約12万作品が月額550円(税込)で見放題。ドコモの動画配信サービス『dTV(ディーティービー)』をテレビで視聴する方法の解説です。

Amazonの「Fire TV Stick」とWi-Fi回線があれば簡単! ほかPC(パソコン)やスマートテレビがあれば、追加費用ゼロで導入可能なケースもあります。

『dTV』をテレビで観る方法をまとめてチェックしていきましょう。

年額プランなら実質2ヶ月無料!
Disney+ (ディズニープラス)
初回2週間無料! オリジナル番組も充実
ABEMAプレミアム
CHECK!!

ディズニープラスなら名作・話題作が見放題! [AD]

ディズニー、ピクサー、マーベル、スターウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの名作が見放題の「Disney+ (ディズニープラス)」。さらに大人も楽しめる人気作が観られるブランド「スター」も加わって、内容がさらに充実しました。年額プランなら実質2ヶ月無料でお得に!

『dTV』テレビ版のホーム画面

▲テレビ版『dTV』のホーム画面。『dTV』の動画をテレビやモニターの大画面で楽しめる。

dTVとは?

『dTV』は12万作品以上が税込550円で楽しめる、お得な動画配信サービスです。最大5つのデバイスで利用できるので、移動中はスマホやタブレットで、自宅ではテレビでコンテンツを楽しめます。

『dTV』はDAZN』とセットで加入すると月額料金が安くなるのも重要ポイント。幅広く色んな作品を楽しみたいなら、『dTV』がおすすめです。

『dTV』について詳しくはこちら

『dTV』使い方ガイド 料金、無料登録方法、口コミ、使い方など徹底解説
作品数 12万本以上
月額料金 550円(税込)
無料お試し期間 31日間
ダウンロード機能
有料レンタル(PPV)
同時視聴 不可
支払方法 クレジットカード
ドコモ ケータイ払い
App Store
Google Play
コンビニでのシリアルコード購入
giftee
プリペイドカード
dポイント充当
運営会社 株式会社NTTドコモ
こんな人におすすめ 音楽・スポーツ・ニュースなどいろいろ楽しみたい
配信が終了している、または見放題が終了している可能性がございますので、現在の配信状況についてはdTVのホームページもしくはアプリをご確認ください。

dTVの料金や支払い方法についてもっと詳しく知りたい方はこちら

「dTV」の料金・支払い方法まとめ 無料お試しやお得に楽しむ方法も解説
『dTV』支払い・決済方法は6種類 損をしないためのおすすめ登録タイミング

おすすめは「Fire TV Stick」! 迷ったらコレでOK

Fire TV Stick

➜ Amazonで購入

Fire TV Stick 4K

➜ Amazonで購入

「Fire TV Stick」がおすすめの5つの理由

  • 安くて使いやすく、コストパフォーマンス抜群
  • Wi-FiとHDMI端子付きのテレビがあればすぐ使える
  • 「Fire TV Stick 4K」なら4K動画も観られる
  • 『dTV』以外の動画配信サービスにも幅広く対応
  • スマホ端末の種類などを選ばず利用しやすい

『dTV』をテレビで観る方法は複数ありますが、一番のおすすめはAmazonのメディアストリーミング端末「Fire TV Stick」を使用する方法です。おすすめの理由は以下の通り。それぞれ詳しく見ていきましょう。

なお『dTV』では4K画質対応の「Fire TV Stick 4K」にも対応しているため、高画質で楽しみたい方はこちらもおすすめです。

安くて使いやすく、コストパフォーマンス抜群

「Fire TV Stick」の第一の魅力は安さ。Googleの「Chromecast」、Appleの「Apple TV」といった他社のメディアストリーミング端末と比べても安価です。

通常版 4K対応版
Fire TV Stick 4,980円 6,980円
Chromecast 5,072円 7,600円
(※)
Apple TV 16,668円 20,890円

