの購入方法はこちらで確認できます。
LINEギフトタイプ
Amazonギフトカードは「LINEギフト」を通して、LINE友だちにプレゼントできます。LINEポイントで支払うことも可能なので、LINE Payを利用していてポイントが貯まっているものの、使い道に困っていた方はLINEギフトでAmazonギフトカードを購入するのもアリです。
なお、LINEギフトのAmazonギフトカードは手数料が発生するため、「Amazon」公式よりも10%の料金が加算されます。1,000円なら1,100円、5,000円なら5,500円と割高なので、LINEポイントが余っているなどの理由がない限りはEメールタイプで送るのがおすすめです。
箱やカードで届く「配送タイプ」5種
配送タイプのAmazonギフトカードは誕生日プレゼントや贈り物としておすすめです。配送タイプは以下の6種類があります。
ボックスタイプ
ボックスタイプは箱や缶に入った贈り物に最適なAmazonギフトカードです。紙状の箱や金属の缶にAmazonギフトカードが入っていて、カップケーキなどのかわいらしいデザインから、シンプルでフォーマルなデザインまであるのでプレゼントとして利用しやすいでしょう。
金額は5,000円〜50,000円で指定でき、すべてのデザインが無料で選べる点でもおすすめです。
カタログタイプ
カタログタイプは相手がお年寄りや上司など、目上の人に対する贈り物には持ってこいのAmazonギフトカードです。大き目の箱にAmazonギフトカードが梱包されており、高級感のある仕様です。ネイビーとオレンジの2色があり、蝶結び熨斗のオプションもついています。
カジュアルなデザインが使いにくいお中元や同僚の出産祝いなど、フォーマルな贈り物におすすめです。
商品券タイプ
商品券タイプは金券デザインのAmazonギフトカードです。一般的な商品券のような見た目なので、贈り物やプレゼントに利用しやすいでしょう。裏面に記載されているギフトカード番号をアプリやWebから入力して利用できます。
金額は500円〜50,000円まで指定可能で、デザインが選べる封筒が無料で付属している点でもおすすめです。
封筒タイプ
封筒タイプは、さまざまなデザインから選べる封筒に入ったAmazonギフトカードです。封筒タイプには通常タイプとミニサイズの2種類があり、それぞれ選べるデザインが異なるので用途によって購入しやすくなっています。
ミニサイズは1,000円〜50,000円、通常サイズは3,000円〜50,000円でそれぞれ金額が指定できます。蝶結びのしからシンプルなデザインまであるので、ビジネスフォーマルな贈り物にもおすすめです。
マルチパック
マルチパックは、Amazonギフトカードが10枚セットになった商品。
学校行事や職場イベント、複数人へのお礼など、大人数に配りたいシーンに便利です。1枚あたりの金額は5,000〜50,000円の範囲で自由に設定できます。
また、購入時に「ギフト指定」を選べば、ギフトラッピングを追加することも可能。配りやすさと見栄えの良さを両立できるパッケージになっています。
どこで買える? Amazonギフトカードの購入方法
Amazonギフトカードの買い方
Amazonギフトカードはさまざまな場所で購入でき、決済方法も幅広いです。入手後は「Amazon」のアカウントに登録(または人にプレゼント)して買い物に使うだけ。
主要な買い方と、使い方の流れを見ていきましょう。手順解説にはスマホ版「Amazon」公式サイトを使用していますが、PC(ブラウザ)版でも大まかな手順は同じです。
コンビニで購入する方法
コンビニや家電量販店にカードが陳列されているので、レジに持っていって支払いを済ませます。
いわゆるプリペイドカードやPOSAカードと呼ばれるものです。支払いを済ませた時点でカードが有効化されるため、万引きしても意味がないという賢いシステムを搭載しているそう。
購入金額は3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、バリアブル(1,500~50,000円の間で1円単位で金額を指定可能)。支払いは現金のみで、購入後すぐ使えるようになります。
1,000円分のAmazonギフトカードを買う場合は要注意!
キリ良く1,000円分のギフトカードを購入したいという需要も大きいようですが、コンビニに置いてある物理タイプのAmazonギフトカードは1,500円からしか販売していません。1,000円分だけ買いたい場合は「Amazon」公式から注文する必要があります。
Amazonギフトカードの「バリアブル」とは?
