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  • Amazonギフト券の使い方まとめ。格安の購入法や有効期限、買取について

贈答用はもちろん自分用としても使えるAmazonギフト券。とても利便性が高く、おトクなサービスです。そんなAmazonギフト券の詳細を、この記事でまとめました。

目次

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そもそもAmazonギフト券とは

Amazonが発行する、Amazon内のショッピングに使えるギフトカードです。

贈り物ではなく自分の支払い手段として使う人も多数。たくさん購入するとポイントがつく、クレジットカードを持たない人にとって便利、などのメリットがあるからです。

Amazonギフト券のメリット

人にプレゼントする際のメリット

●Amazonならほぼ何でも買えるから、確実に喜んでもらえる
●ラッピングやおしゃれな梱包も無料で行ってくれる
●デジタルタイプであれば、今すぐ相手に送れる

▲きれいな箱にカードが入れられた「ボックスタイプ」。ラッピングの手数料が一切かからない。

自分で使うときのメリット

●クレジットカード同等の速さで決済が完了し、すぐ配送が始まる
●一定額以上を購入するとポイントがついておトクになる
●有効期限が10年と長いので、失効するリスクがほぼ無い

手数料やユーザーに不利な条件は特になく、デメリットはほぼ無いといっていいでしょう。Amazonが倒産でもしない限り無駄にならず、現金同然の使い勝手を実現しています。

Amazonギフト券の種類。プレゼントに最適なものは?

今すぐ手に入る「デジタルタイプ」、実物のカードや封筒を用いた「配送タイプ」があります。

デジタルタイプ

いずれもその場でギフト券を発行できるのが特長で「今すぐ欲しい!」というときに使えるデジタルタイプ。デジタルの中でも

●ギフトコードの書かれたメールを相手に送る「Eメールタイプ
●自宅のプリンタで印刷して相手に手渡しする「印刷タイプ
●自分のアカウントに直接チャージする「チャージタイプ

と異なる形式のタイプが用意されています。

配送タイプ

こちらもいくつかの種類があります。

●ギフトカードが封筒に入れられた「封筒タイプ
●ギフトカードが箱に入れられた「ボックスタイプ
●2つ折りで挨拶状風デザインの「グリーティングカードタイプ

この他、コンビニや家電量販店で買えるカードタイプ、シートタイプもあります。

表面的な形はさまざまですが、ギフト券としての本質や使い方は同じなので好きなものを選んでください。

▲封筒やグリーティングカードには複数のデザインがある。

Amazonギフト券の使い方・買い方

Amazonギフト券はさまざまな場所で買え、決済方法も幅広いです。手に入れた後はAmazonのアカウントに登録(または人にプレゼント)して買い物に使うだけ。

主要な買い方と、使い方の流れを見ていきましょう。

コンビニで購入する方法

コンビニや家電量販店に以下のカードが陳列されているので、レジに持っていって支払いを済ませます。

支払いを済ませた時点でカードが有効化されるため、万引きしても意味がないという賢いシステムを搭載しているそう。

購入金額は3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、バリアブル(1,500~50,000円の間で1円単位で金額を指定可能)。

支払いは現金のみで、購入後すぐ使えるようになります。

ギフト券の登録方法、残高を確認する方法

ギフト券の登録方法は次の通りです。

▲ギフトカードやメールなどに記載されているコードを確認。

▲[Amazonトップページ]→[アカウント]→[Amazonギフト券]→[Amazonギフト券を登録する]よりコードを入力。

コード入力の際、ハイフン(-)は入れても入れなくても構いません。

登録すればすぐ残高に反映され、ショッピングで使えるようになります。

デジタル(オンライン)での買い方

ギフト券の購入ページより、

●Eメールタイプ(誰かにメールでコードを贈るときに)
●印刷タイプ(コードの書かれた祝い状を自宅で印刷して手渡すときに)
●チャージタイプ(自分で使うときに)

