• TOP
  • LINEの使い方
  • LINEポイントの賢い貯め方・使い方・注意点 実質現金化することも可能

今や生活には欠かせない存在となった『LINE(ライン)』。実は日々の生活で『LINE』を使いながらこつこつポイントを貯めて、もっと得することができるんです。

本記事では「LINEポイント(ラインポイント)」の貯め方・使い方を徹底解説! どこで貯まっていくのか、どうやって活用すべきかをチェックして、節約に役立てましょう。

LINEポイントとは

LINEポイント表示画面

LINEポイントは1ポイント=1円として使えるLINEのポイントサービスです。もともと「LINEフリーコイン」というサービスでしたが、リニューアルで「LINEポイント」になり、ポイントの使い道が大幅に広がりました。

「LINEショッピング」や「LINEポケオ」など『LINE』の各種サービスを利用することでポイントを獲得でき、スタンプや着せかえの購入が可能。またAmazonギフト券との交換や現金化など、外部サービスで利用することもできます。

LINEポイントの有効期限は最終獲得から180日間

LINEポイントの有効期限は、最後にポイントを獲得してから180日間です。LINEポイントの獲得が180日間まったくなければ、LINEポイントがすべて失くなってしまうので注意してください。

ただ、1ポイントでも獲得すれば期限が180日間延長されるので、よほどのことがない限りLINEポイントがなくなることはないでしょう。

有効期限の確認方法

今持っているLINEポイントの有効期限は、LINEアプリ内の[ウォレット] → [ポイントクラブ] → [履歴] から確認できます。

LINEポイントの有効期限を確認
LINEポイント有効期限の確認

LINEポイントの貯め方8つ

LINEポイントはとにかく貯める手段が多いです。ここでは代表的な下記8つの方法をご紹介。

①ポイントクラブから友だち追加・インストール等で貯める
②Visa LINE Payクレジットカードで決済する
③LINEショッピングを経由して買い物する
④LINEデリマ・ポケオから注文やテイクアウトする
⑤LINEトラベルjpで宿泊施設の予約や航空券を購入する
⑥LINEアンケートに答える
⑦LINE LIVEでライブ配信を行う
⑧他社サービスで貯めたポイントから変換する

①ポイントクラブから友だち追加・インストール等で貯める

下段右端[ウォレット]タブから[ポイントクラブ]を開くと、いわゆるお小遣い稼ぎアプリのように多様なLINEポイント獲得手段が用意されています。

LINEアプリ ウォレットタブ

特定のアプリをインストールしたり、LINE公式アカウントを友だち追加したりすることで、LINEポイントを獲得することができます。「運営イチオシ」や「新着」などからキャンペーン内容を確認し、LINEポイントをゲットしていきましょう。

LINEポイント獲得キャンペーン

公式アカウントを友だち追加してポイント獲得

LINE各サービスのアカウントや、企業の公式アカウントなどを友だち追加するだけ。簡単なのでもらえるポイントも少ないですが、スキマ時間にでもちょこっと稼げます。

友だち追加してから公式アカウントをブロック・削除しても、獲得したLINEポイントが無効になることはありません。しかし、お得なキャンペーンやクーポン情報が届くこともあるので、グルメやファッション系など興味がある公式アカウントは残しておいた方がいいでしょう。

友だち追加でLINEポイントを貯める

広告動画視聴でポイント獲得

各企業の広告動画を視聴することでLINEポイントをもらえます。企業アカウントの友だち追加もセットになっていることが多いので、広告動画の視聴だけでなく友だち追加をすることも忘れないように気をつけてください。

ただ数多くの公式アカウントを追加して、トークリストがお知らせで埋まってしまうことも。そんなときは友だち追加した公式アカウントをブロック・削除して整理してみるのもアリです。

ブロック・削除をしても獲得したLINEポイントが無効になることはないので安心してください。

動画視聴でLINEポイントを貯める

クイズに回答してポイント獲得

かんたんなクイズに答えるだけで、ポイントをもらえます。ものによりますが、たとえば問題数3問、所要時間1分など気軽に行えるものが多いです。

クイズに答えてポイントゲット

無料の会員登録でポイント獲得

動画、音楽、マンガ、ショッピングなど、各企業のサービスに無料会員登録することでポイントをもらえます。元から興味のあったサービスであれば、ポイントをもらうついでに加入してみるといいでしょう。