▲価格は税込価格。
(※)Chromecast with Google TVの価格

また安いだけでなく使い方も簡単で、リモコンで直感的に操作できるのもポイント。UI(画面デザイン)はテレビ用に整えられているため、検索もしやすいです。

⇒ Fire TV Stick を購入する

Fire TV Stickのホーム画面

▲Fire TV Stickのホーム画面。動画配信サービスへのアクセスや動画の選択が、リモコンで直感的に行える。

Wi-Fi回線とHDMI端子付きのテレビがあればすぐ使える

「Fire TV Stick」を使うのに必要なものは、Wi-Fi(無線LAN)のインターネット回線とHDMI端子付きのテレビ(もしくはモニター)だけ。

Fire TV Stickのネットワーク設定画面

▲Fire TV Stickの初回起動時に、Wi-Fiネットワークを選択。

もし自宅のインターネット環境が有線のみの場合でも、無線LANルーター(Wi-Fiルーター、Wi-Fiアクセスポイントとも)があれば切り替えができます。

無線LANルーターは安いもので4,000円、高いもので1万円以上と価格帯はさまざま。世帯や回線の状況により最適なルーターが変わるので、一概にこれがおすすめとは言い切れませんが、一度調べてみてください。

また別売り(1,780円)の「Amazon イーサネットアダプタ」を使えば、有線接続も可能です。

テレビのHDMI端子

▲テレビの裏側などにある、台形のような差込口がHDMI端子。

HDMI端子に関しては2010年頃には広く普及しているため、よほど古いテレビでもない限り付いているはず。テレビの側面や裏側をチェックしてみてください。

「Fire TV Stick 4K」なら4K動画も観られる

4K対応のテレビまたはモニターもあわせて必要になりますが、「Fire TV Stick 4K」なら『dTV』内の4K対応動画を4K画質で観られるようになります。こちらも価格は6,980円と、他社の4K対応デバイスに比べ安く購入できます。

Fire TV Stick 4K

➜ Amazonで購入

『dTV』以外の動画配信サービスにも幅広く対応

「Fire TV Stick」は『dTV』のほかAmazonプライム・ビデオ、Netflix、YouTube、ABEMAなど主要な動画配信サービスに対応しています。

『dTV』以外にも動画配信サービスを複数利用している人にとっては嬉しい限り。各種サービスの視聴方法も、「Fire TV Stick」でアプリをダウンロードするだけと簡単です。

Fire TV Stickのマイアプリ画面

▲「Fire TV Stick」のマイアプリ画面。主要な動画配信サービスはほぼ対応しており、まとめてテレビで視聴できる。

「Fire TV Stick」対応の動画配信サービス(一部)

dTV
Amazonプライム・ビデオ
Netflix
U-NEXT
Hulu
FOD
dアニメストア
DAZN
YouTube
TVer
ABEMA
GYAO!

Fire TV Stick

➜ Amazonで購入

Fire TV Stick 4K

➜ Amazonで購入

スマホ端末の種類などを選ばず利用しやすい

例えば「Chromecast」であればAndroidスマホを所持していないと少し使いづらかったり、「Apple TV」であればiCloudを利用する関係でiPhoneの方が利用しやすかったりします。

しかし「Fire TV Stick」はAmazonユーザーであれば端末を選ばずに利用しやすいため、特定のメーカーにこだわらずに利用しやすい、というのもメリットです。筆者が「Fire TV Stick」をおすすめする利用の一つでもあります。

Google製品を利用しているなら「Chromecast」もおすすめ

Google Chromecast 正規品 第三世代

➜ Amazonで購入

Androidのスマホを利用しているのであれば、Googleの出している「Chromecast」もおすすめです。価格はFire TV Stickの方がわずかに安いですが、ほとんど変わらない金額帯で購入可能となっています。

最大のポイントは、操作端末がリモコンではなく自分のスマホであること。操作用のリモコンをどこに置いたか忘れてしまいがちですが、常に携帯しているスマホならその心配はないでしょう。

「Chromecast」はiPhoneでも使用できますが、ミラーリング機能を使うのに制限があったり、操作アプリのアップデート速度に違いがあったりするので、Android端末利用者の方が使いやすいです。

「Fire TV Stick」との違い

Chromecastの公式画像

性能については、公式情報で比較する限りではFire TV Stickと差は無い印象です。そのうえで下記ポイントに置いては、Chromecastを選ぶ理由になるでしょう。

「Chromecast」3つの比較ポイント

  • スマホ操作が快適
  • ミラーリングが簡単
  • 『Google Home』アプリで管理

スマホ操作が快適

ここが「Chromecast」を選ぶ最大の理由だと思います。筆者は「Fire TV Stick」を使用していますが、リモコン操作は音声を使わない場合の入力作業が結構手間です。

スマホ操作であれば文字打ちが簡単なのはもちろん、アプリの起動なども画面ワンタッチで起動できるため、ストレスフリーな操作感を求めるのであれば「Chromecast」はおすすめです。