から選択します。

▲目的に合わせて好きなタイプを選択。

▲Eメールタイプの注文画面。デザイン・金額・宛先のメールなど入力して決済すれば、相手にコードが送られる。

ケータイ払い(携帯決済)は不可能に

以前はdocomoやauによる携帯決済に対応していましたが、2017年11月頃からできなくなりました。

▲Amazonのヘルプページより。

チャージタイプの買い方

チャージタイプはプレゼントでなく自分用に最適。特に現金でチャージすると、プライム会員2.5%、通常会員2.0%のポイントがつきます。

▲1度に9万円チャージすれば、通常会員1,800円、プライム会員2,250円分のポイントをもらえる。
出典:Amazonチャージ

▲チャージタイプの購入ページより、金額を指定。

▲クレジット・電子マネーでも決済できるが、ポイントをもらうにはコンビニ・ATM・ネットバンキングで現金払いが必須。

▲案内メールに沿って、希望の支払い方法で支払う。

チャージタイプの場合、カードタイプと違ってコードを入力する手間がかからないメリットがあります。現金に余裕があれば、一度にたくさんチャージしておくといいでしょう。

ギフト券の残高を使い切る方法

Amazonをあまり使わない人にとっては、ピッタリの金額で買い物できなければギフト券残高が余ってしまい、もったいなく感じますよね。

そんな時はもう1つ欲しい商品を買ってギフト券残高を使い切り、差額をクレジットカードやコンビニ払いで行うのがおすすめ。決済手段を併用できるのが便利です。

Amazonには日用品や食品など数百円程度の品物も充実しているので、買いたいものが無くて困ることもないでしょう。

▲数百円の生活用品を単品で買うことも可能。

Amazonギフト券の有効期限は? 1年から10年へ

以前は有効期限が発行から1~3年しかありませんでしたが、規約の変更により一律10年に延びました。10年もあれば期限切れになるリスクはほぼありませんし、安心できますね。

▲Amazonギフト券細則より。

ただし2017年4月24日以降のギフト券に適用されるので、もしそれ以前にギフト券を入手した方は期限に気をつけてください。

有効期限の確認方法

[Amazonトップページ]→[アカウント]→[Amazonギフト券

にて、登録したギフト券ごとの有効期限が書かれています。

▲スマホから確認する場合、スマホビューでは確認できないためPCビューへ切り替えを。

アカウントにコードを登録すれば有効期限がわかりますが、まだ登録していない段階では有効期限がわかりません(カードに書かれていないため)。

いつ発行したかわからないギフト券だと期限切れが心配なので、早めに登録してチェックしておきましょう。

Amazonギフト券を格安で購入する方法・ポイントを貯める方法

現金同然の利便性があるAmazonギフト券。場合によって安く買えたり、Amazonポイントを貯めたりすることができます。

プライムデーのキャンペーンを利用する

Amazonが毎年夏ごろに開催する大型セール「プライムデー」が大きなチャンス。

例年ギフト券をおトクに買えるキャンペーンが開催されており、「5000円分のギフト券を買うと最大1000ポイントもらえる」など太っ腹な内容を展開。

例年通り行けば次のプライムデーでも似たようなキャンペーンが開催されるので、要チェックです!

5,000円以上のギフト券を現金で購入する

Amazonギフト券のチャージタイプを5,000円以上購入すれば、購入額に応じてAmazonポイントをもらえます。

ポイントがもらえる条件は現金払いのみ。クレジットカードや電子マネーで買った場合はポイントがつきません。

詳しくは、上記「チャージタイプの買い方」をご覧ください。

ギフト券の個人売買サイトで入手する(ただし詐欺等のリスクも有)

ユーザー同士がギフト券を売買するサイトを利用し、割安で買う方法も存在します。

ただし買ったギフト券のコードを入力してもエラーになる、つまり使用済みを売られてしまった……という詐欺に遭う可能性もあり。割引率の相場は5%ほどで、リスクがある割に大した率ではありません。

Amazonはこういったサイトを使わないよう呼びかけているので、公式のキャンペーンを利用することを考えたいです。

1,000円分のAmazonギフト券を購入する方法。コンビニは不可

キリ良く1,000円分のギフト券を購入したいという需要も大きいようですが、コンビニでは1,500円からしか売っていません。

1,000円ポッキリで買う場合はオンラインストアを使う必要があります。

詳しくは上記「Amazonギフト券の使い方・買い方」をご覧ください。

Amazonギフト券の「バリアブル」とは?