動画視聴などに比べるとハードルが高いため、獲得ポイントは多めです。

無料会員登録でLINEポイントを貯める

クレジットカード発行やローン契約でポイント獲得

LINEアプリからカード会社などのホームページに飛び、所定の契約をすることでポイントがもらえます。もらえる額はだいたい数千ポイントと最高クラス。

ポイント稼ぎのためだけにわざわざ契約するわけにはいかないと思いますが、もともと契約を考えていた人であればLINEを通すことで非常におトクになります。

カード発行でLINEポイントを貯める

商品のQRコードを読み取ってポイント獲得

ペットボトル飲料などに貼り付けられているQRコードを読み取ってポイントがもらえます。確実に付与されるタイプもあれば、抽選で付与されるタイプも。

ウォレットタブのコードリーダー

▲商品についているQRコードを、[ウォレット]タブの[コードリーダー]から読み取る。

②Visa LINE Payクレジットカードで決済する

「Visa LINE Payクレジットカード」はVisa加盟店での支払い、Visaのタッチ決済に加え、『LINE Pay』と連携すれば「チャージ&ペイ」の利用もできるクレジットカードです。2021年4月30日まで通常のカード支払いで一律3%のLINEポイントが還元されます。

また「チャージ&ペイ」での支払い時も、マイランクに応じて1~3%のLINEポイントが還元されるので、LINE Payでの決済をよく利用する方は「Visa LINE Payクレジットカード」がお得です。

Visa LINE Payクレジットカード

出典:初年度3%還元!Visa LINE Payクレジットカード

申込みはこちら

Visa LINE Payクレジットカード

通常のLINE Pay残高による決済ではポイント還元されない

以前はLINE Pay残高による決済でもLINEポイントが還元されていましたが、現在は「Visa LINE Payクレジットカード」を使った「チャージ&ペイ」の支払い時のみ、LINEポイントが還元される仕様に変わっています。

そのため「Visa LINE Payクレジットカード」を持っていない方は、『LINE Pay』でいくら支払いをしてもポイント還元率は0%ということを覚えておきましょう。

『LINE Pay』とは? 使い方(登録・チャージ・支払い)、ポイント、対応店舗など
LINE Pay(ラインペイ)最新キャンペーン情報まとめ【11月27日更新】

③LINEショッピングを経由して買い物する

「LINEショッピング」を経由して、楽天市場やYahoo!ショッピングなどで買い物をすることでLINEポイントが付与されます。日頃からネット通販を使用されている方は、一度「LINEショッピング」によく利用する対象のショップがあるか確認してみるといいでしょう。

基本的には「LINEショッピング」を利用するために、アプリなどを新しく登録をする必要はありません(※ショップによっては会員登録を求められる場合が稀にある)。

またブラウザ設定や操作状況によって、「LINEショッピング」を経由したことが確認できなかった場合はLINEポイント還元の対象外となるので注意してください。対象外となる場合は以下のとおりです。

・Cookieをブロック(無効化)している場合
・ショップページに遷移してから支払い完了まで、同一のブラウザで操作されていない場合
・LINEショッピングを経由して24時間以上たってから購入した場合
・LINEショッピングを経由して購入した商品をキャンセルしている場合

参照元:ヘルプセンター | LINE ショッピング (U)

LINEショッピング
LINEショッピング

LINEショッピングの使い方

「LINEショッピング」の中から買い物をしたい対象のショップを選択し、[買い物する]をタップするだけ。たとえば楽天市場を選択した場合は、楽天市場のホーム画面に遷移するので、あとはいつも通りに商品を購入すればLINEポイントがもらえます。

LINEショッピング使い方
楽天市場

④LINEデリマ・ポケオから注文やテイクアウトする

「LINEデリマ」で出前を頼んだり、「LINEポケオ」で料理を事前に注文したりすることでLINEポイントが付与されます。「LINEデリマ」は100円や200円ごとに1ポイント、「LINEポケオ」は購入額の1%といった感じにLINEポイントが付与される仕組みです。