ミラーリングが簡単

スマホで操作中にスマホのメニューから「キャスト」をタップするだけで画面のミラーリングが簡単にできます。iPhoneの場合はミラーリングしても画面の一部が表示されないことがあるため、Androidがおすすめです。

「Fire TV Stick」でもミラーリング自体は可能ですが、『AirReceiver』という有料アプリが必要です。

Google Homeアプリで管理

Chromecastは操作を『Google Home』で管理しています。既にGoogleのスマート家電を利用している人であれば、一括して管理できるためFire TV Stickよりもこちらを取ったほうが便利です。

Google Home

Google LLC

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る

Google Chromecast 正規品 第三世代

➜ Amazonで購入

Apple製品を利用しているなら「Apple TV」もおすすめ

Apple TV HD (32GB)

➜ Amazonで購入

Apple製品を利用しているなら、「Apple TV」もおすすめです。「Fire TV Stick」や「Chromecast」と比較すると金額面で少々値は張りますが、映像の美しさや音質の良さではこちらに軍配が上がります。また「Apple TV」独自のコンテンツなども有り、Apple製品をよく使用する方にはおすすめです。

「Fire TV Stick」との違い

Apple TVの公式画像

性能については、公式情報で比較する限りでは「Fire TV Stick」と差は無い印象です。そのうえで下記ポイントに置いては、Apple TVを選ぶ理由になるでしょう。

Apple TV3つの比較ポイント

  • 映像・音響の質が高い
  • Apple Acadeが利用できる
  • Apple製品との親和性が高い

4K対応製品の映像・音響の質が高い

Fire TV Stick同様にApple TVにもApple TV 4Kという4K対応の製品があります。こちらは映像面でDollby Visionから、音響面ではDolby Atomosから認定をもらっており、ストリーミングプレイヤーとしては初めての製品です。最高の画面で最高の映画を楽しみたい方は、Apple TV 4Kの購入をおすすめします。

Apple Arcadeが利用できる

Apple Arcadeは定額制でゲームが遊び放題のサービスです。他のストリーミングサービスと違い、「Apple TV」はApple Arcadeのゲームをテレビで遊ぶことができます。オリジナルのゲームも複数あるので、大画面で楽しめるというのは、メリットでしょう。

Apple製品との親和性が高い

Apple製品は「Apple TV」も含めてすべてiCloudでデータ管理ができるので、iPhoneやMac、Apple WatchといったApple製品を好んで使う人であれば、他のストリーミング端末よりも使いやすいと思います。例えばiPhoneで撮影した写真を「Apple TV」で確認する、といったことが容易になっています。

Apple TV HD (32GB)

➜ Amazonで購入

その他の視聴方法:PCやスマートテレビがあれば追加費用ゼロ

おすすめは「Fire TV Stick」ですが、『dTV』をテレビで観る方法は他にもあります。PC(パソコン)や『dTV』対応のスマートテレビを持っていれば追加費用ゼロでテレビ視聴可能に。一度自宅のデバイスをチェックしてみてください。

PC(パソコン)をテレビに繋いで視聴する

ノートPCとモニターをHDMIケーブルで接続

PCとHDMIケーブルがあれば手軽に試せる方法です。PCとテレビをHDMIケーブルで接続すると、PCの画面をそのままテレビに出力できます。あとは通常通りブラウザで『dTV』を操作するだけ。アプリのダウンロードやログインの手間もかかりません。

HDMIケーブルを持っていない場合は買う必要がありますが、それも1,000円前後で購入可能です。

Amazonベーシック ハイスピードHDMIケーブル - 1.8m (タイプAオス - タイプAオス)

➜ Amazonで購入

スマートテレビ/ブルーレイレコーダーで視聴する

ソニー 43V型 液晶 テレビ ブラビア

➜ Amazonで購入

ソニーの「ブラビア」、東芝の「レグザ」などスマートテレビがあれば、外部デバイス不要で『dTV』を視聴できます。またパナソニックのブルーレイレコーダー「ディーガ」も『dTV』に対応。

テレビにプリインストール済みの『dTV』を起動するかストアから『dTV』のアプリのダウンロード後、ログインすれば準備完了。スマホと同じ感覚で導入できます。

『dTV』対応スマートテレビ/ブルーレイレコーダー(2020年12月23日時点)

・ソニー ブラビア
・パナソニック ビエラ
・パナソニック ディーガ
・東芝 レグザ
・船井電機 dTV対応テレビ
・日立 Wooo
・シャープ AQUOS
・ハイセンス dTV対応テレビ