Amazonギフトカードの「バリアブル」とは、コンビニで売っているAmazonギフトカードの一種。1,500円から50,000円の間で、1円単位で自由に金額指定できるものを指します。
バリアブルを購入するときは、レジで店員に「○○円分ください」と伝えればOK。利用方法はほかのAmazonギフトカードとまったく同じです。
スマホ・PCで購入する方法
「Amazon」にはログインした状態を想定して手順を紹介してきます。
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STEP1
Amazonアプリ画面の[三]をタップ
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STEP2
[ギフトカード・ギフトアイデア]をタップしたあと[ギフトカード]をタップ
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STEP3
好みのAmazonギフトカードを選ぶ
▲予算や用途などから絞り込みも可能
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STEP4
デザイン・金額・宛先のメールなど入力し、購入手続きをすれば完了
用途別や予算に合わせて選べるAmazonギフトカードの種類はこちらで解説しています。
ギフト残高に入金する方法(チャージタイプ)
「Amazon」にはログインした状態を想定して手順を紹介。ここではスマホのWebブラウザからAmazonギフトカード(チャージタイプ)を購入しています。
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STEP1
Amazonアプリの画面下にある人型のマークをタップし[ギフトカード残高にチャージする]をタップ
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STEP2
Amazonギフトカード チャージタイプの商品ページで金額を選び[今すぐ購入]をタップ
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STEP3
支払い方法を選択し[注文を確定する]をタップして入金完了
Amazonギフトカードをお得に買う方法
少しでも安く買う方法
ここではAmazonギフトカードをお得に買う方法について紹介します。
クレジットカード払いでポイント還元を受ける
出典元:Amazon公式
「Amazon Mastercard」は年会費無料で使用でき、「Amazon」での支払いに利用するとプライム会員以外の方で1.5%、プライム会員の方は2.0%がポイント還元されます。
Amazonギフトカードの購入時にもポイント還元が適用されるので、少しでもお得にAmazonギフトカードを買いたい方は「Amazon Mastercard」を作るのもアリです。
下記のリンクから直接「Amazon Mastercard」への申し込み窓口へ飛べるので、ぜひ検討してみてください。
大型セール(プライムデーなど)を活用する
「Amazon」が開催するビッグセールが大きなチャンス!
例年Amazonギフトカードをおトクに買えるキャンペーンが開催されており、「5000円分のギフトカードを買うと最大1000ポイントもらえる」など太っ腹な内容を展開。
2020年の「Prime Day」では、Amazonギフトカード(配送タイプ)もしくはAmazonギフトカードチャージタイプの購入を対象としたキャンペーンが開催されていました。
▲2020年のプライムデーで実施されたキャンペーン。
以下の記事では、「Amazon」の年間セールスケジュールについてまとめています。次回セールの最新情報も掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
福利厚生サービスを通じて割引購入する
出典元:ベネフィットステーション公式
Amazonでは、通常のギフトカードとは別に「Amazon種類別商品券」(図書商品券・在宅支援商品券・健康支援商品券・育児支援券・介護支援券)が用意されており、福利厚生サービスを通じて購入できます。
たとえばベネフィット・ステーションでは、Amazon図書商品券1,000円分を975円で購入することが可能。カテゴリは限定されるものの、対象ジャンルをよく利用する人なら福利厚生を使った購入方法もおすすめです。
Amazonギフトカードのメリット(自分で使用する場合)
Amazonギフトカードを自分で使うメリットは、以下の2つです。
自分で使用する場合のメリット
- コンビニやATMで現金払いができる
- 10年の有効期限で失効となるリスクが少ない
コンビニやATMなど現金で支払い可能
Amazonギフトカードは、日本全国のコンビニやATMから現金で購入できます。
具体的な方法は、コンビニで陳列されているプリペイドカードをレジに持っていって購入するか、チャージタイプをWebサイトやアプリから購入してコンビニ・ATM払いに設定する方法があります。
クレジットカードを持っていない方や、なるべく現金で支払いしたい方におすすめです。
10年の有効期限で失効となるリスクが少ない
Amazonギフトカードの有効期限は購入から10年間です。一般的な商品券と比べて利用できる期限が長いので、使用するのを忘れていても失効になるリスクが少ないメリットがあります。
ただ、有効期限が長いAmazonギフトカードですが、一度購入してしまうとどんな理由でも返品交換ができないので注意しましょう。
Amazonギフトカードのメリット(プレゼントする場合)