どちらのサービスも利用するのに新しくアプリをインストールする必要はありません。LINEアプリ内のサービス一覧から利用可能です。

LINEデリマとLINEポケオ

▲左:LINEデリマ、右:LINEポケオ。

LINEアプリのサービス一覧

⑤LINEトラベルjpで宿泊施設の予約や航空券を購入する

「LINEトラベルjp」を経由して、一休.comやエクスペディアなどの旅行サイトで予約するとLINEポイントが付与されます。旅行サイトによっては5%以上のLINEポイントが還元されるので、普段から一休.comやエアトリなどを利用されている方は「LINEトラベルjp」を経由することをおすすめします。

※「LINEトラベルjp」を経由して、24時間以内に購入した商品がポイント還元の対象です。また購入後に予約内容を変更、キャンセルした商品も対象外となります。

LINEトラベルjp

「LINEトラベルjp」はLINEアプリ内のサービス一覧から利用可能。LINEアプリがインストールされていれば、LINEのIDやパスワードを入力することなくタップ操作のみでログインできます。

LINEアプリのサービス一覧

⑥LINEアンケートに答える

『LINE』が提供している「LINEアンケート」に協力して、アンケートに回答するとLINEポイントがもらえます。

アンケートはターゲットに合わせて送られてくるので、LINEアプリから友だち追加しておきましょう。追加時に氏名や生年月日、住所など個人情報の入力を求められます。

LINEアンケート

「LINEアンケート」はLINEアプリ内の[ホーム] → [すべて見る] → [LINEアンケート]から友だち追加できます。

LINEアプリのサービス一覧

⑦LINE LIVEでライブ配信を行う

スマホ1台で簡単に生配信ができる『LINE LIVE(ラインライブ)』。歌を歌ったりパフォーマンスを披露したり、あるいはまったり雑談放送をしたりと、プロアマ問わずいろんな人が自由に配信を行っています。

視聴者は配信者に対して応援アイテムやコメントを投げかけることができ、人気になればなるほど配信者にはLINEポイントが与えられる仕組み。中には月に何十万単位のポイントを稼ぐ人もいるそうです。

LINE LIVE
LINE LIVE - LINEのライブ配信アプリ

LINE Corporation

3.30

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Google Playを見る

⑧他社サービスで貯めたポイントから変換する

最初に「ポイントクラブから友だち追加・インストール等で貯める」の項目で紹介したようなポイントを稼ぐサービスは、『LINE』以外でもいろいろなものがあります。例えばGポイントポイントタウンPontaポイント……など。

これらのサイトでは、稼いだポイントの交換先にLINEポイントが用意されています。時間に余裕がある方なら、いくつかのポイントサービスを併用して効率的に稼げるでしょう。

ただ必ずしもポイントの交換レートが1:1ではなく、多少損なレートであったり交換時に手数料を取られたりする点には注意してください

ポイントサイトでLINEポイントに交換

▲左:Gポイント、右:Pontaポイント。

LINEポイントの使い道・交換先6つ

さまざまなポイント獲得方法をご紹介しましたが、ポイントの使い道もまたバリエーション豊か。ほぼ手数料ゼロ(一部例外あり)で、1円の無駄もなくポイントを活用できます。

①スタンプ・着せかえ・絵文字の購入
②LINEギフトの購入・友だちへのプレゼント
③LINE Payで利用
④LINE MUSICクーポンを購入する
⑤LINEモバイルの支払いに充当
⑥LINE証券の入金に使う

①スタンプ・着せかえ・絵文字の購入

LINEスタンプや着せかえ、絵文字の購入に使えます。

少しややこしい点が1つあり、これらを購入するには「LINEポイント」でなく「LINEコイン」が必要。2ポイント=1コイン に相当するため、たとえば100ポイントを持っているなら50コインになります。またLINEポイントからLINEコインへの変換は購入時に自動で行われます。

LINEコインとLINEポイント

▲スタンプを購入しようとすると、22ポイントが11コイン(2P=1C)に自動換算される。

②LINEギフトの購入・友だちへのプレゼント

LINEポイント自体を人に譲ることはできませんが、LINEポイントでギフトを購入して友だちに贈ることはできます。

ギフトの内容はスタバ、ハーゲンダッツといった手軽なものから、お酒、お花、カタログギフトなど種類豊富。自分用に購入もできます。

LINEギフトのホーム画面
LINEギフトの商品

▲人に贈るときは「友だちにギフト」、自分用のときは「自分用に購入」をタップ。

「LINEギフト」のページを開くにはLINEアプリの[ホーム] → [すべて見る] → [LINEギフト]の順にタップすればOK。

LINEアプリのサービス一覧
「LINEギフト」の使い方・贈り方・受け取り方 気軽にお礼や気持ちを届けよう

③LINE Payで利用

貯めたポイントは、コンビニなど実店舗でのQR/バーコード決済の『LINE Pay』にも利用できます。

LINEポイントは現金で引き出す活用法(後述)もありますが、手数料や手間がかかるのがネック。その点、直接LINE Payで買い物すれば手数料がかからず、お手軽かつお得です。