Amazonギフト券の割引ニュースを見ると、よく「バリアブル限定」と書かれています。「バリアブルって何?」と疑問に感じた人も多いのではないでしょうか。

これはコンビニで売っているAmazonギフト券の一種。1,500円から50,000円の間で、1円単位で自由に金額指定できるものを指します。

▲「1500-50000」と書かれているものがバリアブル。1円単位で金額を指定できるのが便利。

バリアブルを購入するときは、レジで店員さんに「○○円分ください」と伝えればOK。利用方法は他のギフト券と全く同じです。

Amazonギフト券の買取や現金化は違法? 規約違反?

世間ではAmazonギフト券の売買や現金化がなされていますが、やってもいいことなのか心配になりますよね。

Amazonへ問い合わせてみたところ、「Amazon ギフト券のご購入に関する注意」というページを案内されました。

いわく売られているギフト券が不正取得されたものだったり、詐欺・トラブルに遭ったりする可能性もあるので、買うにせよ売るにせよ利用しないようにとのことです。

もしこういったサイトでギフト券を入手しても、規約により予告なく凍結される可能性があるそう。おトクに買い物するつもりが大損する危険性もあるので、Amazon公式のキャンペーンを利用するほうが良さそうです。

Amazonギフト券の使い道

普段Amazonを利用しない人がギフト券をもらった場合、どうやって使うべきか迷うところですよね。

とりあえず思いつくのは取引サイトなどで売って現金化することですが、それは上記「Amazonギフト券の買取や現金化は違法? 規約違反?」に書いた通り、やらないようにとアナウンスされています。

Amazonは本当になんでも揃っているので、素直に買い物するのがおすすめ。

残高が余りそうなときはもう1つ何か注文し、差額の支払いは他の手段で行えます。

Amazonギフト券が使えない!? 登録できない!? 原因と対処法

Amazonギフト券を使えない。コードを入力してもエラーになる……。そんなときはいくつかの可能性が考えられるので、次の対処法を試してみてください。

1. 有効期限を過ぎていないか

2017年4月24日以降に発行されたギフト券は有効期限が10年と長いですが、それ以前のものは1~3年しかありません。

自分で注文したものならAmazonの履歴からいつ買ったのかわかるので確認してみてください。

プレゼントでもらったカードだと有効期限がわからない(カードに記載はない)ため、くれた相手に問い合わせるなどして確認する必要があります。

2. 入力間違いをしていないか

単純に入力ミスをしていないか、あらためて確認してみてください。

●0(ゼロ)とO(オー)
●1(イチ)とl(エル)
●6と8と9(印刷のかすれで見間違える可能性)
●Bと8

などの誤入力が考えられます。コードのハイフンは入力してもしなくても構いません。

コードをコピペする場合は、

●先頭や末尾の1文字をコピーし忘れていないか
●コード以外の余計な文字をコピーしていないか

をチェックしてみてください。

3. 使用済みのギフト券ではないか

コードを入力した際に「登録済みです」と表示された場合、過去にそのギフト券を使っていないでしょうか。複数のカードを入力していると、間違えて入力済のカードをもう1度使おうとしてしまうケースもあり得ます。

▲入力済のコードをもう1度入れてみると、このようなメッセージが表示される。

他人にもらったものなら、その人が使ってしまった可能性はないでしょうか。見知らぬ人と売買したのであれば、悪意の有無はともかく使用済みギフト券を渡された可能性があるでしょう。

4. Amazonサポートに問い合わせ

以上の項目をチェックしても解決しない場合は、Amazonサポートに問い合わせてみてください。

カスタマーサービスに連絡」ページより、
1. お問い合わせの種類:プライム、その他
2. お問い合わせ内容:Amazonギフト券
3. お問い合わせ方法:電話やチャットから好きなものを選択

にて、24時間365日いつでも相談できます。

おトクで便利に使えるギフト券を活用して、より快適なAmazonライフを

クレジットカードを持っていない人にとって便利で、購入方法によってかなりトクすることもあるAmazonギフト券。

賢い使い方を知って、Amazonユーザーとしてのメリットをしっかり受け取りましょう!

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この記事を書いたライター

あぷりぬ

Applivの中の人。IT・スマホ・ゲーム関連の記事が得意です。