Amazonギフトカードをプレゼント用で使うメリットは、以下の3つです。
プレゼントする場合のメリット
- Amazonほぼ全ての商品に使えるので喜ばれる
- ラッピングやおしゃれな梱包も無料
- デジタルタイプならいつでもすぐ相手に送れる
Amazonほぼすべての商品に使えるので喜ばれる
Amazonギフトカードは「Amazon」で購入できるほぼすべての商品に使えるので、プレゼントとして喜ばれる可能性は十分に高いです。
実際にプレゼントとして何をあげるか迷って、商品券をプレゼントする方も多いでしょう。しかし、一般的な商品券だと利用できる店舗や商品、利用金額が限られることもありますが、その点Amazonギフトカードであればより幅広い商品を購入しやすくなります。
くわえて、Amazonギフトカードはプライム会員の利用料金の支払いとしても利用できます。プライム会員の登録者によっては、月額料金の支払いの足しにもなるので喜ばれるでしょう。
ラッピングやおしゃれな梱包が無料
▲きれいな箱にカードが入れられた「ボックスタイプ」。ラッピングの手数料が一切かからない。
Amazonギフトカードは、タイプごとにラッピングやおしゃれな梱包が無料で利用できます。デジタルタイプはEメールのデザインが変更できたり、印刷タイプの絵柄を誕生日やクリスマス用などに変更できたりします。
一方、配送タイプは商品券タイプにのし紙を付けたり、ボックスタイプのデザインを変更できたりします。用途に合ったラッピングや梱包が用意されているので、誕生日や入学祝いなどのお祝いごとに利用しやすいです。
デジタルタイプならいつでもすぐ相手に送れる
Amazonギフトカードのデジタルタイプは、「Amazon」ショッピングアプリやWebサイトからいつでも簡単に購入できます。
購入時に配送住所を設定すれば、直接相手に送ることも可能なため、誕生日などのお祝い事でプレゼントの用意を忘れていた際や、直接プレゼントを渡せない際に便利でしょう。
下記記事では、贈答用におすすめのギフトカードやその贈り方について詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
Amazonギフトカードの買取や現金化は違法? 規約違反?
世間ではAmazonギフトカードの売買や換金・現金化がなされていますが、やってもいいことなのか心配になると思います。
「Amazon」へ問い合わせてみたところ、「Amazon ギフトカードのご購入に関する注意」というページを案内されました。
売られているギフトカードが不正取得されたものであったり、詐欺・トラブルに遭ったりする危険性もあるので、買うにせよ売るにせよ利用しないようにとのことです。
もしこういったサイトでギフト券を入手しても、規約により予告なく凍結される可能性があるそう。おトクに買い物するつもりが大損する危険性もあるので、「Amazon」公式のキャンペーンを利用するほうが良さそうです。
Amazonギフトカードが使えない・登録できないときの原因と対処法
Amazonギフトカードが使えない3つの原因
Amazonギフトカードを使えない。コードを入力してもエラーになる……。そんなときはいくつかの可能性が考えられるので、次の対処法を試してみてください。
1. 有効期限を過ぎていないか
2017年4月24日以降に発行されたギフトカードは有効期限が10年と長いですが、それ以前のものは1~3年しかありません。
自分で注文したものなら「Amazon」の履歴からいつ買ったのかわかるので確認してみてください。
プレゼントでもらったカードだと有効期限がわからない(カードに記載はない)ため、くれた相手に問い合わせるなどして確認する必要があります。
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STEP1
Amazonアプリを開いて人型のマークをタップする
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STEP2
画面を下にスクロールしたあと[ギフトカードの残高]で確認できる
2. 入力間違いをしていないか
単純に入力ミスをしていないか、あらためて確認してみてください。
- 0(ゼロ)とO(オー)
- 1(イチ)とl(エル)
- 6と8と9(見間違え)
- Bと8
上記のような誤入力の可能性が考えられます。コードのハイフンは入力してもしなくても構いません。また、コードをコピペする場合は下記の点に注意しましょう。
- 先頭や末尾の1文字をコピーし忘れていないか
- コード以外の余計な文字をコピーしていないか
3. 登録済みのギフトカードではないか
コードを入力した際に「登録済みです」と表示された場合、過去にそのギフトカードを使っていないでしょうか。複数のカードを入力していると、間違えて入力済のカードをもう1度使おうとしてしまうケースもあり得ます。
他人から貰ったものなら、その人が使ってしまった可能性はないでしょうか。見知らぬ人と売買したのであれば、悪意の有無はともかく使用済みギフトカードを渡された可能性があるでしょう。
解決しないならAmazonサポートに問い合わせ
以上の項目をチェックしても解決しない場合は、Amazonサポートに問い合わせてみてください。「カスタマーサービスに連絡」ページから、チャットや電話で問い合わせが可能です。
また下記記事では「Amazon」の問い合わせ方法について詳しく解説しているので、こちらも参考にしてみてください。
ギフトカードを活用して、より快適なAmazonライフを
クレジットカードを持っていない人にとって便利で、購入方法によってかなりトクすることもあるAmazonギフトカード。賢い使い方を知って、「Amazon」ユーザーとしてのメリットをしっかり得ましょう。