使い方は簡単で、LINE Payのコードが表示されている画面で「LINEポイント」にチェックを入れておくだけ。決済するときにLINEポイントから優先的に消化してくれます。

LINE Payコード支払い画面

▲LINE Payのコード画面で、「LINEポイント」のチェックをいれるだけでOK。

④LINE MUSICクーポンを購入する

LINEポイントで「LINE MUSIC」が聞き放題になるクーポンを購入することができます。「ベーシッククーポン」と「プレミアムクーポン」が用意されており、それぞれ500円分と980円分のLINEポイントで購入可能です。

ベーシッククーポン:30日間、20時間分の好きな曲を聴けます
プレミアムクーポン:30日間、時間無制限で好きな曲が聴き放題

LINE MUSICクーポン
LINE MUSIC(ラインミュージック)の使い方 月額料金や再生回数、解約・退会方法など

⑤LINEモバイルの支払いに充当

LINEの格安SIM『LINEモバイル』の月額料金の支払いに、貯めたLINEポイントを充てることもできます。

設定すれば毎月全てのポイントを自動で引くこともできるので、「LINEモバイルを契約しているけど、ポイントの使い道は特にない」という方は設定しておくと良いでしょう。

詳細・加入はこちら

PR LINE MOBILE
SNSが使い放題! 格安SIM『LINEモバイル』なら通信制限の心配ナシ

⑥LINE証券の入金に使う【実質現金化】

1株数百円から投資できる「LINE証券」では、LINEポイントを利用して入金することができます。1ポイント=1円で入金可能なので、LINEポイントが貯まっていて投資に興味がある方は「LINE証券」を利用してみるのもアリです。

LINE証券

「LINE証券」はLINEアプリの[ホーム] → [すべて見る] → [証券]の順にタップすると開きます。

LINEアプリのサービス一覧

LINE証券を活用すればLINEポイントを現金化することも

LINEポイントをLINE証券口座に入金し、LINE証券口座から銀行口座に出金すれば、実質LINEポイントを現金化できます。なお出金するには220円(税込)の手数料がかかります。

LINEポイントとLINEコインの違い

LINEポイントは公式アカウントの友だち追加、広告動画の視聴などを通して稼ぐことができます。一方LINEコインは購入する以外に入手する方法はありません。

スタンプや着せかえの購入にはLINEコインの方が必要ですが、LINEポイントはLINEコインに自動変換されるのでユーザーが心配すべきことはありません。

一方、LINE Pay残高に反映したり銀行から引き出したりする際には、LINEコインでなくLINEポイントが必要。ポイント→コインは自動変換されますが、コイン→ポイントの変換はできません

LINEコインの使い方 購入・チャージ方法、使いみち【プレゼントはできない】

覚えて置きたいポイント・注意点

貯めるのも使うのも便利なLINEポイントですが、あらかじめ知っておくべきことがいくつかあります。

LINEポイントのプレゼントは不可

LINEポイント自体を人にあげることはできません。ただしポイントでギフトを買って贈ったり、LINE Pay残高交換して送金したり、別の方法に変換して贈ることはできます

ポイント反映に時間がかかることもある

ポイントを獲得する手段はたくさんありますが、即時反映されるものとそうでないものがあります。

公式アカウントの友だち追加や広告動画の視聴などは獲得ポイントが即時反映されますが、カード契約やローン申し込みなど確認に時間がかかるものだと1ヶ月単位で遅れることもあります。

こちらの記事もおすすめ

「LINEスタンプ」の買い方 スタンプショップとLINEストアで購入できる
スタンプ使い放題「LINEスタンプ プレミアム」の登録方法・使い方・注意点
LINE

LINE Corporation

4.38

iOS:無料Android:無料

App Storeを見る
Google Playを見る
LINEの使い方 まとめ

TAG