参照:対応機種一覧|動画を見るならdTV -公式サイト

「ドコモテレビターミナル02(TT02)」で視聴する

ドコモテレビターミナル02

出典:ドコモオンラインショップ:ドコモテレビターミナル02

『dTV』を運営するNTTドコモ製のメディアストリーミング端末です。価格は17,424円。月々500円でレンタルも可能。

視聴できるサービスは『dTV』のほか『dアニメストア』、『DAZN for docomo』、『Disney+ (ディズニープラス)』などドコモが提供するサービスが中心。加えてAndroid TVを搭載しているため、アプリをダウンロードすれば他サービスも視聴可能です。

導入のハードルは高めながら、地デジ・BSを配信する『ひかりTV for docomo』を観られる、テレビ番組の録画ができるといった見逃せない独自機能あり。コアなドコモユーザーなら要チェックのデバイスです。

その他のデバイスで視聴する

シャープ AQUOS ネットプレーヤー AN-NP40

➜ Amazonで購入

上記のほか、NTTぷららの「ひかりTVチューナー」やシャープの「ココロビジョンプレーヤー」などが『dTV』に対応しています。

いずれも価格や環境面において導入のハードルは高め。ですが「ひかりTVチューナー」は50ch以上の番組が見放題の「ひかりTV」を視聴できるなど、独自のサービスがあるデバイスもあり。ガジェット好きなら一度チェックしてみるといいでしょう。

『dTV』対応メディアストリーミングデバイス/セットトップボックスの一例

・Google Chromecast
・Nexus Player
・Amazon Fire TV
・Amazon Fire TV Stick
・Apple TV
・ココロビジョンプレーヤー
・ドコモテレビターミナル
・ドコモテレビターミナル02
・ひかりTVチューナー
・光BOX+

詳しくはこちら:対応機種一覧|動画を見るならdTV -公式サイト

『dTV』テレビ視聴時の注意点

複数端末での同時視聴は不可

『dTV』では1アカウントにつき1端末のみ再生可能となっています。たとえばリビングのテレビで『dTV』を再生中の間は、家族の別の誰かがスマホで視聴することはできません。

4K動画の視聴には、4K対応の「デバイス」と「テレビ」が必須

4K動画の視聴には、以下の条件が揃っている必要があります。

・視聴する動画が4K対応であること
・4K画質対応のデバイスを使用していること(Fire TV Stick 4Kなど)
・4K画質対応のテレビorモニターを使用していること

また25Mbps以上の回線速度が確保されていることが理想とされています。25Mbpsは一般的なポケットWi-Fi程度の速度です。

一部作品はテレビで視聴不可

ごく一部ですが、デバイスによってテレビで視聴できない作品があります。

詳しくはこちら
一部視聴できない作品|dTV -公式サイト

テレビからの新規会員登録は不可

既に登録済みの方が多いと思いますが、『dTV』はテレビから新規会員登録はできません。会員登録を行うにはスマホ、タブレット、PCのいずれかを使う必要があります。

導入は簡単。オリジナル作品が盛り沢山の『dTV』をテレビで観よう

『dTV』には地上波などで放送された番組のほか、ここでしか観られないオリジナル作品が200タイトル以上あるので、ぜひテレビで観たいですね。

「Fire TV Stick」を使えば、簡単にテレビで視聴を始められます。「Fire TV Stick」は持ち運びが容易で、旅行先や出張先で使えるのも嬉しいポイント。

ほかにもPCやスマートテレビなどテレビでの視聴方法は多数。『dTV』ライフをより充実させましょう。

Fire TV Stick

➜ Amazonで購入

Fire TV Stick 4K

➜ Amazonで購入

動画配信サービス別 テレビで観る方法解説

Amazonプライム・ビデオ / Netflix / Hulu / YouTube / U-NEXT / ディズニープラス / DAZN / dアニメストア / FODプレミアム / Paravi / TVer / GYAO! / ABEMA

こちらの記事もおすすめ

「dTV」を退会(解約)する方法と注意点 一番お得な解約タイミングはいつ?
【迷っているあなたへ】動画配信サービス人気ランキング おすすめ13社徹底比較 2023年1月最新版
dTV / 映画やドラマ、アニメが見放題!

株式会社NTTドコモ

iOS無料
Android無料
App Storeを見る
Google Playを見る